CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -79ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

昨日は新卒15期生の入社式でした。





今年も人事部を中心に心のこもった


CSらしい入社式となりました。





15期生代表へ入社辞令を壇上で授与しました。



その後には全員にも一人ひとり授与しました。




私からの祝辞は「CSイズム」について


大切なメッセージを想いを込めて伝えました。




新卒15期生にはもちろんのこと


参加していた管理職達にも




CSらしさ


CSの世界観


CSが30年間でやって来たこと


CSが周りから期待されて来たこと


CSが応援されて来たこと





そんな原点回帰するメッセージを伝えました。


これは今のCSに取ってとても大切な


メッセージだと思ってます。





新入社員にも伝わりやすいように



高校野球のチームや


サッカーのサポーター



というスポーツに例えて伝えたので


わかりやすかったのではと思います。






今回の入社式に参加していたメンバーの中で


1人でも多く強い気づきがありそこからの


行動変化があって欲しいと心から願っています。







我々は我々が積み上げて来たCSイズムに


自身と誇りを持ち、これを強めて欲しい。


それを実行するのは紛れもなく今の幹部達だから。










新卒採用を始めて15年。


毎年毎年、コツコツと積み上げて来ました。




リーマンショックの時も


東日本大震災の時も


コロナ禍でも


超採用難の今でも





どんなに厳しい状況でも


途絶えることなく


諦めることなく


挑戦して来ました。





大した能力もない未熟で不完全な26歳の


1人の青年が立ち上げたこの会社が


社会から強く必要とされる会社で在りたいと


少しでも良い影響を与える会社で在りたいと


沢山の失敗をしながら挑戦して来ました。




よく30年間連続黒字経営で


やれて来たなと奇跡だと思います。









15期生の決意表明は2人から。





これからの成長が楽しみです。







入社式の閉会の辞は大西統括。




しっかりCSイズムについて


自分の想いを語ってくれました。






懇親会の乾杯は大塚役員。







最後の締めは人事部から。








今日を持って15期生は現場の


エリアMGと店長に引き継ぎられます。




人事部はこの1年間以上に渡り


本気で関わってくれました。


そりゃ涙も出るよね。


真剣に仕事をして来た証拠です。




エリアMGはその想いをしっかり引き継ぎ


真の愛情で15期生の成長を支えて欲しいと


心からお願いします。








今の日本社会は少しおかしな方向に


進んでる気がしてならないです。




その中で我々がやるべき役割が必ずあります。


期待されてることもあると思ってます。




CSイズムを大切に、原点を忘れずに


全社一丸となってALLWINを目指して行きます。




未熟な挑戦者であれ!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



一年の中でも節目を大切にしたいと思い


社内では幾つかの行事を行ってます。


今日もその中の1つである入社式。





私達がとても大切にしてる日です。




今日は少し目が痛いので


内容はまたゆっくり書きたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



私の持論ですが


人が育つには


教える<気づく


だと思ってます。





そして気づくには失敗する事だと思います。




失敗すれば



悔しいし


恥ずかしいし


情けないし



余程、鈍感でない限りは気づくよね。




その失敗が挑戦からの失敗であれば


気づきのレベルは高いから最高だけど


それが通常業務の失敗でも気づけるもの。





何よりそんな経験を出来る事が大切だし


同じ失敗を繰り返さなければそれは立派な成長。







CS経営計画書にも


小さな失敗ほど口うるさく指導し、


逆に、大きな失敗は本人が気づいてるから


温かく見守ると書いてある。




必要であれば、目先の損失には目をつむり


未来の投資として経験させ失敗させてやるのも


人が育つ上では大切な事だと思う。




教科書読んだだけでは身につかないんだよね。


MGで言う所の、理入<行入と同じ。


つまり、理屈ではなく行動して学ぶと言うこと。




気づいたら、人は変わる。


気づいたら、驚くほど行動変化する。


気づいたら、未来が変わる。




人が育つことに投資できないで


社長は務まらんよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は大谷翔平選手の会見ニュースに


世界中が大騒ぎしてたね。





ほんとガッカリだろうな。


恩を仇で返すとはまさにこの事かな。




ガッカリだよ。


マジで。




犯罪を繰り返す奴って本当にいる。


ガッカリだよ。


悲しいし情けない。




でもいくら嘆いたところで


変わらないやつは変わらない。




こうやって人って強くなっていくんだな。


大谷さん頑張って欲しいね。




私もどんなに裏切られても頑張る。


そんな奴のために人生を諦められない。


そいつに負けたことになるから。





ガッカリすること


悲しくなることは多いけど



何があっても気持ちが切れないように


弱い自分を奮い立たせるしかないね。



私には諦めない理由があるからね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は経営幹部MTGでした。




最近、顕在化してきた経営においての様々な


問題が沢山ありますが、これらに真っ向から


向き合い、ひとつひとつ改善あるのみです。




必殺技もワープも、無いからね。







何事もシンプルに本質的に考えると


解決策の方向性を間違わないし、


好転の可能性は上がるよね。




感情的になる必要も無いし


現実を自責で受け入れて


自分のやるべき事をやるだけ。




結果はその先に付いてくるから。


そう確信して1ミリもブレずに取り組んでます。






問題解決する際に大切な考え方は


・現場の問題を正しく把握すること(❌低解像度や思い込み)


・着手する優先順位を決めること


・個人別案件別に具体的(5W2H)にやる事を決めること


・仕組みで解決すること(再現性、脱属人性)





最後は仕組みで解決するのが大切なんだけど


その仕組みには、本人が気づく(成長の素)要素を


入れ込む事が大事。


それが真の愛情です。





ただのルーティンワークの仕組み化ならば


効率化だけを考えて作れば良いけど。





しかし、成長を実現するためには


「気づく」要素を散りばめられると


尚良くて、本人の成長につながる。





そして気づいた人は


「仕組みは使う側より創る側になること」


by  CS経営計画書(増田恭章)


に進化して行くと更に成長する。





仕組みの裏側には真の愛情がある事に


気づけるとそれがエネルギーになるよね。




そんな話しを経営幹部達に伝えました。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




先日、社内結婚したふたりが挨拶に来て


婚姻届の保証人欄にサインしました。





ふたりの未来に幸多かれと願うばかりだし


私も共に良き人生を歩みたいものです。





保証人にサインをして押印するところを


「記念に写真撮って良いですか?」とパシャリ。




「絶対幸せになれよ〜!」と


念を込めて押印してたら、この言葉を


そのまま声にも出してましたw









あらためて今までの社内結婚を数えてみたら


今回で18組目でした。


生まれた子供は20人以上です。




ほんと責任を感じますね。


だから挫けてなんかいられませんね。





創業期や社員が少なかった頃は


こんなに社員の人生に影響を与えるなんて


想像もできなかった。




お客様も


社員も


社会も



皆んなが喜んで幸せになる会社を


創りたいと思ってても10年以上は


そんな理想の姿は見る影もなく


やれどもやれども上手くいかなかったね。




でも30年間諦めなかったことで


少しづつ理想に近づいている。





いまだに問題だらけは変わらず


進んだり、後退したりの繰り返しだけど


仕事も人生もそんなもの。






そんな中で、たまにこんな嬉しい事があると


ほんと報われる。笑





そしてその喜びをエネルギーにして


お客様も社員も社会も全てが喜ぶ


ALLWINの実現に向かって次の世代への


リレーションをこれからも頑張りたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








大谷翔平選手の水原通訳の


違法賭博事件報道が加熱してるね。



事件の真相はわからないけど


世界中のメディアが報道するレベルの


ニュースになってるし、注目度は高いよね。






でも私はこのニュースからあらためて思うことは


人は誰しも完璧ではなく弱い部分を持っている


という当たり前のこと。




だから人は


「性弱説」で考える事が大事と言うこと。







水原通訳は良いイメージのみ報道されていて


過大評価されていたから世間の落胆が大きい。




水原通訳が犯罪なんか絶対にしないという


勝手な「性善説」の思い込みが先行し過ぎてた。





だから「性弱説」を基本に


水原通訳だろうが大谷翔平選手だろうが


関係なく、誰であっても犯罪されない


仕組みを作るのが大切ということ。






大谷翔平選手が信じていた水原通訳に


勝手に6億8千万円を横領されてたとしたら


そりゃショックだし人間不信にさえなる。




報道によるとギャンブル依存症の水原通訳が


自分の負け分を払い切れなかった時に


目の前に大谷翔平選手の口座を操作できる


環境であったのなら、自分に負けて横領して


しまう可能性は高い。




それが通訳としては優秀だったとしても


関係は無く、ただ1人の弱い人間であっただけ。






今回の水原通訳の事件をうちの会社に


置き換えてみると、信じていた店長に


店舗売上金を横領される事と同じ。





弱い人間がやってることだから


どんな状況になるかわからないし


犯罪者を作ってはいけない。




これは過去の痛い経験からの教訓。





だから毎日入金チェックするし


入金が無ければ口うるさく追求する。




うちの会社も過去には横領事件があり


その時は、金銭的損失だけではなく


組織は崩壊し、人的損失も大きく


それはそれは散々な目にあった。






そんな痛みを経験してるから


「性弱説」で考えて仕組みで防止する大切さを


私達は知っている。







「なぜこんなにうるさいのか?」と


学生気分が抜けてない「性善説」の新人にも


理解できるように過去の犯罪歴を


経営計画書に載せて共有してるのも


過去の痛みを少しでも自分事にして


同じ失敗を繰り返さないため。








私が水原通訳のニュースから思うことは


水原通訳がどうこうとかは余り関係なく


自社の社員が「性弱説」を深く理解する事と


仕組みづくりの重要性をもっと感じて欲しいと


考えてると言う事です。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



銀行の普通預金の金利が20倍へ。




って、言うけどこれまでの


0.001%から0.02%に引き上げるとか。笑


20倍と言っても元が超絶低いのだから


20倍と言われてもねーって感じだよね。




0.001%の金利って


100万円を一年間預けると10円の利息。笑


そこから20%税金引かれて8円。笑笑


それが20倍になったところで200円。


税引後で160円。




もう、どっちでも良い話し。


そこにインフレで物価は上がってる。


これが超低成長の日本の現実。




金融の勉強も必要だし


そもそも仕事の能力を上げて


給料を稼げる自分になる事は必須。




空前の人手不足だから、転職市場は


転職すれば最初だけ給料が上がると煽るけど




転職して環境を変えたところで


能力が上がってなければいづれ同じこと。




目先ではなく、未来のために


今を頑張る事が大事だよね。






ぬるま湯で茹でガエルになってる日本人も




日本国に養ってもらうのではなく


日本国を支えて発展させて貢献する気概を


もって仕事をすれば、自分も国も良くなるのにね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



仕事を楽しむ人は


誰かを幸せにしようと思っている





これとても良い言葉だね。




いつも自分に都合よく


「楽しい」ことばかりじゃないからこそ


「楽しめる」ことが大事なんだよね。






仕事を楽しめてない人は


誰かを幸せにしようと思えば良い。




仕事を楽しめてない人は


自分のことばかり考えてる人とも言える。




誰かを幸せにしようと思えば


誰かに喜んでもらおうと思えば


誰かの役に立とうと思えば




勉強もするし、練習もするし、


自分をレベルアップする為に時間を使う。




遊びに行くのも


インスタやTikTokやYouTubeに


時間を使うのも大いに結構だが


それはほとんど自分のためだよね。



そう言う人は仕事が楽しくないかもね。




結論。


仕事が楽しくない人が今やるべき事は


誰かを幸せにしようと強く思うことから。


そしたら行動変化するからね。




これが転職を考える前にやる事だね。


そうしないとどこへ行っても


仕事が楽しくなる事はないから。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






3月も20日間が終わり


残すところ11日となりました。






各店舗、各エリアの目標に対しての進捗は


どうでしょうか。





もし進捗に乗ってないとしたら


まだお客様の喜びが足りていないという事です。


実績(売上や利益)=お客様の喜び


だからです。







なのでラストスパートに向けて現実現場の


下記6項目のチェックをしてみると


気づきがあると思います。






お客様の喜びを最大化するために



①お客様へのヒアリングは足りているか?


②適切な提案が出来ているか?(ツール.知識.時間)


③整理整頓清掃された店舗になっているか?


④店舗メンバーはワンチームになって共通の目的目標に向かっているか?


⑤お客様と仲間達に感謝を忘れていないか?


⑥自分から笑顔を発信できているか?




この6つをチェックするだけでも


改善点が見えてくると思う。




もしこれらが出来てなければ、


お客様は黙って他のお店を選び、そこで契約し


我々は選ばれないので実績は悪いまま。





しかしこれらを即改善すれば


残り11日間においてお客様に選んで頂けるし


必ず遅れを取り戻せる。





実績が出ない時は、ほとんどの場合において


「過去に出来ていた事が出来なくなってる」


「やるべき事が出来てない」


からです。








一年に一度の最大に盛り上がる3月。


こう言う時こそ当たり前のことをチェックし


基本に忠実にお客様とやるべき事に


全集中する事が大切です。



これかが出来れば


まだまだ間に合うからね。







お客様は、卒業や入学や新生活など


人生の様々なイベントの真っ最中です。




お客様のイベントをジブンゴトに考えて


「常に、お客様の立場で考え、品質の高いサービスを

価値ある価格で、最高の人財が、提供します」を体現してお客様に喜んで頂きましょう。




それが、社員の喜びと社会の喜びにつながり


ALLWINが実現される事になるからです。







是非、自分のエリアと自分の店舗を


セルフチェックしてみて下さい。


そしてそれを仲間達とシェアして下さい。





そして残り11日間、沢山のお客様に


沢山喜んで頂きましょう!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』