CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -352ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。


ビジネスバンクのメルマガより。

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┗■ 本日のチェックポイント

 「社長不在の日」をつくっているか?

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┗■ 解説

 仕事ができる経営者は多い。
 しかし、仕事の仕組化ができる経営者は少ない。

 仕組化は会社の継続性に大きな影響を与える。
 それにも関わらず「仕組化」が苦手な経営者は実に多い。

 だから、一時的に成功する経営者は50%いるが、
 10年以上成功し続けられる経営者は4%しかいない。

 仕組化に慣れ、取り組んでいくためには、
 まず、仕組化するという発想に慣れないといけない。

 そのためにお薦めなのは、
 強制的に仕組化の発想を促す方法だ。

 「社長不在の日」をつくるのである。

 自分がいなくても回るようにするには、どうすればいいのか?
 自分がやらなくても済むには、どうすればいいのか?

 この発想を常に持ち、仕組化をし続けることが、
 経営の継続力を格段にアップさせる。

 また、社長不在は自立型組織を促すためにも非常に役に立つ。
 社長不在が社長依存の体質を弱め、社員の自立を促すのだ。

 「私がいないと会社はダメだ」 そんな風に考えていないか?

 社長がいて、生まれるものもある。
 社長がいなくて、生まれるものもある。

 「社長不在の日」を、つくろう。(※)

  (※)最初は、まず、1日。その日は会社と連絡も取れないようにする。
    それが出来たら、次は3日。
    我慢できそうになかったら連絡し難い場所(海外など)に出張する
    数週間の不在が出来るようになったら、
    かなり「ビジネスの仕組化」と「組織の自立化」が出来ているはずだ。

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今期のテーマは「任・忍・人」

任せて、忍耐して、人が育つ。



そのために「社長不在の日」を意識的に作る。

今まではそんな事も出来ず、未来を創る行動も出来ず、目先のことで社員に「あれやれ、これやれ」の連発。


これでは依存型の社員しか育たない。



それぞれの役割を明確にし、その結果で判断できるようになって来た。


私が直接みるのは幹部とし、その幹部に現場は任せる。


うちの会社が次のステージに行くために、通らなくてはいけない道。


実行あるのみ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は朝から宇都宮に移動し、サンドライさんの総会に参加しました。

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地方で衰退産業で躍進してる企業からは学ぶものが多いです。

女性が大活躍してます。
女性のパワーは本当にすごいね。



その後、宇都宮餃子をサクッと食べて

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トンボ帰りで渋谷へ。


経営者仲間の松田真将東京ライブに行って来ました。

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1年半前に突然経営者から歌手に転身した刺激的な男。

この歌を皆んなにも聴いてもらいたい。

きっと街中に流れ出す日も近いと思います。

4月9日は名古屋センチュリオンホールでの3000名ライブも決定。

これから大注目です。




私も私の道で、がんばる♪

とても良い時間でした。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日の夜の部は日本商店会のミーティング。

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会員の皆様のおかげで一年を無事終えられました。

詳しくは後ほど、HPやメールで共有させていただきます!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

寒いながら太陽が心地よい日曜日、第二回建設職人甲子園全国決勝大会に行って来ました。

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建設業界活性化を目的とする、この団体の理念とエネルギーは本当に凄く尊敬します。




専務理事の鈴木社長は日本商店会の仲間でもあります。
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鈴木社長の、今までの建設職人甲子園に賭ける想いと行動は真似できないほどの情熱でした。

誰もが認める「男気と利他日本一」です。

今回で次世代にバトンタッチするとの事、本当にお疲れ様でした。






キツイ、キタナイ、キケンなどの3K職場とも呼ばれ常に人手不足や採用難がある大変な業界。

しかし、建物、道路、家、店舗等、建設職人さん達が居なければ何も出来ない価値ある仕事。



私もトイレ診断士の仕事で起業してまさに3K職場で人手不足の採用難をイヤと言うほど経験して来たので共感するところ、学べるところが多いです。




私達の生活や仕事は、こんな「縁の下の力持ち」に支えられてある。


華やかで、目立っていて、おもてに立ってる花形なビジネスだけに価値があるのではないね。




仕事の価値をあらためて考えさせられた価値ある日曜日でした。


建設職人甲子園の皆様に感謝します。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


「虫の目と鳥の目」


この2つの目は大事。


細かく細部を視る「虫の目」と

全体を俯瞰し遠くを視る「鳥の目」。




社長の役割は鳥の目の比重が高い。

社員と社員の家族と、共に幸せになる為に、会社を永続させるべく、目先ではなく未来を見据える役割。

これを見間違うと、そもそも存続が危ぶまれる。



しかし、「ここだけは」と言う超重要点は「虫の目」で視れないと、そこからほころび悪影響が広がる危険がある。


組織のこと

人のこと

お客様のこと

商品やサービスの品質のこと。




これらの小さなほころびから痛い目にあったことは一度や二度ではない。


そのほころびを察知するアンテナは備えておかないと行けない。



実績数字もそのひとつ。

コックピットの計器のように異常が無いかは視てなくてはいけない。



また、人の行動や発する言葉の「ここだけは」を見逃してはいけない。

社員全員は視れないが、少なくとも幹部の言動は「虫の目」が必要。

うちの会社で言うと、理念、ビジョンはもちろん、姿勢のルール部に、私はこだわる。



幹部からすると「何か今回は、えらく温度感高いな」と理解できない事もあるが、それは視ている位置が違うので当然。

社長の直感的なところにはなるが、これも社長の必須能力。

幹部は、それを察知する能力が必須になる。

やがて幹部も自分の役職位置が上がった時にそれを初めて理解する。





もちろん、社長だけではなく、それぞれの位置におけるその「部署の長」の虫の目と鳥の目は必要。



事業部長なら事業部全体の「虫の目と鳥の目」

エリア長ならエリア全体の「虫の目と鳥の目」

店長なら店全体の「虫の目と鳥の目」




この2つの目はとても大事です。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


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┗■ 本日のチェックポイント

 「間接部門」が
 15%以上になっていないか?

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┗■ 解説

 会社が成長するための、
 <推進要因>は、商品力や営業力だが、
 <阻害要因>は、管理力だ。

 管理力だけが強くても会社は成長できないが、管理力が弱いと会社の成長は止まる。

 だから、会社が成長している時は、間接部門が「強く」ならないといけない。しかし、間接部門を「成長」させてはいけない。

 間接部門は肥大化しやすい。
 そして経営を少しずつ圧迫していく。

 成長したにも関わらず収益性が悪くなる会社は、たいてい間接部門が一緒に成長してしまっている。

 収益性の高い会社は、間接部門を肥大化させない。
 
間接部門の割合は低く、15%以下になっていることが多いが、間接部門がつくりだす管理力は高い。

 つまり、成功している会社は「小さくても強い」間接部門を持っているのだ。

 間接部門が、肥大化していっていないか?
 間接人員は、15%以下になっているか?

 チェックしてみよう。

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ビジネスバンクのメルマガより。




昨年は、人事や経理の間接部門を強化した。

ここから、営業部門の再強化をしつつ「小さくても強い」間接部門を創っていく。

それが私に出来る次世代へのプレゼント。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

任せるには相手を信じてないと出来ない。

任せられるには相手から信じられてないと出来ない。




自分が「任せる」立場の時

自分が「任せられる」立場の時




私はその時、どんな自分で在りたいかを考えます。



自分が「任せる」時は、任せる役割と範囲を明確にし、相手を信じ切ることにしてます。



特に組織の要所を任せる幹部はとても重要。


15年以上前の話ですが、当時の幹部に裏切られ、コツコツ積み上げてきた組織が音を立てて崩れ落ちる体験をした。

円形脱毛症だらけになってウツ病寸前までいった。

2年前にも店長の不正でガタガタになった。

それでも尚、組織(チーム)にこだわり現在に至る。



組織の成長拡大が社員の長期的幸せに直結するから。

自分の事だけなら、とっくにやめている。



新卒採用も今期で9期生になる。

夢と希望を抱いて入社してくる社員達に活躍のステージを与えたい。その為にも事業の成長拡大は必須だから。

そうしないと新卒説明会や経営計画発表会で語ってる事が嘘になるから。



「任せる」ことは忍耐の連続だけど、信じて任せる。




逆に自分が「任せられる」立場の時。


私は、自分が任された時は、任せてくれた人への感謝を、予測を超える成果で返そうと考えてる。

任せる人のリスクや忍耐を痛いほどわかってるから、意気に感じてやる。


これはFCでも代理店でも同じで

「CSなら」

「増田なら」


と信頼してもらえることは、本当に有難いことで、それを誠意と成果で返すことが大事。

この信頼関係をコツコツ積み重ねる人が成功者になるのだと思う。




「任せる」と「任せられる」の両面から、今の自分の仕事と言動を振り返ってみると気づくことがある。

ほとんどの人が、この両面を体験してるのだから。





自分が大切な役割を誰かに任せるとしたら、今の自分に任せるだろうか?


自分が任されているのであれば、任せてくれた人へ成果と誠意ある言動が出来てるだろうか?




「投げたものは返ってくる」


ブーメランの法則とも言うが、この普遍的な原理原則で考えてみると

今の「任せる」と「任せられる」が少し違って見えるかもしれない。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


この本、面白い。

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私は読書をソコソコするほうだと思いますが、本一冊から学ぶことは、一行で充分だと思ってます。


その著者には著者なりの過去の体験や価値観や考え方があるから全てを受け入れるとかではなく、一行や一句でも学びがあれば、1500円くらいの費用対効果はあると考えます。

この本も同様で、すでに費用対効果抜群です。



この本を教材に、この本の中でうちの会社に活かせることから、今後の幹部教育に活用させて貰います。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
日報って大事。

日々の日報は報告だけにとどまらず、自分の達成感を伝えることが大事です。



過大評価でなく

過小評価でなく



客観的に自分の1日を振り返ることで

明日からの自己成長につながる。



日報を読んでると、社員達の頭の中が視えるのです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は一日中本社。




まずは早朝勉強会の冒頭にサンクスギフトプロジェクトから12月度表彰から。

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草加花栗店チームが最優秀賞でした。

あっという間に定着し、毎日「ありがとう」が飛び交う良い文化です。




早朝勉強会本番も、大笑いで盛り上がりました。

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その後は、新卒8期生内定者研修の第4回目。

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今回も皆んなが体験して学べる気づけるプログラムとし、私が話すばかりでなく、一人ひとりが考えて感じて発言する内容です。


うちの内定者達は毎年元気だわ。

泣いたり、笑ったり、自分の気持ちに本音だし、相手に伝わる発言もだいぶ出来るようになって成長を感じたね。


考え方もしっかりしてる。

これからが本当に楽しみ。



最後は役員とのミーティング。

方針の実行をチェックとアドバイス。



朝から夜まで、一気に駆け抜けた一日だったけど、やり切った充実感と共に今はグッタリ気味。


内定者は入社後、現場に出れば私と直接やり取りすることは少なくなり、上司や先輩との仕事が中心になる。


だからこそ内定者研修は、CSイズムをしっかり伝える大切な場所。


内定者研修も残り2回。

最後まで時間と情熱を掛けていきます。

未来を見据えて。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』