CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -279ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

仕組みづくりって重要。



何かの問題発見をしたら

問題解決しなくてはいけない。

その解決は再発防止しなくては意味がない。




問題でなくても良いことも同じ。

仕事で良い実績を出せたなら

その再現性を確保しなくてはいけない。




悪いことは再発防止。

良いことは再現性。





この2つのことが

まずは自分が出来ること

そして自分の直部下が出来ること。




これが出来ないといつ迄たっても

組織や会社の、永続的繁栄は無い。

良かったり悪かったり不安定極まり無く。




だからその組織の「長」は

仕組みづくりが出来ないとダメ。







うちの会社がダメダメだった時から

変われたのも仕組みを作ったから。




経営計画書。

早朝勉強会。

環境整備。

新卒採用。




これら全てが仕組み。




「仕組みで勝って人で圧勝する」





人をどうのこうの言う前に

上の人間が仕組みを作ること。




「仕組み=ルール」

まずはこれが大事。




仕組みづくりを実行し

成果を出すことが

管理職の役割であり仕事。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









今日で本社は仕事納めで今期の重点方針である環境整備巡回点検でした。



管理本部→満点

通信事業本部→NG1個

アメニティ事業部→NG2個



「環境整備と業績は正比例しかしない」

自分達の生産性を高めるために、それぞれが進化変化する環境整備にして欲しい。







その後は、幹部忘年会。

写真は撮り忘れ。



今年の振り返りより、未来の話を中心に幹部との共通認識を深めた時間となった。


25期の幹部達は変わります。

結果にコミットし、自己成長と直部下成長に特化する。




私から幹部3名に課題図書を渡しました。

それぞれに合う本をソムリエ的に選んだ。




たった一冊の本から「何を学ぶか?」

たった1行の言葉から「何を気づくか?」




同じ本でも宝にもなればゴミにもなる。

読む人の感性次第だけどね。




1月4日の報告が楽しみです。

社内には公表する予定。








明日から本社は休みだけど通信事業部は年末年始にお客様の喜びのためにがんばります。


沢山のお客様のご来店を心からお待ちしております!


ページ下部に店舗一覧があります!
お近くの方は是非!^ ^
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『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


















今日は忘年会はダブルヘッダー。


1発目は日本商店会事務局メンバーと。


3年間私を支えてくれたメンバーと。

過去を振り返るより未来を語る前向きな時間になりました。

本当にこのメンバーでやれて良かったです。







その後は、これまた最強の皆様と。





今日もつくづく感服。

やっぱりすげーなと。

社長業とはを学び少し凹む。

あまりにレベルの違いに。




もっと近くで学びたいが

自分が成長しないと近くに居られない。

やるしかない。




でも今現在も応援してもらえる

この環境に感謝です。

自分に言い訳せず、錯覚せず

求められる結果をやるのみだね。




その先に我が社の繁栄がある。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




株が下落してますね。

今後、どうなるのか色んな見解が出てます。



ちょうど一年前の今頃は

仮想通貨の話題で持ちきり。

今はその仮想通貨もご存知の通り大暴落。

1年前では信じられないくらいに。





短期的視点で考えて一喜一憂する人

長期的視点で考えて王道を進む人。





未来は誰にもわからないけど

王道を行くことが遠回りのようで近道。

これはきっと正しい。




私は経営者だから会社経営に

置き換えていつも考える。

経営も王道で行くのが結局近道。




社長は先を見て道を決める役割の人。

道を間違わないように王道を進む。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








ご存知ビジョナリーカンパニー。


最初に読んだのはいつだっけか?

10年前くらいか。

その後も何度読んだか。





ビジョナリーカンパニーは理念経営。

経営理念や経営ビジョンを基に

トップの方針がどこまで浸透出来るか。




「言うは易し行うは難し」


超有名で当たり前のように言われてる

理念経営だけど、その浸透度や質が問題。




「知ってるではなく、出来てるか」


うちも経営理念ALLWINを掲げてるが

まだまだだと、最近つくづく思う。







ビジョナリーカンパニーと共に

今日読んだ本の中にも同じことが沢山書かれてた。





あなたの会社はビジョナリーカンパニーですか?

・人材の採用、昇進基準がはっきりしてる
・一人ひとりの役割が明確だ


こんな当たり前のことを今まさに改革中。

その為に、大金はたいて「識学」を導入した。

管理職に本質的なマネジメント思考と手法を授けないと、このままの自己流では限界が見えたので。




今日、ビジョナリーカンパニーに関する本を読んで

やはり原理原則は同じだと感じた。




セコム創業者の飯田氏曰く。

「常に自己を否定する」

と、言っている。



その通り!と、ぐうの音も出ない。


前期の失敗はまさにこれ。

M&Aに手こずり、問題勃発し、組織崩壊。




この結果を出してしまったマネジメント手法に、自己を否定しない理由はない。

私はこう言うところは、素直でありチンケなプライドはない。




もともとゼロからのスタートだし

雑草系だから自己保身は無い。




セコム創業者の記事を読んでも分かるけど

創業経営者は乗り越えてきた修羅場が違う。



だから、ダメな自分を受けいることは

慣れてるし、そんな事より未来が大事。






ビジョナリーカンパニーの著者は

沈まぬ企業になるための五訓の中で

「規律なき拡大路線」を警告してる。




今のうちがまさにコレ。



規律の甘い仲良しグループは

気楽で愉快だが

ピンチに弱くもろい。




幼稚園マネジメントの卒業と

何度も言ってるが今が大人への変革期。

今、変わらないと未来が無いから、私は本気。





今期から評価に力を入れている。

事業部の責任と評価。

責任者の責任と評価。

個人の責任と評価。








それぞれが、アメーバ経営に例えられる

独立採算制のように責任と評価を明確にしてる。



経費を掛けてもその費用対効果を考えなくてはダメなのは当然で、目標利益をどのくらい上回るかで評価する。

そして必要な権限は与えるし要求もできる。







アメーバ経営を提唱した稲盛さんは、厳しさを兼ね備えた本当の優しさを内包する人物。

曖昧で完全結果でないものは評価しにくく、社員達もやりづらい。

一切の迷いや錯覚を排除して、お客様が喜び、社員が喜び、社会が喜ぶ、ALLWINに真っしぐらにする為に評価システムを変化進化させる。

経営計画発表会でウーバーの運転手の事例を話し、自己評価は無価値であり、他者評価が社会のスタンダードである事を伝えた。

人は人に厳しく自分に甘い。

それを排除するための評価規定にする。









社長も例外ではない。



そもそも社長は常に市場から厳しく評価されている。

良い商品でなければお客様は二度と来ないし

良いサービスでなければお客様は二度と来ないし

良い人材でなければお客様は二度と来ない。





その結果、売上も利益も上がらなければ

役員報酬は下がるし、最後は倒産して自己破産。

家も貯金も信用も奪われ、身ぐるみ剥がされる。

これらはすべて社長の責任。




業績が悪ければ、銀行から融資は断られ

貸し剝がしが始まり、あっという間に資金繰りに窮する。

これもすべて社長の責任。





そんな厳しい社会の評価規定の中にいる。

だから、自分の過去の成功体験など

1ミリも関係なく新たに学び実践する。

そして幹部にもその学びを与え投資する。

これが社長の方針。

そしてこの社長方針をどれだけ幹部が

真っ赤っ赤にして実行できるかが

ビジョナリーカンパニーであるかの解。




幹部には今期の方針や変化の必要性とその理由と現状を直接伝えてる。

これからその答えが出てくる。






今日読んだ学びに危機感を覚え

だからこそ今期の方針に一切ブレることはない。











サイバーエージェントさんの記事も載ってました。





今やIT業界の雄である会社でさえも

幾多の変化を、幾多のターニングポイントを

乗り越えてきて今がある。






CSリレーションズも全く同じ。

まず社長が変わる。

そして幹部が変わる。

最後に社員が変わる。





会社の未来を創る。

それが上の人間の役割であり責任。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










世間はクリスマスイブだけど、今日も自宅環境整備の1日。


自分の身の回りが整理整頓されるにしたがい、心も頭もスッキリしてくる。

断捨離や整理整頓が大ブームなのは当然だと思うし、自分が苦手だったからこそ、そのパワーを誰よりも痛感してる。






ノイズでしか無い不要なモノが減って、何がどこに有るのかが一目瞭然でわかるようになると探す時間が激減し、生産性が上がる。何より思考がクリアになる。

そして気分も良くなって「やる気」が出てくるので、更に生産性が上がる。




誰だって自分の身の回りがキレイで整理整頓されてれば気分が良い。

ゴミだらけや乱雑だったり汚かったら気分が悪く、集中力も低くなる。



忙しいからと乱雑を放置すると負の連鎖が加速し、更に悪化する。


それを防ぐための環境整備は日常業務ではあるけれど、大掃除等のマイルールを作ってでも、普段の遅れを取り戻す習慣はメッチャ大事。







大掃除をしてると、あるあるで、懐かしいものを発見したりする。

今日はクリスマスイブでそれにちなんだ可愛い発見があった。






子供達が昔書いたサンタさんへの手紙。笑


長女みなみの手紙。たぶん小学3年くらいかな。









そして次女のさくらの手紙。




見つけた時、笑ったね〜。

当時の状況が目に浮かび、懐かしかった。








娘達も今は成人してサンタさんに手紙を書くこともない。


ここ最近の友達のFacebook投稿で、子供のサンタさんへの手紙の投稿なんかを見ると「可愛いなぁ」と羨ましく昔を懐かしんでたけど、うちの娘達のも出てきました!笑


先程まで、この手紙とかその他昔の写真も含めて、家族でひとしきり良き思い出話しで盛り上がった。








環境整備は、現在の生産性が上がるし、未来はどんどん良くなるし、過去の宝物が見つかる最高な仕組み。


こんな凄いパワーを持った環境整備なのだこら、大掃除にまとめがちにせず、日常業務として自宅でも会社でも実行したいね。





環境整備・断捨離で得たスッキリパワーでアゲアゲなので、社長業に全力を注ぎ、25期の目標達成を必ずやり切ります。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













自分の生産性を上げる為に、自宅社長室のモニターを40インチに本日変えた。






今迄は横方向に長い34インチだったけど

エクセルを使う上で縦方向が更に見たくなり、もっと縦にデカイと良いなーと思い、買いました。




変えた40インチモニターは液晶テレビ。

今は34インチのPCモニターより40インチ液晶テレビの方が断然安い。

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今や40インチ液晶テレビが税込29,800円って本当にビックリ。知らないメーカーだけど。

一般家庭用として需要が多いから生産量も増えるし、安くないと売れないから当然だけど、本当に良い時代。

テレビとして使わないから、チューナー外してもっと安くして欲しいけど。笑





実際に設置してみると、画面は縦方向にも大きく複数の画面を開いても一度に見渡せるから、こっちを閉じてあっちを開いてとかの余分な動作がない分、思考を集中出来るのがメッチャよい。


実際にデスクに設置すると中々にデカイ。

画面左下にある本を参考にするとデカさがわかるかなーと思ったけど、わからんかった笑




社長業は「考える」ことが仕事の中心なので、思考が途切れないこの大画面は費用対効果抜群。








しかーし。

デメリットもある。




ひとつ目は、解像度の荒さ。

安いテレビなので解像度が予想以上に荒かった…。

文字が鮮明でないから、ややボヤける。

最近老眼だから若干困る。




4Kテレビなら鮮明なのだがそれだと高くなるし、所詮PC画面だからそこは我慢できる範囲。映画やスポーツを見るわけでもないし。それでも画面がでかいから充分満足してる。






もう一つは、画面がデカイから画面の明るさが目に痛い。


40インチがキーボードの直前にあり、そこからブルーライトを全開に浴びてる感じ。




だからTV画面の明るさ調整しないといけない。

でも安いTVだから明暗調整も何かイマイチ。








社長の生産性アップは会社業績に直結する。

必ず掛けた以上の成果を会社に還元する。

その感覚がないとダメ(失敗も多いけど笑)





今回の29,800円なんて一撃で元を取ってやる。

全てに於いてお金を掛けた以上の成果を持ってくるのがプロだから。




29,800円以上は貢献する!笑

そんなの当たり前だし楽勝かッ!笑




ついでに社長室の環境整備もバッチリやったし気分も爽快!


目標達成する為に、生産性を高めること、仕事場の環境を整えて備えることはプロとして当たり前だし本当に大切。



整理整頓できると、ホントやる気がみなぎってくるしね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











「わかりやすく」

CS経営計画書P49



難しくするのは仕事の出来ない人

わかりやすく出来る人は仕事のできる人






わかりやすくするための順序は

整理整頓と一緒。



整理→不要なものを捨て去ること(削ぎ落とす)

整頓→整えること






幹部は、言葉や文字で伝えることが多い。

だから、わかりやすく出来る能力は必須。




ダラダラ文章や言葉は

部下に伝わりづらいし生産性が落ちる。




極力、言葉を削ぎ落とし、本質的なことだけ残す。

そしてそれを具体的(数字、固有名詞、状態)にすること。




表なんかは特にそう。

イチイチ説明しなくともパッと見ただけで

一撃で理解出来ないものは完成度が低いという事。




言葉や文字を削ぎ落としたり整えることは

「思考」を削ぎ落とし整えることと同じ。



幹部は考えることこそ仕事。

つまり「思考労働」が幹部の仕事。




ならば、整理整頓は必須。

わかりやすいことは必須。

言葉と思考の環境整備は必須。





日常業務で常に意識し

その能力を日々磨く思考が大事です。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









昨日は日本商店会の忘年会に全国から沢山の仲間達が集まりました!



https://nipponshotenkai.com

この忘年会をもちまして3年間務めさせて頂きました会頭をバトンタッチします。信頼できる後継者が居ることが本当に頼もしく有り難い。

小西新会頭に全権を委ねて会頭をお任せします。





同じタイミングで事務局を卒業する吉武社長と共に皆んなからサプライズな感謝状とプレゼント、本当に嬉しかったです。


大切にさせてもらいます。








この3年間、とても良い経験となりました。

沢山の学びがあったのですが、今日はその中から「責任と権限」について。




私は日本商店会が8年前にスタートした時からの創設メンバーとして参加させて貰って、スタートから5年間は理事という立場で活動してました。

会社で言えば幹部的な存在です。


初代会頭の星野さんの脇を固める役割で、会頭の示した方針を実現する立場。

それ故に会頭の仕事ぶりを身近で見てきました。
5年間も。




しかし、いざ自分がその会頭という立場になった時には全く違う感覚でした。

トップの責任と重圧とはこういう事かと。

そして、いかに自分が幹部の時に当事者意識が無かったか…。を痛感しました。




これはとても大きな経験でした。

150名の経営者が集まるコミュニティ。

そしてそこには会社のような給料体系もなく主従関係もない。その中で会頭としてのリーダーシップは?





日本商店会は経営者の集まりなので、会頭がアレやれコレやれと細かく指示を出すことはほぼ無い。

会頭の仕事は「決定」のみ。

決めることが仕事。




なのでこの決定次第で成果が変わる。

責任と重圧がある。

そして責任を果たすために決めると言う権限がある。

つまりそれぞれのコミュニティのトップは「責任と権限」を持っている。

それを自覚するかしないか、実行するかしないかで結果と成長は確実に変わる。





例えば、一番大きいな行事である年に一度の周年チャリティイベント。


就任1年目の6周年イベントは過去5年間のやり方をそのまま踏襲し、運良く過去最高動員数。これは過去の初代会頭がやって来た恩恵を受けてただけで自分の力ではなかった。

そして2年目の7周年イベントは赤字に転落。
収益をチャリティーする目的が赤字でチャリティー出来ないという大失態。油断と甘さから当然の結果。トップとしての責任を自覚してないし進捗管理も実行も甘い。自社の仕事があるからと、どこかで免責と言い訳してた。これで良い結果が出るわけない。


そして3年目となる今年の8周年イベントは、過去のやり方を変え、集客に不利であるにも関わらずビッグネームの講演者をやめて、無名の狂気なエンジニアの基調講演と会員企業にスポットを当てるプレゼン形式に変えた。これにより過去最高の新入会員増加と満足度になった。

企業プレゼンは自薦他薦の予選から選定し、その後も支援会でブラッシュアップし、観客動員の進捗管理も毎日動員数ランキングを公表したりメンバーを巻き込んで一体感が出来た。


このイベントの成功は、自分自身が失敗を経て、会頭としての「責任」を全うしたことが大きいと思う。

これは理事であり幹部の時の当事者意識が全く違かった。




会社では創業者であり社長を務める自分であっても、他のコミュニティで同じ当事者意識が出せるとは限らないということ。

いかに人間の当事者意識という曖昧さが信頼性の低いものかわかる。

だから人間の能力を最大限に引き出すためには、「責任と権限」を明確にし、免責・言い訳を極力排除することが必要と気づいた。






これは今まさに自社で実行していることにつながる。

マネジメントとは「その人の可能性を最大限に引き出すこと」だから、やはり「責任と権限」は必須である。





創業者である私が日本商店会では創業者の影響を強く受けながら二代目の会頭をやる中で、失敗と成功の経験から学び成長し、三代目に会頭をつなぐと言う「自社の事業承継の予行練習」をさせて貰えた。




これにより、自社の幹部の気持ちや習性も理解できたし、だからこそその力を引き出すための「責任と権限」の重要さを知れた。


本当に有難く有意義な3年間でした。

これからも変わらず日本商店会を盛り上げるイチメンバーとして関わっていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今期の全社重点方針のひとつ。


「環境整備」


うちの会社では「環境整備と業績は正比例しかしない」と定義し、評価項目としてる。


25期は環境整備を進化させたい。



とは言っても、環境整備でやる事は当たり前のことばかり。

しかも点検日も点検項目も事前に分かってるのだから満点が普通。

学生のテストだって実施日とテスト内容がわかってたら簡単に満点取れるからね。


しかし出来ない店舗や事業部が多い。




その中でも「過去出来てたことが今は出来てない」ケースが本当に多い。

新しいことにチャレンジした事ではなく、既にルール化されてるのにいつの間にか、やらなくなってるケース。


見て見ぬ振り、他人事、が横行してる。

この場合、そこの管理者の怠慢であり職務放棄。



いつも共にいる管理者が、ルールを守れなくとも良い、と判断して放置してるから。

これで組織が良くなるわけない。




人間だからミスも忘れもある。

しかし、どこかで気づいてるはず。

3ヶ月や半年もやってないとか、絶対に自分では気づいてるのに放置してる。

気づいた時に素直に「やろう!」と実行できないとな。

そのチームの誰も指摘しないし、そもそも責任者がそんな状態ではダメ。




環境整備は日常業務であり

自分達の働く環境を整えて備える当たり前のこと。




これが出来ない、やる気も無いなら、そんな人とは共に働きたく無い。




今期はここにメスを入れバシバシ評価していく。

ルールを当たり前に守れる組織でないと秩序が無くなり、やがてそんな会社は消滅する。




例えばバックヤードの机の上に

飲みかけ、食べかけ、私物が散乱してるとか。

電話の子機が放置されてるとか。


きっとこんな状態が普段の状態なのだろう。

そしてここの責任者は「これで良い」と判断し、指導も教育もしない。

だからこういう状態になる。

たまたまでは無い。





だいたい、こんな店舗は施錠管理も出来てるはずもないし、在庫管理もいい加減。

在庫棚は全開で在庫は盗み放題。

そんな様子が見えてくるようだ。




先日、新宿で受けたコンプライアンス研修の悪い事例に出て来そうな状態。

いつかとんでもない事故を起こしかねない。





あ〜あ。

私以外に口うるさく言える人間はこの会社にいないのかね。




今のうちの規模になったら物理的に全店全社員を社長が見れない。

だから幹部や責任者がいる。




しかしこの人間達にその意思も行動も管理能力も無いのであれば、私1人で観れる規模に縮小するかな。成長拡大を諦める経営者の気持ちがわかるね。


自分の無力さに愕然とする。




当たり前のことが出来ない。

人が成長する会社を作れない社長と、言われないと出来ない幹部のいる会社は要注意です。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』