CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -278ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

時代の変化を感じるために

異業種や他の地域の経営者達との

交流や情報交換はとても有益。





自分の業界だけ

自分の地域だけ

それだと情報が片寄るし

視野が狭くなるから。








有り難いことに全国にそんな仲間が

居てくれることが幸せなこと。

この3日間も未来へのヒントがあった。



「ダイヤモンドはダイヤモンドで磨かれる」と言われるように「人は人で磨かれる」


これ間違いないね。












少子高齢化やAIの進化や

待機児童問題や働き方改革など

様々な社会問題を抱えながら

その解決に向けて時代は変化していく。





その中で自社が何を選択しどこへ向かうのか?

それを決めるのは船長である社長の仕事。

その為には外に出て時代の変化を感じないとね。




今日も仲間の経営者の経営計画発表会に参加。

衰退産業にも関わらず、着実に業績を伸ばしてる。




株式会社和光の勝川社長やってますね。

今後が益々楽しみな会社。









どんな業界でも地域でも

やる奴はやるし、やらない奴はやらない。

言い訳ばかり他責ばかりで良くなる訳が無い。




前向きな人には前向きな人が集まる。

そんな人達との仕事が何より楽しい!

お互いに良い影響を与え合える関係性に感謝です。






さて、明日は今年1発目、新卒11期生会社説明会。

いよいよオリンピックイヤーの2020年入社組のオフィシャルな採用活動がスタートです。




どんな前向きな学生が集まってくるか?

どんなダイヤモンドの原石との出逢いがあるのか?



明日が本当に楽しみ!

ワクワクするね!^ ^





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は念願のキープウィルダイニングさんの店舗ツアーに。

https://www.keepwill.com














異業種からの学び。

メッチャ刺激になるね。




さすがだねー。

このツアー売れるな笑






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
今日は急遽、京都です。


中井さんとの会食と共に、経営者仲間を紹介してもらいました!







全国に仲間が居ることが有り難いです!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
東海大学の初優勝で終わった箱根駅伝。

その後もメディアで色々な記事が出てる。

それだけ人気もあり注目されてるし

そんな記事に特に目が行く私。






今日も青山学院大学の原監督の記事が出てた。

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5連覇を逃した青山学院大の原晋監督(51)




  しかし本音の部分では5連覇を逃した悔しい気持ちを抑えることができず、ひとしきり


「甘えがあった。50歳を過ぎて<優しく>なってしまった。<こだわり><しつこさ>がなくなった。

私自身、もっと心を鍛えないといけない。

連覇を重ねるごとに<進化>を恐れてしまった。

現状維持は<退化>でしかありません。

常にチャレンジ精神がないと勝ち続けられません」


などとコメントした後で「これ以上(話していると)グチになってしまう。もうやめましょうよ」と報道陣の質問を制する場面もあった。


〜中略〜


「4年生のある主力選手が、敗因を聞かれて『緩みでしょう。1年の時から年々チームの雰囲気が緩んでいきました』とハッキリと口にしていたのが印象的だった。


慢心とまでは言わないが、周囲から常勝軍団と持ち上げられ、<緩み>が積み重なっていったのでしょうね」(スポーツ紙記者)


〜中略〜


本紙記者の「負けたことで『辞める!』なんてことはありませんか?」に「絶対にありません」と即答した。


元記事↓↓↓

https://www.google.co.jp/amp/s/news.nifty.com/amp/sports/athletic/12136-159137/

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5連覇確実と言われながら総合優勝を逃したその影には、この監督や4年生のインタビューからも分かる通り、敗因は甘さや緩み。



この気持ちとても共感する。

うちの会社の前期もまさにそんな感じ。


8年連続増収増益増員で伸びてきてるうちに

いつの間にかトップの私が甘くなってた。

そして幹部が甘くなってた。


【幹部が甘くなることは会社の自殺に等しい】

by CS経営計画書





社内ではいつも伝えてるが


「厳しさ」とは、怒るや怒鳴るとは全く違う。

それではただのパワハラ。ブラックもダメ。



休みも仕事しろとも言わない。

休みはしっかり休んだり、家族や友人との

時間を大切にして欲しい。



私が言ってるのは、労働時間中はお金を貰うプロとして、お客様に喜ばれる仕事をする事、生産性の高い仕事をする事、質の高い仕事をする事であり、そこは妥協せず、あきらめず、向上心を持って自己成長して欲しいということ。


そして、この事に対して上司は部下をしっかり見て管理して 成長を引き出すことに、妥協せず自分に厳しくあって欲しいという事。



これは部下の責任ではなく上司の責任であるから。


青学の原監督の言ってることもそういう事。


だから会社の監督である社長が甘くなった結果、幹部が甘くなったという事。


これは間違いない事実。








今年、優勝を逃し、心から悔しい思いをした青学の来年がとても楽しみである。


4年生は卒業してしまうが、原監督は進化し成長し残るから。そして今年の負けを経験した3年生までが居るから。


優勝した東海大学は16人中13人が3年生までで来年も残る。


一見、来年も有利なようだけどわからない。


悔しさを抱えて1年間本気でやる監督と選手が居る方が確実に強くなるから。





人生は何が幸いになるか、本当にわからんね。


うちの会社も社長と幹部がどれだけ悔しさを抱えて本気でやるかにかかってる。






今月1月が終わると今期の2ヶ月が終わる。


6分の1が終わるということ。


ウカウカしてられないし


モタモタしてたら、あっという間に


1年なんか終わってしまう。




全事業部、今月終わりに進捗に乗せよう。


まずはそこから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

本社は今日から仕事始め。

新春1発目という事で本日の第546回早朝勉強会は久し振りに私が講師。




今は早朝勉強会の運営はNo2に全権を任せてるので参加も本当に久し振り。


朝、皆んなの顔を見ながらの勉強会はやっぱり良いもの。




その中で題材にした話し。経営計画書P218

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「2ズウォッテイのモイシュ」

穀物を売り買いする商人のところで、モイシュという名前の若い男が働いていた。

賃金は週に2ズウォッティ(ポーランドのお金の単位)だった。

長いことそこで働いてきたモイシュは、あるとき「自分の賃金はなぜこんなに少ないのか?」と主人に聞いた。

「もう一人のモイシュが週に6ズウォッティもらっているのに、なぜ、自分は2ズウォッティなんですか?」。

その穀物商のところでは、もう一人、モイシュという男が働いていたのだ。

「まあ、待て」と主人は言った。

「そのうち理由を教えてやる」

数日後、その穀物商の家の下の道を、十台ばかりの荷馬車が隊列を組んで通りかかった。

主人は急いで2ズウォッティのモイシュを呼んで命じた。

「道に下りていって、何を運んでいるか聞いてこい」。

モイシュは道に下り、戻ってきて報告した。「トウモロコシを運んでいるそうです」。

主人は命じた。「どこにトウモロコシを運んでいるか聞いてこい」。

モイシュはまた道に下りて、荷馬車まで駆けていった。しばらくするとモイシュは戻ってきて報告した。「トウモロコシを市場に運んでいるそうです」。

「急いで下りて、誰に頼まれてトウモロコシを運んでいるのか聞いてこい」。

荷馬車はもう村はずれにさしかかっていたので、あわれなモイシュは犬のように走らなければならなかった。モイシュは走って戻ってくると言った。「隣町の町長さんに頼まれた荷物だそうです」。

「じゃあ、トウモロコシの値段を聞いてこい」。

モイシュは、荷馬車に追いつこうと、馬に飛び乗った。戻ってトウモロコシの値段を伝えると主人は言った。「そこで、少し待っておれ」

主人はもう一人のモイシュ、つまり6ズウォッティのモイシュを呼んで言った。「道に下りていって、さっき通った荷馬車の商人たちの様子を見てきてくれ」。

6ズウォッティのモイシュは、馬にまたがって荷馬車を追った。少しして、モイシュは戻ってきて報告した。

「あの人たちは、隣町の町長さんに頼まれて、トウモロコシを市場に運んでいる商人たちでした。それで、売値を聞いて、すぐさま、それより少し高い値段で買うと申しましたら、重い荷物を運ぶのに疲れたので、うちの倉庫に荷を下ろすと決めてくれました。今、こちらに向かっています」

穀物商の主人は2ズウォッティのモイシュに言った。

「これで、もう一人のモイシュとおまえの賃金が違う理由が分かっただろう?」
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これ、他人事でバカにしてる場合じゃ無いね。

自分に置き換えて生産性高く出来てるだろうか。




NPS日本一を目指してる中で

お客様と上司が何を望んでいるか考えてるか?

お客様と上司に有益性を提供できてるか?






以前、仕事には3種類あると学びました。


⒈言われた事も出来ない人

⒉言われた事しか出来ない人

⒊言われたこと以上の事が出来る人




事例を用いた話しは本当にわかりやすい。


この本です。







ここに出てくるふたりのモイシュは

名前は同じでも仕事の生産性が圧倒的に違う。

一度でやる仕事の量と質とスピードが違う。

だから3倍の給料が貰える。




まずは「考える」こと。

しかも「常に考える」こと。

動きながら「考える」こと。




私も実行したいと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







毎年恒例の地元飲み。





皆んな口は悪いけど最高に良い仲間。

毎年開催で8年目。

今年は母校の廃校イベントやります♪






地元愛を隆起し、更に盛り上げす!!!









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
箱根駅伝往路は東洋大学が勝ちました。








打倒青山学院大で悔しさをバネに

この一年を費やしてきたんだろうな。






青学5区の竹石君も昨年の5区で

足がつって不本意な走りだったのを

今年に賭けて来たのだけど前半抜かれて

下り坂から追い上げフィニッシュ。




自分がどんなに頑張って来ても

タイムという結果が全ての厳しい世界。





ビハインドをどう巻き返すのか?

青学の復路に注目したい。










大会前に青学の原監督が語ってました。

「陸上もビジネスも一緒」と。








明確な目標に向かい進捗を追いながら

改善を具体的にし確実に実行していく。

と、至ってシンプルなこと。




陸上もビジネスも全く同じ。

我が社の25期も1ヶ月が終わっている。

あと11ヶ月もあると余裕ぶっこいてると

あっという間に取り返せなくなる。

そして諦めるという悪循環にしてはダメ。




進捗に乗ってることで人のやる気も高まる。

一発逆転ではなく、毎月、毎週、毎日の

やるべきことを達成していくことを

365日繰り返す。

それが目標達成につながる。




部門責任者は1日、1週間、1ヶ月の目標達成にこだわらないとな。

私もこだわります。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














2019年元旦

新年あけましておめでとうございます!




元旦の今日は奥さんの実家と

自分の実家へ新年の挨拶に。



今年はスケジュール的に

同じ日にやや慌ただしくハシゴ。







それにしても両家のお雑煮が旨すぎる。








昨日、飲み過ぎてるから

特に身体に沁みる笑







通信事業部の一部店舗は時短にて

お客様に喜んでもらえるように営業中。






2019年もお客様の喜びのために

全社一丸で邁進しますので

よろしくお願いします!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



2018年大晦日です。

あっという間の一年。




一年の終わりに社員の皆んな

CSリレーションズに関わって頂いた

皆様に心から感謝申し上げます。




去年の大晦日はこんなブログでした。


新しいメンバーも古いメンバーも

CSの歴史をたまには振り返って。







昨年2017年は

過去最高売上

過去最高利益

増収増益で絶好調。



しかし今年2018年は違った。

わずか一年で組織は簡単に崩れる。

それをイヤというほど味わった。



でも今となっては、この経験は必然で有り

次のステージへの兆しであり布石。



過去もこの屈辱的な出来事こそ

自分も会社も、強くそして成長させる

出来事に他ならない。





2018年の大晦日は多くを語らない。

なぜなら、実行あるのみだから。

既にスタートは切っている。









来年2019年の大晦日は

圧倒的に成長したCSリレーションズを

皆様にお見せすることを約束します。





今年もCSリレーションズと増田恭章に関わって頂きました皆様に心からの感謝を申し上げます。


まだまだ未熟な自分ですが、わたくし例年以上に燃えております。

皆さま、良い年をお迎えください。





2019年はイノシシに年相応しく、迷わずブレずに王道に猪突猛進する365日に必ずします。



絶対やるから、見ててよ。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





年末に近づくと「来年の予測」的な文字が多くなる。












こんな情報収集もビューンアプリで一気読み出来るから便利。











2019年の大予測と題して

色んなことを色んな方々が言ってますが

それぞれの見解や思惑があるからね。








確実に言えることは世界情勢や

テクノロジーの進化という「外部要因」は

私達の都合に関係なくドンドン進む。

我が社がどうなろうと無関係な残酷さで。






平成という30年間で日本企業の時価総額ランキングは激変した。




世界と比べたら尚更激変。









我々の通信業界に於ける2019年の一番の変化は

ご存知「菅発言」に関連する4月からの値下げ。




値下げの影響がどうなるかは

始まってみなけりゃわからないし

始まってもまた変わるかもしれない。





これも「外部要因」であり

自分達の都合でコントロールする事は出来ない。

だから必要以上に気にする必要は無い。




この外部要因がピンチになって

市場から退場する企業もあれば

逆にチャンスにして飛躍する企業も必ずある。



我が社がどちらであるか、というだけ。








これだけ激変する世の中。

その中で我々がやるべき事は

当たり前のことばかり。



それは


お客様の役に立つ事

お客様に喜ばれる事

お客様に選ばれる事



を、もっともっと向上する為の

組織強化と人財育成。




自分達でコントロール出来ること

それは「内部要因」を強化する事。

これは我々の意思と行動によって出来ること。

そしてこれは原点回帰に他ならない。





我が社は創業から決して恵まれた環境では無かったから、その限られた与えられた環境の中で、お客様の喜びのために、プロとしての自己の知識技術を磨き高め、無数の失敗と無数のスモールゴールを乗り越えて25年かけて少しづつ成長してきた。

これが原点。








100人200人レベルの我々規模の会社では

幹部管理職が結束し

社員一人ひとりがプロとして

お客様からお金を頂くに相応しい知識と技術を有し、生産性高く、自らの目標役割を全うする事こそ、企業成長の真髄。




その力が備わっていれば

外部要因の変化は関係ない。

逆にその変化をチャンスにし

更に成長する事が出来る。






まさに「コリンズ五訓」そのもの。



答えはいつも社内にある。

お客様の要望や、ライバル企業の成長に

気づかない、変化できないのも

すべて「社内の問題」だから。





2019年がどんな年になろうと

更に10年後がどんな時代になろうと

その時代に、しなやかに適応できて

永続的に成長し、永続的に繁栄する

企業と自分になることが大事。




つまり2019年は、自力を付けること以外にやることは無い。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』