CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -277ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日の昼の部は新横浜へ。





トイレ診断士技能検定協会の役員会からスタート。








夜の部は日本商店会新春講演会。















懇親会でも有益な情報交換が出来ました。


皆んな挑戦してるし進化してる。


まずは足元から。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



2ヶ月程前に「映像作成用PC」を2台購入した。


経営計画発表会で上映する軌跡ムービー作成用として。






秋葉原で数店舗比較検討してハイスペックなPCにしました。そこそこ高い良いマシンを。

最近の軌跡ムービーは動画を組み込む事が多いし、その動画もGoProやiPhoneの解像度が上がってだいぶ重くなってるから。

映像作成はとにかくサクサク進まないと生産性がメッチャ悪くなるし、パワフルで快適なPCによりイマジネーションが活性化され良い作品に直結するから。




しかし、いざ映像制作を始めると、そのハイスペックPCが全然機能せず、動画を取り込めない事態となり、生産性が全く上がらず締め切り間際までバタバタし、完成したのは経営計画発表会前日の夜中3時とか。

あれにはホント参りました。

結局、運良く大塚役員のPCで何とかなったのは不幸中の幸いだったけど、夜中1時の段階では、今期は皆んなに軌跡ムービーを見せられないと、本気であきらめかけたほど。











その後、PCを買った秋葉原の店に行って事情を説明しに行きました(ややクレームっぽく)


その時は原因が分からずでしたが、その後もしっかり対応してくれました。


まだ最終解決には達して無いけど、その対応にとても誠意とプロ意識を感じました。

「何とか解決したい」という思いが行動になってたから。




普通なら

「PCハード的な問題では無い」とか

「映像ソフトの動作保証はしてない」とか

「ソフト会社のサポートに連絡してください」とか



何かにつけて他責にしたがる。





けどこのお店とこの担当者は違い

精一杯調べてくれてる。



解決できなければ他のPCへの交換かキャンセル返金でも良いという所まで来てる。





本来、このPCを購入した目的である

軌跡ムービーの制作は出来なかった訳で

私としては不満足極まりないのだけど

結果的にこのお店とこの担当者の一層のファンになってしまった。笑





私達の仕事についてもとても勉強になった。

クレームというピンチもチャンスになる、と。







CSリレーションズではクレームを「CSの種」と呼んでいる。

クレームは、お客様の喜びの種であるという考え方。

クレームという種も、真摯な対応と問題を改善する事で、喜びの花を咲かせることも出来るから。




私達が販売しているスマホやタブレットも機械ものだから初期不良や不具合もあるし、接客の落ち度もありお客様からお叱りを頂くこともある。


しかしその種から花を咲かせることも出来る。

そんな考え方を持ち、出来る限りのことをやる。

何よりお客様の立場でお客様の気持ちに寄り添うことが大事。




解決まで少し時間はかかってるけど

もう少し待ちながら、このお店とこの担当者の行動から学びたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















今日は終日本社で打合せ。

直部下2人の幹部との面談も。

1回1回を濃く生産性高く実行しないと。



夜の部は今日も新年会がてらの会食。

楽しみながら価値ある時間にする。




朝から何も食べてないから

酔いすぎないようにしよっと。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は朝から1日かけて、第4回新卒10期生内定者研修でした。







入社までの半年間、10月〜3月まで月1回計6回コースの内定者研修。

この半年間で内定者達がどれだけ成長するか、毎月毎月研修内容を考えて実施してます。





講師は社長である私が担当し、新卒1期生から今年で10年継続してる。

現場指導は先輩社員がしっかりやってくれてるので、ここだけは社長が責任もってやるところ。

10年もやってるからもうすっかりベテラン講師だね。笑

これだけやるとノウハウも溜まって効果を上げるポイントもわかる。






研修は何より内定者達の現状に合わせなくては効果が低くなるので、反応や表情や発言から理解度を探りつつ、プログラムの微調整をします。


これはコンサルなどの外部講師では出来ないことであり、会社説明会から始まる選考過程を知っている上での事で、それを踏まえて現状に合わせて行くので刺さりやすいのだと思います。





私の研修はいつも

「教える」より「気づく」

ことを大切にした研修。




どんなに良い言葉を並べても

次の日に忘れていたりでは無価値になるし

「知ってる」ではなく「出来る」

ことが重要だから。





なので今日も実践を伴った繰り返しの研修。

しかし飽きさせず当事者になるので

時間はあっという間に過ぎる。

そして終わった時に自己成長を実感できる。





そんなことを、考えまくってやってる。

内定者達もだいぶ脳を使ったので疲れたのではないかな。


学校の勉強とは全く違うし、バイト先でも家でも得られない気づきと学びだから。








今日の内定者達は私から見ても成長が感じられた。

堂々としてるし自然体でもある。

良い顔してたね。



参加者から個別の御礼LINEなどからもそれが伝わりました。

その成長が何よりの私の報酬。

1日かけて本気で関わって良かったです。






その後の懇親会では内定者同士の親睦と絆を深められたのかな。ここは人事部に任せてるけど。



皆んなには今日の気づきを忘れずに日々の実行につなげて欲しい。

そしてまた来月更に成長した姿で会えるのを楽しみにしてる。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














録画してた「古舘トーキングヒストリー」を見た。


幕末の坂本龍馬暗殺。



古舘さんの解説が入るとわかりやすく、また違った面白さになる。

本当にトークのプロフェッショナルです。









今の時代がいくら激動といっても

幕末ほどの激動ではないね。






命の危険性も比較にならない。









明日は朝から一日内定者研修。

内定者が少しでも成長するように

自分の役割を本気で全うする。





私はお金をもらって仕事をするプロだから。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

埼玉県越谷市の成人式は今日でした。


そんな今日、ネットでこんな記事を目にしました。




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auショップで活躍する20歳の女性。

記事を読んで感動しました。

若干20歳でもこんな素晴らしい仕事が出来るとは。



もはや販売員の枠を超えて

お客様の生活を豊かにする

一流のコンサルタントとなってる。

まさにプロフェッショナル。




きっと沢山のお客様に必要とされ喜ばれ

この女性の周りではお客様の笑顔が

沢山あるのだと思う。





日経のニュースに経営者でないこんな若い

社員さんが載るのって珍しいけど

素晴らしいことだと思います。




もっともっとこう言う社員さんに

スポットが当たって欲しいと思います。





自分より年下なのに

自分と同年代なのに

こんなにお客様に喜ばれ

実績を上げてる人が居ることは



うちの社員達にも確実に

良い影響を与えてくれると思うので。




この女性は大変な事も勿論あると思うけど

それも含めて仕事を楽しんでると思います。

そして更に成長を望んでると思います。





仕事を楽しむには

自分の仕事の世界で

その仕事が上手くなり

お客様から高く評価され

すなわち成果を出すこと。




これが無いと仕事は楽しくない。

この20歳の女性もその為の努力を

人知れず継続してるはず。

もしくは努力と感じないほど

没頭してるはず。








20歳という事なので

今年は成人式ですね。



おめでとうございます!






今度、このお店に行ってみたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

リスクを取る。

成功者は皆んなリスクを取っている。




成功は保証されたものではなく

どうなるかわからない事の先にあるもの。




例えば、会社経営にはリスクが伴っていて

そのリスクを誰かしらが担当する役割がある。

わかりやすく言えばお金を出す人、つまり社長。




リスク=危険性、であるから

勿論その危険性が当たり




何かを失うか

もしくは全てを失うかの

危険性を合わせ持っている。





でもこのリスクは悪いことだけではなく

良い影響を与えてくれるモノでもある。





リスクがあるから



本気になるし

自ら知恵は出すし、自ら行動する。



ジブンゴトだし

当事者意識が強くなる。





リスクを取るからこそ

良い結果を出すことが出来る。



そんなもんだと思います。




リスクを取れる人

未知なるものに挑戦できる人

皆が無理ということに挑める人



成功確率とは業界動向とか関係なく

社長の本気度で変動するもの。




良い業界でも倒産する会社もあるし

悪い業界でも成長する会社は確実にある。



つまり本人次第といういつもの結論。笑




リスク上等だね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は午前中は25期目標達成に向けての幹部会議。



そして午後からは毎年恒例で幹部達と靖国神社昇殿参拝。




新年は靖国神社でなければならない。

CSのDNA。

日本人として感謝を伝えに毎年参拝させて頂きます。







遊就館も見学。










その後は九段下で幹部新年会。

新年という節目で幹部達との価値ある時間でした。




言葉は要らない。

後は、お客様に喜んで頂いた結果のみ。^ ^




必ず良い会社にするからさ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は幹部社員と共に、弊社の財務顧問である古田土会計事務所さんの第37期経営計画発表会に参加しました。






後継者であり二代目の飯島社長の経営計画発表は、情熱と自信に溢れたものでした。



創業者、創業家のDNAを誰よりも感じ、そのイズムの受け継ぐ代表者としての恩感力溢れる発表でした。


もちろん精神面だけでなく、経営者としての戦略戦術においても明確な方針を打ち出していました。





経常利益を3億円以上毎年叩き出し、業界のリーディングカンパニーである会社を、入社15年、現在43才、親族でない社員が事業承継するプレッシャーは、かなり大きいと思いますが、それを跳ね除けるだけのパワーがありました。

創業者の古田土所長は本当に素晴らしい後継者を発掘し、タスキをリレーしました。お見事です。










私が飯島さんと出逢ったのが10年前。

その時の飯島さんの社員序列は確かNo27辺りでした。うちの担当を永らく勤めて貰ったので毎年序列が上がるのを見て嬉しく思っていましたら、遂に社長にまで登りつめました。

当時から仕事に対する情熱と上司部下に対する想いがとても熱い人でした。誰よりもトップの想いと方針をまさに真っ赤に実行していました。


部長や役員に昇格した後も、新規事業や新商品開発も独自のアイデアで実行し実績を残しました。


二代目社長に文句なしの人物ですね。








事業承継は社長の最後の大仕事であり

最も難易度の高い仕事だと言われます。




ここで失敗する企業がどれだけ多いことか

企業存続率の統計を見れば明らかです。





私も

どんな形の事業承継をしていくのか。

どんな後継者に譲っていくのか。



そんな事を考える日が年々多くなっています。





古田土所長のような事業承継が出来るよう

またそれに相応しい人間に成長出来るよう




今、与えられている自分の役割を全うしつつ

自己成長していきたいと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

いよいよ2020年入社の新卒11期生会社説明会が始まりました!




1発目に相応しく熱気ある会社説明会になり、35名の前向きな学生達が集まってくれました。

とても積極的な学生が多く、とても楽しみ。





それにしても、19卒内定者と20内定者のスピーチが良かったね。

本当にポテンシャル高くてヤバかった。








今回も未来ある若い学生達に

本音バリバリで伝えました。




この中から何人が選考に進み

何人が突破してくるのか。




最終選考合宿で再会するのを

楽しみにしています!^ ^









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』