CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -280ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今朝は管理職を対象としたマネジメント勉強会。

管理職メンバーにとって身近な題材をテーマとした。





なぜなら「マネジメント」と聞くと

「難しい」という言葉に内包される、出来ない理由とも言い訳にもあたる言葉がチラホラ出るから、身近な事例を元にわかりやすく伝えた。





部下に迎合(好かれたい気持ち)をしたり

同調したりするのではなく

その場で毅然と正しいことを伝えることが大切。





感情に逃げずにルールと結果の事実にそって判断すれば良いだけ。至ってシンプル。


つまり原理原則。







管理職がステージを上げないと未来はない。

今迄の幼稚園マネジメントはもう卒業。

私達はお金をもらって仕事をしているプロだから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














今夜の本社歓迎会でのこと。

アメニティ事業部の社員との会話で。




社長である私が今期に入って変わろうとしていることについて。

「何がキッカケで変わろうと思ったのですか?

と質問された時に言ったこと。




私「24期の失敗が大きいね。前期の結果がすごく悔しかったから。だって信頼してた幹部が辞めてんだよ。しかもあんな形で。

そりゃ受け入れたくない失敗だけど受け入れるしかないよな。今迄のマネジメント方法は社員100人迄は良かったけどそこを超えて尚伸びていくには不足してたということ。

その現実を突きつけられたから、200人でも500人でも1,000人でも幸せにできるステージに行くにはまず自分からその位置に変わらないとダメだから。

いつ迄も社長が、全ての社員旅行に行って、全ての飲み会に参加して、直上司を飛び越えて指示命令を出し、介入してたら管理職が伸びるわけない。

社長が居なくなったら終わる組織にはしたくないと思ってたはずなのに、良かれと思って勘違いさせることをやってた。

日頃、目標達成するために自分が任せた上司が努力してるのに、社長が出てきて「こうした方が良いじゃね?絶対こっちの方がいいぜ!」と上司を飛び越えてちゃぶ台ひっくり返したら、上司のメンツも計画も無くなるし、何よりその上司が「オレが指示したわけでもねーし」と言い訳と免責になる。

そんな事を社長がやってはダメと気づいた」と。







また、部下の立場から「あの上司は冷たい」「こっちの上司は話をわかってくれる」と部下が上司を評価できる錯覚をするとこれまた本人は免責の塊になり部下の成長を阻害する。


人手不足の現状を「虎の威を借る狐」のごとく、辞められると上司が困るからと、強気に出ても自分の成長がある訳なく、AIの進化や外国人労働者や適正人員になった時に、その人は「イヤなら辞めたら?」と無価値になる。

自分を無価値にするより、お客様に喜ばれバンバン売上を上げられる実力を付けるのが、本人の将来につながる一番大切なことだからね。










会社のステージによって社長の社員との関わり方も変化進化する。

会社組織が小さい時は、社員は幼稚園生。

一緒に遊ぶし、コミニケーションも密だし

やり方にはイチイチ介入して口うるさいもの。






しかし高校生、大学生、社会人になってくれば

そのステージに合った責任と権限を与え、自ら考え自ら動く「自立型」になり

その後は親に言われずとも自らの責任を全うする「自律型」に成長しなくてはいけない。




我が子同然の社員を心から愛してるのだったら、スキルも考え方もプロとして成長させることが親の務め。


まさに今の我が社は、その変革期。







会話をしてたアメニティ社員も子供がいる社員だったから



自分の子供だったら?

自分が親だったら?



と、例え話に変換したら、「わかりやすい!」と納得してました。シンプルな原理原則だから当たり前だけど。








前期の大きな失敗を経験し、イヤと言うほど痛感したこと。

幼稚園生組織ではなく、お客様からお金を頂き仕事をするプロフェッショナルになれば良いだけ。

当たり前のことなんだけど、幼稚園生マネジメントをしてた自分を反省してる今日この頃。







つまり、前期の失敗から気づいた経験は、全て伸び代でしかないというワクワク感。



つまり、24期で一度停滞したけど、25期のCSリレーションズにメッチャご期待くださいという事です。笑







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




忘年会全盛期の今週。


テルルグループ忘年会からスタート。


このメンバー最高かつ最強。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
昨日は三兄弟家族で両親を招待しての食事会でした。





昨年、両親の金婚式で始まったのを、折角だから年に一回はやろうと兄貴が音頭をとって今年も開催。




両親が喜んでくれて良かったです。










甥っ子達もイケメン度があがり足も長い。



従兄弟同士で仲が良いのも嬉しい。







姪っ子達も明るく可愛い


カメラアプリはB6指定w









子供達の成長はホント早い。

私もまだまだ成長しないとな。



楽しい夜でした!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




しくじり先生って、面白いね。




昨日もたまたまTVでやってたのを見ました。


南海キャンディーズのふたり。



今日、それの反響がネットにも。





お笑いコンビと言えば

仕事のパートナーであり運命共同体。



コンビならお互い協力し合い、お互いの有益性を高めて行く関係であるはずなのに

山ちゃんの「嫉妬」からお互いに苦しくなってしまった、しくじりを話していました。





お笑いコンビでも

仕事仲間でも

友達でも

夫婦でも

同じだね。




関係性の位置が近いほど

その嫉妬が出てくる。




お笑いコンビであれば、自分より売れてる

仕事仲間であれば、自分より出世するや給料が多い

友達であれば、自分より幸せだ

夫婦であれば、自分より生き甲斐がある。




などなど、人と自分を比べたらキリがない。





人の心理として嫉妬はある。
現時点で自分より裕福な人を羨むし嫉妬する。

でもその人は見えないところで自分の何十倍もの努力をしてきたかも知れない。

だからその人の過去の苦しみを見もしないで、今だけを比べるのもおかしなこと。

その人がやっていた時に、自分は何をしていたか、自分に矢印を向けたらわかるはず。



そんな謙虚なところにチャンスはやってくる。



私も苦しい時代が長かったから嫉妬心は強かった。周りの会社や経営者が持っているビジネスモデルや人財や収益が羨ましすぎた。

そんな経験だらけだから、良くわかる。

今もたまにあるけど。笑



でも人に嫉妬するより、自分自身の行動や考え方を見直した方が遥かに建設的だと気づいた。

人は変えられないけど自分は変えられるからね。




嫉妬はしてしまうけど、気がつき自ら軌道修正して、その負のエネルギーをプラスに変換し成長のエネルギーに出来る自分で在りたいものです。



「嫉妬で自分を見失うな!新たな自分を生むチャンスだと思え」by しくじり先生 南海キャンディーズ山ちゃん





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

色々と考える日々。

今まで以上に考える。




どうしたら目標達成できるか。

どうしたらもっと良くなるか。




考えるって大事。

特に上の人間は仕組みを作ることが大事だから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
やってしまった。


スケジュールミス。


初めての失態。


猛省。





申し訳ありませんでした。











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今年の漢字一文字。

「災」と発表されました。




西日本豪雨や大阪・北海道の地震など

確かに災害が大きかった一年でした。




日本は昔から大きな災害が多い国。

大災害大国日本と言われるほど。

2018年もそんな一年。




会社経営も同じです。

試練や困難のほうが多い。

だから鍛えられる。

だけど辛い時も多い。

だけどその分喜びもある。




自分に都合の良いことばかりないね。





ちなみに2000年以降の漢字一文字は


2017年 北
2016年 金
2015年 安
2014年 税
2013年 輪
2012年 金
2011年 絆
2010年 暑
2009年 新
2008年 変
2007年 偽
2006年 命
2005年 愛
2004年 災
2003年 虎
2002年 帰
2001年 戦
2000年 金





覚えてるものもあれば

忘れてるものもある。





会社の歴史で言ったら2000年は第6期。

辛い時期の真っ只中。

二度と戻りたくない時代。笑




でもその辛さがあったから

鍛えられたわけで、今があるから

良かったけど、やっぱり嫌な時代。笑





2019年はハッピーな一年にしたいと誰もが思う。

会社の25期もハッピーな一年にしたいし、必ずする。



楽しみです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は朝から冷え込んで寒かったね。

いよいよ冬の本番という感じ。




年末年始の商戦期に向けて

体調管理を万全で行きたいね。




先日、本社早朝勉強会終わりに

新卒10期生内定者がマスクをしてたので

「どうした?風邪か?」と訊いたら

「予防です!!!」

と、マスク越しに笑顔で即答されました。




CS内定者さすがです。






学生である内定者でさえ

インターンシップや勉強に

悪影響にならないように

予防管理を出来ている。




我々、社会人の先輩達は

プロとして当然に予防しないとな。

周りに迷惑をかけてしまうから。




ほとんどの風邪や体調不良は

不摂生や油断から来るもの。

意識して予防を実行してれば

かなりの確率で風邪など引かない。








そう言えば…。

前期も人間ドックをリスケしたまま行けてない。これで2年間あいてしまったことになる。

これはマズイ。

社長の健康管理はマストの仕事。




もしガンになったり

大病を患ったりしたら

会社経営にも悪影響が出る。




病気になってから治すのでは

お金も時間も周りの労力もハンパない。



マジで人間ドック予約しないと…。





皆さんも体調管理、健康管理を忘れずに。


25期に入り、管理職に最強のマネジメント力を授ける研修をスタート。


今日はその第1回目。



ハッキリ言って高額です。

しかし、今期も人財に投資すると意思決定してる。


今日、あらためて受講して日に日にその最強さを痛感してるし、逆に今迄が如何に間違ったマネジメントをしてたのか猛省。

そして今は未来にワクワクしっぱなし。








企業は、どこまでいっても「人」ありき。

その「人」で圧勝する為に、自己流を捨てた。

マネジメントの原理原則を学び、錯覚のない、誤解のない、迷いのない管理職へ育つ環境を用意した。

それが社長の意思決定であり覚悟。

決めることがリーダーである社長の仕事だから。




我が子を良い塾や良い大学に行かせるのにもお金がかかる。

我が社員にも良い学びを与えるにはお金がかかる。



お金の使い道は社長が決められるから

社長の給料を上げる事も出来るし

社員に投資する事も出来る。




その中でCSの社長は社員に投資する。

その投資は役職の上のものから優先的に。

「教育は上から」が私の持論だからね。





24期の悔しさがこの大きな投資を実行させた。

悔しさは向上心。

オレやったるよ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』