CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -281ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

青山学院大学陸上競技部
原晋監督の著書
【力を引き出す「ゆとり世代」の育て方】より
 
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原晋監督が語る青学の強さの秘訣とは。
 
 
原監督「組織というものは、ベースにはちゃんと組織としてのルールがあって、その上に自由な発想というのが乗ってくるものだと考えています。

最初からすべての自由を与えてしまったら、それは単なる緩い組織となり、組織として重要な土台がしっかりできない。

ですからまずはベースづくりには時間をかけました」
 
 
「集合時間にもうるさいですよ。というのは、われわれ陸上は、まずタイムで管理されている世界ですから、時間を大切にしないというのはあり得ません。

たとえば、10分00秒が標準記録だったら、10分01秒だったらもう出場すら叶わない。

それは数字で全部決められる競技の特性です。

だからその時間管理というのは陸上競技の基本となる約束事と考えています」
 
 

「社会における決めごとというのは、じつはそんなに多くないはずなんです。

挨拶をしましょうとか、時間を守りましょうとか、ごくごく当たり前の何項目にすぎないはずです。

この原則はいつの時代も変わらないはずです。それが今はネットとかスマホとか、小道具が出てきているから大人達が誤魔化されているけれど、原則は変わらないはずです。

だからベースの部分は誤魔化さずにきちんと守ろうよ、というだけなんですけどね。

そこを変な大人が今回はしようがないから次からはちゃんとしようねなんて甘いことを言うから、世の中おかしい方向にいっているんだと思います」
 
 
「高校時代の理不尽な部活と、大学時代のサークルのような緩くて自由な部活。両方ともダメだと思いました。一方で両方の長所が両立している組織が理想の組織だと思います。

だから、基本としてのルールは厳しく存在し、メンバー全員、ベースとしては同じ方向を向いている。

そして、あくまでその土台の上で、学生達には自由な発想と発言をさせる組織をつくろうとしたんです。

そういう組織で育たないと、大学を出た後に一選手ではなく、一社会人として彼らが困るだろうなあという気持ちもあった。

私自身苦労しましたから。つまり、基本的なルールが守れなかったり、自分で発想できなかったりしたら、選手以前に、一社会人としてダメですから」
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原監督の言葉は響きます。
箱根駅伝での圧倒的結果の一端が見えます。


駅伝も会社も、強い組織は皆同じです。
また最近学んでいる識学と同じことを言ってます。

本当の優しさとは甘やかすことではない。
一社会人として自己実現できる力を自ら付けさせること。

本物の指導者の本物のマネジメント。

この記事も併せて読むと面白い。
↓↓↓


今のうちの幹部・管理職のマネジメントには原監督が見本になるね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
忘年会シーズンです。

昨日もパートナー企業の役員と忘年会。

濃密な時間でした。






本気で仕事をしてる仲間が居ることが

本当に有り難く心地よい。





あっという間に2018年が終わるけど

CSリレーションズの25期は始まったばかり。



まずは25期の1ヶ月目を

目標達成で終える。



そして12ヶ月連続の完全達成へ。



自分の役割の中で

毎日毎週毎月に設定するスモールゴールを

一つ一つ乗り越える。




それを通して一人ひとりが

仕事の楽しさと自分の成長を実感する一年にする。



不完全燃焼で後悔の一年になるのか

完全燃焼で自信に溢れる一年にするか。



全ては自分次第。

まずは12月の達成に向けて

目の前のお客様に喜んで頂こう。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







HONDAの広告が好き。

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「こうなればいいのに」と願うだけでは、決して世界は変わらない。

なりゆきに身を任せてはいないか。
現実に立ち向かっているか。
自分が信じた道を貫き通しているか。

みちのりは険しく、正直、きつい。
けれど、自らが抱いた夢を実現するのは、
他の誰かじゃなく、自分でありたい。

私たちは知っている。

その熱意こそが、世界を変える原動力となるということを。

どうなるかじゃない、どうするかだ。


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全く同感です。


熱意が全てでは無いけれど

根底に熱意が無ければ始まらないね。



大企業になっても創業者である本田宗一郎さんのDNAが残ってる。



仕事に対する熱意。

大切です。



どうするかだよ!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は早朝から、幹部と管理職のマネジメント勉強会、その後は内定者研修。


どちらも私が講師。

どちらも本気。




マネジメント勉強会は3ヶ月限定講師。

内定者研修は6ヶ月限定講師。






10:30〜16:30までは内定者研修。



入社までの半年間だけ、月に一度社長が講師となり、立派な社会人・ビジネスマンになる為の特別研修。

この社長が講師をやる内定者研修は、新卒1期生から始めて10年間継続中。




インターンシップや入社後は上司や先輩社員が実務教育を担当するけど、内定者研修では「気づき」を大切にし、「理念」と「考え方」を学ぶ場として経営計画書を教科書として、その他、映像やゲームやディスカッション等、あらゆる題材を用意して行なっている。


そこら辺の研修講師より、効果の高い内容だと自負してる。その証拠が内定者の定着率や活躍度の高さ。





今迄の経験と様々なセミナーでの学びが全てノウハウとして生きている。

苦しかった時に、実行したこと、学んだことが今となっては自分の力になっている。

知識だけの頭でっかちではなく、経験が土台にあるから説得力が違う。当たり前のこと。




社員の成長が何よりの喜び。

これからが楽しみだ。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













よく仕事を頑張る、と言うけど。




何を頑張るのかと言うと

効率の悪いやり方をバタバタしながら

やる事ではなく




生産性高く仕事が出来る仕組みを作ること。

これが仕事を頑張るという事の中でも大切な1つ。管理職は特にそう。




お客様に喜んで頂くための

その最も大切な時間を作るために

その他の仕事は極力効率化する。






残業が多かったり

間違いが多かったり

難しくて特定の人にしか

出来ない仕事を改善好転させること。




「早く、正しく、簡単」に

仕事をやれる仕組みを作ること。




これが仕事であり

頑張るのはこの仕事。




そしてどう頑張るのかと言ったら

うまくやってる所から

成果が出てる所から

パクること。




真似から入ることが正しい。

確実で早いから。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


人生の節目に仲間が集まる。

集めるではなく、集まる。

その質と濃度が大切。




12月の忙しい中、全国から70名の経営者が集まってナニメンことシンプルタスク吉井雅之社長の還暦祝いを大松閣にて行いました。



こんなにも集った人達の心のこもった還暦パーティっていいなぁと思います。


私もナニメンさんから、たくさんの良い影響を貰ってきました。

ホントありがとうございます!



ちなみにナニメンさんの新刊「習慣が10割」が10万部を突破したそうです。

流石ですね。




集まる人達を見てると

付き合いで来てるのか

自ら来たくて来てるのか。




すぐわかるね。






良いときも

苦しいときも



良き仲間がいいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今朝はSoftBank草加駅前の移転オープンセレモニーから始まりました。



25期のスタートに相応しく、良い節目となりました。


今回も良いハコです。




家賃も立地も、わずか5年前には考えられないレベル。


この影には応援して頂けるパートナー企業様の存在がある。



アコス草加が移管M&A出来たこと、その直後にこんな素晴らしい新店舗が見つかったこと。




私達は、これを当たり前に思っては行けない。

全部、ひとりでは絶対に出来ないこと。






CSに

チャンスを与えてみよう!

再起を掛けてみよう!




そう、期待して頂ける自分自身に

やっとなれたことも我々の誇り。




今朝のセレモニーでご挨拶頂いた中で

投資と挑戦をしてるCSみたいな会社は

無いとのこと。





そりゃ、挑戦には怖さも不安もあるに決まってる。

人生の全てを失うリスクを内包してる。

でもその中で挑戦の意思決定をすることこそ

お客様と社員と社会が喜ぶALLWINを実現できるものであると確信してる。







私は知っている。



勝ち馬に、ただ乗るものより

自らの知力体力を駆使して

最下位から勝ち上がる

痛みと感動と、そこから得る力こそ

何物にも変えがたい一番の財産であることを。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

ドラマ下町ロケット。


出張やら発表会準備やらで

3週ほど見れてなかったので

録画をまとめてみました。





3話の間に、どんどん展開してた。

ドラマだから当たり前だけど。




悪役が次から次へと裏切る。

ドラマとしてわかりやすいし面白い。




しかし、何か他人事で見れない。

ジブンゴトで見てしまう。



自分ならどうするか?




自分ならこの追い込まれた窮地で

どんな言葉を発し

どんな行動が出来るか。




良いところも

違うなーと思うところも

自分と自社に置き換えると

全てが勉強になるね。




でもやっぱり本気で仕事をするって

楽しいし、人を魅了するということ。




つまり、仕事って本当にやり甲斐あるという事。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日から25期がスタートしました。

今期のスタートは今迄と少し違う感覚で
一言でいうなら「クリア」な感じ。





さて先日11月28日に、第25期経営計画発表会を開催させて頂きました。



社員達、社員の家族、金融機関様、パートナー企業様、経営者仲間達が集いました。

ご参加頂きました皆様、本当にありがとうございます。

400名は過去最多です。





会場は東京ドームホテル「天空」の間。






とても良い会場でした。
天井も高く、懇親会もすぐ隣で出来る。

この人数規模になると条件に合った会場探しと予約が大変。

東京ドームホテルの関係者の皆様、ありがとうございました。






基調講演は念願叶って株式会社ピーアップ中込社長です。


通信業界のみならず、教育、飲食、農業、モータースポーツと積極的な多角化経営で一代で売上400億円企業を創り上げ、今なお挑戦を続けてる。

その目標に向かい諦めない実行力は並大抵のものではない。感服です。






私は25期の経営計画発表を。




24期の実績報告も。



24期にあった良いことも悪いことも

オープンに報告しました。



外部のお客様や社員の家族が参加している中での悪いこと報告は、恥ずかしく情けないことであるし、信用を失う怖さもある。



しかし

新たな25期のスタートを切る上で

自分へのケジメとして話しました。



このケジメは25期にキッチリ返したいと思います。



その為の経営目標と重点方針を含めた

決意表明を情熱込めて発表しました。



これは全ての最終責任を背負った

経営者である社長としての覚悟です。




400名の証人がいる前で発表する

決意表明は生半可な思いではない。




1ミリの曇りも迷いもない。

まさに「クリア」な気持ち。




経営計画発表会は社長である私が

自分自身と約束する場であり

150名の社員と約束する場。



来年の経営計画発表会で

その約束を果たせたか否かが

明らかになる。




約束を守る男として必ず

NPS日本一達成と経営目標達成を両立し

経営理念のALLWINを実現します。




社員達にはその為の

積極的協力を要望しました。

口だけではなく行動を変えて貰いたい。

とことん「お客様の喜び」に向かって欲しい。

そしてNPS日本一を獲得する。

それがALLWINへの第一歩であるから。



重点方針を実行した人、しない人、

経営目標に貢献した人、しない人、

その結果はしっかり評価することも伝えました。









24期の優秀社員表彰も行いました。



社長賞は、大西尚文。




敢闘賞は諸川翔太と





なんと新卒1年目の上田恭磨。





新人賞は渡部祐樹。




女性賞は日暮かなこ






畑垣百音。




24期の表彰者の皆さん。

本当におめでとう!

25期も表彰されるように頑張って下さい。




そして他の社員達も

全員にチャンスはあるので

「お客様の喜び」を追求して

ALLWINな仕事をして下さい!




25期も目標達成に向けて

全社一丸で頑張りましょう!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















今日で24期が終わりました。




すでに25期経営計画発表会を

行なっておりますので心は既に

新たなスタートを切っています。



経営計画発表会の様子は

また後日、ブログに書きたいと思います。







挑戦もあり忍耐もあり

気づきも成長もあった一年でした。



良いことも

悪いことも



嬉しいことも

悔しいことも


勿論ありましたが

悔しいことの方が

多かった一年でした。






この悔しさは

「学び」なんて軽く言えるレベルではなく

だからこそ身体に刻み込まれた。

どうせ刻まれるなら中途半端より

深く深く刻まれた方が自分の力になる。




24年も会社経営をしていて

いまだに悔しさや危機感を

エネルギーにしてるのも

歪んだモチベーションだと思う時もあるが





そもそも会社も自分も「生存」が

かかってるのだからしょうがない。笑

それだけ会社経営に命をかけてる。

24年間。







今年の初めにイスラエルに行きました。

イスラエルはまだ建国70年の国家ですが

自国も周りも砂漠だらけの中で

自給率100%の農業先進国。




また起業家をガンガン排出する

スタートアップ大国でありIT先進国。

特にサイバーセキュリティでは

断トツの世界No1。




このイスラエルの強さは

ユダヤ人が永きに渡って

迫害され続けて来た歴史によるもの。

周りは敵国だらけの危機感から培ったもの。





だから常に「生存」への執念を国民のDNAに

持っていることを現地に行って強く知った。






レベルは違うが

私個人も、うちの会社も同じ感覚。




そもそも生物や植物も全て生存することを

目的としてるのだから当然だけど。





24年間

生存できたこと

成長し続けられてること

これは大いなる自信と誇り。





24年前に誰一人として今の

CSリレーションズを想像した人はいない。

私も含めて。



ホント奇跡のよう。




沢山のお客様

沢山のパートナー企業様に



支えられて

応援されて

可愛がられて


今があります。





そして共に

共通の目的と目標に向かって

挑戦してくれる社員達がいる。



本当に感謝です。




明日から始まる25期は

この悔しさを100倍返しで

成長させて頂きますので

皆さま!どうぞよろしくお願い致します!




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』