CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -232ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

緊急事態宣言が出されました。



19時からの安倍首相の記者会見を

釘付けになって観ました。




期間は、4月8日〜5月6日まで。



これにより、新型コロナウィルス感染拡大と

医療崩壊を防止し、この1ヶ月で一気に

早期収束する可能性に掛けたいと思います。




安倍さんは2週間で好転してくると

言ってましたね。








また、会見では日本はロックダウンや

都市封鎖ではないと何度も強調していた。




なので、全業種休業も無ければ

外出禁止でもない。




営業要請の業種






休業要請の業種


↑↑↑
この中で、理美容業とホームセンターは

生活に必要という事で営業要請に変わりましたね。









営業するにしても

マスク、手洗い、うがいをし

密閉、密集、密接しないこと。



この感染予防を徹底することを

あらためて大事だということ。




今更だけど、

確かにこの「3密」が一番感染リスクが高い。




人との距離をノーマスクでは2m、

マスクをしてれば1mが安全の目安らしい。



コロナは空気感染はしないので

接触と飛沫が要注意ですね。

ここさえ抑えていればほぼ感染しない。









我々を含む小売業は社会を支える

インフラとしての役割もあり営業継続の要請。






また速報ベースですが

携帯大手3社から通常どおりにサービス提供と。















今日の緊急事態宣言を想定して

経営会議で決めていた事を明日から実行します。





本社勤務者は準備してたテレワークを実行し

店舗は時短営業を、ひと工夫し開店を遅らせ

朝の通勤ラッシュを避ける時差出勤にします。




今日の会見でも時差出勤を推奨してました。






また一部店舗は完全休業とします。

お客様にはご迷惑をお掛けしますが

近隣店舗にご足労をお願います。



休業期間は状況を鑑みて延長や拡大もあります。







明日以降には

ドコモ、au、ソフトバンクの

携帯大手3社からも方針が発表されるはず。




我々も足並みを揃えて柔軟に

対応していきたいと思います。









今日の会見で残念だったこと。

それは国には頼れないということ。





記者からの「休業と補償がセットで無いと

休業なんて出来ない」という質問にも

「すべて補償することはできない」との事でした。



出来ないことは出来ないとハッキリ言うところは

好きなんだけど、もう少し考えて欲しいところ。








時短営業して、休業しても、利益が無くとも

家賃や人件費や固定費はかかっていく。



それによってこの先倒産する企業が

どれだけ出るのか?

倒産企業が日本中に溢れると思う。






本当に日本中が世界中がそんな

同時多発的な困難の真っ只中にいる。








しかしここで、くたばってなんか居られない。



まずはこの1ヶ月を、時短営業、店舗休業、テレワークといった対策で乗り切るしか無い。



もちろん銀行からの借入金も追加で

お願いしている。




特に今の緊急事態の時には

お金が、必要となってくるし

お金が、命綱となるから。





つまり、国に頼らず自力で何とかする。



多額の税金を納めてるからムカつくけど

選挙で選ばれた国民の代表が決めた事だから

しょうがない。受け入れる。






だからもし今後、国が助けれくれたらそれは単に

ラッキーな事であり、感謝すれば良いだけの話し。

当てにはしない。











とにかく緊急事態宣言が出た以上は

日本国の方針に則ります。




そして、自己防衛もしつつ

一気に鎮静化させ感染拡大を阻止し

一日も早く平和な時代に戻ってもらいたい。



そう願うばかりです。








戦後最大の危機であるこの試練を

皆んなで力を合わせて乗り越えて

行きましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


今日は朝から予定を変更し

緊急経営会議でした。





明日にでも出される緊急事態宣言を

想定して対策会議をしました。





正式には明日の安倍総理の具体的な宣言を待って

社内の方針を決定していくけれども

最悪の事態も軽い場合も想定して考えてる。












また我々は通信キャリアさんの意向に

合わせることも重要なので注目です。









夜のニュースでは明日の件ばかり。






我々の通信事業部の仕事は今や街のインフラ。

衣・食・住・情報通信と言われるほど

スマホやインターネットが無ければ

国民の生活は成り立たない。




時短営業店舗を増やすとか

少し時間帯をズラすとかして

社員の安全を守る衛生管理の対策は

しっかりやりつつ、様子を見るのか。



スーパーやコンビニに近いかも。




しかし、かなりの集客減は

覚悟しなくてはならないだろう。








アメニティ事業部や人財開発本部や管理本部も

一部テストしていたテレワークも本格稼働予定。










どんな形にせよ、創業以来の

最大の危機であることは、間違いない。





過去にあった

内部要因的には

社員の大量退職や横領事件、



外部要因的には

リーマンショックや震災などの




過去、大変で辛かった事件より

悪影響か大きく、長引く可能性がある。







私は社長の役割として

社員を守ることは出来る限りやっていく。




なので社員の皆んなも

会社を守る為に出来る限りやって欲しい。





まずは4月末迄の約1ヶ月。


歯を食いしばってでも

岩にしがみ付いてでも




必ず生き残ってみせる。

そしてその後のチャンスをモノにする。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











下町ロケット総集編を観ました。




このドラマは2015年10月期放送なので

もう4年半も前のことなんだね。





本当は今夜半沢直樹の総集編を

放送する予定だったらしいけど

コロナの悪影響で新ドラマの撮影が

遅れてるらしく、下町ロケットになったと。






でも、今このコロナショックの時期には

下町ロケット総集編が放映されて良かったんじゃないかな。





暗いニュースばかりな今だけど

その中で前向きに仕事を本気でやるこのドラマに

勇気をもらった人も多いと思います。




日本は全企業の中で中小企業が占める割合は

99%以上であり、このドラマで起こることは

テレビドラマでありながら、わりかしリアルな事が

描写されてるからです。





まあ、現実の中小企業経営はもっと

もっとドロドロした人間模様や

えげつない商取引があるけどね。




そんな中でも池井戸ドラマは面白いし

共感するし、私も必ず観てしまいます。



基本的に、根が単純だから。笑
















中小企業である佃製作所に降りかかる

数々の試練、困難、トラブル、内部衝突に

大手企業の魔の手。

そして何よりの資金難。






普段はテレビを見ない自分ですが

毎週録画して楽しみに見てました。




なぜなら他人事に思えないから。

ドラマの中で起こるトラブルのほとんどを

大なり小なり経験してるから、共感しまくり。





CSリレーションズも紛れもなく

中小企業であり、大企業ではない。




どんな状況でもコロナショックでも

しぶとく、泥臭くとも

生き残らなければならない。



最近は少し業績が良かったから

なんか油断してたかもしれない。




このドラマを観ながら

あらためて自社を見つめ直した。









製造業の佃製作所と

営業会社のCSリレーションズでは

細かく言ったら違うことも多々あるけど




その根底に流れてる理念と情熱と執念は

通ずるものがある。






特に資金繰り、お金の大変さは

経験したものにしかわからない。



どうしようもなく退路がなくなり

崖っぷちに立たされる。

全責任は社長である自分にあると恐怖を感じる。









どんなに良い仕事をしてても

キャッシュ現金がなければ

社員に給料も払えないし、家賃も払えないし

仕入れ先や協力会社に支払いもできない。

多くの人に迷惑をかけ、悪人・犯罪者となり

未来は閉ざされ、ジ・エンドとなる。





つまり、お金はそれだけ重要なものであり

事業を継続できなくなるほどの影響力を持つ。



このギリギリの修羅場の責任と重圧は

精神に異常をきたすほどに辛い。

正常の心理状態ではやっていけない。

ある意味、狂ってないと無理な世界。








下町ロケットでも何度も何度も

銀行交渉の場面があった。




CSは今は銀行さんとは良好な信頼関係がある。

ここ10年ほど業績が右肩上がりで好調だから。

お陰様で資金繰りに困る事はこの10年はない。






しかし、佃製作所のように

外部環境の変化により財務状況は激変する。






そして、掌を返したように

佃製作所の生命線である「研究開発費」を

銀行から否定される。



そんなところにお金を使わなければ

利益が出るから借入金を返済できると。







うちの会社に置き換えれば

生命線は「採用=人財」と「店舗への投資」だ。




今まで、ここには狂ったように

お金を使ってきたし、今なお継続してる。



これを否定されてストップされたら

うちの今後の成長はどうなるか。。。



そんな局面が多数ありドラマだけど

ジブンゴトで観てしまう。









佃製作所も生命線である研究開発費を

削減する事も考えるまでになる。





うちが新卒採用に力を入れる事を止め、

新店舗をオープンすること、リニューアルや

より良い場所への移転を止めたら

どうなるだろうか?









コロナショックの今だからこそ

ドラマの中の事とは言え

他人事には考えられなかったね。






下町ロケットがテレビで

放映されても、されなくても

自分の仕事に対するモチベーションに

何ら影響や変化は無い。





下町ロケットが無くとも

誰に言われるまでも無く

やらなきゃ死ぬのみだから

1ミリも関係ない。





とは言っても

社会に良い影響を与えるドラマが放映される事は

良いことだし、私も楽しいし気分転換にもなる。





だから半沢直樹総集編よりも

下町ロケット総集編になって

良かったなーと思った日曜の夜でした。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



















6年前にFacebookでシェアした記事。

=========================

日々生まれ変わる

我喜屋優著(沖縄興南高校野球部監督)

「感謝なくしては道は開けない」

   ↓

   ↓

   ↓

誰の人生にも、いろいろな出来事が起こる。

よいこともあれば悪いこともあるし、ピンチ、逆境という状態に陥ることもある。

けれど、私はピンチや逆境こそが人生を豊かにするチャンスだと受け止めて、今日まで生きてきた。

困ったことを悩むような出来事がなければ、人は心の底から成長しよう、より上を目指そうという気にはならないからだ。

ピンチや逆境の真っただ中にいるときは、心に余裕がない。

だから自分以外の人への配慮、気遣いがおろそかになる。

自分はこんなに困っているのだから少しくらい大目に見てよ、という甘い気持ちも芽生えてくるが、それでは道は開けない。

そいうときこそ、「ありがたいな」という感謝の気持ちをもてるかどうか、が人生のかじ取りに左右するからだ。

話を聞いてくれる人。

助言をしてくれる人。

解決策を示してくれる人。

力になろうとしてくれる人たちに感謝する。

そして、そんな人たちと知り合えたことに感謝する。

その心なくして、道は開けないと信じている。

今、ピンチの真っただ中にいたとしても、それでも朝日は昇る。

花は咲き、木は生い茂る。

そんな自然の営みにも、私は感謝する。

道端の花だって雑草と呼ばれて、あまり恵まれた環境とはいえないが、それでも花をつけるではないか。

そんなふうに思うことができれば、必ず道は開けてくるものだ。

口では「ありがとう」と感謝してる素振りをしながら、腹の中で

「人ごとだと思って!自分は幸せだからそんなことが言えるんだよ」

などと思っている人もいる。

それでは感謝してるとはいえない。

視野が狭くなっていると、人はろくなことを考えない。

そうならないためにも、視野を広く持つことが必要不可欠である。


HS星野社長メルマガより
==============================

コロナショックの今だからこそ

いつもより一層この文章が刺さります。





「感謝なくして道は開けない」


これは紛れもなく原理原則であり

本当にその通りだなぁと年齢を

重ねれば重ねるほどに痛感します。






しかし、それがわかっていながら

出来ないのが人間。

忘れるのが人間。




だこらこそ、たまにはこんな良い文章に触れ

あらためて思い出す機会って大切だと思います。






たかが感謝と思うか

されど感謝と思うか

感謝なくして道は開けないと思うか。



これ雲泥の差です。






持ってるモノを無くして初めて

その価値に気づく事って良くある。

持ってることが当たり前になってるから。




仕事も健康も家族も仲間も

大切なものばかり。




だからこそ無くす前にその価値に気づく

感性を持てる自分で在りたい。





無くしてから気づくのでは

あまりにも勿体ないことばかりだから。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


イチローさんが

トヨタの新社会人へ送るメッセージ。





これ全社会人が観た方が良いと思う
↓↓↓



変化の大切さ

成長の大切さ

先輩上司との関係の大切さ

未来を創る大切さを




自分の経験を

自分の言葉にして



とてもわかりやすく

伝えています。




===================

どんないい成績を残しても次の年にはバッティングフォームを変える。

その結果が悪くなることもある。

変えることとはそれだけ勇気がいること。

成長とは前進と後退を繰り返し少しだけ前に進むこと。
====================




今、我々を含めた全世界の人々が

共通の敵と戦っています。




我々日本人はコロナショックを通じて

仕事のやり方や在り方について

何を変えていくべきなんだろうか。




今まで、当たり前に会社に属していれば

仕事と給料が与えられ、やらされ感と

思考停止状態でも、何とかなっていた。





更に、空前の人手不足の売手市場を背景に

そんな錯覚と勘違いをしてても迎合されてたので

その錯覚と勘違いを増長してきた。









しかしコロナショックの

こんな状況になったらどうだろうか。





指示待ちの社員

言われたことさえ出来ない社員

生産性の低い社員

ワガママ放題の社員を





国も会社も守ってくれないし

一番の味方である自分自身でさえも

自分を守る事さえ出来なくなる。




これは本来、コロナショックなんて

無くとも「あれ?おかしいぞ」と自ら

気がつかなくてはいけなかった事。




プロとしてお金を貰って働くプロであれば

至極、当たり前のこと。




私はここ4.5年ずっーと、このおかしな

状態に違和感と危機感を持ち、社内外で

伝えてきました。





そしてコロナのお陰でやっとそこに気づき

本来あるべき原理原則に立ち返る

良いチャンスに恵まれたと思っています。








だからイチローさんの言う通り

失敗を恐れずに、勇気を持って

変化し続けて欲しい。





「変える ことは、とても勇気のいることです」







私自身も

CSリレーションズも



何度も何度も変えてきました。

そしてそ今現在も変えてる真っ只中です。






事業内容も

経営計画書も

採用方針と手法も

マネジメントも

社員との関わり方も。







企業ステージによって

フェーズによって

時代によって

 
柔軟に変えてきました。






今、振り返ってもそれが正しかった事は

証明されているし、今後も更に良い未来を創って行きたいと思っています。










変わるとかチェンジとか軽くいうけど

変わるのは「徐々に」という心構えでは

変われないと思う。少なくとも私はそう。






衝撃的な経験や命に関わる出来事が

あればあるほど変わらざるを得ないもの。

今がまさにその時ですね。







私も含めて日本中には変わらなくては

いけない人が沢山いると思います。




ベテラン社会人も

新米社会人も

就活中の学生達も。








イチローさんが今なぜこのメッセージを

伝えたかったのか?




そして日本No1企業のトヨタが今なぜ

このメッセージを伝えたかったのか?




この動画を何回も観てください。




そして気づいて行動変化を起こせた人だけは

この先のアフターコロナにも成長できると思います。




ちなみに私は、既に8回観ました。笑









トヨタさん、イチローさん。


素晴らしいメッセージを

ありがとうございます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







3月に店長へ挑戦している社員がいます。

2ヶ月連続で目標達成が条件。




その1ヶ月目が3月31日締め切られ

今日、結果発表がありました。




ソフトバンク事業部から2名が

目標達成し、今月の2ヶ月目に挑みます。





コロナウィルスの悪影響もあり

目標達成は簡単ではなかったが

目標は変えずに、挑戦した。





お客様の喜びを達成しつつ

マネジメントに悩み

リーダーシップに悩み

数字のプレッシャーも当然に

あったと思います。






その中での1ヶ月目の目標達成を

したことは本人達にとって

とても「自信」になっていると思います。





この「自信」はこれからも

マネジメントの世界で生きていく上で

自分を守ってくれる強力な相棒となる。






何より与えられたものでなく

自分で掴んだものだから。





達成は一度では「まぐれ」もある。

継続しないのでは意味がなく本物ではない。




2ヶ月を継続とは言わないかも知れないが

まずはそこをクリアすることが条件となってる。





この期間は自分の能力が伸びる時。

成長を楽しんで、ワクワクで笑顔で

挑んで欲しいね。




今やるべき事に集中することが

達成のポイントです。




今月も見守りたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















4月1日。




新社会人は入社式をしてもらったり

新たな新生活が始まる日。





でも日本中が今年はちょっと状況が違いましたね。




新型コロナウィルスの悪影響がありましたので

我が社は入社式を延期しました。







本来であればこの節目に

社長である私から一人ひとりに直接

入社辞令を手渡し、固い握手を交わし




心を込めて社長訓示を伝えて

記念すべき社会人生活のスタートを

管理職社員達と共に祝いたかった。






しかし今年は社会情勢を優先し

入社式を延期しました。








楽しみにしていた新卒 11期生達。

またその親御さん達。

またその為に準備を進めていた先輩達も。




全員が入社式というこの節目を

素晴らしいものにしたいと待ち望んでいました。






しかし社会に出るとこんな事も

当たり前にあるんです。




自分の思い通りにならないことなんて

本当に良くあることだし、逆にそれが普通です。







社会情勢とは自分達の都合に関係なく

時に理不尽に、時に残酷なまでに

自分に襲いかかってきます。普通に。笑



予定してたものなんて

グチャグチャになるものです。






古くは戦争や疫病もしかり

近くは震災や台風などなど。

そんなことばかり起こるのが社会。





だからと言って

自分の人生を棒に振れない。



だから、我々はそれに負けずに

乗り越えて行かなくてはいけないんです。

どんな事があっても。。。






そんな意味で言うと今年の新卒 11期生達は

ある意味、価値ある4月1日になったと思う。

入社時から身が引き締まるだろうし

社会人としての心構えが変わるから。




その心構えがあるだけで

プロになる日が早くなるというもの。







まあ、うちの 11期生達は素養は良いし

内定者研修でもガッチリ鍛えていたし

すでに実務で活躍しているメンバーも

たくさん居るので、心配は少ないんだけど。




まあ、そうは言っても若くて未熟だから

この節目にコロナのお陰で、甘えた学生気分から

厳しい社会にチェンジできる機会ができて

本当に良かったと思います。














節目を大事にしているCSだから

入社式は中止ではなく延期なので

少し先にはなるけど必ず実行します。




「軌跡ムービー」に自分が映ることも

皆んな楽しみにしてるだろうしな。










入社式は大切な節目だけど

何より一番大切なのは現実であり

今のリアルなことです!





過去を後悔したり

未来を不安に思うより

「今」を大切にして欲しい。




その「今」を全力で生きることが

輝く「未来」を創るのだから。





君達が今、集中すべきは目の前の現実です。

スキルアップしてお客様に喜んで貰える力を付け

良い結果を出すことで自信と周囲からの信用を手にすること。




それが自己成長です。



是非、このコロナという記憶に残る時だからこそ

その自己成長を実感しまくる1年にして欲しいと思います!









CSリレーションズ 11期生の皆んな。

入社本当におめでとう!!!




そして全国の新社会人の皆んなも

本当におめでとう!!!




最高の人生を歩む第一歩を踏み出したことを、

心からお祝い申し上げます!!!




皆んな、がんばれよーーー!!!

自分に負けんなよーーー!!!









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
























3月31日は多くの企業が決算日ですね。



我々CSリレーションズは

11月30日が決算なので

今日で4ヶ月が過ぎました。

1年の1/3です。



あっという間の4ヶ月。

年末や年度末には、皆んな口を揃えて

「今年一年は本当に早かった」と言います。




この4ヶ月では前年に比べて

だいぶビハインドしてます。



コロナの悪影響があったので

残り2/3の8ヶ月でこのマイナスを

どれだけ挽回できるか。




3月の売上と利益は4月以降に先送りです。

震災後も同じだったように今後の4.5.6月で

必ずお客様は返ってきます。





その時に備えて、実行するのみです。

そこに言い訳も、出来ない理由も不要。



そんなカッコ悪い大人になってはいけない。

我々は良い影響を与える側なのだから。






今日もNo2と役員ミーティングし

しっかり伝えました。



「今ここが一番、力を伸ばすとき」


だと。





そのために素直に愚直に突き進めと。





明日から4月です。

今は世界中に暗い話題が多いけど

お客様の人生をより良くする仕事を通じて

日本経済を活性化させたいね。







先日、Facebookにシェアした

星野リゾートさんの記事に勇気を貰った。
↓↓↓
=========================
星野リゾートの分析力と実行力が素晴らしい。
どんな困難にも活路を見出し希望を捨てない。
壊滅的な旅行宿泊業界でありながら「どうしたら出来るか」の可能思考。さすが過ぎる。
「出来ない理由」ばかり言う思考停止に未来はないね。

元記事はこちら!必読です!
↓↓↓
=========================

コロナショックで壊滅的なホテル業界にあって

この考え方と実行力はスーパーリスペクトです。




言い訳、他責、他人事になんか絶対にしない。

どんなに苦しくても慌てず冷静に実行する。

経営者として、人として、尊敬します。



カッコいいですね。









きっと星野リゾートさんは

このコロナを乗り越えることで

更に強くなり、更に本物になり

社員もお客様も、更に幸せに

していくのだと思います。








私も



そんな事ができる大人に

そんな事ができる男に

そんな事ができる社長に



なりたいなと素直に思いました。






明日から4月がスタートです!

前向きに、前向きに行きましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









今日の小池都知事の記者会見。




あまりにヒドイ。









これでは飲食業は潰れる。

自粛要請なのに飲食店に行かないでくれと。

それなら強制的に閉鎖して補償しないと。





こんな中途半端で悪者扱いでは

たまったもんじゃ無い。






これが自分達の業界に向けて言われたと

自分事で考えたら気絶しそうなほど

ショックを受けるはず。










しかし他人事ではない。




アメニティ事業部のお客様にも

飲食業はたくさんあるし

飲食業の仲間もたくさんいる。




直接的、間接的に関わらず悪影響は確実。



署名活動でも何でもやれる事は

すべてやって訂正させないと倒産が続出して

本当に大変なことになる。









海外に行くと日本の飲食業のレベルの高さを

圧倒的に感じるし、今や世界中が認めてる。




日本が観光立国として人気を得ているのは

「食」が多大なる貢献をしているのも事実。



日本の飲食はもはや日本の文化。

そこに尊敬も感謝もないのか。。。






東京オリンピック誘致の際に

滝川クリステルさんがやって話題になった

「お・も・て・な・し」が失われるかもしれない。






日本の飲食業が


弱くなったら?

無くなったら?


誰がおもてなししてくれるんだ?







小池都知事の今日の会見は

きっとこの後とんでもなく炎上するだろう。

自粛要請の枠を飛び越え過ぎ。





ここまで言うなら、休業補償や社員達の給与補償などの具体的な施策をセットにして「コロナ感染拡大防止に是非とも協力して欲しい!」と言うべき。





日本の誇れる食文化を守る為に

政治家には再度検討して欲しいと願う。





取り急ぎ、今できる事として


こちらをクリックして下さい!
↓↓↓↓↓↓↓↓



賛同していただける方は是非ご協力お願いします!

私も微力ですが賛同しました。







飲食業の皆さま。


本当に憤りと怒りと不安と。

それでも希望を捨てずに立ち向かってる。



その気持ち察します。


正念場ですが負けずに頑張りましょう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』















不要不急の外出自粛要請の週末。



関東は大雪になりましたが

コロナウィルス感染拡大には好条件だと思います。

雪が降って真冬並みの寒さのダブルパンチは

自粛要請が出なくとも出掛けたくなくなるもの。




この大雪と寒さのお陰で感染拡大が

少しでも抑えられたら嬉しいね。






我社の運営するケータイショップの一部は

いまだに時短営業が続いてます。

そして今後は期間延長やエリア拡大も

十分に可能性があります。




そんな時に何をやるべきか。



それは「第2領域」の仕事。






経営計画書にも書いてある、

緊急ではないが重要なことです。




特に普段やろうやろうと思ってても

何かにつけて言い訳し、先延ばしにしてること。

やらなきゃなと思ってても手をつけてない事。

こんな事、必ずあるはずです。








この時短営業というチャンスに

ここをどれだけ実行できるかが

その後の成長と飛躍につながる。




エリアMGが直部下の店長・責任者に

どれだけ実行させられるかで明暗が別れる。





第2領域の仕事は「投資」

第1領域は「消費」

第3領域は「浪費」

第4領域は「論外」



コロナのチャンスとは「投資」の時間が取れるチャンスと言うこと。


この「投資」を的確なところに実行すれば

確実に未来が変わるから。

無駄な事はダメだから選択と集中がポイント。



こんなチャンスなのに

もし、やらされ感でやるなら

やらない方が良いし、やらないで欲しい。




全く無価値で無意味だから。

それならいっそのこと、意欲ある若い社員に

チャンスを与えたい。










今後もしロックダウンとなり店舗閉鎖や

自宅待機になったとしても同じこと。

その時は、更に更に一層の「投資」を

すれば良いだけ。





先日、私の直部下である各部門長には

この中で最初にやるべき項目を具体的に

部門長LINEにて指示してある。

自宅待機になったら、その時通達されます。




あとは自分達で

今何をやるべきか?を考え実行する番。



ここで管理職が頭を使って考え

動かないと管理職の意味がない。




正しい投資をすれば確実に成果となって

返ってくるのだから、やれば良いだけ。

言い訳を排除し、徹底してメス入れする事だね。





管理職は、3日後にロックダウンがあると

想定して、先手先手で計画を立てておく事。

考えておく事。早急に。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』