CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -231ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

Facebookには「思い出」という機能があって

過去の同じ月日の記事を抽出してくれる。



何年前の今日は、こんな事してました、的なヤツです。




これを良く使っているけど、その目的は

社歴の浅い社員達に会社の歴史を伝える為。



CSには入社5年未満の社員が多いから。








この機能を使うのは



別に思い出に浸ってる訳でも無く

過去の栄光を自慢したい訳でも無く

過去を引きずってる訳でも無い。







何年も前の記事であっても歴史の授業と同じで

会社の歴史を知る事、社長の考え方に触れる事は

とても重要だと考えているからです。




この格言のように

歴史に学ぶことは大事だと思います。





ちなみにビスマルクって誰だか

分からなかったのでググってみました。




こんな人らしいですが、紹介は割愛します笑












話しを戻しますが



会社の歴史やその当時に

社長がどんな考え方をしていたのか?

を知る機会を作る目的で



「思い出」機能を使って

社長ブログやFacebook記事を紹介してる。






不思議なもので社長ブログを読んでる社員ほど

実績が良いという因果関係は、その歴史から

検証してみても間違っていないと思う。






これ、よく考えてみれば、当然のこと。



仕事をする上で社長は自分の評価者の中で

最上位にあたる存在であり、その社長が

毎日発信してるブログを読まないということは

関心が無いと言うこと。




評価者に関心が無くては

その人が求めてるものが分かる訳が無い。





社長である私は、私の評価者である

お客様(市場)からの評価には関心がMAX。

NPSの得点や口コミや差し入れなどは

全てチェックしてる。




これ当たり前のことだし、

だから評価者であるお客様から

高い評価を頂けてると自負がある。





もちろんFCトップの方針や考え方は

誰よりも理解して実行するようにしている。

だからプロとして結果に拘っている。









ブログやFacebook以上なもの、

経営計画書はその最たるもの。




経営計画書こそ 

会社の歴史や社長の考え方の塊であり、

社長そのものと言って良い。




だから、経営計画書をどれだけ理解し

実行できてるかが重要となる。




その社員の発する言葉や日々の日報に

理解度実行度レベルが自然と現れる。

行動変化が起こる。




その理解度実行度と社員の実績は

正比例してるという現実。





そう言う社員は経営計画書が共通言語に

なっているからお互いの理解度が本当に早い。






逆に管理職がズレてると

部下は間違いなく勘違いと錯覚の塊となり

当然に実績は悪い。





ALLWINには程遠く、お客様に喜んで

もらえるプロの知識技術がないから

実績が続かない。継続しない。




自分WINを欲しいなら、まずは

お客様WINを実現するのが経営理念であり

社長の方針なのだから。











という事で、これからもFacebookの

思い出機能を活用して、過去ブログや

過去投稿をチョイチョイ出していこうと思います。




実績が出ない人はまずは良く読んで

理解して方針と評価に向かって

実行してみて下さい。





必ず成長して成果は出ます。

確実に。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











Facebookに岡田真一さんが投稿していた記事。

なるほどなーと思いましたので

ここに転載します。

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自分の性格がわかる時…というのを

教えてもらいました







  
  
ロバキヨ やアンソニーロビンズが通っていた元祖セミナーの先生がマスターマインドでこのように言っていました
  
  


「人は強いストレス下にいる時、内にあるものを外に出してくる」
  


  
特に今起きているような状況下のとき

「緊急事態宣言」や「自粛」「封鎖」

などのような強いストレス下において
  
  
  
内なるものが外に出る

  






例えば



普段から不安を抱えている人は、
より不安状態になり

普段から不満を抱えている人は、
より不満状態になり
  

お金の悩みはより大きなお金の悩みに
家族の亀裂はより大きな亀裂に
  

政府に不満がある人は
より大きくなり愚痴を言ったり
  
  
優しい人は、より優しくなり
助けたいと思っていた人は、より人を助ける



ビジネスに燃える人はよりビジネスに燃える
  
  

  
内に秘めていた事が外に出るそうです
  

無であるその中心からどちらに傾いているのか
  
  
自分の性格が分かるそうです。

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「人は強いストレス下にいる時、内にあるものを外に出してくる」


って、わかりやすい言葉だね。




その通りだと思うし

思い当たる節だらけ笑










私は常々言ってきました。



苦しい時に人の本性が視える。



これは間違いないですね。




過去、嫌というほど無数の困難を経験し

その度に人の本性を見てきた。




勿論、自分自身も苦しい状況になると

醜い心が、うちから出まくることも知っている。




人のことより自分を優先するしかない状況も

たくさん経験してきた。






その度に自分の器の小ささと、ダサさに

打ちひしがれるほどの後悔が少し後に

襲ってくることも、同じ数だけ経験してる。





そして、それが人間であることも理解してる。










しかし、だからと言って

ずっとそれで良い訳ではないとも思ってる。




そんなダサい自分から脱皮して

自分の理想の姿に生まれ変わりたいと

心の底から願ってる、もう1人の自分が居る。




だから



ヤセ我慢をして

歯を食いしばって

弱い自分に負けないように

してきたし、今もしている。





そんな経験と想いから「ALLWIN」という

経営理念は生まれた。



自分だけではなくあらゆるWINを

実現できる自分と会社で在りたいから。







でも「言うは易し行うは難し」。

シンプルな事ほど本物だから実現は難しい。






経営理念を



経営計画書に書いたり

朝礼で唱和したり

早朝勉強会で勉強するのは、




それが、出来てないから。






「トイレをきれいに使いましょう」と書いてあるトイレはキレイに出来てないのと同じ。




帝国ホテルやリッツ・カールトンには

絶対にそんなこと書かれてない。






と、つらつらと書いてきましたが





この人生最大の困難にもALLWINという

理想に向かって、あらゆる難問も

好転させられる自分で在りたいな




と、思ってることを今日はブログに

書いてみました。






もちろん、思い切りヤセ我慢です。。。笑



でも必ず好転させてみせます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



























今日は朝から経営会議。

まず月次決算で利益を確認。



3月は1年で1番大切な繁忙期だったけど

コロナにやられました。



それより更に4月の進捗は厳しい。

うちに限らず本当に多くの会社が厳しい。

今は何よりキャッシュの重要性を痛感してます。





コツコツと良い結果を出してきたので

お陰様で金融機関からの信頼は高い。



なのでコロナが始まってから既に

2つの銀行から緊急融資を実行済み。

あと3つの銀行も進んでます。





あと残るは、政府系金融機関の融資です。




という事で

日本政策金融公庫に行ってきました。





面談の事前予約をしてたので

簡単なヒアリングと本人確認を行い

サクッと30分で終わりました。




今月末には今回の最高金額の融資が

実行になると思います。





コツコツと借金を返してきましたが

またここで、かなり借金が増えました。

昔だったらビビって精神に異常をきたすで

あろう額の借金。






しかし



社員を守るために

会社を守るために

お客様を守るために





お金は絶対に必要であり

それを用意し、その最終責任を取るのが

社長の役割だから、借金は当然のこと。




普段、実務もしないで給料も高いのは

この厳しい時に必要になる人だから。




こんなニュースがありました。

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「雇用調整助成金」214件申請も…

支給決定わずか2件
↓↓↓

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生命線であるはずの国の支援も

もはや宛に出来ません。



自分達で生き残りの方法を探して

実行していかなくては先が無くなる。


そう思ってた方が良いと思う。











平和な時や順調な時は、社長にあまり出番がなく

幹部や社員に出番があった方が良い。





今回のコロナショックで

またかなりの借金が増えたわけだけど




契約では、ほぼノールックでハンコを押せる。

慣れたというか、頭がおかしいと言うか。





20年前の30代前半でこの金額の借金なら

確実に失神してたね。


慣れって怖い。。。笑






まあ中小企業、ベンチャー企業の経営者は

そんな人が多いし、多少あたまがおかしく

無いと務まらないと思う。笑




リスクが高過ぎて割りに合わない笑






という事で、久しぶりに私に

出番が回ってきて必要とされる喜びに

浸っております笑






最低1年間はコロナショックが続いても

持ち堪えられる準備はしておきたいと思います。




我々の業界より厳しい方達は死ぬほど居て

毎日その必死な生き様をFacebookで見たり

直接聞いたりしてる。





まだまだ我が社は恵まれている方だと

つくづく思うが、もはや他人事では無い。






生き残ることも大事だけど

それだけでは、つまらない。



アルターコロナで大躍進するために

絶対にここで潰れるわけにはいかない。



やれる事は、すべてやる。





全国の経営者の皆さん


お金の苦労は何より苦しいと思いますが

早め早めに融資を進めてください。

長期化することを想定して。





本当に大変ですが共に踏ん張って

この試練を乗り越えましょう。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

















毎日毎日、コロナ関連の

暗いニュースばかり。





誰もが、気分が滅入るような

今日この頃ですね。





しかし経営者やリーダーたるもの

どんな苦しい時でも暗い時代であっても

心は晴れやかに「ご機嫌」で在りたいものです。





なぜならば、それが組織の雰囲気に直結するから。

そしてトップである社長がご機嫌であるかどうかは

会社の成長と正比例だと思っているから。





そのくらい経営者のマインドは

会社経営において重要なことだと思ってます。




だってトップがご機嫌でなかったら



挑戦をあきらめるだろうし

次の成長戦略も描かずに

現状維持だけ考える。




これでは社員達が幸せになる訳ない。






誤解しないでもらいたいが

ここで言ってるご機嫌とはバカ殿のような

おだてられて、忖度されてとかでは無く




あくまで良い意味です。


ポジティブでアグレッシブな

会社が成長していく上で重要なエンジンや

エネルギーのことなので、正しくご理解下さい。










では経営者がどんな時がご機嫌なのか?




利益がたくさん出てるとき?

思い切り遊んでる時?

周りからおだてられた時?




違います。



確かにそんな時にご機嫌になる人もいるし

私も経験上そんな時もあった。





しかし、そんなものは

錯覚的なご機嫌でしか無い。








経営者が心からご機嫌になるのは




社員達が共通の目的と目標である

理念とビジョンに向かってひとつになってる時

だと思います。




そんな時は、錯覚的なご機嫌ではなく

本質的なご機嫌になれるのを知っている。

自分ご何度も経験して来たことだから。




その状態が続くと、その後、必ず利益につながり

社員還元にもつながって更なるALLWINとなるから。



そりゃご機嫌になるよね。

確実に笑








私は基本的に

「自分の機嫌は自分で取る」派だし



最近は外部要因に気持ちが左右されることは

だいぶ、少なくなって来てる。





だが、やはりそれでも組織がひとつになると

トップの力も増幅されることも知っている。








私は自社では社長でありトップではあるが

所属する組織によっては自分がNo2となる事もある。




その時は如何にその組織のトップが

ご機嫌で居られるようにトップの考えを他の人に

わかりやすく通訳することが大事だと認識してて

それが自分の重要な役割であると思っている。






トップにはトップの役割があり

No2、No3、No4、No5と

それぞれがトップに続くことで部下達が続き

会社がひとつになって行くのである。





CS社内では、10年程前からその事を

わかりやすく伝えるために動画を使っている。

まだ観たことない人は観てください。
↓↓↓







これはただのアホの裸の男をリーダーに変えて

ムーブメントを起こしたわかりやすい事例です。




ひとりの裸の男が踊っているが

次から次へと人が増えて同じ方向に向かっている。




裸の男は、ずっとひとりでも踊ってると思うが

フォロワーが増えたことによりご機嫌度は

増してると思うし、踊りにも一層の力が

入ったと思う。




そしてそれが大きな組織力となった事例。






トップは常にご機嫌にいよう!

苦しい時も難しいかも知れないがご機嫌に。



そしてフォロワーはトップを信じて同じ方向を向く。

トップの意図に対する自分の腹落ちなど関係なく。





コロナショックのこんな時だからこそ

ポジティブにご機嫌な気持ちだけは

失わないでいたいものだね。









『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





















2021年入社の新卒12期生。

内定者は既に20名を超えてます。




その中でも既にインターンシップに

参加している意欲的な学生もいる。



そんな中で、CS経営計画書を

自分自身に落とし込むために

感想文を送ってくる学生がいる。






私はそれを必ず読んでいる。



これは社内の全体メールで

共有されたもの。

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社外秘なので、ボカしますが。







要約と本人の感想が書かれている。



この感想文を読んでいると

その本人の思考や実行力が見えてくるよう。



もっと言ったら、将来までイメージ出来る。


この内定者も将来が楽しみなひとり。












「人間の能力に大差なし」



これも経営計画書に書いてあることだが

皆んな持ってるものは、ほぼ同じであるが

違うものは「考え方」です。





感想文を読んでいるとその「考え方」が視える。



考え方は、行動につながり、人生に影響する。

それほど大切なもの。





良い考え方を身に付けるためには

言葉の力を活用すること。



だから


良い言葉のシャワーをたくさん浴びて

良い言葉を自らの脳にすり込み

良い言葉を自ら発信することがとても大切。




そんな意味でも

経営計画書の感想文はとても大事なのです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







本日、53歳の誕生日を迎えることが

出来ました。




沢山のお祝いメッセージ

本当にありがとうございます。




コロナのお陰で世界中が異様な状況の中、

今迄とは違う記憶に残る誕生日になりました。








最近、特に日本中が平和ボケしてたので

その平和が当たり前になり過ぎて

危機感が薄くなっていたのを痛感します。

ある意味、変わるためには本当にチャンスだと思う。







でも、コロナがどんな試練困難だとしても

戦車が襲ってきたり、原爆が落ちてくる

わけでは有りません。





それを乗り越えてきた日本人なら

コロナには負けないはずです。

必ず乗り越えて更に強くなると思います。









会社も同じです。

CSリレーションズは何度も何度も

ピンチがありました。




大きいもの小さいもの合わせると

そりゃ日常茶飯事に問題勃発してました。







お金が無い資金不足、

幹部の裏切りと大量退職、

リーマンショックに東日本大地震、

横領事件に採用難、

その他、日々起こる社内外の問題の数々。





これらひとつひとつの出来事を

思い返してみても、今こうして居られることが

奇跡としか思えないね。



よく心が折れなかったなーと

少しは自分を褒めてやりたいと思いますし、





何より、本当に沢山の人達に支えられて

助けられてることを実感します。








お祝いメッセージも年々増えています。

社員が増えてるのもあるけど。




一人ひとり個性的なメッセージで

照れ臭さもありながらでも

この歳になっても嬉しいものです。






昔、ある人が言ってました。


「社会に出ると友達との付き合いが減っていく。だから学生時代になるべく多くの友達を作っておけ。だんだん減るものだから」と。


しかし、その人が言ってたことは

間違ってました。





社員や仲間達や仕事で関わる方々も

毎年毎年、増えていくことは嬉しいことだし

人生を豊かにしてくれる。











私が社員達に望んでいることは「成長」

自立してプロとして立派に成長して欲しい。

自分の能力を高めて、大切な人を守れる力を

身につけて欲しい。



社員を子供だと思えば当然の親心。











私の今の目標は「事業承継」です。

創業者の最後の大仕事であり

最も難しいと言われる事業承継。






後継者を発掘し、育成し、承継する。

これは簡単なことでは無い。



私の子供は2人とも女の子なので

子供への事業承継は、ほぼ無い。




会社は99.9%、社長次第。

社員と社員の家族の生活も幸せも

後継者となる社長次第であるという事実。




だから、私がいつまでも

あれやれ!これやれ!これは止めろ!と

口を突っ込み過ぎてはいけない。






しかし、明らかに間違っているときや

本人が気づいてないことは遠慮なく指摘する。



ズバッと言うので、相手は傷つくことも

あるだろうし、ショックを受けるかもしれない。

嫌われてるかもしれないが全然構わない。




そんな程度では、この先沢山の

社員を守る社長や幹部には、なれないから。




経営計画書には10年後の社員数は800名と書いてあり、過去もその通りになって来てる。






最近は直部下教育に集中しているので

その他の社員とは敢えて距離を取っている。



幹部社員の出番を奪わぬようにしてるのも

事業承継を考えてのこと。






50歳を過ぎてから明らかに考え方が変わった。

自分の人生に終わりが来ることが

リアルに感じるようになった。





死生観が確実に強くなったと思う。



それは、この歳にもなれば

身近な人の死に直面する機会も増え

否が応でも死を感じる機会が増える。




しかし企業は創業者と一緒に

死んではいけないし、生き延びなければならない。




そして、

人生をかけて育ててきた会社を

社員達の生活や幸せがかかった会社を

永続的に残していきたい。




だから、自分が居なくなっても

存続できる力を社員達に授けたい。



だから今は実践的な予行練習みたいなもの。

幹部が中心となって自分達で道を切り開く事が

事業承継後の会社経営に直結する。




だから私は社長本来の仕事をやる。

お金を出すことと、責任を負うこと、という

社長にしか出来ないことをやっていきます。










事業承継が無事に完了した暁には

私は全国の経営者をサポートする事が目標。





私も若い頃に、経営の勉強もせずに

社長になったのでとても苦労した。

そんな若い経営者達を育てられたら

第二の人生も楽しいと思う。



たぶん、ゆっくり隠居は出来ない派なので

日本中や世界中を飛び回る生活くらいが

ちょうど良いと思います。





そのためにも健康には充分気をつけていく。

そしてゴルフもシングルを目指す。

今年中にベスト更新して、スコア79を出します。





いつもCSリレーションズと増田恭章に

関わって頂いてる皆さま。



本当にありがとうございます。



こんな調子でまだまだ頑張りますので

今後ともどうぞ宜しくお願いします!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














自粛用要請の今日は

この本を再読しました。






西田文郎先生の強運の法則。





この本、15,000円します

ビジネス書で15,000円を高いと思うか。。。



紙と印刷代の原価から考えたら

高いかも知れない。



しかし書いてある内容の価値は

価格の何百倍もの価値がある。




10年前に良い会社を創る為に

自分を変える為に西田塾の門を叩いた。




自己流をやめて成功法則を学んだ。

そして実行した。





原理原則に勝るものは無い。

全てこの本に書いてある。

15000円は安すぎるね。




このタイミングで再び読めて良かったです。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

「言われるうちが華」





その通りだと思います。









どうなってもよい人

どうでもよい人

無関心な人

諦めてる人




には、何も言わなくなる。




これ当たり前。







なぜなら

言うことには、かなりの

エネルギーを要するから。

リスクもあるから。





だから

相手<自分

であれば、何も言わなくなるし




自分<相手

に、なってこそ遠慮なく言える。











言ってる方も本当は言いたく無い。



しかし、言わざるを得ないくらいに

相手に対して



関心と想いと愛情と責任



が、有るからこそキッパリと言える。












マネジメント的には



直接言わないで間接的に

本人が気づくように気づかせるように

仕向けることが大事だとは思うが





言うほうも未熟なので口が出てしまう。







しかし、そもそも論で

愛情や責任はマネジメントの最低条件。




それが無い管理職は管理職にあらず。




だから口うるさい上司や先輩は

とても有り難い存在であるという事。





私にも厳しい苦言を言ってくれる

諸先輩方や仲間達がいる。

苦しい時にこそ、それがわかる。

それがまさにリアル今だったりする。




その苦言が図星であればあるほど

カチンとくるし、ヘソが曲がる時もある。




しかし冷静になって考えると

自分のせいだなーと、受け入れることが出来る。



実はこのプロセスが嫌いではなく

自己成長を感じられたりする瞬間だったりする。













逆に、当たり障りない



「あなたは悪くないよ〜」

「出来なくてもしょうがないよね〜」



とか言ってる人達は





あなたの未来がどうなろうとも

知ったこっちゃ無いのかも知れない。






そんな視点で考えると

あなたの周りにはどんな人が居ますか?






そんな視点で考えると

今の日本政府も愛されてると言うこと。笑













「言われるうちが華」



これに甘えることなく

自分に注がれてる愛情や責任に対して

成長と成果で返せる自分で在りたい。







厳しいご意見お待ちしております。

ほどほどにお願いします。笑







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日はIT周りの強化のために

フロンティアゲートの吉武社長と本社で打合せ。




ITによって

業務効率化、生産性UP、付加価値向上は必須。





今日も多岐にわたって相談に乗って貰いました。

とても頼りになるパートナーです。



日本商店会の仲間でもあります。







ITエンジニアのイメージって

コミ障な感じで難しい専門用語を使う人。

そして気の利かない人達。



という勝手で失礼なイメージを

一昔前は持ってました。



税理士、弁護士などの士業の方々と同じに。笑






吉武社長はそんな事まったく無く

顧客の要望をしっかり踏まえた上で

予測を上回る提案をしてくれる。




プロだなぁーと思います。

だから競争の厳しくて変化の激しい業界で

伸び続けてるんだなあと実感します。





頼もしいパートナーの力を借りながら

新たな仕組みを導入してどんどん効率化し

進化して行きたいと思います。



改善するところなんて

まだまだ山ほどあるから。





営業部門をサポートする管理部門の

今後の進化と成長が楽しみです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







緊急事態宣言からの初日。




不急不要で無い大切な打ち合わせの約束があり

車で出掛けた1日でした。



ちゃんと会社の未来を創る

価値ある打ち合わせになりました。




都心部の人手は少し減少かなーという感じ。



打ち合わせは地方だったので

普段と変わりなく人手も少なく平和でした笑








会社を永続的に発展させるためには

攻めも守りも大切。



コロナショックの今は、

守りの戦略が大部分を占めるけど



アフターコロナを考えたら

未来を創る攻めも大事。





既に経営会議で守りの戦略は決定していて

実行は幹部に任せているので




私は果敢に攻めの戦略を出来た。





それぞれが自分の役割を全うする事が大事。

なので社長は社長にしか出来ない役割を全うします。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』