CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -198ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日で東日本大震災から10年。



今日だけはいつものくだらないブログには

出来ないので、祈りと共に書いてます。








今日はSNSもメディアも

この話題で持ちきり。




震災を教訓に地震や津波や危機感を高め

具体的対策と、防災意識を高めることは重要。




しかし、家族や仲間など

大切な人達を亡くした人に取っては

テレビやSNSは観たく無いだろうね。



と言うか、観られないと思う。





もし、私自身が被災者であって

家族や社員や仲間などを亡くしてたら

10年どころか、一生観られないと思います。







私を含めた直接被災してない人にとっては

他人事にならざるを得ないという現実。




だから今日も、祈ることしかできなかった。




別に午後2時46分に合わせなくとも

自分のタイミングで祈ることが大切だし



本当であれば、毎日思い出せれば

良いのだろうが、現実はそうもいかない。




だからこのような「節目」が大事ですね。








もし、自分が



東北被災地に住んでいたならば。

東北被災地で仕事をしてたならば。

家族や彼氏彼女が被災地に住んでいたならば。




そんな事を考えるだけで

自分の甘さに反省の気持ちと

今の平和な生活への感謝を強く感じる。








東日本大震災は、私の人生の中で

人生史上最大級の災害である事は

間違いない。






人生の中でのそれだけインパクトある

災害を知ってるのだから




決して風化させる事はなく

節目ごとに思い出して、防災に関する

チェックを細かくしつこく実行する事が

これからは、更に大切になって行きます。







私のブログは基本的に社内向けです。

なので、震災当時の様子を伝える為にも

当時の社長ブログを共有します。





震災後2週間ほどで被災地に

救援物資を運び、現地で活動しました。




CSリレーションズ全店舗での

募金活動や利益があったから出来たこと。



今でも当時の社員達の献身的な

募金活動には感謝しています。





当時のブログはそんな様子を記してあるので

このリンクから何日間に渡る記事をご覧ください。











あらためまして

お亡くなりになられた方々と、そのご遺族に

心からのお悔やみを申し上げます。



またいまだに避難所生活の方々に

お見舞い申し上げます。





被災地復興、日本経済復興のために

自分に出来ることを一生懸命に

行っていきたいと思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

明日で東日本大震災から10年。



その前日に、ある違和感から

起こした行動により命が救われた小学校の事例。





3.11の2日前の3月9日に震度5弱の地震があり

小津波が発生した。



津波は大したことないという考え方と

今の避難マニュアルを見直す考え方と




2通りの考え方。

結果的には後者の考え方が良かった。









私の嫌いな考え方のひとつに



「前からそうしてたから」

「前任者がそうやってたから」

「マニュアルにそう書いてあるから」


と考えて





何の疑問も持たずに

何にも気づきもせず

何の行動も起こさない。



こう言うのは本当に大嫌いである。


まさに、思考停止状態。





これが組織の幹部やリーダークラスだと

そんな組織は、いづれ衰退する。






これ、うちの会社も他人事ではない。

今日も、そんな事があった。

目が節穴の幹部には何も見えてないのだろう。

ボロボロになった自社店舗の看板でさえも。










本来なら、その時代やその状況に合わせて

自ら考えて、自ら実行して、

会社の看板を磨く事、つまり好転させる事が

上の人間の役割。





それをする為に権限を持ち

一般社員より高い給料を取っている。







私は幹部には伝えている。



何にも疑問を持たずに

何も変えないので良ければ



「日本人ならチョンマゲしてなさい」

と。


スーツやジーンズなど履かずに

羽織袴で暮らしなさい、と。




洋服も、食事も、住むところも、

時代に合わせて最善に変えてきているから

今の生活があるのだから。





自分の会社を小さな危機に気づかないのでは

部門の舵取りなんか任せられないね。マジで。





経営計画書にも


「ヒヤリハット」

「ハインリッヒの法則」



について書いてある。



これ本当に大事。




これが人から言われないと

出来ないレベルでは話しにならん。









前にもブログに書いたが



野球の外野手がやるダイビングキャッチより

事前に守備位置を変えてるのが

本当のファインプレー。




9回裏ツーアウトのヘッドスライディングも

無価値であり、ただのアピールだしね。






日頃から小さな危機に気づき

好転させるための改善をコツコツ実行する。




このバッターの打球が飛んでくる方向に

スススっと移動して、涼しい顔して

ボールをキャッチするのが本当の

ファインプレー。







今、大きな問題が起こってないのは

過去にそれらを改善してきたから。




そしてその改善を繰り返すうちに

スススっと守備位置を変えられるようになる。



それが出来ないのはまだレベルが低い証拠。











上記の大震災2日前の地震から

マニュアルを見直して子供達を救った、

この校長先生からの気づきをどれだけ

当事者意識で自分事に考えられるか。








組織の幹部であれば



良いところは更に強化して

悪いところは時代に合わせて変える。



この質と量とスピードが大切と言う、話しです。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


早くも2022卒の新卒13期生内定者が

インターンシップを開始した。





先日、4次選考の後に社長最終面接をし

内定→承諾→インターン参加と

スピード実行をしている。





「スピード=意欲」であり

「スピード=能力」です。




学生は我々の業界の仕事にしては

アマチュアであり本当の素人。




なので、実務ですぐに実績を出すことは

全く期待していない。




しかし、この学生のようにスピードという

意欲と能力を持っている場合は例外的に

あっという間に成長し成果を出す可能性がある。





能力があっても、やる気がない人と

能力は素人でも、やる気MAXな人とでは



その成果に差がついて当然。




なぜならば、スピードある人は

挑戦と失敗と改善というPDCAを回してるから。



PDCAを回しまくれば誰でも成長し成果を出すが

そのスピードが速いほうが良いのは当然。




社会に出ると学歴や資格などは関係なく

スピード実行が何よりも大事なのは確実。




また、このような人財は

周りに良い影響を与える。




元々、能力が高い人が成果を出すより

普通の人が、スピード実行という武器で

成長と成果を出していく事の方が価値が高い。




周りの人達も「自分にも出来る」と思うから。






12期生でもまだ学生気分が抜けない者が

居る中で、13期生の成長は刺激になるね。




先輩社員達もウカウカしてられない。

CSリレーションズは完全実力主義なので。






お互いに高めあって切磋琢磨して欲しいね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



どこまで行っても問題は起こる。

失敗の連続の日々。

しかしそれはその先にある充実した日々と

幸せのために必要なもの。










なるほど。

9を超えて10を迎える。




10点満点の人生を迎えるためには

9を超えないとね。




しかし、まだ5くらいかな。




がんばります。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


日本女子プロゴルフツアーの

開幕戦が始まり、今日最終日でした。



逆転優勝の小祝さくら選手、

おめでとうございます。




個人的には、次女と同じ名前で

同じ年齢なので、それだけでも嬉しいもの。







まぁ、それは置いといて。

今回はコロナ禍であってもやっと有観客試合に

なった事が、何より良かったと思います。




開催地の沖縄もコロナダメージが多かったので

関係者各位のご尽力には頭が下がる。





執行部が有観客での開催に踏み切るには

様々な交渉や根回しや誹謗中傷があり

多くのリスクを抱えての開催だったはず。








感染対策を入念に入念に徹底してでも

何としてでもお客様や選手達のために

開催したいと言う主催者側の覚悟を感じたね。



これこそ、まさに

「正しく恐れる」ことであり

「どうしたら出来るか?」そのもの。




本当にこれで良いと思う。









日本人は




「何かあったら責任取れるのか?」

「クラスターが起きたらどうする?」




というネガティヴ思考や他責思考が強いから

今回の実行はそんなに簡単では無かったと思う。




だから、この時期の沖縄での有観客試合実行には

その勇気と準備と実行力と志に敬服する。






また、そのリスクを背負ってる一番は

スポンサーであるダイキンさん。




大企業だから「事なかれ主義」で考えたら

今回も無観客試合でも何ら問題ない。




1000人の観客を入れても年間企業収益には

ぶっちゃけ何ら関係ない収益。



つーか多分、観客チケット利益は

確かゴルフ場だったはず。





だとしたらダイキンには

メリットはほとんど無くて

リスクしかない。




クラスターが起こったりでもしたら

ネットでは大炎上だろうし、株価も下がる。

社員達の士気はさぎるし、悪い事だらけ。






それなのに有観客試合の実行を

スポンサーとして承認してるとしたならば

素晴らしい気概だね。






皆んながらそうしてるから、とか

右へならえ的な日本人のダメな部分では無く

日本国全体を考えつつ、自分達に出来る領域の

中で、ベストを尽くした開幕戦だと思う。






だからこそ、最終日の18番ホールでの

感動的な逆転優勝という筋書きの無いドラマが

生まれたのかもしれない。





表舞台に立っている選手達だけでは無く

裏方で尽力している人達が居ることを

忘れてはいけないね。





コロナが収束し、皆んなが

明るく楽しく生活し活動して出来る日も

そう遠く無いなと、この試合から感じました。^ ^







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




















自動車業界の変化。



EV化(電気自動車)

脱ガソリン、脱エンジン。



こんなニュースが、最近多いですね。





フォルクスワーゲンが2030年までに

7割を電気自動車に。




世界中の自動車メーカーにとって

この流れは避けられない。








日本経済を引っ張ってきた日本の

自動車メーカーも例外ではない。








自動車という商品を形成する中で



最も重要で

最も開発難易度が高く

最も工数のかかる



のが、エンジンだった今まで。





しかしそのエンジンそのものが

EV化により、モーターに代替される。





これは今までエンジンを作れなかった

企業にとって大きなビジネスチャンスとなる。




つまりモーターとバッテリーを仕入れば

エンジンに変わる動力源を確保できて

その他の部品と組み合わせれば、自動車を

作れてしまうという事。




イメージは「自転車」だろう。



自転車業界では、突出したシェアを

持つ大企業が無い。




それは部品を組み合わせれば

誰でも簡単に作れてしまうからだ。




フレームとギアとタイヤとサドル等を

仕入れて組み立てられるから。





車もエンジン開発という一番コストが

かかる部分が無くなることで

「自転車化」が進むだろう。




アップルカーは、まさにそれ。

間違いなくAppleは自動車を開発し発売してくる。




その他にもどんどん参入してくるだろう。






だから既存の自動車は本当に

危機感を持っている。



そこで働いている社員の個人の都合に関係なく

この変化は止められないし、加速する。




今までの常識や、過去の実績では

食っていけなくなる。




現在、日本一の企業であるトヨタでさえ

例外ではなく、この変化のど真ん中にいる。




厳しかろうが、冷酷であろうが

これが現実だから受け入れた上で

変化進化していかないといけない。





これは他業界の話しだと、呑気なことは

言ってられなくて、我々にも必ず影響する。




確実に言えることは、この時代の変化を

自社のプラスにするしかないと言うこと。





こんなニュースを見るたびに

本当に力を付けないとな、と

心から思うのです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












1都3県の緊急事態宣言の

再延長が決定されました。












正直、残念ですが、決定された事なので

この環境の中でベストを尽くしたいと思います。





幸い、我々の業界は有り難いことに

悪影響は少ないです。




もちろん、一時的な落ち込みはあれども

一年前の緊急事態宣言の時もそうでしたが

解除後にしっかりと取り返す事が出来ました。












飲食、航空、観光、イベントの業界の

方々には試練の時が伸びてしまいました。




しかし希望を捨てずに、解除後の大爆発への

準備をして欲しいと思います。





我々も感染拡大防止をしっかりしつつ

一年で一番の繁忙期を盛り上げて行きたいと

思います。




あと2週間。

乗り越えて行きましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



22卒にあたる新卒13期生の

4日間に渡る最終面接が終わりました。




こちらも真剣に取り組んでるので

流石に疲れますね。グッタリです。




でも、本当に学生達も真剣に

参加してくれました。




お陰で心地よい疲れと共に

充実感とそして良い出逢いもあり

未来につながる価値ある時間となりました。





13期生は女子が元気です。

ただ今、内定承諾者は5名となり

ここから、どんどん増えてきます。




現在の人事部の3人も女子。

最終面接に上がってくる学生の

数と質という結果を見ていると



人事部の成長がわかる。

昨年、9月から始まった新体制だけど

その成長は素晴らしい。



何より結果を出してることがその証拠。

若い社員の可能性って凄いよね。

いつも驚かされる。









13期生の内定者達は、個性豊かな中でも

価値観という根っこは皆んな同じで

ALLWINに共感し、良い影響を与える側に

なる事を目指している。




そんな学生達が

同期の仲間達と出逢い

先輩達と出逢い、後輩と出逢う。



その出逢いの中で起こる化学反応が

とても楽しみだね。





「人生は出逢いで変わる」




CSリレーションズと出逢って

人生が好転した人が増えてきてる。

そんな会社で在り続けたいよね。




ほんとワクワクする。^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














今日も最終面接。

連続4日間の3日目。







そして直部下のNo2との月次評価面談で

第一Qの結果の完了を行いました。



修正点はあったものの

概ね、通信事業部の第一Qは

目標達成となりました。



第一Qは幹部2人が部長昇進を達成。

部長になると言うことは、それだけ

責任が重くなると言うこと。



その自覚と覚悟と矜持を持って欲しい。

これは昨日のブログと同じ。




そして自分の会社の看板を

更に磨きまくる部長である事が求められる。





実績を落とさずに目標達成するのは勿論、

CSの部長職に相応しい言動が求められる。




勿論、出来ないのであれば

その職を、降りてもらうしか無い。

昇進は決して、あがりでは無いから。




私も社長であれど、いつまで経っても

成長を目指している。

向上心が枯れることは無い。




幹部は成長し続ける責任がある、と

経営計画書にも記載してある。




一年で一番重要な第2Q。

成長と達成に向けて、実行あるのみ。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






4日連続最終面接の2日目。




今日はその前にスペシャリスト採用の

ZOOM面談からスタート。




その後、22卒13期生の

社長面接を3連発。









採用活動は、自分の会社の価値を伝える仕事。



価値を伝えるためには

良い点も悪い点も全て伝えることと

未完成だからこそ理想の状態に創っていく、

同志が必要で、それがお互いに

良い影響を与え合えるかを見極めていく事。





自分の会社のことを語ることの大切さは

この新卒採用を通じて学んだし失敗したし

それが全てノウハウとなって

今は他の企業様にも役に立ている。






そして採用活動の、何より一番のメリットは

「自分の覚悟が決まること」

です。




自分の会社の強みと弱みを

自分の発言で伝えて、それに共感してくる

学生に対しての責任が生じる。





自分が有言実行しないと



嘘つきや

無責任や

口だけ男になり



ダッサい大人に成り下がってしまう。





私はCSリレーションズの社長という役割を

担っており、自社の看板を日々磨く責任がある。

それが仕事。



だから

企業の根幹を創る採用活動は本気でやる。







覚悟と自覚の無い仕事は

自分の人生で有り得ないけど



もし、そうなった事が

自分の家族や仲間達の耳に

それが入ったとしたら

生きていけないよね。

マジで。





やっぱり、胸を張って生きていきたいし

自分の親には自慢の息子で在りたい。




それが自分の矜持になってる。







採用活動をしてると

そんな矜持が磨かれる。











そう考えると

責任はあるけれども

やり甲斐ある役割を

やれてる現実に感謝です。





さて。

明日は4日連続最終面接の3日目。





楽しみだね。^ ^






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』