CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -187ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

自民党の総裁選の結果、


岸田新総裁が誕生しました。





これにより、次期総理大臣となる訳です。


さて、この社会の変化、時代の変化が


どんな日本を創って行くのでしょうか。







記者会見では「できるだけ幅広い国民の所得給与を引き上げる経済政策を取っていく」と発言。




コロナ禍で会社の売上や利益が減少した事で

給料が減った多くの国民に対しては

とても喜ばしい事だが、口だけでは無く

これからの具体策と実行力に期待したいですね。




選挙に向けての人気取りやリップサービスでは

何の意味もないですからね。





組織はトップ次第と言われる。

それは会社であっても国であっても同じ。




岸田総理大臣がどんな結果を出すのか

注視しつつ、我々は自分達の仕事で

自分達が出来る事を実行して

沢山のお客様に喜んで頂き正当な利益を出す。

その経済活動の中で日本経済活性化に良い影響を与えていきたいと思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


毎年9月後半になると

個人的に思い出すのが

ブログ連続記録達成日。



今年もそんな時期になりました。







7年前の2014年9月23日から

ブログを毎日連続で更新することを

自分と約束しました。



いわゆるコミットです。



私は未熟なところだらけで

失敗だらけの人生ですが

「やると言ったことはやる」

そんな有言実行の人間でありたいと

思ってます。








そんなブログも

毎日毎日コツコツと継続して



7年間✖️365日=2555日

閏年が2回あるので、プラス2日と

今日が9月28日なので、プラス6日。

合計、2563日連続を達成して

8年目に突入してます。




目標が1000日だったので

達成率は256.3%で、今尚更新中です。






こうやって振り返ってみると我ながら

正直よく継続してるなあと思います。




どんなに口で偉そうな事を言っても

この継続という事実より説得力が

あるものは無いですね。





口では誰でも簡単に言えますからね。

実行と結果が伴うことが本物だと思います。










それを考えると、プロの世界で

継続して結果を出してる人って

本当にその凄さが分かります。





イチロー選手の通算ヒット数は

日米通算4367本。


この表で改めて見ると、やはり

イチロー選手は、ハンパ無いですね。






そりゃ説得力も出る訳です。



乗り越えて来たモノと

積み上げて来たモノから



本物のオーラが出る。

本当にカッコいいね。









イチロー選手はプロ野球という世界で

それを実行し続けて来たけど





我々もプロ社会人の世界で

継続と結果を出す事は出来るし

それがお金を頂いて働くプロとして

当然の義務だと思います。








私のブログ連続更新も

毎日実行している事は小さなこと。





時間にしたら


早い時で10分

普通の時で1時間。

長い時は2時間。





毎日の中で、かけてる時間は

そんな程度。







会社を良くするために

自分の人生を良くするために



そんな少ない時間で

そんな少ない行動変化で



会社も自分も人生も好転するなら

やらない理由なんて無いと思ってる。




今はそれが確信になってるし

完璧に習慣形成されてるから

毎日毎日、歯磨きと同じレベルで出来てる。



実行しないと気持ち悪いレベル。









そんな話しをすると

「でも忙しくてそんな時間が無いです」と

出来ない理由を言う人がいるけど




日常の中にはダラダラと



ボーッとTVを観たり

YouTubeやツイッターやインスタ観たり

深夜までゲームしたりと




何の目的も目標も無く

ただ浪費している時間は幾らでもある。





この浪費で、人生が良くなるなら

もっともっと、やれば良い。






しかし、残念ながら

浪費の先には、幸せは無い。






そんな浪費してるヒマがあるなら、

そのほんの一部分でも良いから



自分の人生に良い影響を与えることに

自分の時間を投資すること。



私の場合は、それが毎日の

ブログだったりする訳です。




毎日本音で書いてるので

苦になることは無いけれど




自分の考えや感じた事を

どうやったら伝わるかな?と

自然と考えながらやってるので

確実に毎日の鍛錬になっている。




それを毎日毎日継続してるから、そりゃ

頭の中は、鍛えられて筋肉質になるよね。



気づく能力、考える能力は

確実に身につく。





会社での、私の役割は考える(決断する)事や

金銭的リスクを負うことなので

毎日のブログでの鍛錬がプラスに

なってる事は間違いない。





その結果は、必然的に会社業績に連動してて

今期も過去最高売上と過去最高利益達成に

手が届くところまで来ている。





創業27年間で毎年黒字決算。

赤字は一度たりとも無い。

そして、更に成長中。




この継続と結果は紛れもない事実であり

我々が積み上げて来た自信と誇りになってる。




沢山のお客様の役に立ち喜ばれた事が

会社の利益と成長につながり

社員の雇用を増やし

社員の自己成長に連れて

社員の待遇が良くなって行く事は



日本経済が良くなる事に直結してる。




一時期だけ業績が良くても

そこに価値はあまり無く

やはり継続した結果こそが

本物の価値となるからね。








ブログ連続更新が8年目に突入した今、

行動変化によって、成果が変わって

人生が変わった事を実感しています。


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考え方が変わると行動が変わる。

行動が変わると習慣が変わる。

習慣が変わると成果が変わる。

成果が変わると人生が変わる。



CS経営計画書

=======================


まさに経営計画書に書いてある、この通りです。









読んでくれてる人達のお陰で

応援やいいね!やコメントが

本当にエネルギーになってます。




8年目も連続更新を継続していきますので

どうぞ宜しくお願い致します。






参考までに過去の節目ブログを

載せておきます。


6周年ブログ


5周年ブログ


4周年ブログ


3周年ブログ



2周年ブログ


1周年ブログ



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は675回早朝勉強会。


しかも特別ゲスト講師を招いての開催。





株式会社ピーアップワールドの


味元常務に登壇して頂きました。









11拠点をZOOMで繋ぎ


味元常務へ、社員達から


質問させて頂きました。







内容は社外秘なので


ブログには書けませんが





とにかく、素晴らしい早朝勉強会でした。






やはり



「強い会社には強い幹部が居る」



の、法則の通り、年商500億円企業の


No2の底力をみさせて貰いました。







何より、私自身が1番の気づきを頂き


今後の会社経営にメチャメチャ刺激を


頂きました。






今日の短い時間の中でも我々が、




やれること


やるべきこと




は、山ほどある。





「知ってる」ではなく


「出来る」自分でありたいと思いました。











味元常務。



本当にありがとうございました!^ ^











『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


、

緊急事態宣言が9月30日で解除されそうです。



https://news.yahoo.co.jp/articles/c6653853b8958a647ebe660912f4cf1a1d57f249




沢山の人達の健康と仕事に関わる問題だから


このまま、収束に向けて進んで欲しいと


心から願ってます。






とは言っても、緊急事態宣言などは


自分でコントロール出来ない問題。






なので私達は


自分でコントロール出来ることに


集中するべきだと思う。






それは、何と言っても


「免疫力強化」です。




これはコロナに限らず当たり前のこと。





インフルエンザだって感染すれば


1週間は仕事を休まなくてはいけないし


ノロウィルスや胃腸炎や、風邪だって同じ。






感染リスクは日常のどこにでもあり


もっと言えばウィルスや病原菌は


常に体内に存在するもの。





癌細胞だって、誰しも体内に持っていて


免疫力が癌細胞を殺してるうちは


病気にならないだけ。






風邪になる時も、誰かに移されるより


疲れや不摂生で自分の免疫力が弱まり


体内に存在してる風邪のウィルスが


増えて症状として表れる。








今は、コロナ、コロナで大騒ぎしてるけど


そもそも自分の健康管理にもっと注意して




日頃、食べるものや運動や睡眠などを


大切にすること。



これ、若いうちは本当に気にもしない。






そもそもプロで有れば


健康管理は仕事のうち。





プロスポーツ選手が


風邪ひいたとか、熱が出たとかで


試合に出れませんとか言ったら


レギュラーだろうとベテランだろうと


信用も信頼も評価も、されない。





社会人も、お金を貰って働く


プロなので同じだよね。







だから、うちの会社では経営計画書に


健康管理に関する方針が記載されている。






当たり前の事だし


わざわざ経営計画書に書くほどでも無いと


思いがちだけど、出来てないなら必要。







コンビニ食やお菓子やジュースは論外。


お風呂で身体を温める。


体温が1度あがると免疫力は爆上がり。




その他、詳細は省くけど


再読して実行して下さい。




自分の評価に関わる事だし


お客様や仲間にも迷惑かけるので


軽く考えないで欲しい。





健康管理はプロとして相手に対しての


礼儀であり義務です。








コロナ騒ぎから学ぶこととして


今一度、健康管理に関する方針を


見直して欲しい。




特に管理職は、その重要性を深く理解し


日頃から部下への軌道修正を出来るように


して欲しい。






それが


仕事を楽しむ上でも


人生を楽しむ上でも


本当に大切な基本です。






免疫力を上げる事を


意識して実行しましょう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』














今日、テレビで放映されてた


「はじめてのおつかい」を観ました。




https://www.ntv.co.jp/otsukai/






Wikipediaによると


もう30年続く、長寿番組。

↓↓↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%81%8A%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%84_(%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E7%95%AA%E7%B5%84)







これ、本当に大好きな番組なんだよねー。








今日もだけど、この番組を観て


今まで何回、泣いたことか。




たぶん作品数✖️1.2回くらいは泣いてるはず。









逆にうちの奥さんは、けっこう冷静なタイプで


テレビや映画は勿論、この手の番組を観て


泣くことは無く、私とは全く真逆のタイプ。






しかし、それはそれでお互いに


あーだ、こーだと言いながら楽しく観てる。














はじめてのおつかいの感動は


毎回毎回、本当にベタベタなストーリー。






親に何かのピンチが起こり子供に出番が来る。


パパやママの為に、未知の世界に挑む。


今まではいつも親と一緒に行動してたけど




ある時、突然に自分の意思とは関係なく


「自分がやらねば」の当事者になってしまう。




つまり、試練困難がやってくる。






その、はじめてのおつかいという


挑戦を受け入れ、しかしそれがうまく行かずに


弱い自分と葛藤しながら乗り越えていく。





物語の中では、子供ながらの素直さで


お兄ちゃんお姉ちゃんの責任感や


次男次女らの自由奔放さが露出し


観ている人が共感する。







その中で数々のハプニングや


アクシデントが起こり、それがまた


笑いと涙と更なる共感を誘う。









そして、短時間であっても


はじめてのおつかいという挑戦を経験し


与えられたミッションを乗り越えて




最後には親の心配なんて関係なく


子供が明らかに成長していく。






子供の成長と自立が見事に描かれている。




そして子供から大人が


感動と学びと気づきを貰う。








この定番ストーリーが、なぜ人気番組となり


30年以上も継続する番組になったか。





それは人間の本質が、試練困難を乗り越えていく


こんなストーリーを求めているから。


だと思います。





そもそも人間とは、そう言うものだと言う事。











これはTV番組だけに限らず、


仕事やスポーツや部活や勉強や


恋愛や結婚でも一緒なんだよね。





そして、それこそが人生の醍醐味。










出演している子供達は、



「はじてのおつかい」というTV番組なんて


知らずに、目の前の試練困難に一喜一憂して


出来ない理由を並べ、駄々をこねるし号泣する。








でも親は勿論、番組スタッフという大人達は


子供が持ってる本来の強さと可能性を信じて任せる。





手を貸してあげたくなる親心をグッと堪えて


我が子に厳しく接して、出来るまでやらせてる。










これ、仕事でも全く同じだよね。





上司が部下に仕事と役割を任せて、実行させ


失敗も受け入れて、改善させて再挑戦させる。





本当に、仕事と同じ。


だから仕事も多くの成長と感動に溢れている。








「はじめておつかい」で


3才4才の子供達でさえ挑戦し


それを観ている大人達は感動してる。





だったら自分も、やらないとね。






「はじめてのおつかい」は


観て笑った、観て泣いた、だけでは


勿体ないくらいの学びの宝庫だと思います。










そんな目線で、この番組を観られたら


そして明日からの行動変化に繋げられたら





自分の人生にも


大切な人の人生にも





良い影響を与えられる我々に、


なれると思います。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

























今日からiPhone13発売。





初日の初動は、ゆるやかスタートと


言ったところかな。





以前のような発売日の争奪戦とか


予約殺到とかではないよね。





しかし本来は、ひとつの商品に


ずっと依存するような状態なんて


健全でもなんでも無く、それこそリスク。





だからむしろこれが正常と思った方が良いね。





その上で




ご来店頂いたお客様や


ご予約頂いてるお客様に




プロとしてしっかり対応して


喜んで頂くコトに集中することだよね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













北海道ノマドレンタカーの


阿部社長のFacebookより。


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あなたは自分の会社が好きですか?


大好きです!  


と答えたのは


アメリカ人 80%

中国人 86%

日本人 20%


だから日本は20年間給料は上がらない訳で、


好きな仕事をやっている人は生産性が

200倍になるとの調査報告があります。


逆に嫌々やっている人がいたら

会社も本人もマイナスになって

お互い良くない


(一部略)

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この投稿を読んで、なるほどなーと


感じました。




そりゃ日本はアメリカや中国に


負けるわなと。





15.6年前位までは中国を発展途上国の


格下国として上から目線で見ていた多くの


日本人が居ましたが、今では少数派に


なっていると思います。




確実に逆転されて、負けてます。





好きでも無ければ


やる気も無いし


ハングリーさも無い。





こんな人が勝てる訳が無い。笑





恵まれた豊かな環境や学力なんぞ


簡単にブッチ切られるからね。










社内では、いつも伝えてますが


やらされ感でイヤイヤやる仕事は


成長や成果は望めないと思ってます。











そもそも





会社が好きとか


仕事が好きとか






やはり「好き」には、絶大なるパワーが


あると感じています。





しかし「好き」という言葉を


勘違いや履き違えてはダメとも思ってます。












果たして、




アメリカの80%の人が


中国の86%の人が






会社が好きと言うだけで


入社したのでしょうか?




好きと言うだけで


今の仕事を始めたのでしょうか?









そう言う人も一定数いるとは思うけど


仕事をやり出した後に後天的に


好きになった方が多いのではと思います。






もっと言えば後天的に


「更に」好きになったと言うべきでしょうか。











仕事と言うのは大抵の場合、




誰かのために


誰かの代わりに


誰かに喜ばれるために




自らの時間と労力を費やしてやる、


自己犠牲的な要素があるもの。







なので、自分が好きなだけでは


継続するのは難しく、仕事として


成り立たないケースも多い。







また仮に好きな業界の


好きな会社であったとしても




自分がやる業務自体は


好きな事だけ出来るとは限らない。











つまり、


アメリカや中国の


仕事や会社が好きと言う人は





ハングリーさや


向上心をエネルギーにして


仕事を本気でやっているうちに







その仕事が持っている




本当の楽しさや


やり甲斐や


自分の存在意義や


仕事の価値を





経験し、感じることで


その仕事や会社が「更に好き」に


なっていってるのでは、と


思うのです。







そうだと、したならば


自分の好きで無いことだとしても


与えられた仕事と役割を全うし


プロとして良い仕事を出来るようなる事が


アメリカや中国のように80%以上の人が


仕事や会社が「大好き!」と即答できる事に


繋がり、その総数が増えれば増えるほど


国力が上がってくるのでと思います。








そんな人であれば


どんな会社に転職しても


自分で起業したとしても




どんな環境でもやっていけると思う。




会社や仕事を「自ら好きになれる」能力が


最強だと思うわけです。






「好き」という事を


勘違いや履き違えてる人は


どこへ行っても




「これはヤダ」


「あれはヤダ」


「好きな事をやりたい」



と、



いつまで経っても


どこへ行っても


中途半端でモノにならない人が


多い気がしてならない。









まあ。



今どき、そんな事を言ってると


時代錯誤だとかブラックだとか


言われがちだけど、アメリカや中国の


ビジネスマンの猛烈ぶりは日本とは


比較にならないほど働いてる事実があるけどね。











ともかく、日本がこの30年間で


世界のビジネスシーンから負け組に


なった事実は真摯に受け止めないとね。







自分の人生は自分で好転させるしかないのは


当たり前のこと。


誰も幸せをくれやしないからね。









そのために



今なにをすれば良いか?


どうしたら理想の未来を創れるか?




こんな事を考えて



ハングリーに


向上心持って




毎日仕事をしていれば


アメリカにも中国にも


日本は負けないと思います。





そのくらい素晴らしい民族であり


可能性があると思っています。






頑張りましょう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











東京都のコロナ新規感染者数が


だいぶ減ってきました。



https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC220HU0S1A920C2000000/



延長されてる緊急事態宣言が


9月30日で終了するよう願うばかり。





きっとギリギリのところで


踏ん張っている企業が沢山いるから。








世界では、中国の不動産大手の


中国恒大集団の経営危機問題からの


アメリカも日本も株安が続いてます。


https://news.yahoo.co.jp/byline/kubotahiroyuki/20210922-00259486







せっかくコロナ収束へ向けてら中で


またもや試練となってしまうのか。










今や世界の出来事は他人事ではなく


自らが当事者となることばかり。






リーマンショックもそうでしたし


今のコロナ禍もそう。





経済もウイルス感染も


もはや国境には関係なくなってる。





そして試練や困難が次々とやってくるのは


これまたもはや当たり前という事実。





少子高齢化も地球温暖化も


まだまだ乗り越えなければならない


問題は山積してる。





この状態を嘆くより


当たり前と受け止めて


改善策を回し続けることが大事。





人生も仕事も同じだよね。





どんな試練の状況や環境であっても


それを打破して乗り越えて好転させるだけ。





それを誰かに委ねるのではなく


自らの考え方と実行力で進めていく。






全力で本気でやるだけやったら


あとは天に任せる。




これも大事。笑


しかし、やりもせずに


他力本願するのは、論外。











そもそも、本気で立ち向かうことが


人生であり、仕事であり、


それが醍醐味ということ。








という事で




コロナ禍が来ても


世界の経済危機が来ても





当たり前のことなので


淡々といつものごとく


好転させる事だけを


やり続けるのみです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


仕事をする時に大切なこと。



「相手の予測を超えること」




とは言っても


なにも特別に、大幅に超えなくても良くて


ほんの少しでも良いから超える意識が大事。












今日、早朝勉強会共有メールを担当した


新卒2年目の新任店長は、まさにそれ。






今までの人達より、ほんの少しだけ


予測を上回った仕事だった。




誰に指示されずとも


自らその行動を取った。




相手にとってそれが有益だと感じたから。


まさに新幹線型であり、相手目線。








これに何人が気づいているか?


気づいた人は自分にどう活かしたか?





そんな事の積み重ねが、やがて


誰も追いつけない圧倒的な差となる。









言われた以上の仕事をする人


言われたただけの仕事をする人


言われた仕事も出来ない人








これは


お客様からでも、上司からでも同じで


頼まれたり、期待されている中で




自分がどのレベルで仕事が出来ているかを


考えてみると良いと思う。







お客様が予測しているコトよりも、




少しだけ、わかりやすく


少しだけ、早く


少しだけ、多く


少しだけ、感じ良く


少しだけ、元気に




こんな感じで


相手の予測を少しでも超えて行けたなら






お客様は喜んでくれるし感動してくれるし


それを継続していくと信用と信頼が大きくなり


ファンになってくれる。







相手の予測を超える仕事を


意識して、実行して、継続する。





大切だよね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












金融庁から民間金融機関へ新たな


資本規制を導入すると発表しました。




https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB17AUA0X10C21A9000000









これ、わかりやすく言うと





銀行が株の投資などの本業外で儲けるより


金融機関本来の役割である中小企業への


融資に注力して、企業を伸ばす、本質的な


仕事をしなさい!という事。






このニュース、ガチで嬉しいですね。


更に未来に続き継続して欲しいね。










この「御上」の方針は


全国の我々中小企業にとって、


とても期待出来るところ。








日本の95%を占める中小企業は


銀行融資が企業成長には必須要件。




先立つお金が無ければ


何の事業も出来ないのだから。





店舗を出すにも新規事業をやるにも


先行投資として、先にお金を払わなければ


事業は実現しない。






企業の社長である私は、銀行から


少しでも多くの借金をするのが仕事。





もし、事業に失敗したら


自宅も車も貯金も、全てが銀行に


取り上げられる。





彼らは仕事だから、容赦しないし


そこに血も涙もない。





そんなリスクは承知の上で


命も人生も家族も、自分の全てを賭けて


銀行から借入してる。







だから



新店舗のオープン工事も


既存店のリニューアル工事も


新卒社員や内定者達の給料も


関節部門である、管理本部などの


人件費や家賃なども。






それら、その全てのお金は


銀行からの借金と、出資者である社長の


個人的お金で賄っている。






だから、今日のようなニュースがあると


少しだけ、少しだけ、借金に対する


プレッシャーが緩和される気がする。





日本国が応援してくれてるように


感じるから。





そう、勝手に思ってます。笑







そんな意味でも


今回の金融庁の方針によって


借金の条件緩和につながれば


嬉しいなーと、下心全開で考えてます。笑












まぁ今後、どんな風に金融庁の方針が


変わろうとも、それは我々庶民が


コントロール出来ない事の方が


確実に、多いと思うので






今、自分に出来るベストを尽くすことが


本当に大事だと思いました。






さて。


どのように銀行さん達との


お付き合いをしていきましょうか。










皆さま。





どうぞお手柔らかに


よろしくお願い致します。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』