CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -187ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

女子プロゴルフの


オリンピック代表選手選考が大詰め。






代表になれるのは2名のみ。





畑岡選手が当確なので残り1名。


可能性はこの3選手。










代表になるには世界ランキングで


日本の上位2名。





プロの世界では当たり前だが


今の結果でしか評価されない。




全英オープン優勝した渋野日向子選手でも


過去の栄光は関係ない。









皆んな今週の試合で追い上げたいが


そう簡単には行かないし甘くない。





トラブルがあったり、


調子が悪かったり。










どんなに頑張ってても


どんなにオリンピックに出たくとも




そんなのは1ミリも関係なく


試合で結果を出したものだけが


その権利を獲得できる。





今日も沢山のドラマがありました。


悔し涙もありました。









私たちも仕事をして居れば



実績が出ないこと

想定外のトラブルがあること




など、良くあること。

でもそんな事に関係なく、

自分のやるべき事を

どうしたら出来るか?を考え

実行するだけだよね。









この選手達は私の娘と同じ世代。

わずか20才ちょっとの女性でも

こんなに本気でやってるのだから

我々が仕事を本気でやらなくてどうすんだよ!って感じです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



野村克也名言集より。



自分との戦いなくして「成長」はない。その戦いには、知識の導入が不可欠であると同時に、しつけ教育によってルールの大切さをわかってもらうことが必要


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「選手教育の第一歩は、ルール感覚。秩序感覚を植えつけること」。


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https://www.nomurabot.com/entry/gokui053?fbclid=IwAR28dI9wJP58k9s3E_LW8As4IzxjgGcdgACGIIKb8PyKdqAdj6p6YQH9xxA









野村監督の名言からはいつも多くの


気づきと学びを頂いてるが





この文章は、いつも我が社が社員達に伝えて


大切にしている事をまとめてくれている。









自分との戦いなくして「成長」はない


仕事も人生も結局のところ自分次第。


他責や言い訳して自己成長から


逃げてるヒマがあるのであれば


目標達成に向けて自分が今やるべきことに


集中して、PDCAを回すこと大事。






それなのに




知恵を出すことから逃げること、


目標達成を途中で諦めてしまうこと、


学びを自ら取りに動かないこと





こんな感じで、自分との戦いから


逃げていたのでは「成長」するはずが無い。







知識の導入が不可欠である


自分の仕事のプロになること。お客様の困り事を解決する為に、専門知識と専門技術を高めることが絶対条件。


人柄の良さはプロとしての高い能力の後に圧勝するために必要なもの。


お客様を喜ばせられないのは自分の能力不足に他ならない。





しつけ教育によってルールの大切さをわかってもらうことが必要


姿勢のルールの大切さ。


誰にでも出来る事すら出来ないで組織に所属することは出来ない。


姿勢のルールは出来る出来ないが存在しないもの。出来ないのはその人がやりたくないという姿勢の現れでしかない。


組織が大切にしている誰にでも出来る事をしたくないという考え方の人とは、そもそも仕事で協力する事は出来ないので、ワンチームになれない。








やはり、仕事をする会社組織であっても


野球というスポーツであっても本質的な


原理原則は同じということ。







この3点が出来ていない人や組織が


仕事の業績で良い結果を残す事は有り得ない。


いまだかつて、そんな人を見たことない。







今日のこの野村克也名言集を


自分に置き換えて考えてみる。






成功者が伝えてくれるポイントは皆んな同じ。


原理原則は、いつもシンプル。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









昨日は、駒澤大学の授業でした。





今回は駒澤大学OGで今春入社の

新卒12期生も同行。



人事部チームリーダーと一緒に

キャリアセンターとの信頼関係作りです。







駒澤大学からは、毎年継続して


オファーを頂き早いもので3年目になります。





なので、個人的親近感はもちろん、


だいぶ愛着が湧いてきます。










今は来年2022年完成の新図書館の建設が


行われてます。楽しみですねー!







私が担当するのは


経済学部の学生達への授業。





今年からは


「対面授業」と「オンライン授業」の


ハイブリッド型の授業です。











昨年はオンライン授業でしたが


やはり対面授業の方が学生達の反応も


リアルに伝わり、効果は大きいですね。










学生達にも、しっかり伝わるように


事例、実体験、映像、例え話を、取り入れながら


わかりやすい授業にするよう考えてます。




なので、けっこう評判良いです笑






やはりリアルな本質的な話しが良いよね。


皆んな興味津々で、目を輝かせてました。









また同行した、うちの社員達も


強い気づきがあったと言ってました。




自分が大学生の時に、この授業を受けたかったと。








社長が話すことは、会社内であっても


外部の大学であっても、一貫性がある事、


ブレてない事、そしてそれが大切である事、




を、感じて、気づいたと思います。





この気づきを日常業務に変換して


活かして欲しいね。









経済学部の吉田教授には本当にお世話になり


とても良い信頼関係が築けてます。




吉田先生、いつもありがとうございます。


今後とも宜しくお願い致します。











学生達に一貫して伝えてること。


それは「社会は、最高に楽しい!」ってこと。





決して「楽」ではないけど「楽しい」。


同じ漢字でも意味が全く違うよね。






駒澤大学の学生達よ!


カッコいい大人になってくれよー!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






すき家などを展開する外食大手の


ゼンショーが、いよいよ攻めに転じた。



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コロナ禍のピンチの中でも、未来を見据えて


好転させるための次の一手を準備してる。





現状の業績悪化でアップアップしてる企業と


すでに守りから攻めに転じてる企業の差は


今後、加速度的に圧倒的な差となるだろう。





何よりもこのようなチャレンジングな


企業姿勢は、外食業界にはもちろんのこと


日本経済全体にも良い影響を与える。





コロナ禍だろうが、災害だろうが、


ビジネスをしていれば試練困難は良くあること。





どんな状況であろうとも組織のリーダーは


まずは自分の足元の業績をしっかり出すこと、


そして未来に向けての次なる一手を出すこと。




常に、これが求められる。








我が社も、6月より第3Qに入り、


落ち着いてきた。





この時期に頭をフル回転させて知恵を出し


コミットした目標達成に向けてPDCA7回転を


しまくる時期となった。






CSの管理職達はこの時こそ


チャレンジングに動くことが求められる。


知恵と実行、これこそが攻めである。






今日のすき家の攻めに転じたニュースを


他人事では無く、自分事として、自らの


行動変化に繋げていかないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





あきらめないのは


輝く未来を信じているから。






信じる力って大切。


まさに、信は力なり。





信じる=決意


信じる=覚悟





とも、言える。





自分の未来も信じてるし


社員の未来も信じている。


信じてなければ任せられないし。









輝く未来を信じるとは


輝く未来を創ると決意し覚悟してること。





そんな人の未来は輝く。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




気づき力の重要性。




仕事の業績を好転させるには


問題発見→問題解決が欠かせない。





皆んな業績を向上させたいし


自分のも部下のも、給料をあげたいし


仕事をやり甲斐持ってやりたいと思ってる。





しかし、業績が好転しない限り


それは実現しない。







そのスタートが「きづき力」。




同じ現象が目の前にあっても




何も感じない人


言われないと感じない人


自ら気づける人



と、様々。





人は皆んな平等に


24時間を与えられてる中で


結果に差がつく要因は


気づくか気づかないかが大きい。





私よりビジネスの上手い人は


世の中に溢れるほどに沢山いて


その人達から見たら




「なんで気づかないのかなー?」


「なんでそんなことしてんのかなー?」


「それじゃ上手く行かないよなー」



と、思われてると思う。







ゴルフでも自分より下手な人の


スイングやコースマネジメントや


クラブ選択などにはダメな要因には


気づくものだけど、自分のは見えない。





それぞれのレベルによって


気づくアンテナの能力が違うので


しょうがない。





それならば


まずは自分の気づき力を


ひとつ上のステージに引き上げること、


すなわち視座を上げることから


やってみよう。





自分一人では未経験だから難しいから


そのステージの人達と一緒にいる事で


何気ない相手の言葉や行動から学べる。





自分よりレベルの高い人と


一緒にいることは、心地悪いものだけど


自己成長には必ず必要なこと。





経営者や幹部や管理職なら必須だね。


上の人に喰らい付いて行きます。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は本社の


環境整備巡回点検。





環境整備とは


仕事をしやすくする環境を整えて備える


こと。





仕事を、しやすい環境が良いか


仕事が、しづらい環境が良いか





しやすい方が良いに決まってる。





しかもそれを会社公認でやれるし


お金をかけて生産性を上げる権限要求も


出来るし、自分のアイデアも活かせる。




こんなに恵まれてる環境は無い。






その環境を生かすも殺すも自分達次第。






環境整備のための環境整備にしては


こんなに勿体なく無駄なことは無い。








環境整備巡回点検は


自分の部門を好転させるのに


これほど活用できるものは無い。








環境整備は、鬼に金棒の「金棒」。


つまり、すごい武器である。






その武器を振り回して成果を出すには


自分が振り回せるだけの力のある鬼であること。






鬼=能力


鬼=スピード


鬼=PDCA7回転



です。










自分の不足を認識して


日々、具体的に努力をし




武器をブンブン振り回せるように


鬼になりましょう。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








今日は父の日。





しかし一般的には


母の日の10%にも満たない盛り上がりで


世の中のお父さん達の悲哀を感じます。笑





そりゃ、母には誰も敵わないからね。


母は最強だから、当然です。










そんな父の日の私はゴルフの競技でした。


ホームコースの理事長杯予選。





年に一度しか無い三大競技のひとつ。


この日のために長らく準備をしてきました。







しかし結果のスコアは悪夢の99で


順位は189人中の185位。






当然に、予選惨敗。


ボロボロ過ぎの、ひど過ぎ。





こんな最低な結果は


競技ゴルフを始めてから初。








今年のワーストスコアを大事なところで


出してしまった。







さすがに、マジで凹みました。


悔し過ぎで、情けなくて、ダサ過ぎた。






しかし、この結果は全て自分の実力。




「荷物が重いのでは無く、力が無いのだ」


の状態なだけ。






それを受け入れて


「どうしたら出来るか?」


を、考えるのみ。




仕事と全く同じこと。







最近はずっと自己流で


YouTubeが先生だったので


これではやはり限界がある。






だからこそ、



帰り道の車の中で


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❶プロレッスンの申込と


❷腰痛と五十肩の治療先を決めて

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行動変化を早速始めました。




過ぎてしまった過去を後悔しても


何も現状は好転しないから


今できることに集中するのみ。








今朝、シェアしたFacebookの記事。






今日の惨敗は、自分が過去にやってきた


過去全体の集大成が、まさに今であり


それが顕在化されたに過ぎないということ。











と、色々書いてきたけど。


やっぱり、悔しい。。。











この悔しさをエネルギーに


がんばります!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日は、新たな挑戦へ、


決意をあらわにした1日でした。




CSは他社と同じじゃ、つまらんしね。









挑戦にはリスクは付きまとうものだが


リスクの無いところに成功は無いからね。






たぶん



今日一緒だった役員は


大どんでん返し的にビックリし


予想も想定もして無かった事だと思う。












もちろん


毎度のことながら、今回も





出来ない理由や


乗り越えられない壁が




何個も何個も、視えている。


試練困難のオンパレード。







普通に考えたら無理だし


手を出さない案件。







しかし、簡単に行かないからこそ


それを達成した時には


この上ない成長と達成感と自己肯定感がある。






ALLWINになるし


自己成長も感じれるし


社員達にも成長環境を用意できるから。






リスクは勿論あるけど


リスクを取るのが社長である私の仕事。





失敗したら金銭的損失は全て


私の責任。









だから今回の挑戦も


ワクワクだけでは無く、不安も当然にある。





しかし、やるべきは




「どうしたら出来るか?」


「どうしたらうまくいくか?」





これだけを考えて


理想の状態へのPDCA7回転を


スピード実行していくのみ。







CSは、今迄も


幾多の「それ無理でしょ?」を


乗り越えてきた会社。





今の現状的には


業界の中でも、企業規模的にも


まだまだ弱者では有ることは間違いないけど






そんな弱者であっても




正しい考え方=経営計画書


あきらめない実行力=PDCA7回転





が、あれば今回の選択をも


⭕️にすることは必ず出来ると信じてる。







私は、原理原則に進むし


絶対にあきらめない狂気を纏っているから。








今回もまたひとつ伝説が追加される。


ただそれだけの、当たり前のことです。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



この2日間、ガッツリと採用活動。


13期生との良き出逢いでした。





何より下期第3Qに入って


人事部の3名が成長してるのを今回実感した。






上期は達成とまでは行かなかったが


改善と行動変化を起こしている。




素直な人は、軌道修正も早いね。







6月の結果も8月迄の第3Qの結果も


まだ出ていないが、好転してるのは確実。




結果も出てるしイキイキした良い顔してる。


自発的だし、吸収力あるし、気づき力も良い。


当然に権限要求もバンバン上がってくる。






今後が楽しみであるので


油断せず怠けずに成長して欲しい。







好転してる要因はやはり


正しい考え方とあきらめない実行力。




先日、ブログに書いた通り。

↓↓↓

https://ameblo.jp/csshatyo/entry-12677863044.html



あらためて読んでも、ここに尽きると思う。





好転してる人は、いつもシンプルです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』