CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -186ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

何が怖いって




簡単に諦めたり


思考停止になったり




そんな自分になってしまう事が


何よりの恐怖。







過去、何度も何度もピンチはあったけど


そんな時に一番ダメなのが、諦めと思考停止。






そういう人の共通点は「動かない」こと。





まずは、上手な人に訊いてみる。


そして、それを試してみる。


そして、それをPDCA7回転する。






どんな状況になったとしても


打つ手は無限。




自ら、自らの可能性を捨てることほど


愚かで情けないことはないね。










諦めと思考停止の習慣を持ってるか


PDCA7回転の習慣を持ってるか。





この差で人生は確実に変わる。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


ジャパネットたかたの高田社長の記事。





国の「エコポイント制度」という特需での


最高売上や最高利益は実力ではない。





実力とは売上や利益が落ち込んでる時に


好転させることで付いてくるもの。






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テレビの売上が“蒸発”

業績転落の原因は、2011年3月に「エコポイント特需」が終わったことにあった。

ジャパネットたかたが売上、利益ともに過去最高を叩き出した2010年当時、政府はエコポイント制度を実施していた。対象商品はエアコン、冷蔵庫、地デジ対応テレビの3分野。省エネ性能の高い製品を購入した際にポイントが付与され、消費者はそのポイントを金券や商品と交換できるようになっていた。

この制度の恩恵を受け、ジャパネットたかたでは、取り扱っていたテレビが飛ぶように売れた。1日に1万台を販売したこともあったほどで、2010年度の売上の実に半分以上はテレビによるものであった。

だが、2011年3月にエコポイント制度が終了すると、テレビの売上が“蒸発”した。髙田氏も、当然テレビの需要が落ち込むことは予測していたが、減収額は想定を大きく上回り、たった2年で約600億円もの売上が消えた。

それでも解決策を見出すべく、状況を冷静に受け止めた髙田氏。当時を振り返り、次のように語る。

「減収減益に陥っても、私は悩みませんでした。経営をしていれば、消費増税やリーマンショックなど、逆風が吹くこともあります。しかし、企業はそれを受け入れねばならない。悩んでいる暇があったら、今後どうするのか迅速に策を立てるのが、解決への一番の早道だと思うのです」

その言葉通り、2013年を迎えるや、髙田氏による反転攻勢が始まった。

レイコップ、トルネオがテレビの落ち込み補う

もはやテレビが売れない以上、別の商品を主力に据えなければならない。様々な案の中から髙田氏が目を付けたのは、冷蔵庫、洗濯機、炊飯器、掃除機といった「白物家電」であった。

以前よりジャパネットたかたでも扱ってはいたが、2010年はテレビに注力したことで、相対的に存在感が薄くなっていた。髙田氏は、この領域に回帰することを決めたのである。

中でも特に力を入れたのは、掃除機だった。例えば、布団クリーナーの「レイコップ」は、販売台数が100万台を突破。商品価格が約2万円であることから、200億円以上の売上増に繋がった計算だ。

また、東芝の掃除機「トルネオ」も約150万台を売り上げた。こちらも商品価格の約3万円をかけ合わせると、約450億円の売上に寄与したことになる。

2010年の時点で約960億円あったテレビの売上は、2013年の段階で約60億円まで激減したが、失われた900億円のうち650億円程度は、この2商品によって補われた。加えて、こうした白物家電はテレビやパソコンよりも利益率が高く、利益貢献度も大きかった。

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今は社長を退任されている高田社長の記事。


やはり成功している人の考え方と実行力には

共通点がありますね。




どんな業界にも


どんな仕事にも




ラッキー的な特需はあるもの。





しかし、そこに安堵し


特需を実力と勘違いしてると


痛い目に会うと私も考えてる。









うちの会社も過去には




コロナ禍だけでは無く


リーマンショックや


東日本大震災における自粛や計画停電など


逆風は数えきれ無いほどあった。




しかし、どんな時であっても


活路を見出し、業績を好転させてきた。





やはり最後はそのような「考え方」が


勝敗を分けるのだと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日の夕方i、私のPhoneが


イキナリ画面が固まり、全く操作が


出来なくなる現象が出ました。






これ本当に困りますね。


仕事に支障をきたすのは勿論、


自分の精神衛生上も、実によろしくない。






iPhone復旧に本当にドタバタしました。


携帯ショップの社長なのに。




外出先でネットに繋がらないと


自分では何も出来ないよね。本当に。





幹部に連絡するにも電話番号も分からないし


情報収集も出来ないし、現在地も分からない。




まあ、本当に戦闘力が激減するのを実感。


こんなにもスマホにネットに依存してるのかと。








思わず近くの某携帯ショップに飛び込み


直してもらおうと思いましたがダメで


タブレットを契約しました。





そしてそのタブレットから幹部へ連絡。


そしたら解決方法を調べてくれた。






この通りにやったら、


見事にiPhoneが復活しました!!!





「強制再起動」という技があったんですね。


これなら画面タップが全く機能しなくても


再起動出来るから緊急時の為に


覚えておくと自分も助かるし


誰かの役にたつかも知れない。






間違いなく私はこのスキルを習得しました!





わずか5時間くらいですが


本当に不便だし、人にも迷惑かけるよね。





それだけスマホというものが


現代人にとって無くてはならない物だし


それを取扱い出来てることに自信と誇りを


あらためて感じました。






是非、一度半日でも良いから


スマホを手放して外出し、スマホの価値を


再確認してみると、変なアトラクションより


スリリングな体験を味わえると思います。





幹部研修で、それやろうかな。笑










あっ。それと。



LINEを一度タブレットに移行し


またiPhoneに戻したのでトーク履歴は


復元しきれずグチャグチャです。







これは何とかして欲しいなー。


過去履歴を検索することも多いから。






この点はメッセンジャーが上ですね。










でも、ともかく、何とか復活しました!


これで生産性爆上がりです!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












昨日の大雨の件から気づくこと。





前日からニュースで散々大雨警報について


報道されている中で、昨日の朝の電車が遅延し、


これにより一部の店舗で、開店が遅れた。





この結果から何を気づくのか?





大雨だから、遅延はしょうがないねと


何の改善も再発防止策もしないのか。




それとも、問題発見→問題解決するのか。


日々の気づき力が問われる。





昨日の朝、電車遅延による遅刻メールが


管理職に届いている時に、即座に役員に


うながした。





全く、問題発見されていなかった。


これでは組織は参加しないし


同じ損失を繰り返す事となる。





管理職は知恵を出すのが仕事であり役割。


その為には、気づかないといけない。


鈍感は最悪なのである。







台風時には、閉店時間を早めて


社員を早めに帰宅させたり


朝であれば電車遅延や運休を想定して


早めの出勤を促したり、出来ていた。





しかし


今回は誰も動いていない。




ここに改善の余地はあり、


伸び代があるという事。





「失敗は成功のマザー」


と経営計画書には記載されている。




この失敗を活かして


問題発見→問題解決して欲しい。




そして何より「気づき力」を付けて欲しい。




それが新幹線型経営=自立型人財になるために


必須能力であるのだから。






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6月が終わりました。


CSリレーションズは6月から第3Q。


下期の初月で、6分の1が終了した事になります。





今日は直部下2人の月次評価面談。


6月度の結果の完了を行いました。





上期の好調がやや失速した感はあるものの


第3Qの残り2ヶ月でQ達成を見据えて


行動変化が始まっているので7月で


達成ベースの進捗に乗せてくると思う。





なので私もポイントだけアドバイス。


あまり多くを語らず短時間で終了。





そもそも、


普段から細かく権限要求は上がってくるので


その都度に承認や打合せはできてるので


月次評価面談だからと言って特別感は無い。




このスピード感は本当に大事であり


業績に直結する。これ明らかです。





目標達成に向けて


一心不乱に仕事をしていれば


その都度その都度で問題や課題があり


それを1ヶ月分まとめて上申するとか


有り得ない激遅。




このスピード時代にそんな管理職終わってる。




そんな人から出る言葉は


言い訳と出来ない理由のオンパレード。







普段からの




権限要求のない人、


相連報(報連相)のない人、





は、つまり普段から


何も、考えていなく、



実行も、PDCA7回転も、


何も、してない人。







もしこう言う人が居るならば



組織を引っ張る管理職の役割ではなく


組織を支える作業員の役割から


やり直さなくてはならない。









我々がやるべき事は




自分の結果の完了から


自分の不足を認識して





成功した事は、更に注力して伸長させ


失敗した事は、PDCA7回転で改善する。





そんなシンプルなこと。







我々の扱っている商品やサービスは


お客様から価値を感じて頂ける


素晴らしい物なので、それだけでも


業績は必ず好転する。





好転してないのは、




管理職の仕事をやってないだけ。


知恵を出してないだけ。


勉強してないだけ。






7月はすでに始まっている。





今月はオリンピックもあるから


自分の部門への影響は想定して


先手必勝で動かないとね。







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今日は




キャリアさんとの商談


新たな取組みの相談


顧問税理士とのMTG




と、すべてが会社の未来を創る時間でした。







そして、そのほとんどが




簡単に行くことなんて無く


都合よくトントン拍子に進む事は無く





無理難題、試練困難ばかりが


行く道を阻む。





だから自分も出来なくても


しょうがないよね、とはならない。


そんなダッサイ男にはなりたくないし


そんな思考で業績は好転する訳なく


人生が好転する事も無いからね。






確かに大変なのは承知の上で


口から出てくる言葉は





「うーん。どうしたら出来るかなー」


「うーん。何とかならないかなー」


「うーん。そこを何とか」


「うーん。少し考えてみよう」




と、うなりながらも、


出来る理由を考える言葉が出てくる。








それは、今までも


そんな無理難題は、数え切れない程、あって


そして数え切れない程、失敗して来たけど


中には成功したものもあり


それが今のCSを創ってるのは紛れもない事実。





だから、簡単にあきらめない習慣になってる。





そもそも


会社の成長は社員の未来に直結してるから


社長としての責任を果たさないといけないし


できない理由や言い訳を吐いてる、ヒマなど無い。







いろんな人達の力と知恵を借りながら


自分に出来ることは全てやる。





今の一歩は小さな一歩でも


この一歩がやがて百歩千歩となり


はるか遠くまで、行くことになるかも知れない。





だから今の一歩は偉大なる一歩であり、


ここで止まるわけには行かないのです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







Facebookの過去記事。




7月は新店舗オープンが多かったようで


思い出機能で、上がって来ます。







4年前はSoftBank神楽坂のオープン。


ここは都心で家賃が高くて赤字店舗だったのを


うちが買って、再生した案件。




今では重要な東京の拠点となりました。








6年前はテルル鎌ヶ谷店の全面リニューアル。

100坪もある大型店なので、かなりのお金が

掛かったけど、お客様と社員が喜んで

その後の業績好転を実現した。









8年前はSoftBank北越谷が7/10にオープン。

ここもスケルトンからでお金掛かったな。

色々問題も起きた学び満載の店舗。



でも地元の越谷市へのSoftBankショップ出店の

チャンスを活かして今も重要店舗です。






Facebookの機能のおかげで

たまに過去を振り返れるのは良いこと。




当時の、悩みや葛藤や辛いことなどを

昨日のことのように思い出す。



全てを乗り越えて来たから今があり

逃げなくて良かったなと心から思う。




そして当時、共に乗り越えてきた社員達には

心から感謝しています。








創業からの27年間で



失って来たお金を考えたら気絶するレベルだし

精神的なダメージも計り知れないし

肉体的にキツいことも日常茶飯事。




社長の役割は、リスクと責任だから

そんなこと当たり前なんだけど

冷静に振り返ってみると、あきらめずに

よくやって来たなと思う。





以前は、社長業だけでなく


汗をかくこと

知恵を出すこと

お金を出すこと



の、全ての役割をやってたのだから

我ながら感心する。

今更ながら自分を褒めてやりたいね。笑






今となっては全てを好転することが

出来てて会社の収益に貢献してくれてて

社員達の生活の向上と安定をもたらしてる。




これって本当に凄いこと。




何かが始まった時の「兆し」に

「逃げる」を選択するのか

「挑む」を選択するのか。





その時の選択で

未来が変わり、人生が変わる。




今を創ったのは、過去の選択と実行。

未来を創るのは、今の選択と実行。






今現在も、未来を創る挑戦は続いている。



まだまだ社長としての役割を全うし

良い会社、強い会社を創って行きます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は最高の定例会議でした。



景色も良かったです。





とても良い気分のことを好きだと思います^_^




現場重視


原理原則


本質的


長期的視点





こんなキーワードが並び


今後にワクワクした価値ある時間でした。









興奮冷めやらずに、幹部達と


振り返りと深掘りの時間。






三密を避けて、オープンテラス。








良いところは横展開し


悪いところは底上げする。






そのやり方の第一歩は


TTP(徹底的にパクる)






幹部がやるべきことは、これに尽きる。





だったら


スピード実行あるのみだよね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日の夜のこと。





母親からのLINEで


私のブログが上がってないと


父親が心配してると連絡ありました。





CS社長ブログは毎日更新。


別に誰に言われることではなく


自発的にやってることだから





即座に業績に直結するほどの事では


無いのだけれど、親は毎日チェックしてて


やっぱり心配であり関心ごとになってる。







だから未送信になってたりすると即連絡が来る。





親からすると、いつ迄たっても私は子ども。


だからちょっとの変化に気づく。










CS社長ブログは、もう丸6年間継続し


7年目に入っていて2,000日を超えている。

↓↓↓

https://ameblo.jp/csshatyo/entry-12627097219.html




そりゃ2,000日以上の継続の中には


うっかり未送信や電波の通信状況が


悪い場所に居る時もある。





マイルールでやってる事なので


そんな時もあるのだが


親は私が気づく前に言ってくる。




これって、凄い気づき力だし、


関心事の塊だよね。マジで。


ほぼ自分事になってる。


当事者意識バリバリ過ぎる。笑









これ、仕事に置き換えて考えると


気づくことがあるね。





自分は自分の部下に対してどうであるか?


という事。





子供がいる管理職は


自分の子供に置き換えるとわかるはず。





自分の子供にどれだけ近い感覚で


自分の部下に関心を持てるか?





同じレベルでやれとは言わないが


そのレベルの高さが、きっと業績の差に


なっていると思う。






だからこそ


自分の部下のちょっとした変化に


気づくことって本当に大切。






業績の結果も


実務の中でも


普段の雑談の中でも


日報の中でも






自分の部下の変化に「気づく」能力は


上司にとって必須能力だね。





そしてその能力は、真の愛情が


無ければ向上することはない。







部下や部下の業績に





何の関心もないとか


どうでも良いと思ってたりとか


部下の成長を心の底から願ってないとか





そんな人は、ハッキリ言って


上司になる資格は1ミリも無い。






そんな意味でも私は上司でも無い親から


多くの関心と愛情と貰ってることに、気づく。






そして私はそれを、確実に引き継いでいる。




自分の子供(2人の娘)への関心に


極限まで近く部下への関心はあると自負してる。





そんな視点で、今の自分の普段の思考と行動を


見つめ直すことは、有益な事だと思うね。






親からのLINEをきっかけに


そんな事を思いました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




覚悟ができると


笑顔もできる。






結局は覚悟だよね。





覚悟して人は


全てを自責に捉えられるし


全ての結果を受け入れられるから




笑顔になる。





なぜならば


自分次第で今後の未来が


どうにでもなると分かっているから。






誰のせいでもなく


自分で未来を創れることほど


興奮することはないよね。










不可能だと言われたことも


絶対無理と言われたことも





乗り越えて成功した人達は


数知れずに、いくらでも居る。





歴史をみても


現実を見ても




最後の最後に


勝敗を決めるのはその人の覚悟。






そのくらい、ひとりの覚悟の威力は、凄い。


結局はそんなシンプルなこと。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』