CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -181ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

井の中の蛙になってはいけない。





自社だけで自分の価値を測るのでは無く


社会に出て、自分の市場価値を知るのは


本当に大切なこと。





特に役職が上がるほどに


自社の中では、能力が高いと錯覚し


自己評価に陥りがちとなるもの。










しかし、表に出れば





自分と同じ年令で


自分と同じ役職役割で


自分より年収の低い人は沢山いる。






年収が低いのにメチャメチャ仕事の


意欲があは人達は、山ほどいる。


自分が知らないだけ。







そんな人達と交流し、


自分の現在地を知るには


やはり勉強会やセミナーへの参加が良い。







そこに集ってる人達は





そもそも学ぶ意欲が高く向上心が高い。


そんな人達と切磋琢磨することが大事。





私は40歳から、外部に出て学んだ。


だいぶ遅咲きだが、それまでは


お金も時間も無いので、出来なかった。


井の中の蛙だった。





その蛙が、大海に出たことで


自分の現在地を知り、刺激を受けて


今がある。







井の中の蛙になってはいけないね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











民泊のエアビーアンドビーが


アフガン難民を無料で受け入れというニュース。



https://www.cnn.co.jp/tech/35175668.html




これは素晴らしいことだし


思い切った意思決定だと思います。





その一方で




売名行為だとか


偽善だとか




そんなネガティヴな意見も必ず出る。







しかし、売名や偽善だろうとも


何もしない批判だけする人よりはマシ。




世界の誰にも批判されない正解なんて無い。


いろんな意見があるのだから


正解も間違いも、それぞれの立場である。






そんなことより


誰か困った人がいた時に


手を差し伸べられる力がある事が大事。





力が無くては溺れてる人を救えないし


手を差し伸べた自分も溺れてしまう。






誰かを助けたり


誰かを守ったりするには




それなりの力が必要という事。





企業の場合、力とはお金である。


売上と利益を上げて、企業はお金を留保する。




それがあるから、いざという時に


大切な人や、大切なモノを守ることが出来る。




うちの会社も、そうで在りたい。





何かあった際に


社員やお客様を守るために


その準備をしておく必要があるよね。






このニュースをみて


そんな事を思いました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











人生を楽しむ人は


失敗を楽しむ。





失敗は、したくないものだけど


確かに失敗も人生の一部だから


それを嘆くのか、楽しむのかで


人生は変わっていく。





失敗を楽しめるのは


失敗から学ぶことを知ってる人。





失敗→改善→成功を


何度も繰り返してる人は


失敗を楽しむことが出来る。







失敗は成功のマザー


CS経営計画書



これを実体験から、わかってるから。







とは言え、失敗した時には私も凹む。


自己嫌悪にもなる。




まだまだ未熟だね。



失敗を楽しめる自分で在りたいものです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







最近、何となーく


気の流れが良くないというか


色々あるもんで





今日は自宅環境整備DAYにしました。


運気の悪い時は身の廻りを整えること。


これ本当に効きます。





整理整頓する順番は


整理→整頓の順。


整頓→整理とは言わない。





整理とは、要らないものを捨てる事。


いつの間にかに不要なモノが


本当に溜まりにたまる。




これが不協和音のノイズとなって


精神的にも良くないし


何か不吉なモノを引き寄せる。




だからまずは徹底的に捨てる。


いわゆる断捨離ですね。







自宅デスクの中やその周辺、


クローゼットの中や、カバンの中、


財布の中も同様に。





ガレージの整理まで手が回らず


第二ラウンドはまた後日。







毎回、整理してみると


こんなにも不要なモノがあったのかと


呆れるくらいにある。








今回も徹底的に捨ててやった。


こんなにノイズが身の廻りにあったのでは


そりゃ気分も良くないし、運気も落ちる。





お陰で、身の廻りも心も


だいぶスッキリしました。









以前は会社では「捨て去る日」を決めて


身の廻りの不要なモノを捨てる時間を設けて


捨て去ることを仕組みにしてた。





いつの間にかやらなくなってたな。


本社もモノが溢れかえってるし


店舗も同じだと思う。






それではダメだね。


幹部がこのブログ読んで立ち上がるかな。







整理する=捨て去ること



マジで大事だね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







8月24日(火)から始まるパラリンピック。




開幕を待つようにNHKでは


アスリート達のドキュメンタリーが


放映されています。





これが本当に面白い。


食い入るように観てしまいます。



https://www.nhk.or.jp/anime/anipara/




https://thetv.jp/program/0001005905/




https://www.nhk.jp/p/ts/994KK2713Y/





再放送もあるし、これからの放送もあるので


是非観てください。




















結果のみでしか評価されないのは


アスリートの当たり前として




その結果を導く努力の過程は


ビジネスにもとても学びになる。




そして一人の人間として尊敬してます。








様々な経緯で障害を抱えるように


なったアスリート達。


一人ひとりに物語がある。





生まれながらに先天的な場合もあれば


事故や病気という後天的な場合もある。





自分が好き好んで障害者になる事はなく


それでもその現実を受け入れて、


それでも尚、向上心を持って挑戦してる。





その本気の姿や


心からの笑顔を見ていると





本当に勇気をもらえる。


五体満足の他に何が不満なのか。





感謝が溢れます。


私もまだまだ頑張らないとですね。






東京パラリンピック。


8月24日開幕。





アスリートの皆さん!


頑張ってください!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日は一日中本社。




朝から最終面接を2名。





そして未来を創るカイゼンMTG。






業務改善できる所は、山ほどある。


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トヨタのカイゼンは乾いた雑巾を絞る。


CSのカイゼンはずぶ濡れの雑巾を絞る。


by  CS経営計画書

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やるべきは問題発見→問題解決で


これは管理職の役割であり仕事。


必ず好転させる。






あと、管理本部とアメニティ事業部の


環境整備巡回点検。





環境整備巡回点検の仕組みって


本当に素晴らしい。





今回は、膿が出まくった。


あとは、ここからの行動変化次第。




口だけは信用せず、行動と結果で評価します。








一日中本社にいると改善するところが


山ほどあって気絶しそうになる。




それでも好転してる部分もあるし


ダサ過ぎることも起こる。





見て見ぬふりをしようと思えば


出来るのかも知れないが、妥協できない。


問題発見→問題解決する事は


会社の未来を創ることであり


それは社員の未来に直結するから。





私にはこの先の時間がないので


妥協してるヒマなんかない。







色々あるけど、向上心が無くなったら終わり。


会社を良くするために、やるべき事をやるのみ。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

21年卒、弊社では新卒13期生の


採用活動がいよいよラストスパートです。






今日は日本橋オフィスで4次選考。


少人数、換気、消毒、検温の感染防止対策を


しっかり行い実施しました。






私も参加し、学生達全員からの


質問に本音で答えました。










新卒採用関連業務に参加する先輩社員は


会社を代表して参加する訳だし


学生から見たら、その人が会社そのもの。





だから、当然に良き見本となる社員が


呼ばれることになる訳で、実績が良い事は


大前提である。





実績=お客様の喜び、であり


お客様の喜びは経営理念の1番であるから


会社方針を実行し、結果を出してる社員は


会社を代表して、自分の失敗成功経験や


そこからの気づきや行動変化について


講和してもらう。






今回、呼ばれた3名の先輩社員達。









3人とも実績も行動も考え方も


会社を代表するに相応しい3人。






彼らの内定者時代から知ってるので


本当に成長したなぁと嬉しくなる。




だいぶ逞しくなってきた。




更に継続して、もっと成長した姿を見たいね。








社会人になると


学生時代に思い描いていた通りに


すぐに活躍できるとは限らない。





殆どの場合は社会の厳しさを痛感する。


それを乗り越えることでプロとしての


本物の能力が身につき、人間力も高まる。





たとえ多少の遠回りをしたとしても


それが後で必ず活きる貴重な経験となる。




若いのだから、


失敗や挫折や葛藤や悩みは、あってよい。




逆にそれらが無いという事は


挑戦してない事であり、本気でない証拠。




若いうちから、果敢にチャレンジして


自分の人生を切り拓く逞しさを手に入れて欲しい。






今日はそんな意味でも


呼ばれた社員の成長がやっと見れて


本当に嬉しかったね。





これからの成長が更に楽しみです。





現在、内定承諾者は35名。


40名を目指してラストスパートを


頑張りましょう!










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










情報の価値。


今は、言わずと知れた情報化社会。






情報を




持ってるか


持ってないか




の違いは雲泥の差。





「無知はコスト」と言う通り


情報弱者は何かと損をしている。


しかも、その事に気づいてない。








更に、その情報の質が


高ければ高いほど優位性を発揮する。









その良質な情報が集まってくる人の


共通点ってあると思います。







それは



⒈自ら情報を取りに行くこと。



まずは自分で取りに行かないと


何も始まらないし、良質な情報が


知らないうちに自宅の郵便ポストに


入ってるなんて事は有り得ない。





最初は、自ら取りに行くものの


空振りや、クズ情報を掴むこともあるし


信用して、失敗して、大金を損する事もある。




諦めないで継続する事で、経験値が上がり


本物を見極める能力が身につく。






最初から良いとこ取りは出来ない。




そんなに自分だけに都合よく


簡単に楽できるなんて事は有り得ないね。









⒉情報は発信するところに集まる


自らの経験から得た良質な情報を


他者に与える事で、情報は更に集まる。


自分が与えた情報が良質であればあるほど


更に良質な情報が集まる。




世の中の成功者達はこの好循環の中にいるから


更に好循環になっていく。




「投げたものが返ってくる」


「与えたものが受け取るもの」




という、法則の通り。






⒊仕事で結果を出し、良い情報を持ってる人が居るステージに上がる




良い情報は、ある限定された領域の中だけで


共有されているのが現実。




だから、そのステージに自分が居ることが大事。


上にいけばいくほど、情報の質も上がる。




我々の知り得ないほどの有益な情報が


特定の人達だけが分かち合ってる現実。




そりゃそうだよね。


良い情報ほど、人には教えたくないし


ステージが上がらないと活かせない情報ほど


とてつもなく有益な情報であるのも事実。





だから、コツコツと実績をだして


自分を磨いて、自分のステージを上げる事が


良い情報に触れることに直結する。





そのステージに居る人達に


相応しい自分であること。


そのステージを自分で掴み取ることが


自分の魅力となる。





在りたい自分のステージに向かって


遅くても良いから、諦めないで


向上心を持って進むことが大事です。




私自身もメッチャ遅咲きの鈍足だからね。










これ、普段の仕事でも同じ。




積極的に上司や先輩に近づき、教えを乞い


失敗事例や成功事例などの経験談などの


有益な情報は、自分だけのものだけにせず


相手にドンドン与えていく。


そして自分の役職やキャリアを上げて


会社を創る側になること。







そんなシンプルな事で


この情報化社会を楽しく生きていける。






そんな事を思いました。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












緊急事態宣言が7府県に追加され


期間も9月12日まで延長になりました。




https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210817/k10013207041000.html





ここまで長引くとは本当に想定外です。


このままでは来年まで引きずるかもね。






観光、旅行、飲食、イベント業界などの方々の


苦しみは益々増えてくると思います。





我々の業界は追い風も逆風もどちらもある。


しかし政府からの支援などは有りません。






なので、この先も油断する事なく


正しく恐れて感染対策をしっかりして


その中でもお客様のお役に立てる仕事をするのみ。






もはやコロナや緊急事態宣言が


日常になりそう…。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







東京オリンピックで金メダルを


3つ取ったスケートボードが大人気との事。



https://hochi.news/articles/20210815-OHT1T51227.html?page=1




子供達の「カッコいい」ものに対する反応は


本当に早いよね。






親も子供にすすめる人が増えたとか


オリンピックの競技がスケートボード人口の


裾野を広げたことは間違いない。






あのオリンピックでの選手達の姿は


本当にカッコよかった。










難易度の高い技への挑戦や


笑顔で楽しんでる姿や


ライバルを応援する姿や


失敗して泣きじゃくる本気さ、など






彼らの姿に子供達は心を奪われた。


彼らのようになりたいと憧れられた。





この「憧れ」が子供達に


行動変化を起こさせた。




子供は素直だから早いよね。







スケートボード人口が増えれば


競技人口も増えるし、優秀な選手も


次々と出てきて、好循環となる。











これ、仕事も組織も同じ。


憧れられるようなカッコいい上司や


先輩になる事は、とても大事なこと。






仕事も出来て


部下を成長させられて


難しい仕事に挑戦し


笑顔で仕事を楽しんで


稼いでいるから給料も高い。






そんなカッコいい大人が


日本に沢山増えたら





子供達は


早く大人になりたい!


早く社会に出たい!


早く仕事をしたい!



と、なる。





そしたら日本はもっともっと


良い国に、強い国になる。





大人の皆さん。


共に頑張りましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』