CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -180ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

東京パラリンピックの車いすテニスで


日本の国枝選手が金メダル!


本当におめでとうございます。





https://www.nikkansports.com/olympic/tokyo2020/paralympic/news/202109040000971.html






日本選手団の主将というプレッシャーが


ありながらの金メダル。


数々の困難を乗り越えての金メダル。




涙が止まらないのも当然。






9歳の時に病気で下半身麻痺となり


そこから車いす生活が始まる。




9歳と言えば友達や家族と遊びたい盛り。


将来の夢が溢れワクワクしている時。





そんな時に下半身麻痺という現実を


どう受け入れたのか?



そしてどう乗り越えて来たのか?





本当に人として尊敬なんて言葉では


足りないほどにすごい人。





https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E6%9E%9D%E6%85%8E%E5%90%BE




国枝選手だけではなくて


パラリンピックアスリート全ての選手が


本当に素晴らし過ぎる。










自分がその立場なら




その現実を受け入れられたか?


乗り越えられたか?




そう考えると、自信はありません。






五体満足な今でさえ


日頃の問題にさえ、一喜一憂して


凹んだりしてるからね。







自分に足りない所にフォーカスするより


自分が今持っているものに感謝して


今の自分の未熟ささえ楽しんで


今やるべき事を淡々とやっていく、





そんな大切な事を、あらためて


教えて貰った気がします。






プレッシャーも様々な問題も


それが有るからこそ、その先に


涙が止まらないほどの感動と成長と充実がある。





挑戦できることの喜び、


失敗してもリベンジできる喜び、


その全てが後で笑いのネタになる喜び、




そう考えるとまたワクワクして来たね。笑





クヨクヨしたって、人生は一度きり。


ワクワクしたって、人生は一度きり。




だったら、ワクワクして生きていく。


それは自分の考え方次第ですね。








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』







今日は1日、幹部と共に行動しました。


久しぶりだったので新鮮でした。





会社の成長は幹部次第。


その幹部の成長は社長次第。






幹部が現場の店長達を成長させるから


幹部の正しい考え方と実行力の優劣は


会社業績に直結する重要成功要因となる。






今日、一緒にいると気づく事だらけ。


良いところもあるし、改善点も満載。


もちろん相手は幹部だから改善点が目につく。






野村監督の名言であり、CS経営計画書にも


載っているが、人は


無視→賞賛→非難の順で成長していくから





幹部は非難されるようになって、やっと


プロとしてのスタートライン。





野村監督の名言解説

↓↓↓

https://tsubame-info.tokyo/swallows/nomura-meigen-1





9月からの第4Qは、異動もあり新体制もある。


部長陣の成長にフォーカスしていきます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








パラリンピック選手達の


活躍が素晴らし過ぎる!







今日もニュースでみた選手達が


眩しいくらいに輝いてた。














もう、言葉は要らないね。








こんなに




強くて


前向きで


明るくて




命を輝かせている人がいる。





キラキラで眩し過ぎて


心が揺さぶられる。





人間の力って凄いね。





私もがんばります。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日、デジタル庁が発足しました。



https://www.watch.impress.co.jp/docs/topic/1347274.html




日本はデジタル後進国なので


あらゆるDX化に期待したい。









デジタル庁は菅総理大臣の肝いり。


そのトップとなる平井大臣は


知恵を出して実行して結果を出すことを


総理大臣から役割を与えられてる。






組織の長によって結果は変わるからね。







CSリレーションズでも第4Qの始まりで


9月1日に役職の昇格と降格がありました。





昇格したものは、ひとつ上のステージで


業績と組織を好転させること。




降格したものは、ひとつ下のステージで


自らの能力を高めてリベンジすること。





それぞれが、今自分がやるべきことを


しっかり実行し、自分の未来を創って欲しい。





9月1日から新たなスタート。


第4Qも、がんばりましょう!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






相手に期待すると不満になる。


自分に期待すると出番になる。








本当にそうだよね。


あくまでも根本は、自分次第ということ。





どうせならコントロール出来ない


相手に期待するより




自分の可能性に期待した方が


精神衛生上も良いと思う。





自分に期待=当事者意識。


自分の出番を自ら作り


そこで自ら活躍して成長する。




そんな自分に期待したいよね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









「思考は現実化する」




今の自分を作ってるのは


過去に頭の中で考えていたコトであり


イメージしてたコトが形になっている。





思考が強烈であればあるほど


それが実行力の強烈さとなるから


実現していくと言うこと。





私も実体験から本当にそうだと思う。





どんなに困難な事であっても


考えてるのは「どうしたら出来るか」




そればっかり考えてる。




他人から見たら異常だと思われるくらいに


強烈に考えていれば、行動も狂気なほどの


レベルとなる。




そしたら、ほとんどのことが実現する。




「思考は現実化する」


は、本当だと思う。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


8月最終の週末が終わりました。




CSリレーションズは8月末で


第3Qが終わる。




一年の75%が終わると言うこと。





この第3Qでは様々な挑戦がされていて


正念場な3ヶ月間になっている者がいる。





自分のチームの目標達成をするには


自分だけではなく部下を巻き込んで


チーム全体で盛り上がる事が大切。





そのチームが同じ目標に向かって


一丸となることでチームの力は倍増される。




オリンピックや甲子園などでも


チームスポーツが沢山あるが


弱小チームでも強豪チームに勝つことがあり


その時のチームは確実に一丸となってる。





これはスポーツも仕事も同じ。


そのチームが同じベクトルに向かって


お互いが協力し合っているかで


そのチームの強さは変わる。






私も超弱小チームを率いてたから


その大切さが嫌と言うほどわかる。




そしてチーム作りの醍醐味も楽しさも


経験してるから良くわかる。




現在200名近い会社規模になってきたが


人数が多くなればなる程、その難易度は上がり


簡単に全員のベクトルを合わない。




しかし、だからと言って諦めていては


弱小チームに逆戻りするので要注意。





会社が1000人になろうとも


1万人になろうとも、大切なのは理念。




うちの理念は「ALLWIN」


このベクトルに向かって一丸となる。


ALLWINは一丸となるに相応しい理念だから。





リーダーは、理念を如何に体現できるか。


それによってチーム作りが変わる。




会社で言えば、社長。


事業部で言えば、事業部長。


エリアで言えば、マネージャー。


店舗で言えば、店長。




そのチームのトップによって変わる。





部下を巻き込んでチーム一丸になる為にも


今一度、経営理念のALLWINについて


深く深く考えることが大事。




そして誰よりも


ALLWINを口にして


ALLWINな行動をする。




その姿がチームを同じベクトルに向けて


燃える集団が出来るのである。






8月も残り2日間。


がんばりましょう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












高校野球の甲子園、今日は準決勝でした。


毎日の熱闘甲子園が楽しみな今日この頃。

















熱闘甲子園の映像の


クオリティが毎年上がってきてて


それを観てるだけで泣けてくる。笑
















高校野球の魅力は




本気


全力


真剣


挫折


友情




こんな言葉がピッタリ。






もう多くを語らずとも


高校野球の魅力と価値は伝わる。





















ほんと泣けてくるね。


熱いよね。


最高です。










高校球児の、坊主頭って好きです。





何かを得たければ


何かの代償を払う。





そのストイックさの象徴だからなのかな。


高校生という一番遊びたい年頃なのに


それより優先して野球に狂ったように没頭する。





誰にでも出来ないからこそ価値があるし


その中で結果を出すことに執念を燃やす。





こんな若者が輝かない訳がない。


高校球児からメチャメチャ良い影響を


与えて貰ってます。






我々、大人負けてられないね。





仕事に本気で全力で真剣に取り組み


挫折や失敗を繰り返しながらも


仲間達と切磋琢磨し成長していく。





毎日、色んな問題は起こるし


試練困難は日常茶飯事。


だから乗り越える楽しみがあると言うもの。








高校球児からも


憧れられるカッコいい大人で在りたいね。








明日の決勝戦は智弁対決。


両校ともに、頑張ってください!







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




社長の重要な役割に「決定」がある。


つまり、決める事が重要な仕事。





毎日毎日、意思決定をしている中で


私は割と「即断即決」をする方だと思う。






しかし、重要度と難易度によっては





何度も何度も考えたり


情報収集をしたり


エネルギーの高い人から刺激受けたり






そんな事が意思決定の精度を上げていく。


決める事って、そんなに簡単では無い。


その決定によって会社の未来が決まるからね。




会社の未来は


社員と社員の家族の未来に直結するから。





適当なノリや


その場凌ぎや、見せ掛けだけでは


意思決定なんか出来ない。











クオリティの高い意思決定をする為に


自分の時間を確保しないとダメだなぁと思う。







創業した26歳の頃から、



今と同じように


毎日毎日、決める事が多かった。


 





しかし、27年前の当時は



毎日現場にも出てたし


会社も小さかったし


決定する内容のレベルも低かったし




今では、金額も責任感も20年前とは


雲泥の差がある。









最近、54歳にもなって


毎年、歳を重ねていくと、




残された時間は、急激に少なくなっていくし


身体の健康は、ドンドン衰えていく事を





本当に痛感する。







その上、意思決定能力も


衰えていくのが普通のこと。







だから、




時間の確保と


健康の確保は




社長として必須中の必須な仕事。









私が居ないと、伸びない会社なんて


何の価値もないし、





幹部が、言われないと出来ないレベルでは


今後の更なる経営の荒波を乗り越えていかない。






時間と健康を大切にして


意思決定の精度を上げて行きたいと思います。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









東京パラリンピックの男子水泳で


今大会、日本人初の金メダルを


鈴木選手が獲りました!




おめでとうございます!


https://news.yahoo.co.jp/articles/43a39216914afb1a2c2717683f8e70f5c8c37b56






最後の追い上げが凄かったですね。


誰だってラストスパートはキツいはずなのに


気持ちで、自分にも相手にも負けてなかった。











オリンピックでも、そうだったけど


選手達の影の努力が記事になり


それを読むのが楽しみのひとつ。








この記事は同じ水泳の山田選手。

↓↓↓

https://newspicks.com/news/6119762/body?utm_campaign=np_urlshare&invoker=np_urlshare_uid524310&utm_medium=urlshare&utm_source=newspicks




先天的な障害を持って生まれてきたけど


子供の頃から健常者と一緒に水泳の練習をして


その中でも速かったとのこと。




半端じゃないよね。





良い影響を受けた憧れの先輩が


金メダルを獲得して見せてくれた時の


感動から、自分も没頭したそうです。






本人も凄いけど、親御さんも凄いよね。


五体不満足を承知で水泳を勧めたり


その後のサポートだって予想できないほど


大変だろうし、自己犠牲もあったはず。





だから、日本代表として


パラリンピックに出場が決まった時や


ましてやメダルを獲ったりした時の


達成感や喜びや感動は、当事者にしか


わからないだろう。





アスリート達はインタビューでは


必ず支えてくれた関係者や家族への


感謝を口にする。




心の底からの感謝を感じてるのだろう。


そしてその恩感力が更なる目標へ向かう


エネルギーになってるのだと思う。





どんなことでも


本気でやるって素晴らしいね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』