CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -179ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

フィリピンのセブ島が


台風の被害で大変です。









セブ島は観光地なのでこの2年間の


コロナ禍で大打撃を受けてたけど


やっとここからと言う矢先にこの台風。








セブ島には社員旅行で何度も訪れていて


とても楽しませて貰った思い出があります。










被害が少ないことを祈ります。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



ネットに載ってた記事より。


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【鳶職の父】


公用でM高校へ出かけたある日のことだった。


校長先生が、私達を呼び止められて、


「時間がありましたら、お見せしたいものがありますので、校長室までお越しください」


と言われ、校長室に案内された。


「実はある生徒の作文ですが・・」


とA少年の経歴を話しながら、作文を朗読された。


「僕の父親の職業は鳶職である・・・」という書き出しから始まり、内容はおよそ次の様なことが書かれている。


父親の休日は定まっていなかった。


雨の日以外は日曜日も祭日もなく、お定まりの作業服に汚れた古いオンボロ車を運転して仕事に出かける。


仕事が終わると頭から足の先まで、泥や埃で真っ黒くなって帰り、庭先で衣服を脱ぎ捨てて、褌ひとつになって風呂に飛び込むのが日課である。


僕の友達がいても平気で、そんな父の姿が恥ずかしく、嫌いだった。


小学校の頃、近所の友達は日曜日になると決まって両親に連れられて買い物や、食事に出かけて行き、僕は羨ましく思いながら見送ったものだ。


(みんな立派な父さんがいていいなぁ)と涙が流れたこともあった。


たまの休みは、朝から焼酎を飲みながらテレビの前に座っていた。


母は『掃除の邪魔だからどいてよ』と掃除機で追っ払う。


『そんな邪魔にすんなよ』父は逆らうでもなく焼酎瓶片手にウロウロしている。


『濡れ落ち葉という言葉は、あんたにピッタリね・・この粗大ゴミ!』


『なるほど俺にそっくりかハハハ・・うまいことをいうなハハハ・・』と、父は受け流して怒ろうともせずゲラゲラ笑っている。


小学校の頃から、小遣いをくれるのも母だったし、買い物も母が連れて行ってくれた。


運動会も発表会も父が来たことなど一度もない。


こんな父親などいてもいなくってもかまわないと思ったりした。


ある日、名古屋へ遊びに出かけた。


ふと気づくと高層ビルの建築現場に『○○建設会社』と父親の会社の文字が目に入った。


僕は足を止めてしばらく眺めるともなく見ていて驚いた。


8階の最高層に近いあたりに、命綱を体に縛り、懸命に働いている父親の姿を発見したのです。


僕は金縛りにあったようにその場に立ちすくんでしまった。


(あの飲み助の親父が、あんな危険なところで仕事をしている。


一つ違えば下は地獄だ。


女房や子供に粗大ゴミとか、濡れ落ち葉と馬鹿にされながらも、怒りもせず、ヘラヘラ笑って返すあの父が・・・)


僕は体が震えてきた。


8階で働いている米粒ほどにしか見えない父親の姿が、仁王さんのような巨像に見えてきた」


校長は少し涙声で読み続けた。


「僕はなんという不潔な心で自分の父を見ていたのか。


母は父の仕事振りを見たことがあるのだろうか。


一度でも見ていれば、濡れ落ち葉なんて言えるはずがない。


僕は不覚にも涙がポロポロ頬を伝わった。


体を張って、命をかけて僕らを育ててくれる。


何一つ文句らしいことも言わず、焼酎だけをたのしみに黙々働く父の偉大さ。


どこの誰よりも男らしい父の子供であったことを誇りに思う」


そして彼は最後にこう書き結んでいる。


「一生懸命勉強して、一流の学校に入学し、一流の企業に就職して、


日曜祭日には女房子供を連れて、一流レストランで食事をするのが夢だったが、


今日限りこんな夢は捨てる。


これからは、親父のように、汗と泥にまみれて、自分の腕で、自分の体でぶつかって行ける、


そして黙して語らぬ父親の生き様こそ本当の男の生き方であり、僕も親父の跡を継ぐんだ」と。


読み終わった校長は、


「この学校にこんな素晴らしい生徒がいたことをとても嬉しく思います。


こういう考え方を自分で判断することが教育の根本だと思います。


そして子の親としてつくづく考えさせられました」としみじみ言った。


差し出されたお茶はとっくに冷えていたが、とっても温かくおいしかった。


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どんな仕事であっても


仕事はお客様の役に立っており


その報酬で家族を養っている。





仕事って人生そのもの。




だからこそ仕事を通じて


学べる事は多いね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日はNPO日本商店会の忘年会でした。







会員の渡邉社長が経営する、


大好きな秋葉原のミスター焼肉で。





本当にリアルで会うのは久し振りで


何か嬉しかったね。






皆んなこのコロナ禍の一年、


本当に色々ありました。





業界によってのコロナ直撃の恐怖を聞き


他人事ではないなと本当に思います。





そんな中でも皆んなしっかり好業績という


結果を残してるのは流石です。


刺激と気づきが多かったですね。








街にも人手が多くなり


忘年会が増えてるのがわかります。





日本経済の活性化が加速すると


良いですね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

社会は日々変化してる。





我々の通信業界は尚更その変化は激しく


変化している業界に居られる事を


あらためて感じて、そこに感謝してる。






なぜなら、それだけチャンスがあるから。





何も変化しない江戸時代なら


士農工商の身分制度の商人には


何の夢も希望もないからね。







我々




後発であり


弱者であり


中小企業であり


ベンチャー企業は





その変化の中で


そのチャンスを掴んで


競合他社よりお客様に喜んで頂くという


結果を出していく事でしか





社員や関わる方々に


有益性を発揮する事は出来ないから。






28期が幕開けた瞬間から


変化が訪れている事にワクワクする。






我々が本物か偽物かがわかるし


ここで力を発揮出来てこそ


今までの実績が本物である証拠。





楽しみだね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









まずは教科書通りやってみる。



星野リゾートの星野社長の記事がとても良かったのでシェアします。



https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00401/120800001/?n_cid=nbpnb_fbed&fbclid=IwAR2qsUooCJwN0lSp05Dt8xj9dxRatAunLSKVnbu_K27nresY-HXeBD6wHf8




私も同意見です。




先人は沢山の失敗から痛い経験をしています。


その中から得られた教えが教科書という


表現で書かれている。





教科書とは原理原則とも言える。




原理原則は普遍的なものであり



どんな業種業界でも


どんな地域でも





最低限押さえておかなければならない


センターピンのこと。





CSで言えば経営計画書。




どの事業部であっても


どの役職レイヤーであっても




関係なく、絶対的に必要な考え方。






ここをブラさずに行かないと


何をやっても成功しない。






CSの三種の神器。




経営計画書


早朝勉強会


環境整備巡回点検




この3つがあって初めて


新卒採用が機能してブレイクし




その後の姿勢のルールも浸透する。





これらの、どれもが


特別なことではなく


誰にでもやろうと思えば出来ること。




しかし、その深さ、浸透度、熱量は


企業によって異なる。




つまりトップの執念だと思う。






他社から見て異常だと思われるくらいやると


大抵のことは達成できると思います。





我々もまだ道半ばだけど


これからも原理原則を異常なほどに


突き進めていきたいと思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』
















28期の重点方針として掲げた


問題発見→問題解決→好転→評価。





すでに幹部達から今迄気づかなかった


問題発見の報告が始まってる。






「人は評価に向かって動く」


by  CS経営計画書






本当に上司の目標設定能力って


大事だと思う、今日この頃です。











問題があることが問題ではなく


問題をどう発見し、


問題をどう解決し、




結果、どれだけ好転させていくか。





それこそが、管理職の仕事であり役割。








こう考えると、問題があることは


好転への兆しであり、伸び代でしか無い。





つまり、大歓迎すべき事と言うこと。


なので、とても良い傾向です。









問題があることを嘆くより


問題を見つけられたことこそ


ラッキーと思えるという事。





そしてひとつ一つ


改善を積み重ねることにより


確実に強い会社になり


確実に強い個人になる。















問題発見を




アラ探しと捉えるのか?


好転へのキッカケと捉えるのが?








これによって


組織の成熟度も


社員ののプロフェッショナル度合いも


視えると思います










自分のネガティブ要素を指摘されて






「オレは頑張ってるから!」と反発するか


「確かにその通り!」と改善出来るか






こんな所に人生の分岐点がある気がする。





問題発見→問題解決→好転→評価。





今期の重点方針が大爆発して


更に会社が良くなる気しか、しないね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













今日の夜の部は


沖縄から濱盛社長が来てたので


一緒に飲みたくて駆けつけました。






いつも厳しいことを言ってくれる人を


持つことは本当に大切ですね。






もう20年近く公私共に渡って


ビジネスや人生の本質を教えて頂いていて


振り返ってみても本当に有り難いことです。







来年2月に初の自叙伝を出版することに


なったそうで私とのエピソードも


書いてくれるそうです。








未来を導いてくれて


時には厳しく叱ってくれて


時には軌道修正してくれる存在。





本当にありがとうございます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





野村監督をしのぶ会が


行われたというニュース。


https://www.nikkansports.com/baseball/photonews/photonews_nsInc_202112110000278-1.html


本当に多くのプロ野球選手や


多くの方に良い影響を与えた人物だったと


このニュースからでもわかります。





この世を去っても


世話になった人達や


影響された人達がわざわざ訪れる。




本当に素晴らしい人ですね。






私も勿論会ったことはないけれど


その名言と言われるほどの


野村語録からは本当に良い影響を貰いました。





今でもCS経営計画書には


沢山引用させてもらってます。





直接的ではなくとも


間接的にでも


周りに良い影響を与える人間。





私もそんな人間になって


人生を終えたいと思いました。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は28期経営計画発表会でした。



詳しくは後日書きたいと思います。






今日はひと言。


CSリレーションズ最高です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

明日は第28期経営計画発表会。


今日は社長プレゼンの準備の1日。







一年の中で最も重要な会社行事。




全店舗休んでまで


全社員を集めてまで


高い会場費を払ってまで




そこまでして実施する価値ある時間。





昨年に引き続き社員と


金融機関様の参加の中、




今年もリアル開催が


出来るだけでも嬉しいね。






一年に一度の経営計画発表会。




社員の成長が見えることが


何より、嬉しいんだよね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』