28期の重点方針として掲げた
問題発見→問題解決→好転→評価。
すでに幹部達から今迄気づかなかった
問題発見の報告が始まってる。
「人は評価に向かって動く」
by CS経営計画書
本当に上司の目標設定能力って
大事だと思う、今日この頃です。
問題があることが問題ではなく
問題をどう発見し、
問題をどう解決し、
結果、どれだけ好転させていくか。
それこそが、管理職の仕事であり役割。
こう考えると、問題があることは
好転への兆しであり、伸び代でしか無い。
つまり、大歓迎すべき事と言うこと。
なので、とても良い傾向です。
問題があることを嘆くより
問題を見つけられたことこそ
ラッキーと思えるという事。
そしてひとつ一つ
改善を積み重ねることにより
確実に強い会社になり
確実に強い個人になる。
問題発見を
アラ探しと捉えるのか?
好転へのキッカケと捉えるのが?
これによって
組織の成熟度も
社員ののプロフェッショナル度合いも
視えると思います
自分のネガティブ要素を指摘されて
「オレは頑張ってるから!」と反発するか
「確かにその通り!」と改善出来るか
こんな所に人生の分岐点がある気がする。
問題発見→問題解決→好転→評価。
今期の重点方針が大爆発して
更に会社が良くなる気しか、しないね。
『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』