CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -152ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

ボクシングの井上尚弥選手、


圧倒的に強かったですね。




本当にモンスターです。




しかも試合後の記者会見で


「今、1番したいことは?」と聞かれたら


「早く練習がしたい」



https://www.sanspo.com/article/20220608-NJRNQTZUGRIBNCWZDB4IHFLFC4/



どれだけ向上心が強いのだろうか。







普通なら





休みたい


ゆっくりしたい


甘いお菓子が食べたい


温泉に行きたい




などの言葉が出るだろうに


もう既に目標は4団体統一戦に向かってる。




今回戦った最強王者ドネアとの戦いは


プレッシャーも練習量も半端なかったろうに


試合後に「早く練習したい」とか




本当にクレイジーです。





だから、あれだけ強くなるのだろう。


プロ中のプロですね。





また良い結果が出ると


好循環が加速するというわかりやすい事例。




悪い結果だと


次の目標に向かう意欲が低くなるモノ。




だからプロは結果にこだわらないとね。


そして良い結果を導くのは良い過程という事。




過程は1ミリも評価されないけど


良い結果を出す為にとても重要な要素だから。




いやー。


しかし井上尚弥選手、ハンパない。


29歳まだまだ成長しそうです。




同じ日本人として心から誇りに思います。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



ネットで目に止まった言葉。

====================

『壁にぶつかった人は
壁の向こうが見えたはず』

壁にぶつかった人は、
幸せだと思います。

なぜかというと、
壁までたどり着けない人が、
たくさんいるということです。

あなたの壁は何ですか? 

具体的に、
言ってみてください。

ほとんどの人が、
ぶつかったと言っている壁に、
まだぶつかっていないのです。

正確には、
なんとなく壁がありそうだ
という人ばかりなのです。

具体的に壁にぶつかって、
壁の手触りがわかっている人は、
幸せです。

壁はきっと、
あなたの可能性です。

本当に壁にぶつかった人は、
壁の向こうにある
可能性が見えて、
ニコニコしているはずです。

落ち込んでいるのは、
壁にまだぶつかっていない
証拠です。

壁にぶつからないまま、
死んでしまう人も
大勢いるでしょう。

壁の感触につきあたったら
ゴールは案外、

近い場所に
あるのかもしれませんね。
====================

壁は可能性。

本当にそうですね。




壁とは兆し。


兆しが視えたら

逃げるではなく挑む。



せっかくの壁だから

楽しまないともったいないね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日の直部下幹部との


月次評価面談で気づいた事。







結局のところ




仕事がうまくいく人や


実績が良い人とは



実行力による


という事実。








どんなに口で




がんばります!


意識します!


好転させます!




と言ったところで


実行しなければ価値はゼロ。





よく実績をランキングにするけど


そのランキングとは


販売が上手なランキングでは無く


能力が高いランキングでも無い。







すべてのランキングとは


実行力ランキング


に他ならない。




実績ランキングとは


どれだけ実行したかを


実行量の多い人順に並べたモノ。




シンプルに本当にそうだと思う。






同じ商品で


同じサービスで


同じ環境で売ってるのだから




差がつくのは実行量だけ。


だから実行量ランキングであり


それが実行力ランキングということ。





結局のところ


ランキング上位の人は


どんな状態であっても


コツコツと確実に実行をしてる人。




ランキング下位の人は


様々な出来ない理由を並べて


やってないだけ。








幹部の実績が低いのもまったく同じ。


やってないだけ。



自分ではやってると錯覚してたり


知らず知らずにやってるフリをしているだけ。




誰かが見てないところでの


実行量と実行力が無いだけ。





言われないとやらない人と


言われなくともやる人では


差がついて当然。





これ、


どんな会社の


どんな仕事でも


すべてに共通する原理原則。




仕事と人生は直結してるのだから


自分の人生を良くする為には


やるべき事をやるしか無いという事実。





逆に言ったら


やるべき事をやる諦めない実行力が


備われば、誰でも仕事はうまくいく。


そして人生もうまくいく。




たったそれだけのこと。


簡単だね。



真実はいつもシンプル。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





先週の土曜日に社員の結婚式があり


参列してきました。





前日までの天気予報がウソのように


素晴らしい快晴でした。




表参道の式場の入口にプロジェクターで


ふたりの写真が映写されてました。




ふたりともCS社員で、またまた社内結婚です。


今回は新卒6期生と9期生で


幹部と管理職というビックカップル。






これで何組目だろうか。


たぶん14.5組はいるんじゃないかな。


社員達の幸せな笑顔が視れることは


本当に嬉しいことですね。






チャペルでの挙式。








毎回だけど、ここから泣ける。。。


歳をとると涙腺が緩くなり過ぎるね。











披露宴では主賓の祝辞をさせて貰いました。







ふたりのそれぞれの仕事ぶりや


エピソードを紹介しました。


両家分なので少し長めになりましたが


本当はもっともっと話したい事はありました。






お色直しもバッチリ。






本当にふたりの人柄が表れた


温かくて素敵な結婚披露宴でした。




家族や同僚や友達や取引先の皆さまなど


沢山の人達がふたりを心から祝福してるのが


わかりました。




結婚式って本当に


今までの人生の人間関係が視えます。


投げたものが返ってくるのです。







もう数えきれないほど社員の結婚式に


参列させて貰ってるけど毎回思います。




この会社を創って良かったなと。


特に社員同士の社内結婚だと尚更。


そして子供が産まれて家族が増えると尚更。




CSが無かったら


出逢ってないわけだし


そしたらふたりはどこでどんな人生を


歩んでいたのだろうか。




まさに


「人生は出逢いで変わる」


を強烈に感じるの1日でした。





出逢いの喜びと、家族が増える喜びの


ダブルの喜びで最高でした。




今回も社員の子供達が10人くらいは来てたかな。


もう保育園のようだった笑








苦しいこと


辛いこと


悔しいこと




創業からずっとそんな事が多かったけど


こんな光景を見ると、



自分に負けないで


逃げ出さないで



続けてきて良かったなと思う。


こういう日を迎えると全てが報われる瞬間で


本当に嬉しい。






 


そしてそれと同時に


更なる重圧も感じる。





社長の責任として



ALLWINを実現できる良い会社に


永続的に繁栄する強い会社に



しないといけない。




どんなに大きな重圧であっても


それをエネルギーにして頑張っていきます。




そのためには、やはり


後継者育成と幹部育成という


創業者としての最後の大仕事がある。




はじめての経験で何が正解か分からないけど


逃げずに挑んで、自分の選択を必ず◯にする。


そう決めている。




今回の結婚式もその決意を新たにし


更に気合いが入りましたね。







大西副部長


辻SMG



本当におめでとう!


末永くお幸せに!










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日のブログの前に


「幹部」を定義しておきます。



年頭の幹部新年会に参加したメンバーが


CSリレーションズの「幹部」です。








============================



さて、本題です。




今日の直部下幹部との月次評価面談で


幹部の仕事について話した。




【仕事の3種別】



⒈汗を出すか


⒉知恵を出すか


⒊金を出すか



仕事はこの3種類しかない。





幹部の仕事は当然に2番。




1番の販売実績は0台で


3番の出資金(リスク)も0円だから。




だから知恵を出すのが仕事であり


その出した知恵の対価で給料を貰ってる。




ではどんな知恵を

出したら良いのか?





集客の方法?


販売ツールのアイデア?


POPのアイデア?





そんなものは巷に溢れてる。



キャリアや


商社や


同じグループの代理店に聞けば



大抵の知恵や成功事例は訊けてしまう。





自分で考えるよりパクった方が断然早く


考えるべきなのは


誰に訊いたら正しいのか?の人選


これ経営計画書に書いてあること。




しかし幹部は勘違いしてて


自分で集客の方法を考えようとしてる。




考えつかないことなのに


考えようと時間を浪費してる。




そんなことしてる暇があったら


その道のプロという上手な人に


手法やノウハウや上手くいってるやり方を


訊いてパクるのが1番よい方法。





そしてその後に、実は最重要な仕事がある。


幹部はここに知恵を出す事が本当の仕事。




実行力を上げる仕組み作り



である。





幹部の仕事は


これに尽きる。






なぜならば、前述したように


ノウハウや手法は巷に溢れてて


訊けば幾らでも手に入る。


簡単に教えてもらえる。




しかし、その上手くいく手法も



実行されなければ


継続されなければ



なんの価値も発揮しないのです。






だから小難しく考える必要もないし


考えてるフリも必要ない。




やるべき事は、いつもシンプル。










CSが成長してきた3大ツールは




経営計画書


早朝勉強会


環境整備




である事は疑う事ない事実であるが


これらの手法は珍しいものではない


この手のビジネス書も腐るほどある。




しかし、実行している会社は


ほんの一握りに過ぎない。




だから


実行力を上げる為の仕組み


が、最重要でこれを作るのが幹部であり


作れた幹部だけが次世代のリーダーとなれる。





自分の実績を上げるためには


目標達成するためには




自分が最前線で販売することより


自分が細かくチェックしまくるより


一人ひとりの実行力が上がれば


ほとんどの事は解決してしまうからね。





言葉を変えると


幹部の仕事は部下の仕事の支援であるし


部下の実行力を上げる仕組みを作ることが


部下を成長させることに直結する。




これが出来ないから


たの業務をやって仕事をしてる「フリ」を


しなくてはならないんだよね。







この仕事こそがまさに


会社を創る


という幹部の仕事であるということ。





そして、今期の重点方針の


問題発見→問題解決→好転


とは、まさにこのこと。







今日の幹部面談では


その為のヒントを具体的に伝授しました。


そして気づいたと思います。


そして更にPDCA7回転すれば更に気づくはず。


より深いこの意味に。






きっと今は



やるべきイメージが視えて


未来へつながる光が視えて



ワクワクしてると思います。






これ以上は企業秘密なのでブログに書けない。


知りたい人は大西副部長に訊いてください。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日は日本橋オフィスの


環境整備巡回点検でした。




現場の実務を視ることで


気づくことは本当に多い。




社内向けFacebookグループが


まだまだ活用しきれてない。





ルール化されてるからと


Facebookグループへ参加させてるだけでは


その価値を活かしきれていない。





そもそもの目的である


「何のために」


の重要度がわかってない。





内定者を参加させただけでは


活用されずに本当に勿体ないと気づいたね。





これではただの作業になってしまい


この仕組みの価値を下げてしまう。








今日のこのような気づきは、

全ての事業部のそれぞれの現場で

溢れかえっているはず。



それを発見するのが管理職の仕事。




現場で販売などの実務をしないのだから

やるべき仕事とは、今期の重点方針である


問題発見→問題解決→好転です。





環境整備は日常業務と経営計画書に


書いてある通り、日常の気づきから


始まるのです。




気づき力の重要性をあらためて感じたね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



餃子の王将が5月度で過去最高売上を


叩き出したニュースがありました。


https://www.itmedia.co.jp/business/articles/2206/02/news129.html



看板商品の餃子を値上げしてでも


尚、客数増って本当にすごい。





今は世界中がインフレ真っしぐらなので


便乗値上げも多いけど、今は本当に値上げが


できる時期。




そもそも日本は今までの長いデフレで


こんなに安いのが当たり前になってる。


だから多少のインフレは適正化になる。




しかし値上げによってお客様が


離れるのであれば価値がないという事で


それはそれで改善のチャンス。




安くないと売れないようでは


商品の価値かもしくは売る人の価値が


低いかのどちらか。




通信業界では時代に逆行して通信料値下げで


日本で唯一と言っていいほどデフレ傾向。




しかしそんな中でも値上げ出来る


価値あるものがあるはず。


自分達の価値を試すチャンスでもある。




社員の給料は年々増えてるのだから


給料の源泉になってるお客様からいただく


売上も増えていかないとバランスが取れない。




また他事業部も同じ。


アメニティでもカフェでも


お客様が感じる価値が高ければ


値上げしてもお客様を喜ばすことは可能。




そんな権限要求が出てくることや


価値を上げるための知恵を出すのは


幹部の仕事であり役割。




知恵を出して欲しいね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日から6月が始まりました。




我が社としては今日から下期のスタート。


あっという間に今期も半年が過ぎました。




昨年はコロナの影響もあり


新規出店を見送っていましたが


今期は上期に2店舗を出店し


また人事異動も行い、新体制で挑んだ上期。




その結果、まだまだ未熟な点の


問題発見が沢山ありました。




しかし、これらは必要なことであり


いづれ問題解決しないといけない事。





次世代を担う幹部はこの


問題発見→問題解決→好転の実行を通して


自己成長して能力をつけ組織を


好転させることが役割。





これをやり切ったもののみ


未来の経営者と取締役や役員となる。





机上の空論ではなく


実行を通してのみ成長があるのだから。





上期に不足があったものは


もっともっと実行量を増やすしかない。


やるべき事をやり切ること。





ほとんどの場合、


優先順位を間違っていたり


仕事をしているふりして


やるべき事をやってないという事実。




上期結果の不足はその事を教えてくれている


気づけという合図である。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










中谷彰宏さんの本より。




『ピンチに陥ったら、空を指差して神様にこう言うのだ』作家 中谷彰宏の言葉
(1)
みんなが口をそろえて

「やめておくべきだ」という事は、

ぜひやるべきだ。

みんなが反対するのに、

それでもなお、

あなたは迷っているわけです。

あなたの中に、

かなり強い熱意がある証拠です。
ㅤ 
(2)
みんなが口をそろえて

「やった方がいい」という事は、

やらないほうがいいでしょう。

みんなが賛成するのに、

それでもなお、

あなたは迷っているわけです。

あなたの中には、

それほど熱意がない

ということなのです。
ㅤ 
(3)
面白いから一生懸命やるのではない。

一生懸命やるから、面白いのだ。
ㅤ 
(4)
嫌いな人にだけは、グチは言わない。

好きな人にだけは、グチを言わない。

自分にだけは、グチは言わない。
ㅤ 
(5)
ㅤㅤ
茶こしが完璧すぎると、

茶柱は立たない。
ㅤ 
(6)
今日の荷物だけなら軽々持てる。

昨日の荷物と明日の荷物は降ろしていい。
ㅤ 
(7)
人生はブラックコーヒーと同じ。

おいしさがわかってくれば、

砂糖は要らなくなる。
ㅤ 
(8)
ピンチに陥ったら、

空を指差して神様にこう言うのだ。

「たいしたことはないよ」
ㅤ 
(9)
王さんは、絶好球を見逃さない。

野村さんは、絶好球を投げさせる。

長嶋さんは、絶好球を空振りして、

勝負球をホームランにする。
(10)
どっちが勝つかわからない。

ただし、

見物客が勝つことだけはない。
ㅤ 
(11)
忙しいはずの人が

意外にゆったりしているのは、

詰められるところを

思い切り詰めているから。

うまくいかない人というのは、

早くするところと

しないところの差がないんです。
ㅤ 
(12)
ㅤㅤ
迷ったら、コインを投げて占おう。

表が出たら、やる。

裏が出たら、やめない。
ㅤ 
(13)
あの人だからできたんだ

と言った時点で、

「失敗者協会」に自ら入会している。
ㅤ 
(14)
人が苦しむ原因はたったひとつです。

たくさんのものを

手に入れようとするからです。

たくさんのものを

手に入れたからといって、

幸せになれるわけではありません。
ㅤ 
(15)
「困った時にはこれを開けよ」

と弟子に言い残した、

一休さんの遺書にはこう書かれていました。

「心配するな。なんとかなる」
ㅤ=============================

中谷さんの本は今まで何冊も読みました。

軽く10冊以上はあると思う。



中谷さんが書く文章はわかりやすく端的で

言葉に力があり、すべてがポジティブ。




誰にでもスラスラ読みやすいながらも

刺さる言葉のとても多いので大好き。

読むたびに気づきます。







中谷さんの本は

テクニック論やノウハウ系と違い

考え方が主体であり

読む人に気づかせる系の本。

気づくから、伝わるんだよね。





考え方はどんな業種の仕事をやるとしても

土台となる基本なので汎用性と再現性が高い。






中谷さんの本はCSでは過去に

課題図書として支給し読書感想文を

やってたこともありました。



その時の課題図書はこちら。
↓↓↓





今回の冒頭の文章では


(3)
(7)
(10)
(12)
(15)


が特にグッときましたね。


あなたは何番ですか?

それはなぜですか?

そしてどんな行動変化につなげますか?




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




気づくことは

人生を変えること。




本当にこの通りだと


つくづく思う。





すべてのスタートは


気づくことから始まる。




私も研修などではいつも伝えること。


教える<気づく




同じものを見ても


同じ経験をしても


人によって気づくことが違う。





誰かに指示命令されて


やらされ感でやってるうちは


絶対に気づけない。


また何気なくやってると気づけない。






気づくためには本気でやること。


言い方を変えると本気でやるから


人生が変わるとも言える。





人生を変えるほどの気づき。


あると思います。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』