CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -153ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は、日本橋オフィス人事部の


環境整備巡回点検でした。





少し迷ってたようなので


プチミーティングしました。


伝えたのは、「正しい考え方」。





本質、王道、原理原則、真っ向勝負。


こんな、いつものこと。





CSは小さい会社だけど


本質を追求する会社だから。






結果、霧が晴れたようで良かったです。









日々、様々な問題は起こるものだけど


うちの社員が若くて世間知らずを知ってか


外部から要らぬ雑音が入ることがあるけど


私は社員を守らなくてはならない。






 いつもそばに居ることは出来ないから


私には正しい考え方を授けることしか出来ない。


いつもそれを意識して実行してる。









正しい考え方さえあれば


間違った情報に惑わされることもないし


どんな状況でも活路を見出せるし


外部の変な圧力にも屈しない精神力を持てる。













時には、私の言葉は厳しく聞こえるかも知れない。




しかし、10年後でも20年後でも


その人が、それを理解できるレベルに


成長できた時に、わかってくれればそれで良い。






子供とは、そんなものだからね。


それが真の愛情です。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は本社で環境整備巡回点検。


もう継続して16年。




環境整備とは


働きやすい環境を整えて備える。




そのための、改善は日常業務です。


これ耳にタコが出来るくらいに


言い続けてること。


もちろん、経営計画書にも書いてある。





日々の業務の中で




ミスが起こったこと


面倒くさいこと


わかりづらいこと


人に仕事がついてること




などなど、これら全てが改善のヒント。




そして改善する手法は巷に溢れてるという事実。





我々の業務は日本中の企業で特別なものではなく


ごくごく一般的な業務でしかない。




つまり、我々が困ってる事は


日本中の企業が困ってる事とほぼ同じ。




そしてそれを解決する


ツールやシステムや手法は


世の中に溢れてる。




だから、問題発見さえ出来れば


ほぼほぼ解決したのも同然。




その問題発見は日常業務の中に溢れてる。


今日、環境整備巡回点検しただけでも


いくつもの問題発見をした。


そして問題解決までを指示した。




まさに


問題発見→問題解決→好転。




いつも言ってることは同じ。


何ならこの16年変わらないし


1ミリもブレないね。




改善は日常業務です。


特に管理職は。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日もイチロー氏のニュース。


殿堂入りセレモニーでのスピーチから。

↓↓↓

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What’s up, Seattle?(シアトル、元気かい?)

22年前にマリナーズの一員になったとき、僕の人生は一転しました。27歳でシアトルに来て、アメリカでの現役生活が19年も続くとは想像できませんでした。そして今まだ、シアトルにいるということもです。

野球は私にとって、永遠の魂であり、僕の使命は選手とファンが、この特別なスポーツを楽しめるよう力を尽くすことです。

今日来てくれた元同僚3人、ジュニア(グリフィー)、エドガー、モイヤーには支えてもらいました。そしてここにいる弓子。彼女がいなければ、今日このような栄誉を受けることは不可能だったと思います。彼女は僕と一緒に、あらゆる困難に立ち向かい、この瞬間にたどり着くまでの道のりを歩いてくれました。

長年通訳を務めてくれたアレン・ターナーにも感謝します。今日は彼の家族もこの場に来てくれて、うれしく思っています。彼は家族みんなで、最初から最後まで、僕の大きな支えになってくれました。

ルー・ピネラ(デビュー当時の監督)は今日、来られなくて残念です。僕がチームに入って最初に勝利したとき、彼は僕の頬にキスをしてきました。ショックでした。正直、怖かったです。アメリカではこれが当たり前だとしたら、僕はここでやっていけないかもしれないと思いました。その年、僕らは116勝しましたが、監督から116回のキスを受ける心の準備はできていませんでした。

ジュニア、彼は僕がメジャーに来る前からの憧れの選手でした。彼は冗談ばかり言いますが、真のプロフェッショナルでもあります。言葉で言い表せないくらい多くのサポートをしてもらいました。彼と一緒にプレーしたことは、僕の野球人生の大きな出来事の1つです。

今の選手たち、想像できないほどの可能性が君たちの未来に待っています。自分の持っている可能性に制限をかけず、ベストを尽くすことでそこに到達できます。日本から来た痩せっぽちのヤツがこのメジャーのユニホームを着て戦い、今夜ここで、この栄誉を受けているのです。君たちが同じようにやれない理由はどこにもありません。

そしてファンのみなさん。21年前に新人だった僕に、大きな声援を送ってくれ、その声援は消えることはありませんでした。18年に復帰したとき、熱烈な歓迎をしてくれたことに心を打たれました。野球人生の最高の思い出の1つです。そのときの気持ちは、一生忘れません。



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このスピーチで感じたのは

感謝とユーモアの大切さ。



定型文では無いから心に響く。

本音だから心に響く。



これは機能的なマニュアルでは出来ない

マニュアルを超えた情緒的なこと。



いつも本気でやってるから

感性が研ぎ澄まされるんだろうな。



堂々としてて

凛としてて

余裕があって

自信に満ち溢れてる



カッコいいとかの次元を遥かに超えてるね。



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





イチロー氏、マリナーズ殿堂入りのニュース。


https://www.nikkansports.com/baseball/mlb/news/202208270000214.html



結果で黙らせる快感を知っている


リンクの本文にもあるけどまた名言が出たね。


下記抜粋です。

↓↓↓

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野球人生を振り返り「とにかく小さい頃から体が細かった。第三者が見たときに、細すぎて無理だろうと。ずっとその戦いで、よく思い出します。それを結果でだまらせる快感を知っているので、その積み重ねですね」と話した。

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確かにイチローのメジャー移籍を


リアルタイムで観ていた世代として


当時言われてた「メジャーで通用しない説」は


多くのプロ野球OBや評論家達が言っていた。




世間からイチローの身体じゃ絶対無理とまで


言われ、相当悔しかったと思うけど


それを確実にエネルギーにして


予測を超える結果を出すから本当にすごい。






我が社も創業時は、最初の起業で失敗し


借金と挫折感の中でスタートした。


通信事業を新規事業で始めた時も


今さらやっても絶対成功しないと言われた。





学歴も才能もお金も人脈も何もなかったけど


時間もかかったし、失敗して無くしたお金も


離れた人もかなりあるけど、今、生きている。




まだまだ殿堂入りするほどの結果ではないが


結果で黙らせる快感というか


結果でしか信用と信頼を勝ち取ることは


出来ない事は身をもって知っている。




結果を出してないうちは


本当に誰にも相手にされない。




覚えてもらえないどころか


視界にさえ入ってない。


つまり見えてない。




一度ではなく継続して


結果を出し続けることって


本当にすごい力となるよね。




我々はお金を頂いて働くプロだから


お客様に喜ばれることや


会社に貢献するという


自分以外の相手に対して


結果を出し続けないとね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


社会は実力主義。  



当たり前のことだけど

大手企業だと中々難しいところもあり

それでもやはりそうならざるを得なく

NTTでも年功序列崩壊の流れが。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC260EE0W2A820C2000000/




別にベテランが悪いわけではなく


成果や有益性を出さないベテランがダメということ。




組織は時代やフェーズによって


社員達に求めるものが変わる。


それに適応できないと有益性は下がってしまう。




うちの会社は中小企業でありベンチャー。


だから年功序列など全くない。


今までもこれからも。




ベテランは経験を活かして有益性を


発揮すれば無敵状態になる。




しかし、脳に汗をかかないで


知恵を活かせないとそりゃダメだよね。




ベテランは経験から得た知恵で有益性を発揮する。


そしたらそもそも年功序列とかという


言葉すら無くなる。






年功序列とか1ミリも関係ないけど


自分の役職の役割を全うする。


当たり前のことです。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



経営者が集まるゴルフコンペに参加。




上場企業やスタートアップや


年令に関係なく意欲的な人達。


とても刺激的でした。




すでに取引しているパートナー企業様もいて


効率よく親睦できました。




皆さん、仕事もゴルフも全力でやってるので


類は友を呼ぶ的に関係性が良くなる。






今日一緒に回った上場企業の社長とは


今度、私のホームコースの千葉カントリーでの


ラウンジが決定。





名門コースのメンバーに


なってて良かったね。笑




ゴルフ上手は仕事上手と言うけど


ゴルフは仕事を、広くうまく進めるのに


本当に便利なもの。




上手な人はゴルフが武器になるね。


もっと上手にならないとなーと


つくづく思いました。




良い出逢いに感謝。


ゴルフ頑張ります!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



気づくことは


人生を変えること






気づくことは好転への始まり。




問題発見→問題解決→好転させるには


気づくことから始まる。


気づかないと始まらない。





確かに気づくことには


人生を変えるほどのパワーがあるね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








最終選考合宿の第6クールが終わりました。


参加してくれた学生達に心から感謝してます。

 




今回も、人事部を中心として


先輩社員も会社を創る一員として


本当にありがとうございました。






新卒採用を始めて14年。


幾多の苦難を乗り越えてきました。




良いことも悲しいことも沢山あった。


でもそのすべてが良かったと思えている。





確実に言えることは



人生は出逢いで変わる



という事。






誰と出逢い


良い影響を与え合い


共に良い人生を歩む。





そんな可能性を秘めてるのが出逢い。





今回の合宿でもそんな最高の出逢いがあった。


人生とは本当に不思議なものです。


出逢いはある意味、運命です。


その運命にとてもワクワクしてます。









CSリレーションズは私が社長として


30年近く引っ張ってきました。




そしてこれからの30年は


次世代が中心となり引っ張る時代。





そのためにも次世代のCSリレーションズを創る


仲間を集めていくのが今の私の役割。




今年も2023年卒、新卒14期生の採用活動を


人事部と共に自分の役割を全力で全うしてきました。





会社を創る活動はまだまだ続きます。


それぞれがそれぞれの役割を全うし


共に頑張っていきましょう!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は最終選考合宿です。


今回は第6クール。





訳あっての初会場は、なんと海の目の前。




曇ってるけど。笑




まあそのおかげでだいぶ涼しいので


良かったです。







23卒の新卒14期生採用活動も

いよいよラストスパート。

現在、内定承諾が30名。

今年は量より質にチェンジしました。



今までも質は良かったですが

今期は明確に評価も改善しました。





しかし、うちの人事部も社員達も

成長してることを実感できて本当に嬉しい。




ほんと頼もしくなってきたな。





明日もがんばります。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






8月も3分の2が終わり、残り10日。


そして同時に第3クォーターが終わる。





目標達成に向けて


どうしたら達成できるか


知恵とアイデアを出すのが管理職。







そして達成のために上司に権限要求する。




お客様に喜んでいただき


目標達成するための権限要求。




権限要求=意欲


権限要求=責任感





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』