CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -132ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

今日は新卒14期生の


第4回内定者研修。





人事部が主導して


内定者が入社後に活躍できるように


研修プログラムを考えて実行してます。











先輩講話は


岡田SMGと松嶋副部長。







それぞれ自分の経験談をもとに


社会人として、CS社員として、


必要な考え方を伝えました。






私も苦手なことに挑戦する大切さを


伝えました。







学生が今やるべき事は


とにかく経験を増やすこと。




どんどんチャレンジして


苦手なことでも難しいことでも


経験とPDCA7回転を重ねること。




正しい考え方と諦めない実行力で


継続していけば必ず良い結果は出るし


それが信用と信頼になって自分の人生が


好転していく。



これは原理原則なので間違いない。




自分の人生と大切な人の人生を


良くするために諦めないで欲しいね。





内定者研修は管理職研修でもある。


管理職は丸々1日参加して


何を気づき、どんな行動変化を起こすのか。




何も変わらないなら参加する価値はゼロ。


当事者意識を持って


プロとして、自分の仕事と役割を


全うして欲しいね。




管理職の仕事は


面談でも店舗ラウンドでも無い。




問題発見→問題解決→好転。


これに尽きる。




何を好転させるのかと言うと


評価項目を好転させること。




そのための行動変化が必要ということ。




内定者と管理職。


それぞれが研修の価値を高めて欲しいね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



サッカーW杯ネタ。




スペイン戦で値千金の同点ゴールを  


決めた堂安律選手はまだ24才。





24才と言えば、社会人2年目と同じ。


うちの12期生世代と同じ。





この記事で堂安律選手の考え方が見えます。

↓↓↓

https://number.bunshun.jp/articles/-/855702




一部抜粋。(3ページ目)

↓↓↓

「僕は、キャプテンや佑都くんからたくさんのことを学ばせてもらいました。ただ、彼らも先輩方の背中を見て、ああいう存在になったと思うんです。次は、僕らの東京五輪世代が多いですし、そのメンバーがそういう役目を背負っていかないといけない。僕は、エースになりたいって、ずっと言っていますけど、チームではリーダーにならないといけないと思っていますし、その覚悟を持って今日からやっていきたいと思います」



24才という若さで日本代表の


リーダーの自覚と覚悟を持ち


それを堂々と臆する事なく言い切る。





素晴らしい当事者意識です。


この当事者意識があるか無いか、


それがリーダーであるか無いかの差。





当事者意識は責任感とも言うし


プロフェッショナルとも同じ。






堂安選手は若いのに


本当に素晴らしいね。




これからの日本代表を背負っていく


中心選手になるだろうね。









当事者意識は年令に関係ないね。



若くても


新人でも


自分の役割の中で




当事者意識を100%発揮すれば


それは自分の仕事のプロになれる。





サッカーでも仕事でも同じだよね。


大切なことです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






日銀が実質利上げの発表。


https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/243342



変動金利の住宅ローンは上がってくるし


会社の借入金も利息が上がってくる。





出るものが増えるので


皆んな大変だ大変だと


ネガティブ思考で騒ぎますが




これを機会に、入るものを増やす


ポジティブ思考が大切だと思う。





インフレでも不景気でも状況に関係なく


伸びてる企業や伸びてる人は必ず居る。





今までよりもっと


お客様に喜んで頂けるサービスはないか




今までよりもっと


生産性を上げる仕組みはないか




今までよりもっと


実行力を高める仕組みはないか




このように、正しい考え方と諦めない実行力で


改善していくには絶好に機会。


良い時には油断してるから出来ないからね。





人間は追い込まれないとやらないのが普通。


夏休みの宿題と同じで最終日に慌ててやるもの。






だから自分のふところが痛むようになって


初めて当事者意識が高まり


そこで改善を実行すれば良い。





ピンチはチャンスとはそういう事。





今やるべき事は今期の重点方針を


ただ愚直に実行すれば必ず好転する。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』










サッカーW杯カタール大会。


優勝はアルゼンチンでしたね。


https://www3.nhk.or.jp/news/html/20221218/k10013926701000.html



決勝戦は本当に激戦で


まさかPKにまでもたれるとは。




観ている我々ファンにとっては


過去最高の決勝戦でした!











私が大好きなもの。


それは人が喜んでる姿。











W杯という大舞台で


勝って喜ぶアルゼンチンメンバー。







彼らはプロであり大人なんだけど


同じ目的目標に向かい


良い結果を出した同志達が




お互いを称え合い


涙を流しながら


抱き合って喜ぶ。
















こんな最高な瞬間なんてないだろうな。


人生で最もエキサイティングな瞬間。





この喜びのために




どれだけの悔し涙と


気絶するような汗の量と


気の遠くなるような時間を




費やしてきた人達だからこそ


いい大人が子供のように喜び合えるのだろう。





彼らにとってはサッカーは仕事。


その仕事でこんな状態になれるなんて


それこそが仕事の価値だと思う。





お金の報酬はその後に付いてくる。


今回のアルゼンチン代表も優勝賞金59億円だし


活躍した選手の年俸やスポンサー料は確実に上がるから。






これ私達の仕事と同じだね。


やりたいことより、やるべきことを優先し


永きに渡り、弱い自分に負けないで諦めずに実行し続ける。




良い結果の出ない時もある。


同期や後輩に負けることもある。


心が折れることもある。





しかし、その先にこそ


自分が求める本当の喜びが待っているもの。








サッカーW杯が



教えてくれたこと


気づかせてくれたことは



そんな本質的な仕事の価値。





最高のカタール大会でした!








『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






今日も北朝鮮の弾道ミサイル発射のニュース。


https://news.yahoo.co.jp/articles/99d5df612666d8200aa91d3faae9d9ffa056a9b2



なんか最近このニュースに対して


麻痺ってないかな。





いつものことみたいに無関心になりつつある。


でも今年に入って35回目らしい。


ほんと恐ろしい。





何回もミサイル発射して


日本人を慣れさせて麻痺させるのが


北朝鮮の狙いなのか。





鈍感は悪と言うけど無関心も同じ。


これは仕事でも同じ。





近くに来ている危機に対して


気づかないのは茹でガエル状態。





日本の低成長と少子高齢化。


働き方改革という名の怠けたい精神。









麻痺とか鈍感とか無関心とか。




明るい未来のためには


コイツらを撲滅しないとね。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

CSリレーションズでは


お客様から頂く差し入れを


社内Facebookで共有している。





毎日毎日、どこかの店舗で


差し入れ報告が相次ぐ。





私はこの投稿が大好きである。



お客様が喜び


社員が喜び


社会が喜ぶ。



という経営理念のALLWINに


なってるから。





ケータイショップはそんなにしょっちゅう


行くところでは無いし、どちらかと言うと


行きたいところでは無い。





居酒屋や美容室などは


リピーターを作りやすい業態だと思うが


ケータイショップはそもそも行く頻度は


少ない部類の業態。




機種変更をしに2年とか3年に一度とか


行くのが普通だと思う。




そんな業態であっても


私たちCSのケータイショップには


本当に多数のリピーターのお客様がいて


そして差し入れまで頂けてる。




これは本当に嬉しいことで


仕事をする喜びのひとつです。




ケータイは数年に一度の買い物だからこそ


それをうちのお店でうちの社員から


買っていただく事は感謝でしかない。




ましてや差し入れまで頂き


社員の喜びまで実現してくれる。




それが会社の喜びや社会の喜びに


ならないわけが無い。







うちの社員達にも感謝です。




毎日毎日、本当にお客様の立場に立ち


プロとしての知識と技術を発揮しながら


しかも親切丁寧にお客様のライフサポートを


している社員達。




私の誇りであり、自慢の社員達です。





だからこそ、もっともっと


お客様に喜んで頂きたいから


もっともっと喜ばれるサービスを開発する。




今期はまさに重点方針にしてやっている。




そして社員達にももっともっと成長して欲しい。


成長して出来ることが増えると


仕事がもっともっと楽しくなるし


やり甲斐が生き甲斐になってくる。




仕事をやらされ感でやるのではなく


自ら進んでやりたいことになる。




そんな社会人は輝いている。


それが友達や後輩や家族にまで


良い影響を与えることになる。




そんな社会人がたくさん増えたら


元気のない日本も元気になる。




そんな想いがあるから


差し入れ報告がとても好きであり


いいね!を押すタイミングが早いし


差し入れ報告に関心と興味しか無いのである。




みんないつもありがとう!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




マクドナルドやサブウェイが


ロボットやAIを続々導入。


人手不足解消へ。


https://www.businessinsider.jp/post-262986



誰でも出来る定型的な仕事は


いづれロボットに代わられる。


当たり前のことです。





ロボットなら



ミスもしないし


疲れもしないし


文句も言わない。




そりゃ人よりもロボットになるよね。





ファーストフードやコンビニは


その代表的な例。





我々の仕事はそうでは無い。




専門性があり


変化が激しく


お客様それぞれによって違うから。





しかし、お客様や上司に


言われたことしか出来ない人は


定型的な仕事をしてる人と同様に


必要なくなってしまう。






つまり


自分の仕事のプロフェッショナルになる。




誰でも出来る仕事ではなく


あなたから買いたい、


あなたを信頼する、


そしてありがとうを言われる仕事にすれば




ロボットなんかには永久に負けない。




そして


問題発見→問題解決→好転をし


その仕組みを作る側になること。




それはコンサルタントになる事であり



相手に



教えたり


気づかせたり


成果を出させる仕事は



絶対に無くならない。





これが今期の重点方針のひとつである。



特に幹部やMGレイヤーは


これを先頭に立って実行できる特権が


あるのだから大いに能力向上しないとな。





これが出来ればどんな時代になっても


食っていけるのです。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






サッカーW杯カタール大会。


感動的な日本の試合が終わってから


だいぶテンション下がりましたが


いよいよ決勝戦の2チームが決まりました。



https://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/worldcup/20221215-OYT1T50061/



フランス対アルゼンチン。


これはメッチャ楽しみなカード。




しかしフランスのFWエムバペ選手は


これからしばらく世界のサッカーシーンの


中心になりそう。





メッシとクリスチアーノロナウドからの


世代交代が始まったね。




次の世代が台頭してきて


活躍するのは組織の正しい姿。




仕事でも同じだね。




うちの会社もそうあって欲しい。


ベテランも負けてる場合じゃなく


更に難易度の高い役割と役職に


挑戦するのが、これも正しい姿。





フランス対アルゼンチン。


エムバペ対メッシ。




楽しみだね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』








2022ホノルルマラソン。


今回で2回目のフルマラソン。





苦手なマラソンだけど


昨日の自分を超えろ!と


自分に言い聞かせてやってきました。





結果は前回より3分短縮しての完走。


目標達成しました。





しかし、何とも不甲斐ない内容でした。


完全に調整ミスでした。







2週間前に行われた


荒川河川敷ハーフマラソンで膝の靭帯損傷。


あの日から本番まで一度も走れず。


そして治らないまま本番となりました。





仲間に膝をガチガチに固めるサポーターと


ロキソニンを貰って挑みましたが


20km地点で薬が切れて激痛となり


あとは足を引き摺りながら歩いての完走。






足は痛いわ、めまいはするわ、悔しいやら。


失敗から学んだフルマラソンとなりました。







途中でこのまま本当に死ぬんじゃないかと


真面目に思ったくらいキツかった。笑











せっかく、週3回の走り込みをして


社員旅行の宮古島でも朝から走ってたのが


水の泡とまでは行かないが台無し気味に


なってしまった。






どんなにプロセスを頑張ったからと


主張したところでタイムを縮めて


貰える訳もなく、言い訳にしかならない。






あの日のハーフまでは


調子が良かっただけに本当に悔しい。




しかし3年前より身体が衰えてた事実で


それならば本当はもっと長くトレーニングを


やらなければダメだった。




やはり、ただの


「荷物が重いのではなく、力が足りない」


そんな状態だっただけ。












でも、仲間の支えが本当に有り難かった。


それが弱い自分を鼓舞することになりました。



















もう写真を撮るのでさえも必死。笑







何度も何度も棄権が頭によぎったし


エイドステーションがあるたびに


逃げ込もうかと思ったけど


何とかしのいでゴールしました。










レスリングの吉田沙保里さんも参加してて


偶然にも同じタイムでゴールしました。






まあ女子ですが霊長類最強と言われた選手と


同じタイムなら良しと言うことにしておきます。









しかしつくづく思うのは


フルマラソンを趣味にしてたり


3時間台とかで走る人達って


本当に凄いなと尊敬します。






どんな辛く厳しいトレーニングを重ねて


本番もどれだけ苦しいのかと想像しても


経験してないから本当の所はわかりません。




真面目に尊敬しかない。






自分の苦手なことに挑戦すると


人間って謙虚になるなと思いました。




いつも自分の居心地の良い所ばかりに居たり


苦しくなると逃げてばかりではダメだなと


本当に思いました。








私はランナーとして、プロでも無ければ


マラソンが得意でもない下位レベル。





しかし仕事の上ではお金を貰って働くプロ。


だから経営者としてはプロであるべきだし


この自分の仕事の質を更に更に高めたいなと


思いました。





それが私が置かれたこの場所で


自分を輝かすことになるのだから。





沢山の気づきと学びと経験をを得た


フルマラソン研修もようやく終わりました。




辛かったけど経験できたことが


本当に有り難いことなので


強い会社、良い会社を創るために


活かして行きたいと思います。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




















フルマラソン。


今回は回復に時間を要してます。





やり切ったことは良かったが


いまだ歩行困難者。


杖をついて歩く人の気持ちが分かる。。。







それでもiPhoneがあれば仕事は出来る。


便利な世の中に支えられてる事を実感。


感謝だね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』