CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -133ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

新店舗の看板と内装が仕上がってきました。







昨日、土曜日に現場に行き


大家さんへのご挨拶に行きました。




昔から慣れ親しんだ地元の越谷なので


共通の話題で盛り上がりました。


今回も良い大家さんで有り難いです。





内装工事のチェックは本当に大事。


現場に行かないとわからないことばかり。




良い仕事をするには現場に強くならないとな。



それは自分の仕事のプロになると言うこと。





さて。


また1つ。




社員が成長し


会社の未来を創る



そんな思い入れの強いお店が出来ます。


楽しみだね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

今日で東日本大震災から12年。





あの日の夜にはテレビに映し出される、


津波の映像をただただ見入っていた。





沢山の悲しみと絶望が起こった日。


被災地の人達はそれを乗り越えて来た。





それに比べたら


私の乗り越えて来たものなんか


本当になんて事ない。






家族がいること


仕事があること


健康であること




こんな幸せないと思います。




だから、失敗を恐れずに挑戦できる。


生きてるうちにがんばらないとね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









人が育つ過程は


任せる→経験→失敗→気づき→改善→成功と


あるけど、これが本当に気が遠くなる程の過程。





途中で離脱する場合もあるし


つーか、離脱の方が多かったりするから


多くの人が諦めるのも無理はない。





失敗の金銭的責任は社長が取るしかない。


普通に考えたらバカらしくなるくらいの損失もある。


しかし、そもそも任せるとはそういう事。




人が育つまでには、多くの


時間と労力とお金がかかるから。









諦めない実行力とは


自分との戦いに他ならない。




人を育てる、人が育つ、


これらのことに対して


諦めずに続けるには自分に負けてたら無理。







部下が、どうこうではなく




自分がどうしていきたいか


自分がどうしていくか




それに尽きる。







まだビジョンに向けての情熱の火は消えてない。







リスクがあるとすればこの火が消えてしまう事。


バカらしくなってバーンアウトしたらそこで終了。




自分に負けない自分でありたい。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






WBC日本代表が初戦の中国戦に勝利。


大谷翔平選手が先発投手とDHで


勝利投手と2打点の活躍。







本当にスター選手だね。


ワクワクする。





明日はダルビッシュ投手の登場。


これまた楽しみ!





カッコいい大人は子供達の憧れとなり


心をガッチリとつかみ、夢を与える。





WBCの選手達は野球を仕事としているプロ。



プロは仕事を楽しんでる。


プロは仕事で輝いてる。


プロは仕事で試練があっても逃げない。




そんな姿に子供達は心を奪われる。




WBCの選手達だって



良いことばかりじゃないし


重圧だらけだし


負けたらボロカスに叩かれる。




それでもその厳しい環境で楽しんでるし


だからカッコいい。





我々も仕事をしているプロだから


そうでありたいね。




仕事は試練も含めて楽しまないとね。







『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』






やる気がないと


批判するしかなくなる




やる気があると


行動するしかなくなる





やる気なんていう


不安定で不確かなものに頼るのは


お金を貰って働くプロとして失格だけど




そもそもやる気がないのは論外。





愚痴や言い訳や悩んでる暇があったら


目の前のやるべき事に集中して


手を動かすこと、身体を動かすことだよね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』

WBC日本代表の大谷翔平選手が


2打席連続スリーランホームランで


規格外と話題になってます。


https://www.yomiuri.co.jp/sports/wbc/20230306-OYT1T50142/







皆んな結果にばかり目が行きがちですが


それと同じくらいに素晴らしい結果を


導いた大谷選手がやって来た事に注目したい。






大谷翔平青年が高校一年生の時に書いた


マンダラチャートは余りにも有名です。





高校一年生と言えば、15才か16才。


その時にこの考え方って本当にすごい。




もちろん花巻東高校の佐々木監督の考え方に


影響されての事なんだけど、それでもこれらが


正しい考え方だと確信出来てる事こそが


彼の今を創ってることは間違いない。





そしてこのマンダラチャートに書いた通りに


諦めない実行力を発揮して来たからこそ


日本でプロ野球となりメジャーリーグに


行った今でさえも活躍し、WBC日本代表に


なっているという事。





そして先日、2打席連続ホームランを


打った事につながってるという事。





あらためて


正しい考え方と諦めない実行力の


大切さがわかるね。









16才の彼の目標はプロ野球選手に


なることだった。




ドラフト1位を8球団に指名されてという


超具体的な数字が入った目標で。





結果論だが、彼にとっては日本プロ野球は


通過点でありスモールゴールとなった。




しかし、目標を


ひとつひとつクリアした先にしか


次の目標も大きな成果も見えてこない。






このマンダラチャートの真ん中に


メジャーリーグで最多勝とホームラン王や


WBCでMVPを獲得とか書いてない所から





今自分の達成すべき目標を明確にして


ひとつひとつクリアしていく大切さに気づくね。







今でも誰よりも努力してる事は確実。


目標が大きくなればなるほどその重圧も大きい。





きっと今でも大谷選手の頭の中には


今の目標と今やるべき具体的項目が書かれている


マンダラチャートが明確にイメージ出来てると思う。






この先、大谷選手のどこまで大きな目標を


達成していくのかとても楽しみだし


私も私の目標達成に向けて頑張ります!






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』












またまた電気料金の値上げです。


こんな通知が来ました。





4月1日からと6月1日からと


2段階で値上げとのこと。





もうすでに電気料金は高くなってきてて


個人の家でも店舗でも負担金額が倍増してます。


これ本当に実感してる事実です。





それなのに更なる値上げ。


ここに書いてあるような諸事情があるのだから


しょうがないけど本当にインフレまっしぐらで


ほとんどのモノの値段が上がっています。







我々も3月1日から一部値上げをさせて


頂きましたが、値上げというより適正化と


いう感覚です。今が正常価格だと思います。






そもそも携帯の通信料は値下げされました。




菅元総理大臣の「4割安くする」発言から


各キャリアの格安サブブランドと値下げが


実行されたからです。





諸外国に比べて日本の通信料は割高と


言うのが値下げをした時の理由なんだけど


日本の電波の通信クオリティはとても優秀。




だから日本の通信料は高くて当たり前。


だって品質が良いのだから。





海外旅行をするとわかるけれど


電波が途切れたり、速度が激遅だったり


そもそも圏外とか普通にある。





だから値上げと言うより適正化で正常値です。


まだ安いくらいかもしれない。




その上で我々の接客品質が高ければ


当然に値段が高くても適正だと思っています。






お陰様で


お客様満足度を測る、NPSランキングでは


4年連続日本一を獲得しており


Google口コミでも高評価を頂いてる。





つまり、他のケータイショップとは


品質が違うのです。





もちろん、会社全体としては高い評価を


頂いておりますが、一人ひとりにフォーカス


するとまだまだ未熟な点も多々あります。





だから絶えず品質の高いサービスを


提供できるように日々プロとして自分自身を


高めて行かなくてはなりません。





物価は上がって来てますので4月から


社員の給料を上げて行きたいと思ってます。





その昇給の原資となるのはお客様が支払う


お金に他ならない。




だからお金を払って頂くお客様に喜んで


頂けるプロに全員がならないといけない。



これも当然のことです。








これからもずっと地域に愛されて


強く必要とされる店舗や自分である為に


その自覚と向上心を持ってサービス向上に


努めて参ります。





ご不便をお掛けすることもあるかと思いますが


社員の生活の向上も企業が永続する為に


とても大切な経営目標です。





何卒、ご理解の上、お客様の変わらぬ


ご支援ご愛顧をよろしくお願い申し上げます。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』


3月第1週の土日が終わりました。


4回ある週末の1回が終わった。





残り3回に向けて具体的に何を改善するか?


SMG以上は自分のエリアの改善項目が


明確になっているか?





MGは?


副部長は?


統括は?





現場の問題発見→問題解決について


具体的なアイデアと指示を出しているか?








知恵を出すのが管理職の仕事です。


知恵とは現場の問題発見し問題解決すること。


見せかけの問題対処は無価値です。




自分の責任と役割を全うしないとな。


店長より高い給料を貰ってるプロだから。




毎日の日報を読んでますが


問題発見からの行動変化を望みます。







この3月の結果が一年の結果。


明日やろうとかの激遅だと後手必敗になる。




現場の問題発見は山ほどある。


ラウンドすれば100個は見つかる。



そのなかで、優先順位をつけて


その1番優先することから即改善する。




先手必勝のスピード勝負の1ヶ月。


頭も身体もフル回転の1ヶ月。






大切なのでもう一度、言います。


3月の結果が一年の結果。




昨年の悔しさを晴らすべく


誰よりも仕事を楽しんで行きましょう!





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




久しぶりの新店舗。


ただいま、絶賛工事中です。










大型店です。





新店舗をは何のために出すのか?


失敗リスクは常に付きまとう。


それでもなぜ出店するのか?







会社の成長拡大を目指してるのは勿論、


それだでは無く、社員の成長を願ってのこと。




いくら座学や勉強会など机上の空論で


学んだところでそれは薄紙を重ねること。


これは当然に大事だか、実践に勝るものはない。





だから、新店舗を出す。





今までも撤退した店舗も幾つもある。


その度に負債を負うことは当然にある。




そんなリスクは誰かが被れば良い。


それが経営者の役割で仕事だから。






新店舗という、今はとても貴重な機会。


だからこそ、その特権を活かして欲しい。


ビビらずに挑戦して欲しい。






何に挑戦するのかは


・スピードへの挑戦


・報連相への挑戦


・PDCA700回転への挑戦


・知恵を出す挑戦


・仕組みづくりへの挑戦


・次の人の為にマニュアルに残す挑戦



これらへの挑戦。







普段と違う、新店舗という少しピリピリした、


状態でこそ力を発揮する自分であって欲しい。





あれどうしますか?


あれどうなってるか?


これはどうしたら良い?


どうしてらもっと良くなるか?





責任者はこれらの判断を求められる機会が


圧倒的に増える。



しかも同時多発的に。






だから、挑戦なんです。




簡単に出来ることなら挑戦では無い。


そしてこの挑戦があるから


ここで失敗も成功も経験させて貰えるから


成長するんだよね。






だから、会社の未来を共に創る社員に


この貴重な経験をさせたい。




誰でも良いわけでは無いんだよね。


しかも実施責任もある。





口だけはダメで、挑戦や実行をしない


責任者にはその貴重な経験は無価値となる。



それなら、未熟でも挑戦と実行しまくる社員に


貴重なチャンスを与えたいと思うのは当然。





社長が望んでるもの。


それは、社員の挑戦と成長です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』









事業を成功する人の共通点のひとつとして



「リスクを取れる」



が、ある。





これ、考えたら当たり前なんだけど


リスクを取れることってほとんどの人が


出来ない特殊能力だから、リスクを取れる人は


成功のチャンスがあるわけです。






逆を言うと



誰にでも出来ること


皆んながやりたがること


簡単なこと



にはリスクが無いから大きな成功も無い。




そんな人がほとんどだから


ひと握りのバカが成功するんだよね。







絶対に儲かるとか


絶対にうまくいくとか




そんな都合の良いことなんて


現実社会には無いんだよね。





お金を失う可能性があること


うまく行くか分からないこと


難しそうなこと


面倒くさいこと






に、チャレンジして


PDCA7億回転しながら


何としてでも好転させていく。




そんな誰もが嫌がることの


リスクを取れることって


特殊能力なんだよね。





普通に考えたら無理なことでも


リスクを取れる大馬鹿ものにとっては


成功のチャンスになる。





結局のところ、事業の成功なんて


安全なところになんかないという事実。





だから成功なんて


学歴やお金や人脈でなんて決まらない。





「リスクを取れる」は事業を成功させる為の


絶対条件です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』