CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ -131ページ目

CSリレーションズ社長 増田恭章(ますだやすあき)のブログ

大切に想っていること。素直に感じたこと。伝えたいこと。夢。を、ありのままに書いてます。

10月が終わりました。




本当にあっという間に


今期も残り1ヶ月。




すでに沢山の失敗も成功もあるし


沢山の反省も改善もある。





様々なことがあった28期ですが


11月はラストスパートです。





私はすでに来期に向けての


経営計画書の作成をし




現場で業務を担当する社員は


沢山のお客様に喜んでいただける仕事をし




管理職は知恵を出して


問題発見→問題解決→好転の仕組みを作る。




それぞれが自分の役割の中で


やるべき仕事をやり切る事が大切です。





11月も責任感を持って


プロフェショナルな仕事をしましょう。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



女子プロゴルフ。


金田久美子プロが11年振りの優勝。


涙、涙のフィニッシュでした。



そりゃ泣くよね。


観ている私も涙が出ました。



本当におめでとうございます。








かつては天才ゴルファーと言われ


22歳で初優勝してからその後は


全く勝てなくなった時の苦しみの中で


心が折れても、それでもあきらめず


そして再び結果を出した金田久美子プロ。


本当に感動しました。







以下、メディア記事から抜粋しますが


是非、リンクから各記事の全文読んで欲しいね。

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優勝スピーチで「ベテランですが、若い子に負けないように頑張ります」と宣言。拍手を浴びると感極まった。会見では「あきらめなければ結果はついてくると見せられた。長かった」。どん底だった5、6年前を思い出し、何度も泣いた。11年189日ぶりの優勝は、全ての苦しみを解放した。


思い描いたゴルフ人生とは懸け離れていた。「天才少女」と呼ばれ、ツアーでは12歳9カ月の史上最年少で予選を通過。中学3年時には優勝争いに加わり3位に入った。「正直、プロになってすぐに勝てると思っていた。賞金女王も」。だが、てんぐの鼻はへし折られた。「アマチュアの時は嫌いだった」という練習を連日、深夜まで行った。それでも結果が出ない。5、6年前はドライバーが140ヤードしか飛ばず、50センチのパットも入らなくなった。「ゴルフ場を見るだけで涙が出て、吐いて、じんましんが出て…。こんな恥ずかしいゴルフをしていても仕方ないのでは…」。引退も考えた。

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https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/202210300001302.html




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「つらい時期もあったが、あきらめなければ必ずチャンスは来る」と信じ、見事な復活劇を演じた。

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https://www.sankei.com/article/20221030-JQX3HUCQKFNWTFXL6TTVR5QRIA/






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「3勝目を目指して、ベテランですが若い子に負けないように頑張ります」と顔を上げた。

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https://news.golfdigest.co.jp/jlpga/7623/article/151419/4/





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33歳と大人になった“天才少女”は、次なる1勝を見据えて笑顔を見せた。

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どの記事を読んでもグッと来ます。


私も遅咲き中の遅咲きで


経営者になったのは早かったものの


結果が出るまでは本当に苦しかった。





業績が良くなると、それと並行して


組織の問題が起こりまた逆戻り。




そんな事を何年も何年も繰り返して


役員報酬が下がったことも


会社が潰れそうになったことも


一度や二度では無い。




しかし、あきらめなかっただけ。


本当にそれだけしか無かったね。





そんな経験を何度もして来てるから


今日の金田久美子プロの11年振りの優勝が


他人事には思えずに涙が出たね。






2位には14歳年下19歳の


川崎春花プロがずっと攻めて来てました。


先週も優勝してる伸び盛りの19歳。



恐れを知らない先週も優勝している新人と


11年以上優勝してないベテラン。




しかし最後はベテランの意地と誇りで


勝ち切ったところもカッコ良かったね。




最後の最後までプレッシャーと


緊張はあったと思います。





しかし、勝てないこの11年間に


逃げずに努力していた事が結果を引き寄せたね。





これ仕事でも同じです。


新人は勢いがあるし素直だから


やるべき事を愚直に無心でやるから


結果が出やすい。




CSは元々実力主義の会社なので


後輩が先輩を抜いていくことは良くある事で





先輩になると




変な慣れや


変なプライドや


変な固定概念が




出てくるのと同時に


結果も出なくなっていく。


そしてドンドン素直さを失っていき


何かにつけて出来ない理由を探す天才に


なってしまい、実行が伴わなくなる。




これ、ベテランあるあるです。








そんな時こそ


今日の金田久美子プロのように




自分の結果を受け入れて


次の新たな目標に向けて


自分のやるべき事を継続してやる。




そんな当たり前の事を


コツコツやる事が再び光り輝くためには


必要なんだよね。






そんな意味でも今日は


日本記録となる11年189日(4207日)ぶりの


ブランク優勝した金田久美子プロから





とても大切なことを気づかせて貰い、


女性の影響力って改めて凄いと思ったね。






私も含めたベテラン社員達。


まだまだやらないと恥ずかしいね。










『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





野監督名言集より。


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考えることを放棄すると


すべてが幼稚になる

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https://www.nomurabot.com/entry/fuwaku220


思考停止って本当に怖い。


依存体質を強化してしまい


成長を止めてしまうから。






考えることのスタートは気づくこと。


つまり、問題発見すること。




問題発見能力=気づき力。




問題に気づいて発見できれば


解決や好転への希望が湧く。




そう、問題発見は希望であり


ワクワクするものです。





しかし気づかなければ


問題は問題のままで解決されないから


一向に好転しない。




だから、気づかない「鈍感は悪」と言われる。




問題発見して


問題解決案を考えて


問題解決案を実行して


好転まで持っていく。





仕事とは、まさにこの繰り返し。




社長だけではなく


幹部や管理職を中心にした社員達が




自ら考えて


自ら実行する。




これこそがCSリレーションズの新幹線型経営。






考えること。


大切ですね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』













直部下の幹部との日々のやり取りの中で


問題発見能力が高まってることが嬉しい。




報告のスピードと質や


権限要求のスピードと質が




上がって来てるのを実感する。


これは当事者意識が高い証拠。





問題発見したら問題解決へ。


その問題解決が正しかったかの評価は


実績や数値が好転しているかでわかる。





感覚ではなくKPIの数値が好転させる事さ


幹部の役割でありしごとそのもの。




日々のやり取りの中でも


気づくことが多いです。






『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



今日、出逢った経営者。




29才


一流大学卒業


学生起業家


上場準備中


業績絶好調


人柄最高


ハングリーさ MAX


やる気MAX





いわゆる超ハイスペック。


こんな人いるんだよねー。




ほんと上には上がいるね。





自分は自分のステージで


がんばります!



『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』











絶対にあきらめない人が


一人いるだけで


あきらめそうな人たちも


あきらめなくなる







一人の力は小さいけど大きい。



たかが一人


されど一人です。




CSリレーションズもたった一人から始まった。




金なし


人脈なし


能力なし



無い無いづくしからの始まり。




そして今があるのは


あきらめなかったから。




心が折れたことも


一度や二度ではない。




その時は深く凹むだけ凹んで


しゃがむだけしゃがんで


じっと今やれることをコツコツやった。




それが反撃の狼煙をあげる準備となった。





あきらめない人と


あきらめそうな人と



どちらの自分も知ってるからこそ


あきらめない人で在りたいと思う。




私があきらめたら


今まで言ってきたこと


今までやって来たことが嘘になる。




そんな無責任なこと出来ないね。




そしてあきらめない先にある




本当の楽しさを知ってるから


あきらめない大切さも知っている。




あきらめそうなその時はをも


楽しめる自分が好きなんだよね、




完全に、ドMだね。笑




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





今日は日本商店会ゴルフコンペでした。





いきなり気温が下がり冬のような


気温でしたが前日までの雨予報が


外れて雨が降らなかったのは幸いでした。




今回は私のメンバーコースでの開催でしたが


皆さん難しいピンポジションにも関わらず


楽しんで頂けたようで良かったです。






今回も異業種の経営者が集まりました。




前向きな人達が交わると


とても良い化学反応が起こる。




これは社外も社内も同じ。




前向きな人達が集まる会社で在りたいね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』




今日は第2回内定者研修でした。




10時から17時まで丸一日を使い


内定者と管理職が参加しました。




様々なコンテンツはありましたが


今回の先輩講和は永久保存版の価値でした。




内定者には予習として


管理職には復習として




どちらにとっても最高に有益な講和でした。




私も入社2年目の彼女の正しい考え方と


諦めない実行力の経験談を聞いて


「今の自分に出来ているか?」


と、恥ずかしくなりました。





彼女の好実績は偶然でもマグレでもなく


日々の実行の継続に他ならない。





好実績を出して当然の、本質の話しでした。





来月からは新店舗の店長という、


新たなステージを掴んだので


更なる高みを目指して挑戦して欲しいね。




社員の成長が何より嬉しい。


私も負けてられないね。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』



内定者研修課題として。





社内の実績ベスト3の先輩達に


インタビューしたり、実績分析をして


CSリレーションズの強みを研究する課題が


14期生に出されてます。





明日はその課題発表もある、


第2回内定者研修が銀座会場で開催される。






私も先輩へインタビューしたZOOM録画を


拝聴しました。





3名ともに素晴らしかったね。


やはり継続して結果を出してる人は


正しい考え方と諦めない実行力を


日々の業務の中で実行してる。




当たり前のことを当たり前に


しかもその当たり前基準は


競合他社よりも必ず上回ってる。




その差は今は微差であるかもしれないが


その微差の積み重ねは


やがて圧倒的な差になる。






本当にこの動画が素晴らしくて


視聴した私が本当に良い影響を与えて貰いました。





明るく


素直な


負けず嫌い




今回の3名は若い先輩社員達でしたが


上記のCS採用基準を見事に発揮してくれていて


本当に嬉しかったし感動しました。






この先輩インタビューから内定者達が



どんなことに気づいて


どんな行動変化を起こすのか。






残念ながら現実は、同じ話を聞いても




❶すぐ実行する人


❷遅く実行する人


❸実行しない人



に分かれるもの。






誰でもわかることだけど


成長する人、結果を出す人は




確実に❶の人です






今回の先輩インタビュー動画にもあったように


実績1位社員は、自分が失敗したそのあとは


上手な先輩社員の鍛錬を見まくったと


言っていました。




このように


実行こそすべてです。




自分を変えたければ


自分の実行を変えれば良い。




そんなことを再認識させて貰い、


社員達から良い影響と良い気づきを与えて貰いました。





さて。


明日からの内定者や管理職の


行動変化が楽しみです。




それが真実です。





『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』





日本経済の低成長について気になって

その要因について検索してみたら

1年前の記事でこんな事を書いてる人が居ました。



一部抜粋
↓↓↓
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企業は繰り返す危機を背景に、貯蓄超過を継続しており、無形資産投資や有形資産投資、人的資本への投資を抑制したままである。また、古いビジネスモデルのまま海外経済への依存を高め、国内の新たな需要創出ができていない。
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元記事はこちら
↓↓↓

色々と長々と書いてあるこの記事だけど

上記の文章部分に書かれてる事を要約すると


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❶危機にビビり過ぎ

❷それを理由にお金を使わず

❸新たなサービスの向上をせず

❹商品開発や店舗拡大をせず

❺人の採用や育成や昇給にお金をかけず

❻古くからの稼ぎ方のまま変えずに

❼一定の顧客や稼ぎ方に依存したまま

❽新たな稼ぎ方を考える知恵も実行力もない
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こんな事をしてて成長するわけないよね。

これ本当にぬるま湯にどっぷり浸かり過ぎの

平和ボケ日本病と言われてる状態。




この8個の状態が、うちの会社に起こってたら

確実に低成長となり倒産するだろうね。



うちはこの真逆をやってるからこそ

少しだけど成長して来たことは間違いない。



しかし、今期の経営計画書の

決意表明にも書いてある通りで

昨年1年間はコロナ禍を言い訳に

新規出店などの投資をして来なかった。



しかしキャリア間の競争激化のおかげで

特需のインセンティブが出て収益は良かった。


実力も付いてないのにお金だけ貰ったら

勘違いするし正しい努力をしなくなる。



そのツケが今期に出てるのは当然。






新たな投資や挑戦は

現場の社員達には負荷は掛かるものの

逆にそれらをしなければ成長も無い。




成長するための努力や成長痛はイヤだし

成長しないで給料が増えないのもイヤ。



こんな都合の良い、良いとこ取りは

有り得ないのが現実社会の本質。








日本人の生産性の悪さや

やる気のなさは世界でトップクラス。




つまり、日本の低成長は


働くのが嫌な怠け者で

挑戦をしなくて

事なかれ主義な



国民になってしまったのが要因と

この記事では言っている。





日本は大好きだし平和も大歓迎だけど

円安、不況、GDPの低下や

給料が増えてないという結果から見ると

低成長どころか、もはや衰退。



ただでさえ少子高齢化なのに。

やる気なくしてる場合じゃないよね。







海外に行くとわかるけど

欧米人も東南アジア人も

日本人より遥かにハングリーだし

やる気に満ち溢れてるからね。




野村監督が言ってました。



若い時に流さなかった汗は

年老いて涙に変わる。



こうならないためにも

正しい考え方と諦めない実行力で

自己成長から逃げない自分で在りたいね。




『良い影響を与える人間力集団となり、日本中を明るく元気にします』