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5/5 ライジングポリスブレイバーレビュー!
4/29 ウルトラマンティガスカイタイプ(真骨彫)レビュー!
4/25 ウルトラマンネクサス アンファンスレビュー!ジョブレイバー TJB DXライジングポリスブレイバーデカライドアーマー白バイDXセット
今日のといず・くろすおーばーは!
新章「逆襲のジョーカー」始動! 特装合体ロボジョブレイバーよりTJB DXライジングポリスブレイバーデカライドアーマー白バイDXセットをご紹介!
「君を怖がって悪かった。だけど、力を貸してほしい。
本物の、バディになるために!」
◯玩具解説
2026年4月18日発売。同時発売物は「デカライドアーマー白バイ 警察犬ワンワンマル」単体版の他に、シンカリオンSGX01~03などがある。
DXセットはワンワンマルの他に「JB 01ポリスブレイバー トヨタクラウンパトロールカー」のリカラーバージョンが付属している。
◯作品解説・特装合体ロボジョブレイバー(トミカヒーローズジョブレイバー 特装合体ロボ)(以下「ジョブレイバー」)
「ジョブレイバー」は2022年からタカラトミーが展開しているトミカ系の変形合体ロボットアニメシリーズ。
人間の仕事をサポートするアンドロイド・ジョブロイドが実用化された近未来都市において、警察ジョブロイドのWapper(ワッパー)くんが事件に遭遇し、消防ジョブロイドのMATくん、救急ジョブロイドのA.I.Dくん、機捜ジョブロイドのRAYくんらと力を合わせて陰謀を追い、その道中で同じく事件に遭遇・対処していた他業種のジョブレイバーと知り合って仲間を増やしていく……というのが基本フォーマット。
YoutubeタカラトミーチャンネルでのWeb配信アニメが中心となっており
・シーズン1・SOPHIAシステム奪還編(2022年4月22日~2023年4月7日 第1~15話)
・シーズン2・RAYくん洗脳編(2023年4月21日~2024年2月29日 第15~26話)
・シーズン3・ロイ・ハウアー決戦編(2024年5月31日~2024年12月20日 第27~35話)
・シーズン4序章・SEED設立編(2025年4月4日・5月2日 第36・37話)
(公式HPではここまでをまとめて「暴走ジョブロイドの謎を追え!」のタイトルがついている)
・ジョブレイバーセレクション(2025年4月6日~6月29日 全13回)
・シーズン4・「VSジョーカーブレイバー!」(2025年7月6日~12月21日 全25話 セレクション放送は2026年1月4日~3月29日 全13回)
・シーズン5「逆襲のジョーカー!」(2026年3月6日~現在展開中)
に大別することができる(シーズンカウント並びにSEED設立編までのタイトルはこちらで便宜上つけたもの)。
シーズン2までとシーズン3以降ではジョブロイドの基本規格が変更されており、旧バージョンは現在入手困難となっている。
(上画像右はシーズン4で発売された「TJB-07 クリーンブレイバートヨタダイナ清掃車」)
またジョブレイバーセレクションとシーズン4はテレビ東京系列「トミプラワールドのりのりタイムズ!!」の後半コーナーとして地上波放送された。
共通規格のジョブロイド(上記の通りシーズン2以前と3以降では規格が変更されており互換性は無く、またスカイブレイバーのように全シーズン通じて独自規格のものもある)がアーマートミカ(シーズン4以降はアーマービークルと呼称)に合体することでアーマートミカの各部がスプリング展開してジョブレイバーになる、というのが基本ギミックとなっているため、本商品のワンワンマルのようなサポートマシンを他ジョブレイバーが装着することも可能となっており、これもまた近年のタカラトミー系変形合体ロボットの系譜上にあるものと言える。詳細なギミックは後述。
前置きが長くなったけれどようやくWapperくん
Wapper(ワッパー)
全シーズン通じて主人公を務める警察ジョブロイド。普段はスピード違反の取り締まりや交通整理などを行っているが、事件に遭遇すると愛車のパトカーと特装合体してポリスブレイバーとなる。
ジョブロイドは暴走や悪用を抑止するために普段は精神年齢を低めにするリミッターがかかっており、その影響でやや臆病で心配性な性格になっているが、数々の戦いを通じて大きく成長していった。
CVは「ハピネスチャージプリキュア!」にていおなの姉、氷川まりあ/キュアテンダーを演じた小林沙苗氏。MATくんやA.I.Dくんの他、司令所にいる司令官も小林氏が演じている。
ジョブロイドは普段は愛車を乗り回しているのだが特装合体の際には巨大化する。ということで玩具においてもボリューム的にはTFで言うところのマイクロマスターとコアクラスの間くらいあったりする。
目のシールは本商品の場合6組付属。個人的な好みでハイライトのないやつを選択している。その他にはネクタイや二の腕裏側のライン(合体後の大腿部)にシールを使用。
基本的には肩の前後回転と横に60°程開く動きのみ。
規格としてはシーズン3以降のものだが、カラーリングはシーズン2の「Wapper Mk-Ⅱ」を思わせるものになっているのも特徴。
首を後ろに傾けたり、一体となった両脚を前に投げ出したりできるが、これは特装合体用の変形ギミックを兼ねたもので全ジョブロイド共通。
アーマービークル・トヨタクラウンパトロールカー
Wapperにとっては五代目(日産GT-R→日産フェアレディZ→トヨタクラウン→日産GT-R→本車)となるパトカー。シーズンごとに車両が切り替わっている以上、三代目とは同一の車両ではないか、あるいは大幅な改良が加えられている……はず?
転がし走行が可能。ナンバープレートと赤色灯前の「警視庁」、後ろの「110」はシール処理となっているが、後は塗装およびプリントで再現されている。
ナンバーは「葛飾800 す ・1-10」。
さてこのアーマービークル(アーマートミカ)、トミカヒーローズを名乗る割に一般的なトミカより二回りほど巨大だったりする。変形の都合上仕方がない面が強いとはいえ、トミカの名を冠しておきながらトミカインフラの多くに非対応なのはちょっと寂しい。
が、何故かトイライズのエクスカイザーとは妙に相性がいい。
「ブレイバーシステム起動! ジョブロイドWapper、トヨタクラウンパトロールカー!」
『ZIPメタル解凍を許可する! ワンタイムパス発行!』
「ZIPメタル解凍! 特装合体!」
というわけでWapperくんは脚と首を折りたたんで。
クラウンは前後に分割。
ジョブロイドの手を車両後部に突っ込むと足がスプリング展開。そのままワンクリック押し込んで固定。
これを両脚分行う。
アーマービークル前部底面の水色の部分にある凹ジョイントにジョブロイド側の凸を差し込むと……
腕部と頭部がスプリング展開して完成!
ポリスブレイバー トヨタクラウンパトロールカー
Wapperとアーマービークル・トヨタクラウンパトロールカーが特装合体することで完成するジョブレイバー。
各ジョブレイバーはパワー・装備・スピード・耐久性・精密動作性をそれぞれ5段階評価するパラメータがあるのだが、シーズン4以降は廃止された模様。
機動性と射撃精度に優れており、シーズン3から引き続きK-GガンKS-R2式から放つスタン弾やネット弾、スライム弾等が武器。巨大手錠T.J.Oワッパー091で暴走ジョブロイドたちを捕縛する。一方シーズン4で装備していたK-0リボルバーKS-R2式は入れ替わりで排除された模様。
リミッターが解除されたことで精神年齢は上がり、声質も変化している。CVは「ひろがるスカイ!プリキュア」で軽井沢あさひを演じた鵜澤正太郎氏。
スタイリング
本シリーズの基本となる普通乗用車に近いタイプのジョブレイバー。
後ろに回り込むとジョブロイドと目が合う。アニメだと目は消灯状態だった。
トイライズ・エクスカイザーと体格はほぼ互角。デラックスクラスTFよりは小さめ。
首は45°ほど左右に振ることが可能。
肩は一発変形の兼ね合いで特殊な接続になっている。胴体から伸びたバーそのものを軸に肩アーマーが前後回転して、腕部がそれに追従する形。
肩は真横に挙げられる他、肘は120°ほど曲げられる。手首と上腕のロールがないのがやや惜しい。拳は5mm径。
股関節はこれ以上閉じられないようになっている。
足首は非可動だがロックを外せば少し爪先を伸ばせる。膝は90°曲がるが大腿ロールはない。可動箇所こそ少ないが自立は意外とやりやすい。
総じて強度は確保しつつもバトル遊びにはそこまで不足しない程度には動いてくれる。
K-GガンKS-R2式
ポリスブレイバーの主力武器。オートマチック式だが弾体変更は容易に行える。
銃身下部のレーザーサイトが敵を瞬時に捉え、反応速度と命中精度をさらに増強してくれる。
これと言ったギミックはないけどディテールは精密。
ジョブレイバーの装備は語呂合わせになっており、「刑事」→「K-G」、「警察」→「けいさつ」→「けーぇすあーっつー」→KS-R2、ともじられたものと思われる。
T.J.Oワッパー.091
背中に装着しておくことも可能な手錠装備。リング部分に軽めのロックがかかる機構が設けられ「ワッパを打つ」アクションが再現可能。
型番は「手錠」→「てじょう」→「TeJO」、「お縄」→「オーナインワン」→「091」ということだろう。
デカライドアーマー白バイ
レイノルド博士が脱獄したジョーカー対策に作り上げた大型可変巡察支援機「デカライドアーマー(DECA-RIDE ARMOUR)」の一機。ジョブレイバー合体後の高速移動、捜査支援及び搭乗特装合体による機能拡張などを可能とする。
というわけで本商品の目玉であり単品発売もされた白バイ。
こちらはベース車両などはないオリジナルデザインとなっている。
左マフラー付け根に可倒式スタンドを備える。
ライドオン!
二の腕や拳の回転が出来ないポリスブレイバーだが、ハンドルパーツに拳を突っ込むことで搭乗させられる。
両サイドのジョイントにはポリスブレイバーの装備や後述するGJデカアームズを装着可能。
ロボが乗るバイクなので相応に巨大。
ポリスブレイバーとサイズが近いトイライズ・エクスカイザーが自然に乗りこなしてくれる。
変形!
前輪を内部に引っ込ませ、両前脚を展開。
マフラーを回転させて後ろ脚に。
フロントカウルを持ち上げてカメラアイを露出させれば完成。
警察犬110(ワンワンマル)
デカライドアーマー白バイの動物形態。俊敏な四足運動により狭所潜入や壁面走行が可能な他、熱嗅覚センサーで対象の形跡を検知し追跡する。
自律思考が可能だが割とマイペースな性格。当初はWapperがワンワンマルを怖がっていたため足並みがそろわなかったが、体を張って守ってくれたポリスブレイバーの姿と言葉に心を開いた。
過去にも同名のバディロイドがいたのだが、問題なく連携が取れていた先代とは別犬なのだろうか。
バイクから足を生やして犬にしているので、強引と言えば強引。
後ろ脚は変形機構、前脚はライジングポリスブレイバーの可動機構を活かせばそこそこのポーズはつけられる。
シート周りの造形は変わっていないのでポリスブレイバーを乗せることも出来る。
「ライジングブレイバーシステム起動! トヨタクラウンパトロールカー! 警察犬、ワンワンマル!」
「デカライドライセンス、Ver.1.10発行願います!」
ここからまさかのクイズ形式。
『デカライドライセンス発行。搭乗を許可する!』
「搭乗特装合体!」
まずワンワンマル後部のバイザーを外す。
車体を前後に分割し、後部をさらに上下に分離。
後部後輪周りが脚部、荷物ボックス(?)周りが胴体~大腿部となる。
車体前方は真っ二つにして胴体を挟むように合体。同じように真っ二つにした前輪を背面に装着。ワンワンマルゥーッ!
ポリスブレイバーを上下に分割し、腕を後方に畳みながらそれぞれ合体。
頭部にバイザーをセット。
両腰、そして右腕に武器を装着して合体完了!
ライジングポリスブレイバー デカライドアーマー白バイ トヨタクラウンパトロールカー
ポリスブレイバーとワンワンマルがライジングブレイバーシステムによって合体した姿。ZIPメタルのエネルギーを合体先のジョブレイバーと共有することで長時間の運用と機動力の強化を実現する。
強力ではあるが職務間を超えた連携を必要とするエクシードジョブレイバーに代わる新たな街の守護神として開発された。
両脚のタイヤを接地させるローラーモードと右腕の複合型可変武器GJアームズを駆使して、驚異的な制圧行動をとることができる。
必殺技はK-0セイバーですれ違いざまに三度斬りつける「110斬(ひゃくとおざん)」。
スタイリング
胴体に隙間が見えたり合体前の腕部が後ろに投げ出されていたりと隙がないわけではないのだが、全体的によくまとまったフォルム。
ワンワンマルの頭のおかげで顔が見えなくなりがち。
何はともあれまあまあデカい。エクシードジョブレイバーほどではないがギガントジョーカーと比べると体格差がある。
頭部はポリスブレイバーにバイザーを被せる形。首の可動範囲はだいたい同じ。
手首の回転はないが、それ以外はよく動く腕部。
脚部は武器ホルダーが干渉するため開脚幅が狭い。
大腿にロールがあり膝は90°曲がるのだが、脛が長いデザインなので片膝をついたりは出来ない。
ローラーモード
足首から下を後ろに畳みマフラーを後方に向けた高速走行モード。
当然ながらタイヤでしか接地しないので市販のスタンドなどを使わないと展示は出来ない。
K-Gガンはサイドアームとして使えそうだが若干手首に干渉するのでしっかり差し込めない。
GJデカアームズ
遠近両用の複合武器。大型なのでシールドとしても使える。
K-N10リボルバー
まずはそのままガンモード。
既視感のある指鉄砲だけど、あれだ。ガンガンハンドだ。
K-0セイバー
ブレードを起こせば接近戦装備に。
どう見ても才を磨いて己の未来を切り開きそうなデザイン。
グッドジョブ!
銃口を引っ込めて親指を立てると、古代ローマで満足できる、納得できる行動をした者に与えられたあの仕草に。
特にシーズン4以降は「グッドジョブ!」を合言葉にしてきたジョブレイバーだが、このためだけにわざわざ親指可動ギミックを設けているのはちょっと面食らうかも。
本体手首は回転しないのだがGJデカアームズの手首は回転する。Pon-Pon-コツでいいじゃないか。
改めてクリーンブレイバーと
タカラトミー系ロボの強みと言えば共通規格を活かしたパワーアップ。君のジョブレイバーを強化せよ!
トラックのような大型車系のジョブレイバーと合体させる場合は、背面のロックを外してジョイントユニットを後方にスライド。
上半身と下半身を合体!
デフォルト合体とは異なり、胴体に腕部を直接合体させ、ワンワンマル頭部を外付け。バイザーは余剰となる。
ライジングクリーンブレイバー デカライドアーマー白バイ トヨタダイナ清掃車
しまった、顔が見えない!
両肩のワンワンマル頭部が干渉して腕を左右に広げる動きは苦手。
ついでに
タカラ伝統の5mmジョイントの恩恵もあり、異様なフィット感を見せてしまった。
戦え、ポリスブレイバー!
雰囲気だけ両手持ち。
ワンワンマルと共に戦え!
空飛ぶ強敵を確保せよ!
(文字は画像加工)
決めろ、110斬!
というわけでライジングポリスブレイバーでした!
アニメは楽しみつつあんまり買ってこなかったジョブレイバーなんですが、一旦買ってしまうと沼にズブズブと……実在する車両が変形することによる能力への説得力と、低年齢背けロボット玩具として程よい変形ギミック、可動性能を兼ね備えていて、非常に楽しく遊べますね。
デカライドアーマー白バイは合体ギミックも魅力なんですが、このサイズのロボットやフィギュアなら何でも乗せられるという点でも遊びの幅が広がりそうです。
最近ジョブレイバーを知った人にまずおススメするならこれ、といった一品ですね。
SHT5/3 #nitiasa 涙断つ力
名探偵プリキュア!第14話「ポチタン、はじめてのおでかけ!」
チュンチュンポチ
ポチタンがおしゃべり上手になったのであんなもみくるもデレデレです。
ウソノワールのことは不安だけどポチタンを見ると元気が出る。
みくるは7月まで時間があるからそれまでに対策を練ろう、と問題は認識しつつも自分たちがどう動くべきかはちゃんと意識しているな……先延ばしと言えなくはないけど、まだ余裕がある、という心持ちを保っておくのも大事。
金田れい生徒会長(3年)
ポチタンについて許可を取っているかをあんなたちに問う。学校指定以外のカバンを持ってくるのは違反です。
常に成績トップの生徒会長はルールにも厳格。理事長の孫娘。
というかポチタンってちゃんとポーチに見えているんだ……
ゆみとりえは会長に苦手意識も持っている。
決まりは守らなきゃ
というわけでポチタンお留守番。名残惜しいあんなとみくるにジェット先輩呆れ顔。
畏怖られ会長
毎朝校門で挨拶する金田会長だが、進んで挨拶してくれる人はほとんどいないらしい。
たとえ嫌われても生徒会長の務めを果たそうとする会長に、あんなは応援。
一方生徒会長は全校生徒の顔と名前をしっかり把握していた。
資料を当たるジェット先輩
ヤギメールさん経由でロンドンからお手紙が届く。
あんなとみくるが帰ってきたら開封しようというジェット先輩だが、ポチタンは自ら二人の元へ持っていこうと飛んで行ってしまった。
フクロウメール?
ニジー、何気に地道な情報収集とかしているんだな。
とは言えキュアット探偵事務所からどんな手紙が送られたかまでは分からない。
ニジーの立候補に、ウソノワールも出動承認。手紙にはるるかが知られたくない秘密が書かれているとマシュタンが占ったので、るるかも動く。
初めてのお使い(無断)
スズメよりは早くも高くも飛べないポチタン。犬に吠えられて逃げる。
そして道に迷う。
図書館
走り回る子供たちに注意する金田会長。図書館では静かにするのが人間のルールだ。
とっても面白い絵本で子供たちを大人しくさせようとする。
その読み聞かせの内容が今のポチタンに重なって、ポチタンも窓から聞き入る。
そして拍手しているポチタンと、金田会長、目が合う。
この驚きよう……金田会長は少なくともこの時点ではプリキュアではないな!
プリキットミラールーペ
ポチタンは飛ぶから足跡は残らない……公園で数歩歩いたのが見つかっただけ。
でもプリキットグミで犬から聞き込み。何だかんだ調査力はしっかり示す。
ポチタンのご挨拶
とりあえず礼儀正しいことは分かった。
あんなのポーチだと思い至ったところで本人が現れたので呼び寄せる。
ポチタンは友達で
会長はあんなとみくるの探偵としての活躍は知っており、ポチタンもその仲間だということで納得してくれた。
謎生物であっても礼儀正しいし、害はなさそうだしで申請書を作って許可を得ることを示し、その手伝いを申し出る金田会長。ちゃんと手順を踏めば話が通じる人なのだな。
何があっても生徒の力になる、と受け継がれるバッジに誓ったから。
その手紙を渡して
るるかとマシュタンが現れ、さらにニジーまで!
生徒の力になると決めた会長のバッジにマコトジュエルが宿った!
一石二鳥狙いでニジーがバッジをハンニンダーに!
消える一同
密室フィールドに隔離されたので金田会長からは見えなくなったのか。
金田会長を気絶でもさせない限り目の前で変身することになるんだけど、密室フィールド便利である。
手紙を巡る三つ巴。るるかも、あんな・みくるも変身!
攻勢
アルカナ・シャドウから積極的にキックを仕掛けてくるが、アンサーもミスティックも避ける。
アルカナ・スターレインに対してはミスティックリフレクション。ポチタンを守るというモチベーションもあるけど、大分対応が慣れてきた。
突風
ハンニンダーの突風に跳ね上げられる二人。
アルカナ・シャドウが迫るがポチタンは渡さない。
そのバッジからどうして扇風機みたいな突風が!?
会長の強い思いとバッジを取り戻す
風を突っ切ってダブルパンチ!
そしてトドメは……新技!
マコトジュエルをプリキットミラールーペにセット。
プリキュア! アンサーはなまるソード!

剣技で!? 割とファイバードっぽい動きで!?
名探偵と剣の繋がりは「快刀乱麻を断つ」って言葉に由来するんだろうけれど(ケルト神話のフラガラッハ=アンサラーは偶然の一致のような気が)、これまでのプリキュアで「やや積極的な防御技」「ビーム発射装置」くらいの立ち位置だった「剣」が、ついに敵怪物を浄化するためとは言え「斬って倒す」描写が解禁されたというのはなかなかに衝撃的。
ルーペから伸びる光刃だから、怪物役のお父さんを痛めつけなくて安心?
解決
しかしマシュタンが手際よく手紙を回収してしまった。
落ち込むポチタン。
とりあえず金田会長には奪還したバッジを渡して解決。
複雑な事情については踏み込まないでいてくれる会長だった。
ポチタンのついでに、あんなとみくるにも呼び捨てを許可する会長だった。
一気に距離を詰めてきたなこの生徒会長!
請求書
ポチタンが持っていったのはジェット先輩が買ったお菓子の請求書の一つだった。
本命の手紙は別にあったが……開封したところで次回へ!
次回
アルカナ・シャドウ=るるかがいい人じゃないと、あんなは自分の目で確かめたい。
仮面ライダーゼッツCase33「現る」
ゼロの真相
そしてゼロの中の悪夢との戦闘で相討ちに。
ゼッツドライバーが壊れてしまった。
オフィス美女木
ファンレターを読み上げるねむ。しかしそれは、夢の中の話でしかない。
ジークが乗っ取る。というか、抉れた月自体は「普通の夢」の証なのか。
そもそもこれは「ねむの夢」なのか。
ジーク主催ねむファンイベント
降ってくるベビーヘッド。観客の一人に飛びついてナイトメア化!
そして消失! これで現実の人間がナイトメアに変わる……
夢主はねむ。ねむが読み上げたファンレターの送り主が登場人物となり、ブラックケースの対象になるという構造か。
莫起床
というか一睡もできなかった。ゼッツドライバーは破壊されたまま。ゼッツルームすら消えてしまったしリカバリーカプセムでも修復できない。
ゼッツドライバーで維持されていたのかこの辺は。
ブラックケースの報せ
玄関から来い玄関から! あるいは電話! なすかさんまで文明から離れないで!
悪夢
ねむはベビーヘッド相手に抗い、明晰夢の力をつけ始めてゼッツフォンを錬成。
莫に助けを求めるが、ジークが煽る。
ねむちゃん救出大作戦
現実だとロクに英語できないからね。
インパクトカプセムも安定しない中、莫はデスゲームナイトメアに生身で立ち向かう。
どうにかトランスフォームカプセムで壁を作り、背後の一般人を守ることには成功したが……
ここで会ったが百年目
富士見流ナイトメア背負い投げ。解雇されても元公安である。
すぐ復帰されて投げ返されてしまったが。
富士見さんの下敷きになったなすかの拳銃を冷静に撃つ美浪。ナンバー17としての腕がこんなところで発揮されるなんて。
しかし拳銃弾は通じない。
こいつは俺が!
バリアカプセムで美浪たちを守る莫だが、不利には違いない。
自分にすがってくる奴ら全員が不幸になればいいと思ってるんだろ?
ジークの精神攻撃に、ねむは己の心に向き合う。
自分を信じてくれるファンの顔は、自分の心の投影。
自分はファンの不幸なんて願っていないと確信するが、それはそれとしてうなされる。
あの子の夢に入る
窓をナックルで叩き壊して入る気なのザ・レディ!?
眠り方を忘れてしまったからって、というかこの窓結局何なんだよ!
小鷹に止められるがザ・レディは止まらない。
ファントムゴアナイトメアの声
悪夢を望むか? ねむが叶えた悪夢の力を手に……
体は残してザ・レディの意識は夢の中に入り、ベビーヘッドを拘束。
ねむの危機
ジリ貧になろうと、悪夢なんて望んでいないとねむは折れない。
悪夢の虜だから逃れられない、とジークが嘲り、ファンの一人がモウルドナイトメアになってしまった。
二対一
壊れたゼッツドライバーを強引に装着する莫だが……
お前の夢は叶わない
ジークがねむに投げてよこしたのは、莫の手紙。Find NEMU。
それが莫自身の今の夢。
俺はゼッツだ
イナズマプラズマをゼッツドライバーにセットして、何とか動かそうとする莫だが、致命傷を受けてしまった……ねむの手にした手紙から文字が、美浪たちを覆っていたバリアカプセムの壁が、消えていく。
美浪たちの前で、莫が斃れて……
ねむの慟哭
ベビーナイトメアの暴走。ザ・レディを小鷹が援護するが、もう止められないのか。
意識を失い、夢の中へ
一睡もできなかった莫が、気絶することで辿り着いたゼッツルーム、莫自身の深層心理。
全てはここから始まった。
俺が作り上げた夢の空間
砕け散ったゼッツドライバーを見て、莫は決めた。夢の中という現実とは時間が流れる空間をフルに活かして、自力でゼッツドライバーを直す!
新たなカプセムは出てこない。それでも。
地道にパーツを組み上げ、知り合いの姿を借りた弱音も跳ねのけ。
ひたすら手探りで。
カプセムドロッパーの反応がないのは、莫自身の深層心理の表れか。
ある日の手応え
ドロッパーからインパクトが出てきた!
それは、莫自身が自分の中で積み上げた自信と手応えが形になった物なんだろう。
誰に何と言われようと諦めない。
無人島に漂着したのび太みたいになりながらも諦めない……
最後に現れた者
それは、信じれば夢が叶うと示してくれた"父"。
莫はひたすらに、夢に向かって進み続ける。
そして20年が経った
ゼッツドライバー完成! 想像したことは……現実だ!
何か違うベルト出来てる!
迫るナイトメア
だが、元の人間に戻って倒れた。
美浪たちの背後に、光を集めたゼッツが立ち上がる!
その名はエクスドリーム! これまでのゼッツと違い、初登場が「現実」かつ「家族や知り合いの前」というのが、ゼッツならではの特別感になってるな……
次回
明かされるジークの過去。
超宇宙刑事ギャバンインフィニティ第12話「武士と忍者」
ルルギエの最後の言葉
銀河の深き所に住まう者。駆無は、もっと多くのギャバンを仲間にすべきだと主張する。
そして壁抜け。趣味か。
Λ8018
鍛錬中の刹那だが、琉唯の接近には気付けなかった。
刹那は、自分の身に備わっている感情について悩んでいた。
ならばと告げる、刹那のやってみたいこととは……?
人はタマネギを斬ると涙を流す
刹那は涙を流せないので流してみたかった。だから涙にこそ強い憧れがある。
タマネギで涙が出ないなら、目だけでなく鼻の粘膜にも刺激が必要か……やはり出ない!
怜慈のあくびを真似てみる
琉唯さんつられてあくび。
ジ・アースパーキングシリーズの炭酸の中でも最強炭酸の「地獄」
琉唯さんがコレクションから提供。
効くには効くが涙は流れない。
ただ、目の粘膜に水分を供給するための涙腺は備わっているというのが前提なのだとは思う。
感情を昂らせることに挑戦してみよう
琉唯のアドバイスで演劇ワークショップへ。そこで駆無とバッタリ!
どういう確率の出会いだよ!
良き壁があるなら通り抜けるのが礼儀
駆無、君……壁通り抜けマニアなの?
お互いエモルギアが認識したようだが。
泣くぞ!
ゴーラン主催のワークショップ。体を動かして涙を流して健康になろう、みたいな感じになってきた。
怜慈ともバッタリ
怜慈はネガ反応を感知したので、館内を片っ端から回るつもりだったが、駆無が誰かのすすり泣きを聞いたのでそっちについていく。
そして壁抜け。便利だな忍者。
壁の抜こうで見たものは……
某を一人にしないで
これで涙が出れば完璧、というゴーランが手っ取り早い方法を提示する。
自分の中の感情を揺り動かすために必要なのは、孤独を感じること。
ゴーランのボディタッチを受けた参加者は、孤独の感情を揺り動かされて涙を流す。
大切な人がいなくなる悲しみ
刹那の脳裏によみがえる、瀬織津。
刹那はゴーランを制止する。
他者の感情に強引に干渉する行為、断じて許し難し。
いったん中断
ゴーランは地下の気配を感じて場を離れようとし、刹那が追う。
怜慈と駆無が見たのは檻に閉じ込められて涙を流す人々。
ワークショップの参加者
ちょっと協力してもらってただけ、と嘯くゴーラン。
怜慈と駆無、刹那を相手にエモルギアを起動!
逃げろ、一般人
某は一般人ではない
互いに前に出ながら張り合う駆無と刹那。
壁愛好家なのは言い逃れようのない事実では?
そうこうしている内にゴーランは風のパワーで痕跡を消して逃げてしまった。
風波流・式神
ゴーランの背中に貼った紙を発信機代わりに追跡。便利だな忍者!
割とスーパー戦隊の追加戦士が従来メンバーに馴染んでいく回の文脈なんだけど、戦隊みたいにメンバーが揃って追加戦士と邂逅することがなくて情報量に差があるから、また違った見せ方になってるよね。
廃屋
そこではゴーランが、とれたての涙を妻のアイルに飲ませていた。
皮膚が渇いてひび割れる病をいやすためには、涙を集めて飲ませるしかない、と。
しかし、見逃すわけにはいかない。
ムルム人は美しい水がないと生きられない
稼げると聞いて来たはいいけど、地球の水が合わなかったか。
唯一体質にあったのが地球人の涙。ファースト涙舐め舐めは一体どのようにして……
ともあれ、人々から涙を搾取していいわけではない。
三人とも宇宙刑事なのでこの辺はしっかりしている。
妻に死ねって言うのか!
ゴーランの感情に反応して水差しがエモンズになってしまった。
怜慈と駆無がエモンズに対処し、刹那はゴーランを追う。
エモンズの風がバリアになっている。ギャバリオンレーザーすらも捻じ曲げる!
駆無の風波流・火花なら少しは通る?
君なら僕の気持ちも分かるはずだ!
涙を流すことに憧れ感情に焦がれる刹那なら気持ちも分かってくれるだろう、そんなゴーランの呼びかけに、しかし刹那は逆だと答える。
感情に、涙に焦がれるからこそ、罪なき人に悲しみの涙を流させるわけにはいかない。それが刹那のギャバン道。
エモンズの突撃を受け止めて蒸着!
風を斬る二刀流
ギャバン・ブシドーの太刀に怜慈がギャバリオンレーザーでアシスト。
これが本当にレーザーブレード!
エモンズを粉砕。涙雨が降る……
ゴーラン逮捕
次元を超えるもう一人のギャバンを見に来た琉唯さん。
一方、アギは刹那から教えてもらった宇宙の水場からドルネードユニットで水を取ってきていた。
当分地球で生きていくには困らない量なんだ……
そして、怜慈に感謝する刹那を見て、駆無は感心した様子。
何だかんだ機微に疎いわけではないし、気を回してからの手配が早い。
任命する、君は仲間
刹那のギャバン道を認める駆無と、駆無の忍術を認める刹那。
何だかんだ怜慈トークで盛り上がる二人だった。
次回
喜輝誘拐事件。ライヤ巨大化!
S.H.Figuartsウルトラマンティガ スカイタイプ(真骨彫製法)
今日のといず・くろすおーばーは!
ティガの基本三形態勢揃い! S.H.Figuartsウルトラマンティガ スカイタイプ(真骨彫製法)をご紹介!
「だったら初めからレッドで戦えばいいのに」
「僕も最初はそう思ったんですよ。パワーが発揮できるようになった分スピードは遅くなってるんです。
反対にパープル一色に変わると動作は機敏になるんです。でもその分、パワーは落ちるんです。
敵に当たるダメージが大きいのはレッドなんです。メルバのような身軽な怪獣だからパープルで倒せたんです。
「そうか、敵の特徴に合わせて巨人は自分の体をコントロールすることができるんだ……」
◯キャラクター解説
身長:ミクロ-53m 体重:0-4万4千t 飛行速度:マッハ7 走行速度:マッハ2 水中速度:マッハ1 潜地速度:マッハ1 ジャンプ力:1,000m 握力:3万t
ティガクリスタルを青紫に輝かせてチェンジする、ウルトラマンティガの俊敏形態。動作が機敏となり、走行速度や飛行速度も上がるが持久力や打撃力はその分落ちてしまう。とは言え怪獣との格闘戦に不自由するほどではなく、極端に打たれ弱いわけではない。冷凍光線を目標の真上で爆発させて冷気を降らせるティガ・フリーザーや自らのダメージを癒す治癒能力など、この形態でしか発揮していない能力も有する。
必殺技はランバルト光弾。弾速に優れた光弾技だが、光線状に発射することもあった。
「ウルトラマンティガ」制作当時の1996年では出番は少なかったが、第25話「悪魔の審判」や第50話「もっと高く! ~Take Me Higher!~」などで印象に残るシーンを残している。一方、近年では劇場版「ウルトラマンX きたぞ!われらのウルトラマン」で映画作品初登場を果たして以降、作品内外で触れられる機会が増えており、向上したCG技術を活かした高機動空中戦を披露している。
◯玩具解説
一次:2025年9月19日~9月26日受注、2026年2月17日発送開始。同時発送物は「ヒイロ・ユイ」「仮面ライダー2号/一文字隼人(仮面ライダーTHE NEXT)(真骨彫製法)」「サイクロン2号(仮面ライダーTHE NEXT)」「仮面ライダーサイガ【2次:2026年2月発送分】(真骨彫製法)」
二次:2025年10月8日~10月9日受注、2026年4月16日発送開始。同時発送物は「ウルトラマンサーガ」「仮面ライダーガヴ アメイジングミフォーム」など。
魂ウェブ限定品。公式HPでは一次受注は一週間の期間が設けられていたように書かれているが、実際は瞬殺されており(ごくまれに在庫が復活する瞬間もあったという)……というわけで筆者は二次受注組。
スタイリング
どうも撮影環境のせいかカメラのせいか、実物よりわずかに青味が強く映ってしまう……
比較
スーツアクターが中村浩二氏に交代していたパワータイプとは異なり基本的にマルチ・スカイは共通して権藤俊輔氏が担当しているのだが、真骨彫ではスカイタイプの腹部がわずかに細くなっているような……? 目の錯覚かも知れない。
基本的なアクション性能は真骨彫マルチタイプと同等。胸部や腹部に軟質素材が採用されており、肩の引き出しも大きいが、パワータイプ同様クリック構造は採用されていない。
ハンドパーツは開き手・手刀が二種ずつ。
ちょっと指を曲げて力を抜いた感じの平手。
そして第25話のシーンを再現するための、地面についた右手、持ち上げた左手が付属する。ちょっと眠りの小五郎っぽいなこの左手。
カラータイマーの赤交換も抜かりなく。
ランバルト光弾
右手と一体になったエフェクトが付属。本編よりちょっと派手?
客演
ティガ本編もだけど、やっぱこれがやりたかったんだよなぁトリガー客演! Wスカイタイプ!
そしてWランバルト光弾! キリエロイドは持ってるけど手近にゴルザがあったのでそちらを爆撃。
後輩からハンドパーツごと武器を借りてみる。
というわけでティガ・スカイタイプでした!
パワータイプ発売から4年弱、やっとティガのレギュラー形態が揃いました。意外と長かった……その間に色々他に出すものがあったからではあるのでしょうけれど。
品質面では申し分なく、実際レビューで改めて語るところは少なかったりするのは色替えタイプチェンジの宿命ですね。
むしろ今回は「転売屋の殺到とそれに対応できないプレミアムバンダイの体制」に非難が集まってしまったことの印象が強く……とは言えバンダイの商品展開規模的に完全受注生産(期間中上限なしで注文受付)にするとラインと保管コストの圧迫も招くでしょうし、THE合体のようにはいかないんだろうというのも分かるわけで。
あんまりにも注文が殺到するようなのは二次受注をかける、というのがお約束になってきたわけですが、そろそろユーザーの中にもプレバン疲れみたいなのが溜まってきてるんじゃないかとついつい思ってしまいますね。

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