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2/7 レキネスレビュー!
2/2 POSE+ METAL超竜神レビュー!
1/1 ドラゴンカイザーレビュー!S.H.Figuarts レキネス
今日のといず・くろすおーばーは!
オメガとコウセイの最初の相棒! S.H.Figuartsレキネスをご紹介!
レキネェェェェェス!
◯キャラクター解説
身長:ミクロ~60m 体重:0~55,000t
オメガの行動を支援するメテオカイジュウの一体。見た目は正統派の二足歩行怪獣で肉弾戦も行うが、最大の特徴は念動力「レキネスキネシス」。怪獣のような生命力あふれる相手には効果が薄いものの、岩石を浮かせてぶつけたりレーザーを曲げたりと汎用性の高さが売りとなっている。
普段はスリープモードとなってホシミ・コウセイのカバンに詰められているが、身長20cm程度のサイズで動き回って自己主張することもある。他のメテオカイジュウ共々、オメガ=オオキダ・ソラトが記憶を失ったことで精神的なリンクが切れたのか、自分を目覚めさせたコウセイによく懐いており、本編ではコウセイとの精神リンクで指示を受けて戦っていた。一方ソラトが宇宙観測隊員としての記憶を取り戻した時にはジェスチャー一つで回収されている。
レキネスカリバーに変形することによってオメガにレキネスアーマーを装着させ一心同体となって戦うことも可能。
◯玩具解説
2026年1月31日発売。同時発売物は「スーパーマン」「キャスカ(鷹の団)(ベルセルク)」など。
怪獣モードのみの再現となっており、スリープモードやカリバーモードへの変形ギミックは搭載されておらず、またエフェクト類も付属しないシンプルな構成となっている。
スタイリング
全身の突起に加え、長く鋭いシッポが特徴。パッケージ内ではシッポは外されて別ブリスターに収められており、ユーザーによる接続が必要になる。
頭部
なかなか精悍な顔つき。
首はフレキシブルに可動。
首横の突起の一部は向きが若干変わる。
これにより首を上げた時の繋がりを自然に出来る。
上腕にロール軸、肘に二重関節、手首にスイングとボールジョイント関節が設けられている。ハンドオプションは特になくデフォルトのみ。
肩は大きく引き出し可能。
腹部・腰部でそれぞれボールジョイント可動。
股関節は脚部側のボールジョイントで胴体に接続。開脚と大腿ロールは軸可動で行うため、疑似的に股関節の引き出しができる。
膝は45°程曲げた状態から90°曲げた状態に可動。真っ直ぐ伸ばすことは出来ない。
足首は縦方向の可動に加えてナナメ向きに足甲に刺さるタイプの関節で接地性は高め。
足裏
若干湾曲しているので、尻尾を接地させておいた方が安定して自立できる。
尻尾は9節のボールジョイント接続。一度抜けると差し直すのがちょっと大変。
というわけで
コウセイとリンクして戦闘開始!
肉弾戦だって果敢に挑む!
オメガとのコンビネーション!
そして岩。
ソラトの声では起動しなかったけど不仲なわけでもなく。
というわけでレキネスでした!
エフェクトパーツ類が付属していないので魂EFFECTや市販のミニカー、ジョイントアームなど諸々持ってくる必要はありますが、レキネス本体は造形や塗装も細かく可動も優秀です。今月下旬にはレキネスアーマーも出ますし、トライガロンやヴァルジェネス関連も今後充実していってほしいものです。
POSE+ METAL 超竜神(1)
今日のといず・くろすおーばーは!
これが究極のシンメトリカルドッキング!? AWAKEN STUDIO/アートストーム、POSE+ METALシリーズより超竜神をご紹介!
「その日まで弟を、撃龍神をよろしく頼みます。待っています、いつまでも。信じています、必ず。必ず再会できる日を。いつか、星の海で……」
◯解説
キャラクター解説はこちらを参照。
2026年1月24日発売。
POSE+ METALシリーズは香港にあるAWAKEN STUDIOが繰り出す合金変形合体ロボモデルブランドで、日本ではアートストームが販売元となっている。
2021年にはガオガイガー、2023年にはゴルディーマーグ&スターガオガイガーオプションセットを発売しており、POSE+ METALガオガイガーシリーズ第三弾となる本商品で前期GGGの機動部隊が揃うことになる(壱伏は未購入)。
ずっしりと重い合金ボディと、変形・可動・プロポーションを成立させるための大胆なアレンジが特徴で、本商品も「メリハリの利いたプロポーションでフル可動する超竜神」を前提として氷竜・炎竜の各形態がかなり様変わりしている。

なお、商品では超竜神の左右の上腕が同パーツとなってしまうため合体後の右前腕砲身があらぬ角度を向いてしまうという仕様上の問題があり、2026年1月現在アートストームが香港から交換パーツを調達中、とのこと。
ビークルマシン形態
というわけで基本同型の車両形態。
氷竜・ビークルマシン形態
一目見て氷竜・炎竜のビークルマシン形態だと分かる形状なのだが、車体の上に腰ブロックが乗っかっているのが分かるなどこの時点でただならぬアレンジ具合が見て取れる。
どちらもタイヤがPVC製で滑らかに転がし走行が可能。
炎竜・ビークルマシン形態
後部に見えるノズル状パーツはミラーシールドの仕切りになったり超竜神の腰パーツを補強したりするもので、この状態では合体補助パーツ(後述)にくっ付けている。
クレーン/ラダーは基部の回転とスイング、そして最大35cmまでの伸長が可能。
個体差なのか炎竜のラダー基部の回転がやたらと固い。それを除いても全体のクリックが固めなので根元をしっかり持って回転させるべし。
車体後部に備えられているのは合体補助パーツ。超竜神の足裏になるパーツだが、実はどの形態でもなくて特に支障がない。
ただし炎竜の場合はミラーシールドパート(超竜神胸部の青赤表示部)や仕切りパーツ(合体後に超竜神の腰を補強する)の行き場がなくなってしまう。
個人的な対処法(自己責任)は後述。
システムチェンジ!
とりあえずオプション類を外して。
キャブ裏からフリージングガン/メルティングガンを取り外す。
ここは合体上腕部の付け根にある平ピンとタイヤハウス内側の平ピンが各ガンのスリットに差し込まれて固定される方式なのだが、パーツを揃えて全てのスリットを埋めようとすると途端に困難になるので、写真上だと向かって左のガン本体部のスリットを優先的に差し込むとやりやすい。
アウトリガーを外す。
車体側面パーツをそれぞれ折り込む。
車体側面カバーを蛇腹状に折り込み格納。途中、固定していたパーツ(赤丸で囲った部分)を180°回転させて収納する。
超竜神大腿部にあたるパネル固定ピンを畳む。
超竜神上腕部と超竜神股関節部の連結を外す。
キャブ周りを真っ二つに割り、向かって右の固定ピンを畳み、ルーフを持ち上げて後ろへ反転。
上腕がない側のパネルを反転して下ろす。
足首をナナメ下方に伸ばし爪先を立てる。
タイヤハウスを膝ブロック側面に固定。ルーフのピンも膝ブロックに差し込み、脛パネルを下ろして脚部が完成。
続いて上半身。後輪ブロックをアームで外側に逃がし、底面パーツを反転させて胸部に。
肩アーマーの固定ピンを収納。
腕全体をどかして頭部を展開。
腰シャフトアーム(超竜神大腿ロールに当たる部分)を180°捻り、上半身側も90°捻る。膝の裏が前方に向く感じで。
アームを折りたたんで推し縮め、上半身と下半身を接合。
バックパックのパネルを折りたたみ、中央部を固定して左右から挟み込む。
何か既視感あるなと思ったけど、これザウラージェットの変形にどことなく似てる気がする。
本体完成。
バックパック上に露出したジョイントにクレーン/ラダーをスライドイン。
回転させて角度をつけ、フリージングガンをクレーンブーム中ほどのジョイントにくっ付けておく。
本商品ではフリージングガン/メルティングガンを脚部に収納することは出来ない。
あるいは
ジョイントパーツを起こして背中の穴に差し込むことも可能。
運転席パーツは取り外してバックパック側面に装着可能。
また合体補助パーツはクレーン基部のスライド凹ジョイントに差し込んでおける。
一方の炎竜
合体補助パーツにミラーシールドパートをくっつけて。
パワーラダー基部に合体補助パーツを差し込み、背中の穴にグリップを差し込む。
そしてラダーにメルティングガンを固定。
これが最も余剰パーツが少なくなる組み方なのだが、ミラーシールドは手に持たせる他なくなる。
というわけでグリップから生えている突起を瞬間接着剤で太らせて(自己責任)ミラーシールドパートをくっつけてみる。
これなら合体補助パーツ以外の余剰パーツ抜きで、両手をフリーにして全てのパーツをまとめておける。
氷竜
炎竜
というわけで合体補助パーツ以外の全パーツをまとめた状態でのスタイリング。
やや股関節が緩い(本来大した支障にはならないレベルなのだが)のに加えてクレーン/ラダーが案外重く重心が崩れるため、意外と格好良く立たせておくのが難しい。
頭部アップ
首はフレキシブルに可動させることが可能。
フェイス部分の交換で叫び顔と……
ニヤリ笑顔を再現可能。笑顔は口角のつり上げが左右異なるものとなっている。これどっちがどっちなんだろう。
肩は基本的な可動をこなす他、変形機構を利用すればいかり肩にも出来る。
上腕と前腕にロールがあり、後者はクリックが仕込まれている。肘は90°曲がる。
肩上に張り出したアーマーパーツは(背面装備の状況にもよるが)コンパクトに畳んでおくことも出来る。
足首に内側スイングがあるため接地性は高い。腰回転関節はフンドシパーツの内側で回る、コンバイナーウォーズ手足組みたいな位置取り。
股関節自体はボールジョイントなのでやや股裂きになりやすいが、ここをクリック関節や軸の組み合わせにすると後々ややこしくなるので……
大腿ロールあり。膝は90°曲がり、爪先をちょっと伸ばすことも可能。片膝立ちも何とか行ける。
交換ハンド
デフォルトのグーの他に平手(写真では氷竜に装着)も二組付属。
ポーズ手。左右一組しか付属していないのだが、説明書だと二組あるように誤植されている。
これ自体はチェストスリラー/チェストウォーマーの操作ポーズ用なので片方ずつしか付属しないのは正しいのだ。
ユニット変形
銃身を伸ばしグリップを引き出し銀色台形のある部分を180°捻って。
フリージングガン
武器持ち手はガン持ち手が左右一組、汎用持ち手が左右二組付属する。
折り込んだ薬指と小指の先端の出っ張りが控えめな方がガン持ち手。
メルティングガン
炎竜には左手に持たせよう。
ミラーシールド
端っこから垂直に生えているグリップに逆手持ちさせるので構え方がやや不自然になってしまう。
フリージングライフル/メルティングライフル
フリージングライフルは二ヶ所にグリップがあるが、ライフル持ちは前方、背中への固定は後方のものを使うといいだろう。
逆手持ちすればクレーントンファ―、ラダートンファ―!
ペンシルランチャー
氷竜・炎竜専用のハイパーツール。ミッションに応じてカートリッジを交換し、様々な弾体を撃ち出すことができる。
代表的なものに「硬化弾ブルー」「硬化弾レッド」があり、これはタイミングよく二液を混合させることで崩落する地盤や投下された爆弾を硬化させることができる。
本商品では付属の台座に「ポーズプラスパーツ」を介して固定しておける他、同シリーズのガオガイガー付属のドリルガオーに、やはり同シリーズの「光になれ! LED&ツールセット」のパーツを介して装着することが可能。
ランチャー自体はグリップを収納できるくらいしかギミックがないが、実用ボールペンと同じくらいのサイズなのが面白い。
セミビークルモード
下半身をビークルモードに戻すだけなので説明書の記述はないが再現可能。
超合金魂のような補助輪もないのでクレーンやラダーを支え棒にするか市販のスタンドで支える必要はある。
ナックル
本商品の側面パーツをスライドさせながら展開し中央パーツを拳の前に持っていけばナックルシールドに。Gギガテスクの電磁ナックルの解析データを応用し……みたいな設定は特にない。
分離状態の説明はここまで!
POSE+METAL 超竜神(2)
シンメトリカルドッキング!
まずは上半身から
バックパックカバーをバラして胴体に収めていた超竜神膝~大腿を引き出し、頭部を収納。
胴体の上で両肩をまとめ、手の甲が外に向くように手首を回してからナックルを展開。
必要だと思ったらここに合体補助パーツを嵌めこむ。
突起が生えている方が膝小僧になる、ということを意識しながら大腿部の向きを整え、カバーをビークルモードの時を参考にまとめ直し、膝カバーを固定。
氷竜炎竜のスカートを反転させ、リアスカート内のジョイントを起こす。
この時股関節と大腿ロールを回転させるのだが、超竜神の股関節は90°開いたところでストッパーがかかるので、それを参考に位置決めをしていくと分かりやすい。
ビークルモードに戻したキャブ部分の内部で上腕パーツの付け根をスイングさせ真ん中に寄せる。
腰を反転させて、大腿部のスライドロックを解放。
左右揃えて。
運転席ユニットを展開し、氷竜・炎竜の股間ブロックと膝ブロックにセット。
左右ともガッチリ固定したら。
バックパックも固定。
ミラーシールド中央パーツを股間部の補強パーツとしてはめ込む。
クレーンとラダーを装着。
フリージングガン/メルティングガンを変形させ肘をスライド固定。
ミラーシールド裏側のピンを立てて胸部に合体させ鳩尾パーツを本体に沿わせると完成!
超ぉぉぉ竜ぅぅぅ神ぃぃぃぃぃぃん!!
スタイリング
どっしりとした安定性のあるプロポーション。
分割線こそ多いが、かなり設定画の超竜神に近いバランスになっている。
頭部
左右方向には問題なく動く。また、首が伸びるため……
アオリ構図でも頭部が埋まらない効果がある。近年の勇者系リメイクトイで採用数増えてきたよねこの構造。
肩は運転席部分の跳ね上げの他に前輪タイヤハウスを避けることで、腕を最大で水平まで挙上することが可能となった。
さすがに合体バンクの名乗りアクションまでは厳しいが、超合金魂の時に感じた不満点に対する改善案がそのまま出てきた感じ。
肘は上腕側・前腕側でそれぞれ曲げられる。
合体前にロックを外しておいた胴体はこのように上に一旦伸ばして……
前後左右にスイング可能!
氷竜炎竜股関節、大腿部と膝を繋ぐ箇所、そして超竜神頭部から真下に繋がるジョイントパーツで、合計9ヶ所のボールジョイントと6ヶ所の軸可動が柔軟に作用することでかなり自然な捻りや前後側屈を表現できてしまう。
太腿を四本束ねただけの胴体がここまで動くとは!
逆に言えば氷竜や炎竜の股関節を強化してしまうと、その四倍の負荷が超竜神の胴体可動の時に本体とユーザーに降りかかってくるということでもあり……
股関節は180°開脚可能だが、足首の左右スイングに合わせると目測85°程度にとどまる。
しかしながら膝が90°以上曲がるし足も前に出すことができるので、かなりダイナミックなポーズを楽しめる。
爪先とカカトは元設定と異なる氷竜・炎竜の腕部(+ナックルアーマー)で構成されているため、保持力と接地面積が強化されているのだ。
補助パーツはあった方が確実だがなくても自立可能。
交換用ハンド。まずはデフォルトの変形用拳より二回りほどデカい拳。
全てはEI-01を倒すために! というわけで平手。
グワっと掴みかかるような開き手。
そして別売りのガオガイガーとの握手。
ダブルガン! ダブルライフル!
クレーンとラダーの基部クリックがかなり渋めなので前方に長物を向けた状態を維持できるのが嬉しい。
ダブルトンファ―
今回の超竜神には武器持ちハンドがないので、肘のジョイントにクレーンやラダーを装着してトンファ―にするスタイル。
まずはブーム中ほどのジョイントを使って装着し基部をハンドガードにする方法。
安定性は高いのだが回転は出来ない。
まあ劇中でもFINALの合体バンク以外は肘側に突き出した状態でほぼ固定だったのだが。
もう一つの装着法は基部のジョイントを肘に装着し、カバーのみナックルガードにする方法。
これなら基部の回転・スイングギミックを活用できるが、モーメントが大きくなるので腕が下がり気味になったり。
もちろんクレーンとラダーは伸長可能。
ミラーシールドを一旦外して裏のジョイントを銃口に差し込むと……
防御形態
EI-16列車砲ゾンダーの想定外の連射に対し、咄嗟に見せた防御モードを再現可能。
基部のクリックがしっかりしているのでミラーシールドを斜め上に掲げておける!
比較
超合金魂(左)との比較。
劇中デザインに近いのはもちろん超合金魂版なのだが、ビークルモードだと車体側面に隙があるので惜しい。
POSE+METAL版は先述したようにかなりボリュームアップされて別物になっている。
ビークルロボ形態。本体ボリュームは半回り違う程度だが、上半身の追加装備のおかげで全体の印象が大きく異なっている。
クレーンやラダーもカバーパーツが追加されているのでシルエットへの影響度が大きい。
超竜神形態。ディテールアップパーツの類は未使用。
そもそも元設定からしてDX左右合体超竜神がフルアクションを意識していないおかげで爪先とカカトをバックパックから展開した薄い板に担わせていたため無理のある構造ではあった。いったいどこから出てきたんだろう、アニメ設定の脹脛左右の膨らみ。
こうした面をカバーするため、超竜神状態で比較すると異次元の動きを見せる上半身より、むしろ下半身の方が変形ギミックのアレンジが大きいのは面白いところ。
ミラーカタパルト展開! 氷竜、炎竜、射出!
そして炎竜着地失敗!
チェストスリラーとチェストウォーマーでレスキューと攻撃を両立だ。
超竜神はやっぱりノシノシ走っているイメージが強い。
ハイキックすらも決まる!
ダブルトンファ―!
ウルテクビーム全斉射!! 付属のスタンドは股関節の押さえパーツを外してアルミアーム先端のジョイントをセットすることである程度の空中展示は可能。
掟破りの?
超合金魂にはペンシルランチャーが付属せず、POSE+METALはイレイザーヘッドが付属しないので装備交換してみる……とは言えPOSE+METAL超竜神は武器持ち手もないので、超合金魂のハンドパーツも無理矢理装着している(超合金魂手首の方が軸が浅い)。
超合金魂氷竜・炎竜の武器持ち手は割と柔らかいのでペンシルランチャーの保持には特に不自由しない。
あくまでこちらも自己責任で。
というわけでPOSE+ METAL超竜神でした!
価格が税込82,280円という点が最大のネックで貯金と覚悟が必要な上、かなり振り切ったアレンジも好みが分かれるところでしょう。しかし「完全変形とフリーポーザブルと高プロポーションが成立するならデザインや変形ギミックに多少アレンジが入っていても構わない」という向きにはそれだけの価値があると思います(一応やろうと思えば氷竜・炎竜は武器持ち手の状態でも変形合体可能だったりするので、普段はそっちで遊んでもいいかななんて思ったり)。
単に動かすだけでも難しい左右合体の、それも上半身が束ねた四本の太腿で出来ている超竜神が破格の可動性能を見せてくれるわけですから……しかもパーツや関節の保持力もほぼ申し分なく各部の剛性もかなりのもの。
変形行程がひたすら多くて複雑に見えますが、ゴールを見定めてそこに向かって動かしていく感覚だと2往復くらいで慣れますね。
恐らく撃龍神は出てくれると思いますが、妹たちはどうなるのか。イレイザーヘッドやSPパックは出るのか。間にボルフォッグとマイクが挟まったりするのか。今後の展開も楽しみです。

仮面ライダー
スーパー戦隊シリーズ
スーパーロボット&ビークル
ウルトラヒーロー&その他特撮
ガンプラ・リアル系ロボ






















































































































































































































