シンカリオンCW シンカリオン500TYPE EVAポジトロンフォーム&プラレールネルフ専用鉄道
今日のといず・くろすおーばーは!
ついに登場、今期のTYPE EVA! シンカリオン チェンジ ザ ワールドよりシンカリオン500TYPE EVAポジトロンフォーム、そして連動するプラレールネルフ専用鉄道下二子山支線「ヤシマ作戦」DD51形&シキ880形(B2梁)大物車(ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序)をご紹介!
これでCWも一段落?
◯玩具解説
2025年12月6日発売。シンカリオン500TYPE EVAとエルダビークル・エルダポジトロンライフルのセット販売で、単体での発売はない。
一方でネルフ専用鉄道下二子山支線「ヤシマ作戦」DD51形&シキ880形(B2梁)大物車はプラレールブランドから別個に発売されており、パッケージにはシンカリオン側にはないNERVマークやエヴァンゲリオン30周年記念マークが描かれている。
ネルフ専用鉄道下二子山支線「ヤシマ作戦」DD51形&シキ880形(B2梁)大物車はシキ880形大物車から屋外型275Kv超高圧通常変圧器を分離させ、500TYPE EVAポジトロンフォームに装着させられるギミックを有している。
モードシンカンセン(新幹線500TYPE EVA)
というわけでお馴染みのTYPE EVA。複雑なラッピングがしっかり再現されている。
シンカリオンCW規格なので当然のように合体用パーツも付属する。
チェンジ! シンカリオン!
基本はこれまでのシンカリオンと同様。本体は500のリカラーだしね。
外付けのエヴァマスクを被せて完成!
シンカリオン500TYPE EVA
今回映像作品としては出てきていないので、運転士が碇シンジかも不明。初代PV時代はてっちゃんが付属してたし……
スタイリング
無印やZに比べると元から頭身低めのCW規格なので、エヴァマスクをつけて頭部が大きくなっても印象としては逆に誤差レベルかな。
フェイスアップ
軟質素材の一体成型だが塗装や造形は精密。
CWの優秀な首可動をそのまま受け継ぐ。
比較
素体頭部は元の500にあったアンテナがなくなった新規形状。シルエットだけだと量産型っぽい。
エルダポジトロンライフル(超進化鉄道開発機構自走460mm陽電子砲)
特務機関NERVの戦闘データを元にERDAがシンカリオン500TYPE EVAと合わせ開発したエルダビークル。ヤシマ作戦で使用されたポジトロンライフルより威力は劣るが、ビークルモードでの移動が可能になっている(パッケージ裏より)。
上記データから判断すると、何気にNERV製作・超進化研究所所属という扱いだった無印やZのTYPE EVAと違って、CWはシンカリオンの建造もERDAが行っているということになるのか。
こちらはエルダトップリフターやエルダジンキと同じ車体にあれこれオプションを追加したもの。
さすがに自走できるようにしてみただけで、ビークル単独運用での射撃は考えていないはず。
モードシンカンセンで余剰になるエヴァマスクだが、腰フロントアーマーを一旦外してよさげなスペースにマスクを置いて、上からフロントアーマーで押さえておくといい感じにしまっておける。
比較
今にして思うとこのシリーズ、いくらでも上物乗せ換えてバリエーション作れそうだな……
ヤシマ作戦(第一射)
トリガーどこだよ! 玩具PVではまずこの状態だった。
500TYPE EVA零号機シャトルシールドフォームとか出ませんかね。
それではビークル合体!
分解して脚部を交換、フロントアーマー装着。
エルダポジトロンライフルから引っぺがした集光器を右肘に装着。
また右肩アーマーを一旦外しておく。
右肩にジョイントパーツを介してスコープを接続。
肩アーマーを角度を変えて再合体。
大腿部裏側にカバーを畳んだ元の脚部を差し込んで。
ライフルを持たせて完成!
シンカリオン500TYPE EVAポジトロンフォーム
シンカリオン500TYPE EVAとエルダポジトロンライフルがビークル合体した姿。シンカリオンと合体することでポジトロンライフルでの連射が可能。右肩に装備したG型ユニットは展開し補助スコープとして射撃をサポートする。圧倒的な攻撃力ゆえに、キャプチャーウォール内のみでの使用制限がある(パッケージ解説)。
スタイリング
ということで、さすがに本家本元ほどの威力はないが陽電子砲を連発できる姿。
換装した脚部に元の脚部を合体させてボリュームを増しているが、N700Sかもめフェリーフォームとは異なり元の脚部が密着しない接続方法なのでシルエットがまた違ったものになっている。
パッケージや説明書ラストの写真だとE6トップリフターフォームよろしく左腕にシールドを装着した状態だった。
比較
碇シンジと出会ってしまったらヤマちゃん先輩がどれだけ暴走するか分かったもんじゃないな……ツッコミは任せたでゴールデン!
この脚部はローラーダッシュで高速移動する機能があるはずだけど、陽電子砲構えて高速移動してくるエヴァは怖すぎる。
肩の補助スコープを引き出して。
狙撃!
もしかして
大腿部裏の元脚部を後方に設置させ、ポジトロンレッグのタイヤの位置を調整することで着座状態での安定した狙撃を実現?
これ、仮設5号機っぽいな。
ネルフ専用鉄道下二子山支線「ヤシマ作戦」DD51形&シキ880形(B2梁)大物車
先述の通り500TYPE EVAポジトロンフォームとは別売り商品。「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」のヤシマ作戦に用いられた車両を再現したものとなる。
先頭の動力車と中間車は国鉄DD51形ディーゼル機関車(動力車が1028号機、中間車が1148号機)、貨車は国鉄シキ800形貨車となっている。
DD51形は恐らく過去にプラレールで発売されたKF-03 DD51形851号機のリカラーだが、シキ880形は後述のギミックより完全新造されたもの……でいいはず。
先頭車は通常のプラレールなので単2電池(別売り)をセットしてスイッチを入れると電動走行する。スピード調整機能などはない1スピードタイプ。
実は中間車のボディもほぼ同型だがスイッチレバーの隙間を埋めるパーツが設けられている他、ボディを外すと簡易的な運転席が造形されている。プラキッズを乗せられるやつかな……(未所持)
連結部でスイング可能なほか、シャーシが長いシキ880形は前後にそれぞれ可動軸が設けられている。
シキ880形のサイドパネルのシールは「011」「012」「013」の選択式。
そして分解!
両側のサイドパネルを外し、シキ880形を分割、間に挟み込まれていた屋外型275Kv超高圧通常変圧器を取り外す。
分割したシキ880形は再合体させて短めのシキ880形にできる。
そして変圧器を背中に合体させて。
ポジトロンフォームがさらにパワーアップ!(特に名称はなし)
G型ユニットで狙いを定め、背面から供給された電力を集め、放てエルダポジトロンライフル!
その他ビークル合体
もちろんビークル合体も問題なくこなす。
「燃えてきたでぇ! デーンデーンデーンデーンドンドン!」
「口で言わないでください恥ずかしい」
「せやかて碇シンジやで!? ポジトロンライフル貸してもろたんやで!? 目標をセンターに入れてスイッチや、笑えばええと思うで!?」
「すみませんこんなので」
「いいよ、関西人のノリは慣れてるから」
「あ゚ーーーーーーーー! ロンギヌスはやめてロンギヌスは!」
「普段の必殺技も荒っぽい扱いしているじゃないですか」
シンカリオンSRG(500TYPE EVA・ハーデス・ファントム改)
そして三両合体! 紫フレームの500TYPE EVAに合わせて紫系のちょい悪合体にしてみた。
……小顔で首から下ががっしりスーパーロボット体型をしているエヴァ初号機って新鮮というか違和感の塊というか……スーパーエヴァンゲリオンだって骨格は細かったし、意外とありそうでないエヴァ。
集光器とスコープを両サイドの5mm穴に差し込んででっち上げたSRGポジトロンライフルを食らえ!
というわけで500TYPE EVAポジトロンフォーム&DD51形(以下略)でした!
シリーズ恒例の500TYPE EVAです。Z版は「エヴァ関連車両でシンカリオンZをやる」という趣きでしたが、今回は「シンカリオン&プラレールでヱヴァンゲリオンをやる」というニュアンスが強いですね。主にDD51形(以下略)のおかげで。
これまで通りビークル合体、そしてSRGを含めたプレイバリューの高さは折り紙付き。今回はさらに別売りプラレール商品との連動ギミックも備えているため、揃えるとさらに遊びごたえがあります。
現実では500系が引退ということで、次回のシンカリオンに500、そして500TYPE EVAが出ない可能性もあり、そうなるとこれが最後の500TYPE EVAになるかも知れません……が、CWが0系とか300系とか引退車両のシンカリオンを出してきたので正直どうなるか分かりません(笑)。
本商品レビュー時点で「次のシンカリオンCW」の情報が出ていないので、これが最後のシンカリオンCWになるのかなとは思いますが、そうなると次のシンカリオンが期待されるわけで……年末年始に発表があって来年四月辺りからアニメスタートだと嬉しいのですが、のりのりタイムズ&ジョブレイバーとの兼ね合いも気になるところです。
だいぶ商品レビューから逸れたまとめになってしまいましたが、CWのプレイバリューを超える新型が果たして出て来るのか、前向きに期待したいですね。






















































