体温を上げる料理研究家の小川原智子です。

 

 

今日20日は、

二十四節気では大寒(だいかん)。

 

 

一年で一番寒さが増す頃。

土浦でも先日雪が降って、積雪しました。






寒い日は、
体を温める料理で
体をぽかぽか温めましょう。

 

 


体を温めるというと、旬の根菜類。



ごぼう、大根、にんじん、れんこん、かぶなど
大地のエネルギーをふんだんに取り入れて
育った根菜類は、体を温めてくれます。



中でも、

にんじんは、
内臓を温めて、冷えを取り去り、

血液を補う冬の養生の食べ物。


抗酸化作用の高い
βカロチンが豊富に含まれています。


著書「人生が変わる!
心と体を温める料理教室」では、
「にんじんのドレッシング」ご紹介しています。

 

 

 

 

お鍋は、温活におすすめの料理。

 


熱々をいただく!というところで、
温活ですが、
体を温める根菜類をはじめ、
葉野菜、芋などいろいろなお野菜、
お豆腐類、海草、好みで海鮮など

バランスよくいただくことができます。


ごぼうもささがきにすると
お鍋でたっぷり食べられます。
 

 

ホント、
この寒さで体が冷えますよね。

 

 

おなかの冷えが気になるというお声、よく聴くようになりました。



おなか、ぽかぽか温めましょう。

 

 

特に女性はね、

昔から
「腰」を冷やしちゃいけない!と

いわれています。
 

 

女性の腰あたりには、

体の奥に位置する子宮や卵巣があります。

 

 

冷えのダメージを受けやすい臓器といわれているの。

 

 

月経不順、

月経痛、

月経前緊張症、

膣炎、

子宮筋腫、

子宮内膜症など、

婦人科系の症状は、

冷えも原因の一つだといわれています。

 

 

あなたのおなか、冷えていませんか?

 

 

「冷えチェック」するには、

こんな方法があります。

 

目が覚めたら起き上がらずに、

寝床でわき⇒腹部の順で触って、体温を感じてみてください。

 

わきの温度より少し冷たいな…と感じるようなら、

あなたの内臓(子宮)は冷え始めている可能性があります。

 

 

冷え性にはね、

特効薬はないといわれています。

 

 

でもね、

日頃の食事や生活習慣で体を温めていくことで、

ゆるやかに改善することができるの。

 


 

体の外から冷えの予防も大切!

 

 

まずは、一にも二にも、

腹部の温め

 

 

私は昼夜問わず、

腹巻きで腰を温めています。 

 

 

 

 

著書「人生が変わる!心と体を温める料理教室」の中でも
腹巻きのススメご紹介しています。

 


 

腹巻をしても寒さを感じる方は、
腹巻の上から使い捨てカイロを貼ると、効果が倍増。

 

 

カイロはカイロでも、

ナチュラル嗜好という方には・・・・。

 

 

手前味噌ではありますが、すべて食べられるもので作った「玄米よもぎ蒸しカイロ」オススメです。

 

 

 

玄米パワーで、

体を芯からポカポカ温めてくれます。

 

 

ではでは、

そのカイロを使ったとっておきの子宮温め法。

ご紹介します。

 

 

下半身の冷えが気になるとき、

婦人科系の症状がみられるときは、

仙骨周辺を温めるのが効果的!

 

 

仙骨は背骨と腰をつなぐ骨。

骨盤の要であり、重要な神経や血管が通っている場所。

ここを温めることで、

内臓が温まり、

下半身への血液を温め、全身の血流アップにつながります。

 

 

 

手足の冷え症の方も、

手足を暖めるより、
まずは腰(仙骨)を温める・・・。

 

 

仙骨は最強の温めスポットです!

 

 

お尻の割れ目の上の突起あたりにカイロを貼りましょう。

 

 

さらに温め効果をアップさせるには、

おなかにも貼って、

前後からWで温めがオススメ!!

 

 

丹田(おへそから指4本下あたり)を温めてみてくださいね。

 

 

 

 

大寒の今日、
温かくしてお過ごしくださいね。

 

 

土浦・つくば
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体温を上げる料理研究家の小川原智子です。

 

今日1月17日はおむすびの日。

 

 

そして阪神・淡路大震災が起きた日。

午前5時46分、丸27年を迎えました。

 

 

朝ごはんの支度をしながら黙とうを捧げました。

 

 

【おむすびの日】。

阪神・淡路大震災でボランティアによる

おむすびの炊き出しが、人々を大いに助けたことから、

いつまでもこの善意を忘れないようにと、

大震災の起きた1月17日に定められました。

 

関西出身の私は、
ゼネコンに勤務していたとき、
阪神・淡路大震災に遭遇し、

すっかり人生観が変わりました。


 

いつもの朝が迎えられる喜びと

生かされていることに感謝と感動の日々に。

 


おむすび。
結ぶ、結びーの「むす」は、

生き生きとして、生命力溢れる様を意味します。

 

米と米を結び、人と人を結ぶおむすびは、
家族や大切な人の

心を結ぶ「食べるスキンシップ」。

 


子どもの頃、父や母が結んでくれたおむすび、

夫や子どもたちとパクパク食べた遠足のおむすび。


あったかい、あったかい思い出。

一つひとつが、私の生きる大きな力になっています。


これからも食べた人の健康と幸せを願って、

我が家でも、サロンでも「おむすび」を結びます。

 


おむすびの日。
笑顔あふれる一日でありますように。

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体温を上げる料理研究家の小川原智子です。

 

 

筑波山ガイド浅野 祥子さんとのコラボ企画「太陽食堂」。

次回のテーマは、

「心が弾む!春の太陽食堂」。



 

3月21日(月祝)春分の日&23日(水)に開催します。




太陽食堂は、春分の日で3周年を迎えます。

これまでたくさんの方に

ご参加いただきましてありがとうございます。

 



 

第1回目を開いた思い出の
つくばねオートキャンプ場と


 

ここちテリアで開きます!

 



赤い炎でお料理を楽しんで、
火を囲んで五感が喜ぶ時間を

ご一緒に過ごせましたら嬉しく思います。

 

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【プログラム】

 

◇赤い炎のマクロビクッキング

・お野菜たっぷり発酵美腸スープ 自家製すいとん入り

・すいとん作り

・スキレットの蒸し野菜サラダ (デュカ&七味添え)

・デュカ作り

(デュカとは、中東生まれの

複数のスパイスとナッツを混ぜて作るシーズニングソルト)

・炭火で焼き物

自然農さつまいもの焼きいも ビーガンバター添え

焼きマシュマロ

・春の薬膳茶

よもぎ&おおばこブレンドティー
 

◇陰陽調和の炎のワーク

・火のワーク(浅野祥子)

・焚き火を囲んで「夢を叶える陰陽ワーク」(小川原智子)

 

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■お申込み・詳細はこちら>>>

3月21日(月祝)春の太陽食堂(つくばね)


3月23日(水)春の太陽食堂(ここちテリアつくば)


ご一緒できますと嬉しく思います。

アマゾンでも購入できます。土浦・つくば 

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