人のために祈ることは、これからも やっていこうと思いますが、
朝、起きた時に、講座を受けている関係の方々、教えていただいた先生がた、ご関係の方々、今の受講生さん、過去の受講生さん、教え子さん、お客様、お友達、
そして、親、ご先祖様、子ども、夫、自分、と祈っていっていると、
また 寝てしまったり、どこまでお祈りしたかわからなくなったりしまして😅
結局、自分に近い人たちほど、お祈りしてないなぁ(時間ぎれだったり、できなかったり)と思いまして
「まず、自分!!」
「それから、身近な方々」
だんだん遠くにお祈りしていこうと思いました。
でも、これ もう 何年も やってました💦
ずっと自分や 近しい人々は 後回しにしていたなぁ!!
と 思いました😅
大きな「祈り方改革」です。
私の人生には、だいたい いつも その場所のボスのような女性から
ちょっかいを出されたり、敵視されたり、
ということが 起きていたと思うのですが、
どうやら、それは 私がご先祖様をリピートしていた、ということらしくて、
当時、その家のボスのような女性は、
本当は「姉」だったけど、
自分は「母親」だと言って、
その子たちや、その子の産んだ子を
支配していたのだと思います。
その人に、イヤイヤながらも従わざるを得なかった、、
自由がない封建時代を 生きていたご先祖の女性たち だったのだろうと思います。
私は、支配された側の祖先をリピートしていましたが、
おそらく、本当は、何世代か前に、自分が
支配しようとする側だったことも あるのだろうなと思いました。
つまり、この「家」で起きていたことは、
おそらく、私の「心象風景」。
自分の側に、その要因がないことは
起きない、と申しますか、
要するに「同じ土俵に立っていた」「私の心の中に対立があった」ということなのだろうと思います💦
自分が する側の人間だったり、
される側の人間だったりして、
輪廻転生を 繰り返していたのかもしれません。
そう思うと 恐ろしいですね。
だいたい、この世は
「やったことが 返ってくる」ということが あるのだろうと思っていて、
そのサイクルは小さいところでしたら
48日、48の2倍の96日、
そして3年、10年、という感じなのだろうと
まわりを観察していて 思いました。
早いと、筋肉痛のように2日後、
あと1週間後にも「結果」が出るのだろうと思います。
遅いと、48年後、96年後、144年後、です。
私は、その「姉なのに母のふりをして権力を握った」女性が生まれてから
117年と2日後に生まれています。
96年ではないですが、近いのかな、と思ったり、、
ですので、私は被害者の子孫だと自分のことを「被害者ヅラ」をしていますが、
前世は加害者だったのかもしれないです。
あ、今 気が付きましたが、
その女性に しいたげられて、萩のサムライのところにお嫁に行って帰ってきた
「トラ」さんのほうが
誕生年が近いです。
96年後に近いです。
うーん、そのほうが整合性が取れますね。
必ずしも、前世は同じ家族に生まれてくるのではないでしょうが、、
自分の人生に起きた出来事を振り返ってみますと、
先ほど申しましたように、
だいたいボスのような女性に ちょっかいを出されて、
目の敵(かたき)にされる
というパターンがあります。
単なるパターンですが、、
トラという女性が、
「母親」から冷たく当たられたことは想像できます。
私が、「トラ」という女性の生まれ変わりなのか、
私の潜在意識にご先祖の「トラ」さんがいる、ということなのか
「トラ」さんの記憶が残っている、
その どれか ということなのかも
しれないです。
「お母さん」という、一家の中で 権威ある女性に いじめられた「トラ」さんの人生を
どこか 私は トレース(リピート)してきたのかも しれないな、と思いました。
(「トラ」さんは、私のひいひいおばあさんです)
そして、私のひいおばあさんは、
トラさんの子どもなのですが、
やはり、その女性の娘として育てられていました。
おそらく、自分の本当の母親は、
姉である「トラ」さんだとは、
誰からも 打ち明けられなくて、
私の ひいおばあさんは、
その女性を 母親だと思って生きていたのだと思います。
これが、大きな「ファミリー シークレット」でした。
もう、その当時の家は、残ってないですし、
もう、その女性の子孫も、残ってないです。
残っていますのは、「トラ」さんの子孫だけで、
結局、その家の実権を握りたかったその女性は、
1915年に亡くなりました。
これは、私が自分の先祖の戸籍から読み解いたことで、
本当は 違うのかもしれないです、、
ある意味、自分一代だけで、その家の実権を握り、財産を自分のものに したかった その女性は、
かわいそうな人 だったのかも しれないと思いました。
結局、「トラ」さんの子どもたちに 家督は 受け継がれていますし、
自分の唯一の子ども、次女は、
結局、家督を、私の祖母に ゆずったよう だったのでした。
ある意味、祖母が凄かった、、
祖母は、家系の中では、初めて、家が決めた相手ではなくて、
自分が好きな人と 結婚できた人だったと思います。
(それまでの女性たちは、ずっと 親に決められた人と結婚していました)
祖母は、家を出て、本当に好きな人と結婚できた。
私は、祖母を 尊重します。
もしかしましたら、私は、祖母の生き方も、リピートしているのかも しれません。
いえ、そういう側面よりも、
強いのは、
祖母「キクノ」を応援する「トラ」の役を
ずっと やっていた のかもしれないです。
自分は 他家に養女にやらされてからも、ずっと子どもや孫を応援していた、、
そういう「草葉の陰(かげ)」の側面が、自分には あるような気がしていました。
「トラ」も、その「トラ」の子どもも、
家系から隠された存在だったのでした。
山口県に行きまして、ようやく
高祖母のトラ、曾祖母であるトラの子ども、私の祖母、という
隠されていた家系のラインと再会できた気がしたのでした、、
お会いしてくださった方々に感謝です🙏