神経症の「恐怖直面法」 1
今日からは、神経症の「恐怖直面法」を述べます。
神経症を改善するための練習は、一つのポイントがあります。
それは神経症の症状から、逃げないということです。
これから述べる「恐怖直面法」は、それをそのままに行うものといえます。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 30
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
それに対する羞恥心粉砕法は自分自身の行動の客観化と、その自覚化を深めるものです。これが目的です。
羞恥心粉砕法は繰り返し行い、羞恥心になれてください。やがてまったく恥ずかしさも、感じなくなります。
そのときに取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむことはなくなります。
次回からは、「恐怖直面法」を述べます。
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 29
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
それに対する羞恥心粉砕法は自分自身の行動の客観化と、その自覚化を深めるものです。これが目的です。
羞恥心粉砕法は繰り返し行ってください。
そうやって羞恥心になれてください。
やがてまったく恥ずかしさも、感じなくなります。
次回に、さらに述べます。
当カウンセリングルームは、お正月も相談を行っております。
特に受験生の方で、相談を希望される方はご連絡ください。
誠実に、アドバイスします!
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 28
明けましておめでとうございます。
本年も、このブログを宜しくお願いいたします。
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
羞恥心粉砕法は自分自身の行動の客観化と、その自覚化を深めるものです。これが目的です。
よって、羞恥心粉砕法は繰り返し行ってください。
次回に、さらに述べます。
東京足立区役所前カウンセリングルームは、お正月も相談を行っております。
特に受験生の方で、相談を希望される方はご連絡ください。
誠実に、アドバイスします!
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 27
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
羞恥心粉砕法の補助的なイメージには、「私のしていることを、人が愚かだと思うだろう。だけど、それは自分で決めてやっていることだ」というものもあります。
これは羞恥心粉砕法による自分の行動を客観化して、自覚化するものです。
ノイローゼの人は、自分の行動の客観化とその自覚化ができにくいのです。
結局、羞恥心粉砕法そのものは自分自身の行動の客観化とその自覚化を促進するものです。
これこそが大切です。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 26
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
羞恥心粉砕法の補助的なイメージには、「私のしていることを、人が愚かだと思うだろう。だけど、それは自分で決めてやっていることだ」というものもあります。
これは羞恥心粉砕法による自分の行動を客観化して、自覚化するものです。
ノイローゼの人は、自分の行動の客観化とその自覚化ができにくいのです。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 25
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
羞恥心粉砕法の補助的なイメージには、「私のしていることを、人が愚かだと思うだろう。だけど、それは自分で決めてやっていることだ」というものもあります。
これは羞恥心粉砕法を自覚化するものです。
言いかえれば、自分の行動を客観化するためのものです。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 24
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
羞恥心粉砕法の補助的なイメージには、「私のしていることを、人が愚かだと思うだろう。だけど、それは自分で決めてやっていることだ」というものもあります。
次回に、さらに述べます。
パニック障害の「羞恥心粉砕法」 23
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
羞恥心粉砕法の補助的なイメージには、「私のしていることを、人が愚かだと思うだろう。それは残念だ。だけど、世界の破滅なわけではない」というものもあります。
これは自分自身に対して、その行いを客観化するためのものです。
けっして自分の行いで、世界が破滅することはありません。
次回に、さらに述べます。