パニック障害の「羞恥心粉砕法」 23 | ブログによるカウンセリング 

パニック障害の「羞恥心粉砕法」 23

今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。


「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。


羞恥心粉砕法の補助的なイメージには、「私のしていることを、人が愚かだと思うだろう。それは残念だ。だけど、世界の破滅なわけではない」というものもあります。


これは自分自身に対して、その行いを客観化するためのものです。
けっして自分の行いで、世界が破滅することはありません。


次回に、さらに述べます。