パニック障害の「羞恥心粉砕法」 30
今日も、パニック障害の「羞恥心粉砕法」を述べます。
「羞恥心粉砕法」は、パニック障害の人は自分の心配を恥じているという前提条件があります。
パニック障害で取り乱す恐怖を持つ人は取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむのです。
それに対する羞恥心粉砕法は自分自身の行動の客観化と、その自覚化を深めるものです。これが目的です。
羞恥心粉砕法は繰り返し行い、羞恥心になれてください。やがてまったく恥ずかしさも、感じなくなります。
そのときに取り乱すことを恥じ、それに自分自身で苦しむことはなくなります。
次回からは、「恐怖直面法」を述べます。