【昨日の酒量】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:6杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:〇

 

 

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2024年11月17日の日曜日。

この日は高校生の息子がやっているサッカーの試合の日だった。公式戦の初戦なので応援に行かないわけには行かない。行くのか行かないのかどっちだ?

 

妻は仕事で早い時間に出かけたので、家事全般を一気に片付けると電動アシスト付きママチャリに跨って家を飛び出した。今日はビデオカメラやらアウトドアチェアやらを持って行くので荷物が多いのだ。

 

 

抜けるような青空である。

 

 

まずはサガン鳥栖、じゃなかった、多摩川左岸のサイクリングコースに入ろうではないか。

 

 

天気が良いのでランニングやサイクリング、散歩をする人たちが多かった。

 

 

久しぶりに富士山のお姿も拝めた。コンチワ!

 

ここで時計を見て驚いた。グーグルマップで試合開始時間に間に合うよう自転車用の時間を調べて出たのだが、目的地までに時間がかかり過ぎるではないか。いつもはこんなことないのに。おお、そうだ。今日は電動ママチャリで来ていたのだ。いつもはロードバイクで移動するのでスピードが全然違ったのだった。

 

焦ってペダルを漕ぐのだが、ママチャリは安全上、一定のスピードを越えると電動アシストしてくれなくなる。なので、急げば急ぐほど重い自転車を漕がなくてはいけなくなるのだ。クソーッ!今となっては全く意味をなさない電動アシスト付き自転車になってしまったのだ。乗ってきたことを後悔した。

 

キックオフの時間にはギリギリ間に合った。セーフ。ちょうどハーフタイムになった時、スマートフォンがブルっとなったので覗いてみる。

 

 

最近ビールにハマっているLotusさんからのLINEだ。さすが、昼飲み、しかもプレモルだ。羨ましい!

 

そして息子の試合は大量差で完封、快勝。ご機嫌で帰宅の途についた。帰りはもちろん電動アシストの恩恵を受けながら、ゆっくりのんびり帰ったのである。

 

自宅について時計を見ると13時すぎ、ビールを飲むにはまだ早すぎるな。よし、だったらいっちょう出かけるとするか。今度は愛ロードバイクのジョニーくんに跨って家を飛び出そうとしたその時、スマートフォンがブルっとなったので覗いてみる。

 

 

おお!先日ロードバイク仲間になったT川氏からだ。どれどれ?おお!彼も多摩川を走っているのだな。



LINEに返信だ。

 

C「追っかけようかな?今どこ?」
 

T「まあまあ近所にいますが、もう走れないです。立川飲みイキマスカ?」

 

おお!マジか!行きたいのはやまやまだが、気分は走る気モードバリバリなのだ。ここはグッと堪えて残念、無念、ボクイケメン。

 

C「いや、走る気満々でサイクルジャージに着替えちゃった。また行きましょう!」

 

飲み会はまた次回ということにして、私はT川氏を猛追する決意をし家を飛び出すのであった。レッツゴー1匹!やる気満々、吉幾三!

 

 

またまた多摩川へ。たまたまではないぞ。またまた多摩川たまたまじゃない。上から読んでも下から読んでも何も起きない。

 

 

もちろん走るのはさっきT川氏がここを通ったであろう多摩川の頑張れサガン鳥栖、負けるなサガン鳥栖、J1昇格を心待ちにしているぜ!私も頑張る。

 

 

ビュンビュン飛ばした。

 

 

しかし追いつくことはできなかった。残念、無念、追いつけ麺。

 

 

ドーン!

お決まりの玉川ブラザーズに会いにやって来た。この写真をT川氏に送ると、写真が帰ってきた。

 

 

あーっ!また二郎に行ってる!残念、無念、これラーメン。

 

 

念のため、Lotusさんにもこの写真を送っておいた。たくさん体を動かしたので、今日はビールも旨いだろう。帰るとするか。

 

 

帰ってヨーシ!

失礼します。

 

 

陽も傾いたのどかな黄昏時。あれ?いや、待てよ。

 

 

さ、詐欺だ―ーーーッ!

 

 

我が家も近いぞ。

 

 

頑張った甲斐があって、美しい富士山の景色。今日一番のご褒美をもらった気がする。

 

そして無事に帰宅。

 

 

 
今日もよく頑張りました。
 

すると、またスマートフォンがブルっとなったので見てみると、、、

 

 

またT川氏からだ。なんだこれは?クソーッ!

 

 

大衆酒蔵ふじは満席だったそうで、先日、Lotusさんと最後に入った焼き鳥屋で一人反省会をしているようである。

 

 
旨そう。
 
そしたら、またスマートフォンがブルっとなったので見てみると、、、
 

 

今度はLotusさんからだ。府中で飲んでいるらしい。クソーッ!謎の魚屋さんを高幡不動で見つけたそうで、帰り道でばったり会うかな?なんて思っていたが、府中に移動したのだな。Lotusさんも一人反省会のようである。このタイミングで二人からLINEを貰うなんて奇跡だ。

 

また飲みましょう!

そして皆、旨そう!

 

今日はいろんな人から羨ましい連絡が入った日だった。しかし連絡を貰えるとなんとも嬉しいものである。

 

 

私も負けじと一人家飲み反省会をしたのは言うまでもない。グヒヒ。

 

いい日だった。

 

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1週間は本当に早い。

 

あっという間に華金がやって来た。

 

グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。





 

【昨日の酒量】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:〇

筋トレ:×

お菓子断ち:×

 

 

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2024年11月16日の土曜日。

この日は1日中何も予定がない日だった。アテのない晩酌ほどつまらない物はないが、当てのない旅は楽しいものである。なんとなく行く方向だけ決めてから出発しようではないか。

 

愛ロードバイクのジョニーくんに跨り、それでは参ろうレッツゴー1匹!運動不足、ダイエットが目的なんかじゃないぞ。何のために走るかって?それは、旨いビールをたくさん飲むため、世界中にいるたくさんの大酒飲みたちの夢を背負い、一人ぼっちで、吉幾三!

 

 

一気に秋っぽい道路に変わってきた。アチョー、じゃなかった、イチョウの葉がキレイ。

 

 

久しぶりの戦車道でパチリ。この日は尾根緑道からスタートだ。

 

 

特徴的な給水塔を横目に、ヨシッ決めた。今日はあそこに行ってみよう。Googleマップに行き先を設定したぞ。さあ、私をかの地へいざなってくれたまえ。

 

 

エッ?いきなり砂利道、、、

 

 

タイヤの細いロードバイクだが、私にかかったら、こんな道なんかヘッチャラなのだ。

 

 

と思ったら、凄い坂道へ案内された。

 

 

しかもダラダラといつまでも終わらないぞ。ゼェゼェ。

 

 

とりあえず景色が良くなった。ここが頂上かな?

 

 

と思ったらまだまだ続いた。クソーッ。

 

 

ついにココが頂上か?

 

 

イヤイヤ、まだ続く。Google先生はわざと坂道を選んでいるのではないか?

 

 

やっと平たんな道に出た。やったぞ!

 

 

と思ったら、最後にもの凄いヒルクライムが待っていた。ヒーッ!

 

 

ハァハァ、ゼェゼェ、クソーッ!登りきったぞ!立ち漕ぎしたら後輪が空回りしやがった。これは上から見た図。斜度は87度はあり、距離は12キロほどはあっただろう。嘘だ。

 

 

ドーン!辛い上り坂をのり越えたら、ここへ来たかった。神奈川県の宮ケ瀬湖である。この綺麗な景色のご褒美があるから自転車はやめられないのだ。

 

宮ケ瀬湖は宮ケ瀬ダムによってできたキカイダー、じゃなかった、人造湖である。せっかくなのでダムを見てから次の目的地に移動しようと考えた私は湖の周遊道路を移動した。しかし、その目論見はあっという間に打ち砕かれた。理由は何かというと、連続する下り坂がものすごく多いのだ。しかもかなりの高低差である。次の目的地に行くのであれば、この下り坂を逆に登って来なくてはいけないことになる。そんなの無理だ。ただでさえ、ここに来るまでに上り坂ばっかりだったのに。

 

 

とりあえず、ダムについた。まずはジョニーくんをパチリ。

 

 

宮ケ瀬ダムは日本のダム100選に選ばれいているダムで、2000年に出来上がたったという私の感覚からすると、比較的新しいダムである。2024年、重力式コンクリートダムの堤体積(千m3)部門で1位を取った名ダムなのだ。何を意味するのか、どのようにして順位をつけているのかはよく分からないが気にしない。きっと立派なダムなのだ。しかも日本にあるダムは合計で128か所だそうで、100選に選ばれなかった28のダムの方が気になる。

 

 

資料館に入ると、廊下に貼ってあったセグウェイツアーも気になる。

 

 

中にはレストランもあって、ヒジョーに美味しそうな匂いが充満していたが、1日1食主義の私は我慢、我慢。

 

 

外に出てジョニーくんを押しながら景色を眺める。ダムの上は自転車を押して歩くルールになっているのだ。さっき見ていた場所の反対側に位置する。

 

 

すぐ近くには子どもたちが幼かった頃によく連れてきた愛川公園が見える。あの芝生の上で、息子を怒鳴った思い出がよみがえってきた。可愛そうなことをしたもんだ。

 

 

そして、ゾッとするお決まりのダムの上から下の方をパチリ。スマホをガッチリと握って落とさないように。それよりなにより恐ろしい高さである。高所恐怖症の私には耐えられない高さ、およそ8000メートルの高さだそうで、周りには凍死した人がたくさん転がっていた。嘘だ。

 

 

さて、このトンネルを抜けて次の目的地へ行こう。さっき来た道を引き返すなんてとても考えられないのだ。登り坂が少ないことを祈る。

 

 

また来るぜ。あばよ。宮ケ瀬湖。

 

そして、その後は次の場所へ行くことを諦めた。ペダルを漕いでいると疲労が思った以上に激しいことを悟ったのだ。要は、ちょっとした登り坂で息が上がり、足が思うように動かないのである。ウブでお茶目な大酒飲みの私は、すぐに楽な道を選ぶに決まっている。そして、もちろん帰り道はGoogle先生の言うことを聞かずに野生の勘に任せたぜ。

 

 

そうしたら、こんな素敵な名前の店と巡り合ったではないか。スナックか?居酒屋か?答えは行ってみるしか分からない。遠いので来ないと思うが。

 

その後はどうしても坂道を登りたくなかったので、かなり遠回りをして帰る羽目になったのだが気にしない。もう足が米、米、じゃなかった、パンパンなのである。

 

無事に帰宅して飲んだビールが旨いのなんのって、それはそれは例えようのない味だったことは言うまでもない。グヒヒ。

 

 

そしてアプリに褒めていただいた。嬉しいのである。ヤッタね。

 

 

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今週もはじまった。月曜日はどうしても気分が落ち気味になるのだが気にしない。気にしないのだよ。

 

そんな時はこれに限る。

 

あ、どんな時もか。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビール

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。