【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(20キロ)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×5、ベビースター小袋×2)

 

平日の夜はロング缶ビール2本までというマイルールを必死に守った。その代わりと言ってはなんだが、お菓子はとどまるところ知らないようである。止められないのだ。

き、気にしない、、、

 

 

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2023年7月30日の日曜日。

前の日にちょい乗りツーリングで浅川サイクリングロードを少し走ったのだが、その時に翌日のサイクリングコースを決めたことは以下に書いた。

 

 

時間は午前8時を過ぎた頃である。

 

 

空は連日の酷暑快晴を継承していた。予定通り多摩川右岸から走り始める。

 

 

橋の左側に橋の形と同じ富士山が見えた。今日はこれを追いかけてゆこうか。

 

 

暑いからか人も少なくて走りやすかった。

 

 

富士山は写真中央に移動してきた。

 

 

サイクリングロードは消えてしまい車道を走るが富士山が気持ち近づいてきた。

 

 

だいぶ走った。富士山とはここでいったんサヨナラ。

 

 

浅川サイクリングロードから離れて住宅街へと進む。

 

 

信号に影響されない地下道がありがたい。

 

 

ここは北野という街。ずいぶん走って来たと思ったが、電車で来るとすぐの駅なので少し驚いた。

 

 

国道16号は片側2車線で大きな道路のイメージなのだが、ここは1車線。電信柱の間に見える案内板にはまっすぐ行くと川越と書かれていた。いつか行こうと思っている。

 

 

おっと、雲で覆われた富士山が画面中央に見えてきた。ご無沙汰しております。

 

 

お稲荷様。寄らなかった。

 

 

そして雰囲気の良いサイクリングロードに入った。最強!

 

 

ネギが美味しそう。

 

 

この川は湯殿川という多摩川水系の一級河川だそうである。

 

 

ムムッ!美味しそうなお店が見えるが、まだ9時半、開いているわけがない。そして私は休日は晩酌まで何も食べない派なのだ。まいったか!

 

 

Google先生の言うことは全く聞かずに川沿いをひたすら走ることだけを徹底した。なので酷道も走るのだ。

 

 

湯殿川は結構上流までサイクリングロードが整備されており、良い川なのである。

 

 

昨日、地図で予習しておいた拓殖大学が見えた。目的地は近い。

 

 

大きな道は怖いので歩道に入る小心者。安全第一。

 

 

ゴールに定めた城山の文字が見えた。

 

 

ここは神社なのか?鳥居ではなく半鐘のやぐらをくぐって入るようだ。

 

 

雰囲気の良い田舎道を進んでいると小川が見えた。何と境川だった。

 

 

ズンズン進む。

 

 

ここからが地獄の道のりだった。ものすごい上り坂が延々と続く。

 

 

斜度にして87度はあるだろう。

 

 

あまりにもきつくて押して歩いた。

 

 

あれ?津久井の文字。先週来た津久井湖が近いのだな。

 

 

2度ほど降りて押したが、ひと段落着いた。もう息はゼイゼイと上がりっぱなしだ。

 

 

さすがに疲れ切った今、この階段を登ろうとは思えない。

 

 

とりあえず上を目指す。急坂が続いていたが、ロードバイクに乗ったレーサー風のお兄さんがトレーニングをしているようだった。そのお兄さんの前で自転車を押すのは何とも敗北感を感じるので意地でも降りずに漕いで登ったがやめておけばよかった。吐き気がするくらいにツラかった、、、

 

 

大きな施設の中を通り抜ける。ここは発電所のようだ。ダウンタウン松本監督の映画、大日本人を思い出す。

 

 

着いたー!城山湖。

 

 

とりあえずお疲れ様!ジョニーくん。

 

 

少し上の方に徒歩でしか行けないような小道があったので恐る恐る行ってみた。せっかく来たのでね。

 

 

そして広がった景色は、、、

 

 

ドーン!

 

 

東京から埼玉が一望できる絶景だった。

 

 

念のためパノラマも撮った。

 

 

ジョニーくんもパチリ。

 

 

ツラい坂を登ってきてよかった。

 

 

このスペースを独り占めしたのだ。ヒャッホイ!

 

 

木陰で涼むともう最強の気分。ビールには劣るが、、、

 

 

アレに見えるは高尾山。こちらも近いうちに行こう。


帰りますかー。

 

 

津久井湖がちょっぴり見えた。

帰りは来た道を戻るのだが、急な坂を下りるのは正直怖かった。スピードが出過ぎるのでブレーキをかけっぱなしの状態が続いたのだ。少し大きな木の枝などが転がっていたら自転車ごと前転するだろう。恐ろしや〜。これまた小心者、、、

 

 

町田にキャンプ場があるのか?

行ってみたが、オートキャンプ場ではなく荷物をリヤカーで運び入れるタイプのサイト用だった。なによりここは暑すぎる。夏のキャンプは高地が一番だ。

 

 

小さな境川沿いを走って戻る。

 

 

適当に走っていると道に迷ってしまった。

 

 

しかし景色が良いので全て許される。

 

 

 

でっかい人口建造物の下をくぐる。

 

 

バイパスかな?必要なのかな?

 

 

おっと!サイクリングロードっぽい柵が見えたので行ってみる。

 

 

残念、公園だった、、、

 

 

しかしその先にはサイクリングロードが待っていた。ヤッタネ!

 

 

湯殿川に戻った。

 

 

良い道である。

 

 

日本ならではの無人販売所。

 

 

この木なんの木?気になる木の下に椅子が置かれていた。フリーのワーキングスペースだろう。なんて素晴らしいサテライトオフィスなんだ!

 

 

浅川サイクリングロードに戻った。

 

 

おや?

あ、あれはなんだ!?

 

 

妖怪だった。

陽炎のような存在でふわふわと歩く妖怪。

鬼太郎に連絡しないと。

 

 

多摩モノレールが見えた。我が家は近いぞ!

それにしても喉の渇きがひどくなった。水もなくなったので晩酌まで我慢したい水分をどうしようか。

 

 

我慢できない。たっぷり増量ペプシを一気飲み。

そして一気に帰宅。

 

自宅に戻ると息子が暇そうにしていた。彼は夏休み中で部活も1週間休み中なのだ。私は自転車で帰りながらちょっとした計画を立てていたので息子も巻き込もうと思い聞いてみた。

 

「プール行かない?」

 

ランはもう、無理だが、自転車に乗ってライド、これからプールに行ってスイムと、もうちょっとトライアスロンを決行するのだ!

 

 

バイクはすでに58キロを走破しているのでトライアスロン競技以上走っている。息子も賛同した。

 

 

ということで車に乗り換えて再び多摩川を渡る。

 

 

蓮のキレイな公園へやって来た。

 

 

プールは大人気のようだ。

 

しかしここで大失態。プールは予約制で予約がないと入れないと入り口で言われてしまった。知らなかった。クソーッ!

 

とりあえず電話予約用の番号を教えてもらったのでかけてみるが、ここのプールは予約でいっぱいだそうだ。少し離れたもう一つのプールが1時間後に予約できたので移動することにした。

 

 

移動する前に、冷たいものを食べよう。息子を誘ってアイスクリームが売っている食堂に行ったら魅惑の提灯が下がっているではないか。

 

 

ビールと行きたいところだが、車の運転があるので我慢。

 

 

アイスクリームは非常に美味しかった。男二人で満足。

 

 

予約の取れたプールへ移動して1時間半ほどプールに浸かる。平泳ぎで遠泳をしようと思ったが五十肩が痛くてそれどころではなかった。プール横断2往復ほどしたら痛みに耐えられず、日焼け及び水中ウォーキングに専念して満足。

帰ろう。

 

その日の晩酌。

 

 

カツオのたたきを買ってきたのでいつものように玉ねぎスライスの上に乗せて小ネギ及びごま油ニンニクをバラバラ。

 

 

ささみのナントカが冷蔵庫の奥深くに埋もれていたので呼び起こした。

 

 

野菜も食わねばならぬ。

 

 

あたりまえのお豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

一番搾り様をタンブラーにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じて

 

この夏、本当に独り勝手トライアスロンをやっちゃおうかな?と思ってしまう発想を沈め給えビールの神よ

 

この日、たくさん体を動かした割には体重も体脂肪も落ちていなかった、、、

 

しかしそんなことなど気にしない

これが待っているからね!

 

であるからして

 

今宵もビールで

 

乾杯ッ!

 

なのであーる。

 

ムフフフフ。