【昨日のビール】

ロング缶:本4

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯

お菓子断ち:×(バタピー大量)

 

昨日はいろいろと忙しい1日だったので体を動かす時間は取れないと思っていた。しかし無理やり自転車に乗った。ポタリング気分でちょっとした坂を登ったのだが、良い気分転換にもなったし満足である。バタピー摂取カロリーを上回るような運動量でなかったこと以外は、、、

 

 

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2023年10月22日の日曜日。

この日は朝から忙しいことが予想されていたので、休みの日であるが少し早起きした。息子の練習試合、娘のイベント参加、そしてもう一つのイベントも重なっていたためである。

 

息子の練習試合は会場が遠く、時間的にも合わなかったので今回は見送ることにした。娘のイベントは午後からなので午前中にもう一つのイベントに顔を出すべく、朝の準備で戦争状態だった家を10時過ぎに飛び出した。レッツゴー1匹。

 

ちょっと離れた駅までは歩くことにした。最近は自転車にばかり乗っているので散歩自体がなんとなく新鮮に感じられたこの日は、ザ・秋晴れといった天気で最高の散歩日和であり、気持ちよく歩いた。

 

 

ガラガラだった京王線の電車を分倍河原駅で降りて、もう少し歩くことにする。なんだか歴史を感じさせる道を進んだ。

 

 

それもそのはず。この道は旧甲州街道なのである。いろいろな史跡の説明書きがあちこちにあった。

 

 

府中高札場跡。

 

 

江戸時代の後期に幕府の政策や禁令などを掲げた掲示板だそうである。このあたりは甲州街道と鎌倉街道が交差する場所で大きな宿場街だったこともあり、屋根がついている珍しい高札場なのだそうである。

 

 

全景。向かいの渋い酒屋さんと相まって、格好の良い交差点である。

 

 

さて、今回の目的地のお隣にあったお店。お祭り用具問屋のようである。お祭り道具の問屋なんて始めて見たが、ちょうちんやハッピなどいろいろなお祭りグッズがたくさん売っていた。

 

 

そして今回の目的地、カフェ・サンクである。

 

 

ここのお店は府中にあり、大國魂神社のすぐそばにたたずむ雰囲気の良い喫茶店である。この日、府中の街はジャズに包まれる素晴らしい日。けやき音楽祭ジャズイン府中というイベントが開催されており、我が飲み仲間のT川氏がここでボランティアをしているというので覗きに来たのである。

 

雰囲気の良い店内には超年代物の高級オーディオ機器が並んでおり、非常に渋い。ジャズ喫茶には行ったことのない世代なのだが、昔はこんな感じだったのかな?と思わせる店内だった。

 

そこに小さなステージがあり、ジャズのライブが繰り広げられているのだった。ワンドリンク制でコーヒーを2杯頼んだら700円でおつりが来た。リーズナブルである。カレーなどの食事を頼む人もおり、美味しそうな香りとともにヨダレもののメニューがならんでいた。

 

小さな店内にはすでに満員のお客さんが入っており、私はスタンディングで観ることになった。カントリーウェスタン風のバンドはウッドベースにフルアコエレキとバイオリン、スチールギター、ピアノといった楽器がノリノリの曲を奏でて賑やかだった。特にバイオリンの演奏はなかなかナマで聴く機会が無いので印象的だった。

 

2バンド目はピアノとベースの2人組で、これぞジャズ!と言った感じの、これまた非常に格好良い演奏だった。

 

午後から娘のイベントを見に行く予定があったので、ボランティアで忙しそうなT川氏とは挨拶もそこそこに店を出ることになった。しかし非常に良い空間で素敵な時間が過ごせた。満足である。

 

 

店を出るとすぐ近くの大國魂神社をちょっとだけ見物。

 

 

実はゆっくり来るのは初めてであった。

 

 

 

大國魂大神を武蔵国の守り神として祀った神社である。

 

 

この日は七五三でかわいい子供たちと、おめかししたパパママがたくさんいた。なんだか専属カメラマンのような人をつけて撮影している家族がチラホラいたが、最近の流行りなのか。

 

 

最後に一礼して失礼する。

 

 

府中の街はジャズであふれていた。素敵なイベントである。

 

ことあと、いったん自宅へ帰り買い物など所用を済ませるとジョニーくんに跨り、娘の出演するイベント会場へと向かった。

 

屋外会場は風が強くて大変だったが、アイドルグループも出演していて賑やかだった。その後に娘たちが出演したのだが、なかなかの盛り上がりでこちらも素敵なイベントとなった。

 

娘たちの出番が終わると早々に会場を後にしてジョニーくんを走らせた。やはり、休日は自転車に乗りたい気分なのである。16時前だったので暗くなるまでポタリングして帰ることに決めた。

 

 

とはいえ、ちょっぴり坂道も登りたい変態ヒルクライム心も顔を出した。尾根幹を下って連光寺坂と呼ばれるゆるい坂道を登ることにしたのだ。恐るべし変態魂、どうしたものか、、、

 

初めて通る小道などを散策しつつゆっくりと坂を登る。

 

 

すると、最後にこんなご褒美がもらえたのだ。

 

先日お邪魔した旧多摩聖蹟記念館の脇から見た空はブルーノートジャズのジャケットにしてもおかしくないような、きれいな夕暮れ時の空だった。

 

 

 

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芸術の秋を堪能した昨日、そして一昨日は変態の一味として坂あがりに精を出したら案の定今朝から腰の調子が怪しくなってしまった。

 

 

まだツラい痛みは出ていないので用心しなくてはいけない。敵はそこまで迫っているぞ、そのような感じである。

 

昨日の晩酌。

 

 

ビンチョウマグロが特売だった。程よい歯ごたえがあり旨かった。

 

 

ほっけを久しぶりに焼いた。息子に半分食べられてしまった。旨かった。

 

 

キャベツの千切り。ポン酢をかけて食べるのが大好きである。

 

 

毎日欠かさぬお豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

明日は出社の日である。

 

腰痛がひどくならないことだけを祈る。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

ということで

 

今宵はcornの腰痛が悪化しないことを祈念し

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。