可愛かったのでパチリと撮ったガーリックパウダーのフタ。

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:〇

お菓子断ち:×

 

 

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先日、以前からファンであり、なんとアメブロでひょんなことから知り合うことのできたブロガーさん、Lotusさんとインド料理屋に行った。そのことは以下のブログにLotusさんが書かれている。ありがたや。ちなみにこのブログには私の全身写真が掲載されているぞ。これは必見、ジョージクルーニーに似すぎているので驚かないように。グヒヒ。

 

 

そして以下は私が書いたその日のブログ。

 

 

本題に入ろう。

私は以前からカレーが大好きである。古くは秘密戦隊ゴレンジャーのメンバー、黄レンジャーが敵を目の前にしているというのに、カレーライスが目に入れば、必ず食べ始めてしまうというシーンを見て、その美味しそうに食べる姿に憧れを抱いていた。昭和世代にはそんな人も多いのではないだろうか。

 

そして先日Lotusさんと食事をしたインド料理屋では、味付けの基本がカレーの料理ばかりで、嬉しさのあまり気が狂いそうになった。ヒャッホイ!カレーは食欲をそそり、私はLotusさんの分まで横取りして食べてしまうという、黄レンジャーに負けず劣らずの食べっぷりを披露してしまった。そう、私はいつだって戦隊ヒーロー、疲労、披露なのだ。

 

楽しかったインド料理屋の余韻に浸りつつ、翌日はまだ口の中が、彼女、じゃなかった、カレー風味が残っているような錯覚に陥りながら私は考えた。

 

「よし、今日はカレーを作ろう」

 

我が家は4人家族で、妻、長男、長女で構成されているのだが、その4人全員がなんと、ヒラメ、じゃなかった、カレー好きというカレーなる一族なのである。カレーを作って文句を言われるわけがない。

 

なので、今日はカレーを作った思い出をブログに綴る。決してネタが無いわけではないので、イソメ、じゃなかった、誤解しないように。

 

 

本当はニンニクも一緒にしたいところだが、在庫が切れていたので、まずはみじん切りにした玉ねぎだけを、たっぷりのオリーブオイルで炒める。飴色になるまでやりたいところだが、時間がないので適当なところで、次行ってみよう。

 

 

具の野菜ははシンプルにジャガイモ、ニンジン、玉ねぎのみ。余計なものを入れると子供達からクレームを貰ってしまうのだ。

 

 

ニンニクをパウダーで補う。パラりパラりのバリドリーン。

 

 

櫛切りにした玉ねぎがしんなりしてくるまで炒めるぞ。

 

 

そしたら野菜の3分の1ほどの高さまで水を入れる。

 

 

おお!今日はチキンカレーですよ。ハルさん!ひと口大に切った鶏肉を置いてフタをしたら中火で5分ほど蒸す。

 

 

鶏肉が白くなったらOKだ。

 

 

ここで私は鶏ガラスープの素をバラバラと振りかけて、お水もたっぷりヒタヒタにしたら、強火でグルグルとかき混ぜる。沸騰したら弱火で15分ほど煮込むのだ。とっくに捨てたこの命、緑の地球を守るため、15分間待つのだぞ。

 

15分経ったら火を止めてそこからプラス15分ほど寝かせる。そしてお待ちかね、市販の大柴、じゃなかった、ルーを入れるのだ。カレールーは熱いと粘り気が出過ぎるので、少し冷めた頃に入れて溶かすと混ぜやすく具合が良い。私は都民だが、多摩地区に住んでいるのでクミンなどは入れない。あと、ターメリックやトウガラシなど、オシャレなものも入れないことにしている。味が変わると辛いのが嫌いな子供たちがすぐに騒ぎ出すからである。なのでルーは甘口である。しいて言うのであれば、ルーは市販のもので2種類を混ぜるようにしている。今回はゴールデンカレーと、こくまろだったかな?

 

 

最後に隠し味ではないが、ケチャップと中農ソースをグルリとまわしてほぼ完成。あとは弱火でコトコト3昼夜。嘘だ。プクプクと、マグマのようにカレーから気泡が上がってきたら出来上がり。ケチャップとソースを混ぜた味は息子が痛く気に入っており、必須のアイテムになった。

 

この日、久しぶりに家族全員が揃って夕飯を食べる。

 

 

サバの文化干し。世界最強に好きなメニューの一つ。サバは文化だ。不倫なんかじゃないぞ。

 

 

モヤシとピーマンが余っていたので油揚げと一緒にニンニク味で炒めた。粗びき胡椒が良い仕事をしている。旨し。

 

 

せっかくなので、ジーパン、じゃなかった、ゴリさん、いや、殿下、でもない、あ、マカロニサラダも作った。大好評である。

 

 

さあ、食べようではないか。あ、私は食べないけどね。血糖値上昇が怖くて炭水化物は外食の時だけのお楽しみにしているのだ。エヘヘ。

 

 

その代わり、ブリの刺身をいただこう。肉厚で最強に旨し。

 

 

そして、絶対に忘れてはいけないお豆腐さま。最近は薬味なし、醤油もかけずに素材の味だけで楽しむようにしている。意味はあまりない。

 

 

さあ、乾杯しよう。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

いま、このブログを書きながら一人ソワソワしている。

 

なぜかって?

 

それは、ビールの在庫が切れているからだ。

 

ブログをアップロードしたら速攻でスーパーに行く。

 

今回は、そんな華麗なる夜のエピローグであった。

 

あらためまして、ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

通勤ウォーキング:〇(12536歩)

筋トレ:×

お菓子断ち:×

 

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2024年10月19日の土曜日。

最近は一時期ほど自転車に乗っていないことにうすうす勘づいている私。いろいろな理由があるが、大体、時間がない、忙しい、などという理由をつけたがる。しかし、駄菓子菓子(パンツ山根さんから盗用)実際は出かけるのが面倒臭い、というのが本音と言えば本音な気がする。

 

そもそもなぜ自転車に乗るのか?健康のため?ダイエットのため?いや違う。全然違う。自転車に乗る前はランニングをしていた。その前はウォーキングだった。なぜ体を動かすのか?答えは、そう。美味しいビールを一滴でも多く飲むため。ただそれだけである。

 

飲み会などで最初にビールを数杯飲んだら腹が膨れたので焼酎に変えるか、なんて言いたくないのだ。ビールは腹にたまるから、次はハイボールにしよう、なんて言いたくない!私はビールが好きなのだ。好きで好きでたまらない。ビールを飲みたい。飲み会の最初から最後までビール、ビール、ビールで通したいのだ。正々堂々、正真正銘のビール党なのだ。

 

なので、その美味しいビールをたくさん飲むために体を動かす。お腹の膨らみが気になったらへこませる努力。しゃがんだ時に息苦しくなったら痩せる努力。ビールを飲んだら腹がパンパンで、ツマミが入らなくなったら、そのようにならないように内臓脂肪を燃焼させる努力。どれもこれも旨いビールをたくさん飲むためのものである。それ以上でも以下でもないのだが、私はそれを最近忘れていた。よし、やるぞ!

 

というわけで初心に帰った私は、この日、美味いビールをたくさん飲むために、愛ロードバイクのジョニーくんと出かけることに決めた。面倒くさくなんかないぞ。ないない。そんな事ある訳ない。行くぞー!

 

しかし、この日は妻が仕事であり、地震、雷、家事オヤジにならなくてはいけない日でもあった。掃除、洗濯、食器洗い、子供達にご飯を食べさせ見送ったら、やっとのことでフリータイムになった。

 

それではまいろう、レッツゴー1匹!

 

「なぜ、、君はそんなに走り続けるのだい?」

 

と聞かれたら、私は必ずこう答える。

 

「そ、そこに、キンキンに冷えたビールがあるからに決まってんだろう!キミには見えないのか?」

 

冷蔵庫の中に冷えている、ビールをこの手で握りしめるまで、乾いた喉で、とことん参ろう、吉幾三!

 

 

というわけで、やって来たのはそう。ついにJ2降格が確定となってしまったサガン鳥栖、じゃなかった、多摩川左岸。

 

サガン鳥栖は13年前にJ1昇格して以来、一度も降格することなくJ1の舞台に君臨して続けてきた。しかし今回、クラブの資金問題などいろいろな事情もあり、ついに降格となってしまった。選手にはそれぞれいろいろな思いがあるだろう。これをチーム再建のチャンスと捉え、生まれ変わった姿で再来年はJ1に戻ってきてほしいものである。待ってるぜ!サガン鳥栖!負けるなサガン鳥栖!砂岩のようにチーム全員一致団結だ!私はサガン鳥栖の味方だぞ!

 

と、話がそれた。

 

 

この日、久しぶりに富士山の山影を見ることができた。

 

 

頑張れサガン鳥栖をグングン進む。

 

 

ドーン!

やっぱりココ。羽村取水堰までやってきた。ここ3週間は毎週来ているお気に入りスポットである。

 

この日は美味しいビールを飲むため、できるだけ一生懸命ペダルを漕いで、体の中にある内臓脂肪を燃やしてやろうとスピードを上げて結構疲れた。あずま屋で一休みしたら帰り道も頑張ろうではないか。

 

 

毎週通る道だが、何度通ってものどかで気持ちが安らぐ。

フーッ。

ん?

あれ?

待てよ。

もしやあれは、、、

 

 

さ、詐欺だーーーーーッ!

 

 

暑くもなく寒くもない日だったが、一生懸命ペダルを漕いだので汗がたくさん出た。

 

 

これは今夜のビールは最高に旨いぞ。グヒヒ。

 

 

気持ちの悪い植物に埋め尽くされそうになっている道を進んで帰ることにする。

 

 

頑張ったので、褒められた。今日も一日、お疲れ様ー。

 

 

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天気予報を見ると、向こう一週間はなんだか傘マークばかりが並んでいるようだ。

 

今週末は息子がやっているサッカーの公式戦があるし、ムフフなお楽しみも待っている。

 

天気が持ちこたえてくれると良いのだが、、、

 

てるてる坊主でも作るとしようか。

 

いや待てよ。

 

それよりコレだ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

やっぱり今宵も

 

週末の晴れを祈念して

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのであった。

ムフフフフ。

 

 

 

通勤途中に必ず立ち寄る富士山観測では雲しか見えなかった。残念、無念、ボクイケメン。

 

【昨日のビール】

ロング缶:4本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

筋トレ:×

お菓子断ち:×

 

ブログに書きたいネタはたくさんあるのだが、なかなかキーボードに指が向かない今日この頃。そんな繊細な歳頃の私なのである。

 

 

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2024年10月15日の火曜日。普段は在宅勤務の私なのだが、この日は出社だった。オフィスを見回すと、仲の良い若手くんの顔が見えたので、さっそく電報を打つ。

 

「ハハキトク、イキマスカ?」

 

するとすぐに返事が返ってきた。

 

「イイデスネ、イキマショウ!」

 

話はあっという間に決まった。この日、昼飯を一緒に食べようという暗号だ。メニューは私の中で完全に申告、じゃなかった、確定していた。他の社員には絶対に気づかれないよう、かなり早い時間にこっそりとオフィスを出る。グヒヒ、成功だ。すると、エレベーターホールに同じ部署のマジメなメンバーが立ってこっちを見ているではないか。ウウッ、ば、バレた。ま、いっか。

 

「あれ?○○さん、コッテリ系のあそこの店行かない?」

 

開き直って私はそう聞いた。

 

「いえ、僕はコッテリ系に弱く、あとでお腹壊しちゃうんですよね」

 

もちろんそんなことは百も承知の上で聞いている。

 

「ああ、そうでした、残念、また次行きましょう!」

 

そう言って何事もなかったかのように、ビルから抜け出した。そして私は目的のその店に無言で若手くんをいざなうのだ。

 

 

店前に着くと、こんな張り紙が目に入った。おお、こんなところまで人口減少の影響が出ているのか。ここは横浜だぞ。

 

 

かなり早い時間だったので、店内はまだ空いていた。食券を買うとすぐに席に案内される。ラッキー。

 

 

ドーン!

今日はコレ。久しぶりに家系ラーメン発祥の地、横浜でザ・家系ラーメンが食べたかった。若手くんも大好きなので喜んでくれた。彼は濃い目の普通盛り。

 

 

ドーン!

そして私はいつものコレ。味濃いめの大盛りである。グヒヒ。えっ?若手くんと頼むのが逆じゃないかって?いやいや、若手くんは食が細く、身長178cmで体重53キロのモヤシっ子。対して私は身長172cmで体重64キロ、筋肉質なわりに、ウブでマジメなジョージクルーニーなのである。大盛りを食べないと、お腹と背中がくっついて、午後から開かれる利益が億単位の商談をまとめられなくなってしまうのだ。そんなの嘘だ。

 

 

むこうは、若手くんの普通盛り。手前は私の大盛り。小さく見えるが、どんぶりの大きさは直径70cmくらいある。嘘だ。

 

 

見よ、見渡す限りのこの麺の海。正味、7人前だそうである。嘘だ。

 

 

チャーシューはパサパサ系の食感だが、きちんと脂が乗っていてコクもある。旨し。嘘じゃないぜ。

 

 

食べても食べても減らない麺。この麵は、魔法の麺。育ち盛りの中高年には非常にこたえる量だが気にしない。午後から襲ってくる胸やけだって、重たい胃もたれだって気にしないぞ。食べる前は恋と同じ。盲目なのだ。味も恋、じゃなかった、濃い。食べた後に襲ってくる後悔だって気にしない。先に立たない後悔なんて、考えるだけ時間の無駄だ。と、現時点ではそう思っている。今はね。今がすべてなのさ、食べ盛りの中高年は。

 

 

麺をすべて食べきった図。スープはこれだけしかなかった。麺の量がどれだけ多かったかが分かる。

 

 

そしてもちろん完飲、完食。食品ロスが許せない正義の味方、食べ盛りの中高年は、高血圧、高脂血症、高血糖と戦いながら、世のため人のため、底なしの満腹感を追い求めて日々を過ごしているのだ。まいったか、ざまみろ。

 

 

ケッ、若手くん、スープを残しやがったな。そうやってリスクを負わない、真面目で健康で、何の面白みもない人生を送るがいいさ。ああ、ウンザリだ。もしも私が生まれ変わったら、そんな人生を送ってみたい気がしないでもないが、気のせいだろう。そうだそうだ。気のせいだ。気のせいだぞー。うん。

 

 

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10月も半ばというのにこの気温の高さは何なんだ?

 

去年も暑かったが今年はもっと暑い。

 

夏が大好きなアツい男である私にとっては好都合だが

 

それにしても異常気象が酷すぎるのではないか?

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

これについては今夜

 

ビールを飲みながらじっくり考えるしかないようである

 

グヒヒ

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。