通勤途中に必ず立ち寄る富士山観測では雲しか見えなかった。残念、無念、ボクイケメン。
【昨日のビール】
ロング缶:4本
芋焼酎ロック:5杯
【昨日の実績】
自転車:×
筋トレ:×
お菓子断ち:×
ブログに書きたいネタはたくさんあるのだが、なかなかキーボードに指が向かない今日この頃。そんな繊細な歳頃の私なのである。
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2024年10月15日の火曜日。普段は在宅勤務の私なのだが、この日は出社だった。オフィスを見回すと、仲の良い若手くんの顔が見えたので、さっそく電報を打つ。
「ハハキトク、イキマスカ?」
するとすぐに返事が返ってきた。
「イイデスネ、イキマショウ!」
話はあっという間に決まった。この日、昼飯を一緒に食べようという暗号だ。メニューは私の中で完全に申告、じゃなかった、確定していた。他の社員には絶対に気づかれないよう、かなり早い時間にこっそりとオフィスを出る。グヒヒ、成功だ。すると、エレベーターホールに同じ部署のマジメなメンバーが立ってこっちを見ているではないか。ウウッ、ば、バレた。ま、いっか。
「あれ?○○さん、コッテリ系のあそこの店行かない?」
開き直って私はそう聞いた。
「いえ、僕はコッテリ系に弱く、あとでお腹壊しちゃうんですよね」
もちろんそんなことは百も承知の上で聞いている。
「ああ、そうでした、残念、また次行きましょう!」
そう言って何事もなかったかのように、ビルから抜け出した。そして私は目的のその店に無言で若手くんをいざなうのだ。
店前に着くと、こんな張り紙が目に入った。おお、こんなところまで人口減少の影響が出ているのか。ここは横浜だぞ。
かなり早い時間だったので、店内はまだ空いていた。食券を買うとすぐに席に案内される。ラッキー。
ドーン!
今日はコレ。久しぶりに家系ラーメン発祥の地、横浜でザ・家系ラーメンが食べたかった。若手くんも大好きなので喜んでくれた。彼は濃い目の普通盛り。
ドーン!
そして私はいつものコレ。味濃いめの大盛りである。グヒヒ。えっ?若手くんと頼むのが逆じゃないかって?いやいや、若手くんは食が細く、身長178cmで体重53キロのモヤシっ子。対して私は身長172cmで体重64キロ、筋肉質なわりに、ウブでマジメなジョージクルーニーなのである。大盛りを食べないと、お腹と背中がくっついて、午後から開かれる利益が億単位の商談をまとめられなくなってしまうのだ。そんなの嘘だ。
むこうは、若手くんの普通盛り。手前は私の大盛り。小さく見えるが、どんぶりの大きさは直径70cmくらいある。嘘だ。
見よ、見渡す限りのこの麺の海。正味、7人前だそうである。嘘だ。
チャーシューはパサパサ系の食感だが、きちんと脂が乗っていてコクもある。旨し。嘘じゃないぜ。
食べても食べても減らない麺。この麵は、魔法の麺。育ち盛りの中高年には非常にこたえる量だが気にしない。午後から襲ってくる胸やけだって、重たい胃もたれだって気にしないぞ。食べる前は恋と同じ。盲目なのだ。味も恋、じゃなかった、濃い。食べた後に襲ってくる後悔だって気にしない。先に立たない後悔なんて、考えるだけ時間の無駄だ。と、現時点ではそう思っている。今はね。今がすべてなのさ、食べ盛りの中高年は。
麺をすべて食べきった図。スープはこれだけしかなかった。麺の量がどれだけ多かったかが分かる。
そしてもちろん完飲、完食。食品ロスが許せない正義の味方、食べ盛りの中高年は、高血圧、高脂血症、高血糖と戦いながら、世のため人のため、底なしの満腹感を追い求めて日々を過ごしているのだ。まいったか、ざまみろ。
ケッ、若手くん、スープを残しやがったな。そうやってリスクを負わない、真面目で健康で、何の面白みもない人生を送るがいいさ。ああ、ウンザリだ。もしも私が生まれ変わったら、そんな人生を送ってみたい気がしないでもないが、気のせいだろう。そうだそうだ。気のせいだ。気のせいだぞー。うん。
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10月も半ばというのにこの気温の高さは何なんだ?
去年も暑かったが今年はもっと暑い。
夏が大好きなアツい男である私にとっては好都合だが
それにしても異常気象が酷すぎるのではないか?
ビールをこよなく愛する皆さま
これについては今夜
ビールを飲みながらじっくり考えるしかないようである
グヒヒ
であるからして
やっぱり今宵も
キンキンに冷えたビールで
乾杯ッ!
なのである。
ムフフフフ。











