あまりメディアではまだ扱われていませんが、昨日から核軍縮のための国際賢人会議が横浜で開催されています。AIやサイバーなどの新興技術が核軍縮に及ぼす影響が議論される予定で、bad techではなくgood techとしてテクノロジーが寄与できないか、個人的には賢人会議で語られて欲しいと思います。
参考
外務省
「核兵器のない世界」に向けた国際賢人会議
https://www.mofa.go.jp/mofaj/dns/ac_d/page24_002006.html
先週、今週と社内外で交渉技法が必要で改めてZOPAとBATNAを意識しながらコミュニケーションしました。
**BATNA** と **ZOPA** は交渉の分野でよく使われる用語で、交渉者がより良い結果を得るための戦略を形成するのに役立ちます。
1. **BATNA(Best Alternative to a Negotiated Agreement)**:
- BATNAは「交渉合意に至らなかった場合の最良の代替案」を意味します。
- 交渉が決裂した場合に、交渉者が採用できる他の選択肢のことです。
- 交渉者が自分のBATNAを知ることは重要で、それによって交渉中にどれだけ強硬に出られるか、またいつ交渉から離脱すべきかを判断できます。
2. **ZOPA(Zone of Possible Agreement)**:
- ZOPAは「合意可能領域」を意味し、交渉の双方が合意に達する可能性がある価格や条件の範囲を指します。
- この領域は、買い手の支払意向が高い価格と、売り手の受け入れられる最低価格との間の範囲です。
- ZOPAが存在する場合、合意に至る可能性がありますが、存在しない場合、合意は非常に困難です。
### 違いについて
- **BATNA** は交渉者が交渉が決裂した場合の代替プランを考えることで、交渉での自身の立場を強化します。
- **ZOPA** は双方にとって合意に至るための共通の地盤を探るもので、合意が可能な範囲を示します。
簡単に言うと、BATNAは「もし交渉がダメだったらどうするか」という計画Bを考えること、ZOPAは「どうやって合意に至るか」という合意の範囲を探ることです。どちらも交渉を進める上で重要な概念ですが、焦点が異なります。
昨晩ワールドビジネスサテライトで特集されていた急速に店舗拡大をしている鰻の成瀬にランチに行ってきました。お店はできて2ヶ月程度。一度オープン仕立ての際に、テイクアウトしましたが、初めて店内食。アルバイトの方でオペレーションが回っているようです。
13時時点でお客様は8-9名。鰻重松竹梅がそれぞれ2600円、2200円、1600円でしたので平均単価を2000円程度で見ると、日販は8-9万程度かなと思います。
横浜は13-14万程度稼ぐ日もあるようです。
ステーキや焼き牛丼などシングルメニューは最初は勢いがありますが、日本人にとって鰻はどうか。
土曜丑の日などもありこれから盛り上がりそうですが、個人的にはひつまぶしなど鰻の食べ方を変えるのもありかなと思いました。
追伸:
海外産のニホンウナギということで適度に脂ものって美味しいですが、やはり炭火焼きが美味しいです。
キャッシュレス対応のお店もあるようですが、今回は現金のみ。やはりクレジットカード対応くらいはして欲しいですね。
ワールドビジネスサテライトの記事
https://www.mext.go.jp/kaigisiryo/content/000259054.pdf
よって、海外留学生を受け入れない限り、日本の大学数は減少していくのはやむを得ないでしょう。
全入時代と言われて久しいですが、ある程度統廃合して、競争力を持たせる必要があるでしょう。
要約















