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コンサルサルのぶろぐ-思考、読書、雑感などを語る

外資系IT企業で働くコンサルタント&プレイングマネージャーのブログです。日々の雑感や読書日記を紹介します。

私が大学卒業するときに、これからは英語、ITおよび金融知識が重要になると、経営コンサルタントの大前研一氏が述べていました。この3つで学び方がわからなかったのが、金融知識。当時は経済学部で金融論を学ぶしか方法がなく、私も大学院や社会人10年目で当時のつみたてNISAを開始して、やっと金融知識を学べるようになりました。

金融経済教育推進機構が今夏から始まり、基礎的リテラシーとして、安全安心に学べるのはとてもよいことだと思います。どんな教育コンテンツが届けられるか楽しみです。




自律的学習を志向する組織文化を醸成するというテーマの記事です。私も自分のチームは学習する組織として動けるように常にデザインを心がけています。

個人的には学習を自分ゴト化できるか、学びのコミュニティを持続的成長可能な形で形成できるかがポイントだと考えます。

ステップ2:学習を自分事とし、好奇心に報いる

ステップ3:コミュニティ、経験、コンテンツの充実した学習ポートフォリオを設計する

Bリーグチャンピオンシップをテレビ観戦。地区優勝チーズ、昨年覇者を破り広島ドラゴンフライズが優勝。まさに下剋上。チーム総力戦で守りで勝った印象です。

広島は思い出深い土地。本当におめでたいです!

アシックスの社長に、IBMやSAPなどを経験された富永氏が就任されましたが、老舗のスポーツウェアメーカーの人事に大胆だなと思っておりました。が、本日の日経新聞でなるほど、素晴らしい組織だなと、外野から見て思いました。

アシックス前任社長の廣田氏も三菱商事出身。ある意味商社のマネジメントオペレーションをアシックスに導入。そして、次は富永氏がグローバルとデジタルを強みとする組織に成長させていくのでしょう。


製品というコアコンピタンスがはっきりしている組織の進化アプローチとしては、正しいアプローチの一つかなと感じました。

下記、本日の日経新聞から後学のために引用します。

トラブルや不祥事、失敗を日光にさらす開示型の組織は立ち直りが早い。環境変化にも柔軟に対応でき、イノベーションも起こりやすい。その結果、「アジやサバだけでなく、組織の日持ち(持続性)も天日干しで大幅に高まる」と村井氏はいう。
アシックスの広田康人会長は2018年に三菱商事の代表取締役常務からアシックス社長に転じた。「商事にいてももう上はない。そんなときに付き合いのあった(前任社長の)尾山基さんに声をかけてもらった。もともと好きなブランドだったので、迷いはなかった」と振り返る。
 とはいえ就任後は試練の連続。コロナ禍で需要が落ち込み、さらに米ナイキの厚底シューズ旋風に圧倒され、21年の箱根駅伝ではアシックス着用者がゼロになる屈辱も。
 どん底からの巻き返しで力を入れたのが、ブランド力の源泉であるトップアスリートとの関係強化だ。今年1月の大阪国際女子で前田穂南選手が19年ぶりにマラソン女子の日本記録を更新したが、快走を支えたのがアシックスのシューズだった。
 なぜ新参のトップが未曽有の危機を克服できたのか。まずは初動の構えとして「新天地なので接地面積をなるべく広げようと心がけた」という。飲み会の類いや社長ブログを通じて多くの社員や取引先と接点を持った。
 そのうえで「組織の三菱」で体得した経営の規律をアシックスに移植した。本社と販売会社の意識のズレを埋めるための組織再編など反発覚悟で改革を実施。こうして組織の地力を引き上げながら、トップ直轄でナイキ対抗の開発チームを立ち上げた。
 今年の箱根駅伝でアシックスを選んだ選手は全体のほぼ4分の1の57人(文春オンライン)。先頭のナイキとはまだ差があるが、その背中は徐々に大きくなってきた――。実況中継風にいえば、そんなレース展開だろうか。

個人的にはやっと重い腰をあげたかという印象です。


給金金支給や学校事務など、国民にとってのユニバーサルサービスかつ差異化しにくい機能は標準化が望ましいでしょう。


その上で、各自治体における競争領域、コア機能と考えるものは、市民の合意のもとで独自で作っていいのだと思います。

午前中から夕方にかけて地域コミュニティの活動。その後喫茶店に寄って、研究計画書を作成。ある程度ドラフトとしては作成できたと思います。叩き台として、ChatGPTを使っており、かなり便利です。今週中には完成させて、TOEICの勉強も進めたいと思います。




石ノ森章太郎の漫画作品であり、昔流行った連続ドラマのリブート作品。ホテルサービスの機能、ジョブに光を当てて、核となるシナリオについて描かれていくいうおもしろい作品でした。働く場や仕事に誇りを持つことの大事さを学ばされました。多種多様なサービスを消費する社会である中で、ホスピタリティの重要性を考えられるドラマです。