私が大学卒業するときに、これからは英語、ITおよび金融知識が重要になると、経営コンサルタントの大前研一氏が述べていました。この3つで学び方がわからなかったのが、金融知識。当時は経済学部で金融論を学ぶしか方法がなく、私も大学院や社会人10年目で当時のつみたてNISAを開始して、やっと金融知識を学べるようになりました。
金融経済教育推進機構が今夏から始まり、基礎的リテラシーとして、安全安心に学べるのはとてもよいことだと思います。どんな教育コンテンツが届けられるか楽しみです。
Bリーグチャンピオンシップをテレビ観戦。地区優勝チーズ、昨年覇者を破り広島ドラゴンフライズが優勝。まさに下剋上。チーム総力戦で守りで勝った印象です。
広島は思い出深い土地。本当におめでたいです!
こういう文房具的使い方が正しいのだと思います。
個人的にはやっと重い腰をあげたかという印象です。
給金金支給や学校事務など、国民にとってのユニバーサルサービスかつ差異化しにくい機能は標準化が望ましいでしょう。
その上で、各自治体における競争領域、コア機能と考えるものは、市民の合意のもとで独自で作っていいのだと思います。
最近、デジタル人材育成の脈絡で「育成知」という言葉を使っています。いかに育成の知識をSECIモデルのように形式知、共有知とできるか。
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-h170920-1.pdf
愚直にデジタル人材の育成知識を集めて発信したいなと、帰りの電車にゆられながら考えています。