精神から伝わる《カラダとココロ》の美を磨くリアルイベント
テーマは前回に引き続き「三面美容」。
11月は第2回目、精神から伝わる《カラダとココロ》の美を磨きます。
場所は、My-Stylesレストランコンシェルジュでもご好評の青山の隠れ家『D’sBar』。
某商社や大手自動車会社、大使館等が多く集まるこの町にあるスタイリッシュな大人のためのくつろぎ空間です。
元モントリオール五輪日本代表、最年少選手として14歳の若さでコマネチと競演した、野沢咲子さんをお招きし、美しい女性になるためのトークショーと美しくなるために毎日取り入れられる簡単なストレッチやリンパマッサージでカラダの健康美容。
モデル並みのスタイルと美人さに女性同士うっとり~。こちらは女性のみ参加できます。
トークショーとBeauty Exerciseの後は、Jazz Singer角のりょうさんによるJazz Night。
食事をしながらココロの美を磨いて、芸術の秋を堪能してください。
Jazz Nightは男性も参加できます。 次回、12月はいよいよ「三面美容」最終会。
外面から感じる《輝く美》を磨きます。内容は近日中発表!!
乞うご期待!
11月イベントの詳細はこちらから
https://www.my-styles.jp/atliving/experience/open/061123.html
その第一弾である、内面から輝く和美人になるためのレッスンイベントが終了しました。
こんにちは。
本日無事今月より始めております、3面美容をテーマとしたイベント。
その第一弾である、内面から輝く和美人になるためのレッスンイベントが終了しました。
ご参加いただいた皆さん本当に有りがとうございました。
そして住友先生ありがとうございます。
今回は青山にある樹龍という創作和食のお店で
ヘルシー和食をオーダーメードで作っていただきました。
その料理1つ1つに管理栄養士からの食アドバイスを行い、皆様から本当に感謝のお言葉をいただきました。
また、和室では座布団の使い方など和のマナーを住友先生から教わり、私自身もとても
身になるお話ばかりでした。
今回は、健康というテーマでもありましたので、事前に健康カウンセリングシートを提出してもらい当日管理栄養士のほうからコメントシートをお渡しして、一人一人への対応を心がけました。
次回は、精神から伝わる心とカラダの美をテーマに行います。
11月23日です。
詳しくはこちらからご確認下さい。
https://www.my-styles.jp/atliving/experience/open/061123.html
是非是非多くの参加者をお待ち申し上げております。
後ひらめ・豊後とらふぐ 樽寿司・押寿司他ふぐ刺しやフグチリセットなど産地直送でお届けします。
いよいよマイスタイルズ食ショッピングコーナーにて”ふぐ””ひらめ”の販売を開始します!
株式会社豊後水産では、【豊後とらふぐ】【豊後ひらめ】の養殖から加工・発送まですべて自社で行っております。
販売にともなって株式会社豊後水産様にご協力をいただいております。
【株式会社豊後水産とは】
元祖!豊後ひらめ・豊後とらふぐ 樽寿司・押寿司他ふぐ刺しやフグチリセットなど産地直送でお届けします。
ひらめ・ふぐの養殖から加工まで全て自社で行っております。
豊後水道に面した自然豊かな養殖場よりお客様宅へ直送いたします。
当社のふぐは、本場下関唐戸魚市場で最上級の特Aの評価をいただいております。
【新聞にも掲載されました】
ヒラメの養殖日本一の佐伯市で、市内の養殖業者がヒラメやトラフグを使った、押しずしを開発。
四月下旬からインターネットで売り出しているが、一週間で千個の注文が来る人気ぶり。
ヒラメ、トラフグの高級感と上品な味が受けたとみられる。
押しずしは、駅弁で全国的に人気が高い富山の「ますのすし」と同様の木の容器(現地の業者に注文)を使い、マスの代わりに、高級魚のヒラメやトラフグを酢飯の上に載せた。
開発したのは、市内鶴見中越浦で、ヒラメやトラフグを養殖している豊後水産の北岡美嗣社長。
「活魚で出荷しているが価格が安い。なんとか付加価値を付けられないかと考えた」と話す。
商品名は「豊後ひらめわさび葉樽寿司」「豊後とらふぐ樽寿司」の他に普通の箱型の入れ物に入った
「豊後とらふぐ押し寿司」「豊後ひらめわさび葉押寿司」など。ワサビの葉は日田市のつえエーピーから取り寄せている。
同市は海岸線が二百六十九キロもあり、漁業生産量は県内の50.9%、
うち養殖に限れば77.1%(2003年統計)。ヒラメ養殖は二位愛媛県を大きく引き離して日本一、ブリ養殖は全国三位。
食材の豊富さ、新鮮さを生かしたにぎりずしを「世界一佐伯寿司」として売り出している。
これに高級感のある押し寿司を加えて、「佐伯の名物にしたい」と北岡社長は意欲的。
※2006年6月15日「大分合同新聞(朝刊)」より一部抜粋
お客様により良い状態でお召し上がり頂きたいため、ご注文いただいてからお手元に届くまで、約4日程いただいております。
ご購入はこちらから
<主なぶどうの種類>最終章
・ 赤ワイン用
・ 白ワイン用
「ワインって飲むのは好きなんだけど、よく分からないんだよね。」
こんなふうに思われたことはないですか?
クリスマス、お正月、誕生日、卒業式、結婚記念日・・・・などの特別な日には、シャンパーニュやワインを開けることも多いでしょう。
最近では、ごく普通に家庭などでもワインを楽しむ人が増えてきました。
ワインって、少し難しそうと思われる方もいらっしゃると思いますが、ちっともそんなことないのです。
ワインが好きだったり、ワインを飲んでいる雰囲気が好きだったりするのが、根本にある大事なことなのです。
「雰囲気は好きなんだけど、お酒は弱くて・・・」という方は、シャンパーニュをはじめとするスパークリングワインはいかがでしょう?
フルーティーで飲みやすいものが多いということもあってでしょうか、お酒が弱い人でも、「なぜか、これだと大丈夫」という話をよく耳にします。
最初の一杯だけ、試されてみるのもいいかもしれません。
いずれにしても、「楽しい」とか、「何かワクワクする」とご自分が感じることが一番大事なことだと思います。
こちらのコラムが、少しでもその手助けになればと思います。
これからも、ますますあなたのワインライフを楽しく、充実したものにしていってください!
<主なぶどうの種類>
世界には、とてもたくさんのぶどうの種類があります。
そのうちワインの原料になる品種だけでもなんと、約5,000種!
それだけでも、充分一冊の本が出来てしまうくらいですね。
ここでは、普段よく目にする、赤ワイン用5種、白ワイン用5種を挙げてみました。
1、赤ワイン用 黒ぶどう品種
◆ カベルネ・ソーヴィニヨン Cabernet Sauvignon
* 高級赤ワイン用品種として、世界的にポピュラーな品種。力強く、渋みと酸味のバランスがとれたワインをつくり出します。
若い時は渋みを強く感じることもありますが、長期熟成によって複雑な香りとまろやかな味わいが出てきます。
* 主な産地は、フランスのボルドー地方・南西地方、カリフォルニア、オーストラリア、チリ、ニュージーランド
◆ メルロ Merlot
* 渋みはそれほど強くなく、やわらかく、なめらかな口当たりの濃厚なワインをつくり出します。
* 主な産地は、フランスのボルドー地方・南西地方、カリフォルニア、チリ
◆ ピノ・ノワール Pinot Noir
* カベルネ・ソーヴィニヨンと並ぶ最高級赤ワインをつくりだす品種。若い時は、ラズベリーやチェリーを思わせる華やかな香りが中心ですが、熟成するにつれて、紅茶のような香りも出てきます。渋みは目立たず、絹のようななめらかな口当たりです。
* 主な産地は、フランスのブルゴーニュ地方・シャンパーニュ地方、ドイツ、カリフォルニア、オーストラリア、ニュージーランド
◆ ガメイ Gamay
* ボジョレーヌーボーの原料となる品種。ストロベリーやチェリーを思わせる香りで、渋みは少なく、酸味を基調とした軽やかなワインをつくり出します。
* 主な産地は、フランスのブルゴーニュ地方
◆ シラー Syrah
* 渋みが豊富で、濃厚な味わいです。ブラックチェリーのような果実と同時に、スパイスの香りもあります。
* 主な産地は、フランスの地方、カリフォルニア。オーストラリアではシラーズ(Shiraz)と呼ばれています。
◆ シャルドネ Chardonnay
* 白ワイン用高級品種として世界的にポピュラーな品種。造り方や産地によって様々な香り、味わいになりますが、全体的にバランスのいいワインがつくり出されます。
* 主な産地は、フランスのブルゴーニュ地方・シャンパーニュ地方、カリフォルニア、オ-ストラリア、ニュージーランド
◆ ソーヴィニヨン・ブラン Sauvignon Blanc
* フルーティーな香りと、さわやかでフレッシュな酸味を感じる飲みやすいワインをつくり出します。
* 主な産地は、フランスのロワール地方・ボルドー地方、カリフォルニア、ニュージーランド
◆ リースリング Riesling
* しっかりとした酸味とエレガントな口当たりで、辛口から甘口まで様々な種類の白ワインをつくり出します。
* 主な産地は、ドイツ、フランスのアルザス地方、カリフォルニア、オーストラリア
◆ ミュスカデ Muscadet
* フレッシュで酸味が際立ったワインをつくり出します。
* 主な産地は、フランスのロワール地方
◆ セミヨン Semillon
* 銘醸甘口ワインの品種として有名です。ミツを思わせる香りを持つ、黄金色の高級貴腐ワインをつくり出します。ソーヴィニヨン・ブランとブレンドされることが多いです。
* 主な産地は、フランスのボルドー地方
~プロフィール~
今回のコラムは、田崎真也氏に教わったワインエキスパートの北野さんのコラムです。
プロフィールはこちら↓
北野 琴奈
◆北海道札幌市 出身
◆津田塾大学 英文学科卒業
◆日本ソムリエ協会認定 ワインエキスパート
◆田崎真也ワインサロン クラス田崎(上級)コース 修了
◆田崎真也氏に師事
◆年に数回、ソムリエ協会などが主催のティスティング会へ出席、ワインの知識取得、ティスティング技術の
スキルアップに努める
◆日本ファイナンシャル・プナンナーズ協会認定 CFP
<レストランでのワインのたのみ方は?>テーマ2
・ ワインリスト
・ ワインを選ぶ
・ ホスト・テイスティングって何?
「ワインって飲むのは好きなんだけど、よく分からないんだよね。」
こんなふうに思われたことはないですか?
クリスマス、お正月、誕生日、卒業式、結婚記念日・・・・などの特別な日には、シャンパーニュやワインを開けることも多いでしょう。
最近では、ごく普通に家庭などでもワインを楽しむ人が増えてきました。
ワインって、少し難しそうと思われる方もいらっしゃると思いますが、ちっともそんなことないのです。
ワインが好きだったり、ワインを飲んでいる雰囲気が好きだったりするのが根本にある大事なことなのです。
「雰囲気は好きなんだけど、お酒は弱くて・・・」という方は、シャンパーニュをはじめとするスパークリングワインはいかがでしょう?
フルーティーで飲みやすいものが多いということもあってでしょうか、
お酒が弱い人でも、「なぜか、これだと大丈夫」という話をよく耳にします。
最初の一杯だけ、試されてみるのもいいかもしれません。
いずれにしても、「楽しい」とか、「何かワクワクする」とご自分が感じることが一番大事なことだと思います。
こちらのコラムが、少しでもその手助けになればと思います。
これからも、ますますあなたのワインライフを楽しく、充実したものにしていってください!
<レストランでのワインのたのみ方は?>
レストランでの食事、特にフレンチやイタリアンなどは、ワインリストを渡されるととたんに緊張してしまう、このような方は多いかと思います。
でも、せっかくオシャレして大切な人たちと過ごす時間です、大いに楽しみたいですよね。
大丈夫です、いくつかポイントだけおさえておけばいいのです。
◆ ワインリスト
* レストランで、食前酒をいただきながら会話を楽しんでいると、しばらくしてワインリストが渡されます。
このリスト、ワインの種類が豊富なレストランでは、かなり分厚いものもあり、何をどうやって見ればいいのか分からなくなってしまいますよね。
一般的にリストは、大きくシャンパーニュ、白ワイン、赤ワイン、ロゼワインに分けられています。
そしてそれぞれは、「ボルドー」、「ブルゴーニュ」などのように生産地域別に分かれています。
フランス以外の国のワインは、その後ろに載ることが多く、こちらも色別に分類されています。
(フレンチレストランの場合)また、それぞれのカテゴリー内では、上から価格の安い順もしくは生産年順に並んでいることが多いです。
* ワインの種類は、ぶどう品種、生産国(地域)、年、作り手などによって違いますので、本当に膨大な量です。
ましてや、その日初めて見るワインリストだったりすると、何をどう選べばいいのか分からないことの方が普通です。
そういう時はざっくばらんに、料理に合いそうなワインをお店のソムリエさんに選んでもらうといいと思います。
ただその時でも、ある程度の自分たちの好みを伝えておくと、より楽しめますよ。
例えば、「軽めがいい。」「すっきり爽やかなものがいい。」だけでもOKですので。
これは、ご自身でワインを買いに行く時と同じですね。そしてもうひとつ伝えたいのは、予算のこと。あからさまに「○○円くらいで」と言うのは気が引ける時もありますよね。
そんな時はワインリストにある金額部分を指し、「これくらいで。」と言うと、スマートです。
◆ ホスト・テイスティングって何?
* ホスト・テイスティングは、ワインが変質していないか、を確かめるのが目的です。
中世のヨーロッパでは、毒味の意味で行われていたそうです。
方法としては、ワインを選んだ人にひと口分注がれるので、簡単に色や香りを見て、次いで味を見ます。
この時、熱心にコメントする必要はありません。ご一緒の方が待っているのですから、「おいしいです、お願いします。」
などと言えた方が素敵ですね。
* 参考までに、一般的な流れを挙げます。
ホスト・テイスティングは、儀式的なものとしてさっと済ませる、くらいの気持ちでいくと少しは緊張もとれるのではないでしょうか。
メインイベントは、後に続く楽しい食事の時間なのですから!
・まずはラベル(エチケットという)のチェック。ソムリエがワインを持ってきて、それをホストに見せます。
ここでホストが確認することは、銘柄や年号(ヴィンテージという)が注文通りかどうかということです。
↓
・次にコルクのチェック。ソムリエが抜栓したコルクを置きます。
ここで確認することは、コルクに刻印されている銘柄や年号の確認と、コルクに異臭がないかどうかです。
↓
・最後に、色、香り、味のチェックです。グラスにワインが注がれるので、まずはグラスを少し傾け、色を見ます。
次にグラスを軽く回してワインを空気に触れさせ、香りをかぎます。最後に味をみます。
↓
・問題なければ「結構です、おいしいです。」などと言います。
もしどうしても何か変だと思ったら、そのことをソムリエに伝えればOKです。
ただし、ワインの味は熟成などの具合により、微妙な変化をし続けています。よほどのワイン通でも判断は難しい、
ということを頭の片すみに置いておいてくださいね。
<ワインを買って、家で飲んでみよう!>テーマ1
・ ワインを買いに行く
・ 家庭での保存法
・ ワインをおいしくいただく適温の目安
・ ワインと料理の組み合わせ
・ ワインを飲み残してしまったら?
「ワインって飲むのは好きなんだけど、よく分からないんだよね。」
こんなふうに思われたことはないですか?
クリスマス、お正月、誕生日、卒業式、結婚記念日・・・・などの特別な日には、シャンパーニュやワインを開けることも多いでしょう。
最近では、ごく普通に家庭などでもワインを楽しむ人が増えてきました。
ワインって、少し難しそうと思われる方もいらっしゃると思いますが、ちっともそんなことないのです。ワインが好きだったり、ワインを飲んでいる雰囲気が好きだったりするのが、根本にある大事なことなのです。
「雰囲気は好きなんだけど、お酒は弱くて・・・」という方は、シャンパーニュをはじめとするスパークリングワインはいかがでしょう?フルーティーで飲みやすいものが多いということもあってでしょうか、お酒が弱い人でも、「なぜか、これだと大丈夫」という話をよく耳にします。最初の一杯だけ、試されてみるのもいいかもしれません。
いずれにしても、「楽しい」とか、「何かワクワクする」とご自分が感じることが一番大事なことだと思います。こちらのコラムが、少しでもその手助けになればと思います。
これからも、ますますあなたのワインライフを楽しく、充実したものにしていってください!
週末の夕食やホームパーティーなど、家でワインを楽しむ機会は、最近特に増えてきました。
さまざまな種類のワインとお料理、そして気の置けない仲間や家族との時間。
ワインのことをちょっぴり知って、さらに素敵な時間をお過ごしくださいね。
◆ ワインを買いに行く
* 一言でワインを買いに行くと言っても、たくさんのお店があります。お店選びもワインを選ぶ上で、大切なポイントです。
まずは、家庭で楽しめる価格帯(1,000円~3,000位)のワインがどのくらい豊富かに注目してみましょう。
そして、自分の好み、何に合わせたいなどシチュエーションなんかを伝えてみるのです。
例えば、「あまり渋味が強くない方がいい。」、「今日は、友達と持ち寄りでホームパーティだから、ちょっと華やかな感じがいい。」など。
お店の人が味を確かめて選んだワインを置いているところであれば、それにふさわしいワインを選んでくれるでしょう。
◆ 家庭での保存法
* 蒸し暑い夏に、寒い冬。日本は、大きな温度変化を嫌うワインにとっては決していい環境ではありません。家庭では、どのように保存すればよいのでしょうか。予算や置き場
が許すのであれば、ワインセラーを購入するのが一番です。
最近は、5、6本くらいからという手軽なものも多くなってきています。
それが難しいようであれば、新聞紙にくるんで、ダンボール箱や木箱の中に寝かせて入れて保管するのもおすすめです。
そして、床下収納や納戸など、温度変化が少ないできるだけ冷涼な場所に置いておくといいですよ。
ただし、これで絶対安全というわけではなく、あくまで、ワインセラーがない場合の代替案だと考えてくださいね。
◆ ワインをおいしくいただく適温の目安
* ここでご紹介するのは、あくまで「目安」です。一番大切なのは、ご自分(または一緒にいる仲間)が美味しく飲めるということ。
人それぞれ好みがありますので、いろいろ試してみて、ご自分の好みを探すのも面白いでしょう。
* よく言われているのは、「赤ワインは常温、白ワインは冷やす」ということ。
実はこの場合の「常温」とは、昔のヨーロッパの室温で16~18℃くらいのことなのです。
日本では夏場、エアコンが効いていても、一般家庭の室温は24、5℃前後のところが多いと思います。ということは、赤でも少し冷やして飲んでもいいのですね。ただ濃厚な赤ワインは、冷やしすぎると渋味が目立ってきますので、ご注意を。
軽いタイプの赤ワインであれば、濃厚なものよりもさらに冷やしても美味しいです。
一方白ワインは、冷やすとフレッシュな酸味が際立って、さわやかな感じになります。
さわやかさよりもまろやかさを楽しみたい時は、温度を少し高めにしても。
* 目安としては
・ シャンパーニュ・・・4~10℃
・ 白ワイン(辛口)・・・6~13℃
・ 白ワイン(甘口)・・・4~8℃
・ 赤ワイン(ボジョレーなど軽めのもの)・・・10~13℃
・ 赤ワイン(それ以外)・・・14~16℃
ご参考までですが、ビールがおいしいと感じる適温は、6℃程度といわれています。
◆ ワインと料理の組み合わせ
*お料理とワインの組み合わせは、「結婚」に例えられていて「マリアージュ」と言うのです。
なんだか、ロマンチックではありませんか?
このマリアージュに、「絶対」はありません。
一般的には、魚料理に白ワイン、肉料理に赤ワインと言われてもいるので、そのように思われている方も多いのでは?ただ、必ずしもこれにとらわれることはありません。
ひとつの目安として、「ワインの色」と「料理(もしくはソース)の色」と合わせてみて下さい。
種類 |
ワインの色 |
ワインの特徴 |
合わせるソース |
白ワイン |
ほんのりグリーンがかっている |
フレッシュでさわやかな酸味 |
ハーブやバジルを使ったもの |
明るいイエロー |
まろやかな酸味 |
卵、クリーム系のもの |
|
ロゼワイン |
サーモン/ローズピンク |
やや甘口、辛口 |
トマトソース、チリソース |
赤ワイン |
ライトなレッド |
渋味が強くない |
しょうゆ味、甘辛系のもの |
ダークなレッド |
濃厚で渋味がある |
フォン・ド・ヴォー |
◆ ワインを飲み残してしまったら?
* 一度開けたワインは、酸化が進んで風味が失われてしまうのです。
ですので、基本的には飲み切るのが望ましいと思いますが、残ってしまうこともありますよね。
そんな時は、コルクをして立てたまま冷暗所に保管します。
ワインストッパーと呼ばれる、ボトル内の空気を抜いて保存できるものを使うとさらに効果的。
ワインが空気に触れて酸化するのを防いでくれます。市販されているものなので、すぐに買えますよ。4、5日経って香りが薄れてきてしまったら、フルーツやオレンジジュースを加えてサングリアをつくったり、料理(ソース)などに使うこともオススメです。
秋の味覚 岡山県特集! 桜さば寿司「つやま夢みのり」認証記念キャンペーン
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岡山県津山地域の産学官民連携での取り組みで 「地消地産」をテーマとして、新事業・新商品開発による産業発展に寄与する目的で、消費者のニーズを捉えた商品開発を行っています。「つやま夢みのり」が地元津山地域のお客様に限らず、全国の消費者の方々がこだわりの逸品であると認識するために、目利きのある厳しい審査員の意見から選び抜かれた商品が認証商品となります。
認証商品の2つのポイント
素材本来の良さを活かし、美味しさにこだわります
素材本来の良さを活かして、真心込めて生産できるだけの量を作り、素材は津山地域で摂れる原材料にこだわるということ。そして地元の素材を使って作れるだけのものを生産し、ニーズのあるお客様に美味しく味わっていただくこと。
私たちが自信をもってお薦めできるもの
様々な商品アイデアから素材の選定・試作・モニタリングなどを重ね、知恵やアイデアを盛り込んだ
こだわりの逸品を自信をもっておすすめできる商品としてお届けすることがもっとも大切だということ。
つやま夢みのりweb http://www.yumeminori.com/
つやま夢みのり通信 http://yumeminori.sblo.jp/
=My-Stylesのお薦め特産品=
岡山県「つやま夢みのり」認証商品に決定!
My―stylesコンシェルジュお薦め№1 「桜さば寿司はこちら
岡山県以外にも全国の美味しい商品が盛り沢山!食スタイルショッピングコーナーはこちら
秋の味覚 岡山県特集! 桜さば寿司「つやま夢みのり」認証記念キャンペーン
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【桜さば寿司の美味しさの秘密とは】
さ ば
脂ののった焼津の寒サバを使用しています。
さばに含まれるDHAは脳細胞を活発にし、中性脂肪を減らして血液をサラサラにするなどの成分も含まれ、動脈硬化、脳梗塞、血栓症や高血圧等の予防にも役立つといわれています。さばの独特の臭みもなく、肉厚で中トロのような旨みの脂と共に桜の風味が広がります。さっぱりとしていて、口当たりまろやかで食べ応えも十分!極上の美味しさを是非ご堪能ください。
桜色(紅 麹)
鮮やかな色づけの秘密は、紅麹を加えて炊き上げて淡い桜色に色づけし、桜葉から抽出したエキスを加え、
ほんのりと桜の風味が漂うご飯に合わせ酢を混ぜて、上品なシャリに仕上がりになっています。
紅麹は醤油や味噌、日本酒などに使われる麹の一種。鮮やかな赤い色をしていることから紅麹といわれ、
コレステロール値を下げる効果や、血圧を正常にする働きを持つ作用があるといわれています。
お 酢
お酢に含まれる成分は疲労回復や食欲増進、二日酔いや悪酔い防止に効果があるといわれています。
積極的に毎日の食事にも取り入れたいものです。
昆 布
昆布には美肌効果や成人病予防も効果をもたらすといわれています。
使用しているのは北海道産籠皮昆布。脂がのった焼津の寒サバを程よくしめて、旨みを逃すことなく全体をバランスよく包み込んでいます。
【マイスタイルズコンシェルジュの感想】
肉厚なさばの脂の旨みと共にふわっと香る桜の優しい風味、ほんのりと甘さを含んだ桜色のシャリとのバランスは絶妙です。オリジナルでアレンジされた紅麹で色づけした桜色のシャリは、満開の桜をイメージ。その華やかなピンク色は実に見事です。付属品がお箸やおてふき以外にも、プラスチックナイフ、醤油ガリがセットになっていてとても親切。女性にも食べやすく、1本1本丁寧に作られています。桜のモチーフに彩られたパッケージも愛らしく、地元津山ではお土産や贈り物に人気の商品だそうです。女性には特に喜ばれると評判の桜さば寿司。桜といえば春のイメージですが、一年通して春の気分が味わえます。
ほのかに桜の香る美作の新名物「桜さば寿司」を是非この機会にご賞味下さい!![]()
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My-Styles食スタイル産直品でご紹介中の“桜さば寿司”(十一寿司)が
岡山県「つやま夢みのり」の見事認証商品として選ばれました!
今回はこれを記念してMy―Stylesのお薦め特産品は“全国のうまいもん・秋の味覚!岡山県特集”
岡山県の選りすぐりの美味しい商品をご紹介いたします!
津山の伝統料理である「さば寿司」と岡山県の名所鶴山公園の満開の桜を融合した一品。
シャリは漢方薬である紅麹で桜の色をつけ、桜の葉で香りをつけています。岡山県の小京都津山のほぼ中央に位置する鶴山(かくざん)公園の桜は「日本桜百選」にも選ばれ、4月の桜まつりの期間にはおよそ5千本もの桜が咲き乱れ、10万人もの花見客が訪れる西日本有数の桜の名所として知られています。
海から遠い美作地方では、鮮魚の入手が困難だったことから、保存がきく「塩さば」を使った鯖寿司が昔から親しまれてきました。この鯖寿司をベ-スに地元小京都津山の新しい名物として美しい満開の桜をイメージし、1本のさば寿司に表現した生粋の逸品。美味しさの追求に妥協を許さず、丹精込めて津山の特産品として作られた十一寿司(といちすし)のオリジナルの商品です。
色も香りも桜に染まる美作津山の新名物「といちの桜さば寿司」が、岡山県「つやま夢みのり」認証商品として見事選ばれた記念として認証キャンペーンを実施! 是非この機会にご賞味下さい。
【桜さば寿司の誕生秘話】
十一寿司(桜さば寿司)過去の開発ストーリはこちらから
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※あなたのご感想をお待ちしております。
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内面から輝く《精神の美》を磨く和美人になるための隠れ家レッスン開催!
三面美容を引き出し心豊かなライフスタイルを・・・
~Thema1 Internal Beauty~内面から輝く《精神の美》を磨く和美人になるための隠れ家レッスン
テーマは三面美容。内面から輝く《精神の美》を磨くレッスン(10/21土開催)を皮切りに12月まで毎月1回、3ヶ月テーマでレッスンイベントを開催!
もちろん、1テーマだけの参加も可能です。
テーマ1は「和」のこころを学びます。
子育て中のママ・パパにも嬉しい安心の子ども預かりサービス(チャイルドマインダー)もご用意しておりますので、お子様がいらっしゃる方も自分磨きに投資しませんか?
働く女性の方も、一時の癒しを体験してください。
http://www.my-styles.jp/atliving/childminder/minder.html
・11月は、精神から伝わる《カラダとココロの美》を磨くイベント
・12月は、外面から感じる《輝く美》を磨くイベント
こちらもお楽しみに!
【テーマ1の内容】
メディアでも人気の講師による和食テーブルマナーレッスン
会席コース(マイスタイルズ専属管理栄養士による栄養効果などアドバイス付)
希少性のある日本酒3種類飲み比べ
お楽しみプレゼント・・・など
●日程:2006年10月21日(土)11:30~14:00(予定)
●場所:青山創作和食『樹龍』
●定員:20名(女性同伴でしたら男性も参加可能)
●費用:10,500円(VIP)
11,760円(初めてご参加の方)*価格は税込です
主催:マイスタイルズ(企画運営:(株)アットリビング)
詳しくはホームページでhttps://www.my-styles.jp/atliving/open/event/0609-1/index.html












