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【最強ビジネスモデル】本音だけで生きる。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.06 No.0121
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だれもが、それぞれの育つ環境に中で
処世術を身につけていく。

私は子どもの頃からずっと
自分が傷つく事以上に、人の気持ちを慮って
相手が喜ぶように、自分を合わせるという術を
身につけて来た。

人に合わせられることが私の処世術だったのだ。

その一方で感受性が人一倍強い私は
つよい違和感を持つ事も多かった。

そのバランスを取ることが難しく、
コミュニケーションに悩んできたが
だからこそ、人との距離感や、付き合い方と
とことん向き合って生きられたのだと思う。

そして、今
私の処世術はだいぶ進化した。

  死ぬまでずっと進化し続けるのだから
  これからの自分にも期待大なのだが。

子どもの頃は出会う人が限られている。

狭い世界の中での「色々なタイプ」
としか出会えない。

だから、私の処世術が活きた。
自分が苦しいと感じる世界で
生きるための術だった。

しかし、大人になると
世界はどこまでも広がる。

色々な世界の、様々なタイプの人と出会える。

そして、
誰にも合わせることなく、
自分の感受性のまま本音発信をすると
必ず、似たような人と出会えるようになる。

  もし、子どもの頃同じ事をしてしまったら
  全否定されるか、たたかれるかだった。

本音だけで生きて
分かりあえる人と世界を作ることが出来るのが
大人の世界。

そして、さらにうれしいのは
全否定されてしまうような「合わない」世界の人とも
本音を伝えつつ、尊重し合って共生しあえる事。

本音で生きる世界が、自分の中にあればこそ
なせる業なのだと感じている。

自分の世界が広がれば広がっただけ
処世術も変化し、進化していき、
どんどん自分に素直に生きられるようになってくる。

もちろん、ビジネスも私は本音で取り組んでいる。

「本音だけで生きる」

とは、我を通す事でもないし
分かりあえる仲間だけで生きるという事でもない。

本音だけで世界をいくらでも広げられるし、
違う世界とも共生していくことができるのだ。

最近しみじみと、そのことを感じている。

ぜひ、これからも本音のお付き合いを
よろしく。

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■今日のまとめ

・本音だけで世界をいくらでも広げられる。

・本音だけで違う世界と共生していく。

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【最強ビジネスモデル】集客を意識しなくとも理想のお客様が集まってくる。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.02 No.0120
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今までセミナーを開催するたびに、
マーケティングを駆使して集客してきた。

試行錯誤の末、おかげさまで、
全くの無名であるにも関わらず

・3か月連続満席
・リピート率100%
・満足度96.5%

などの実績をあげてきた。

  もちろん、多くの失敗の上に
  ある小さな成功だ。

しかし、ふと気付くと・・・。

何も集客していないのに
目の前にお客さまがいる。

「ぜひ、お願いします。」

と話を持ちかけてもらえるようになった。

だから、これからは、

「お客さまのために集客をしていく」

ということも、私の仕事になっていく。

しかし、私は初めから
こうなる事を想定していたり、
目指していたわけでない。

とても自然の流れで、こうなったのだ。

成り行きだけれども、とても幸せな現実である。

なぜなら、目の前にいるお客さまは、
私の発信通りの、

「志を形にし、人を幸せにする事業」に
携わる方々ばかりだ。

なりゆきであっても
日ごろから発信している通りのお客さまが
100%集まるものだ。

そういえば
私にはじめてマーケティングを教えてくれた師匠は
セールスレターに書いたとおりのお客さまが
集まるのだ、と教えてくれた。

セールスレターでなくとも、
まさに、そうなのだ。

きっと、あなたも、
発信通りの素晴らしいお客さまと
HAPPY/HAPPYな関係を築いて
いらっしゃるだろう。

思ったようなタイプのお客さまが
集まらないというような
悩みは、その方の在り方や発信を
見直してみることでその問題が
解決されるかも知れません。

あなたの周りにこの問題を
抱えている人がおられたら、
この観点がお役に立つかも知れません。

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■今日のまとめ

・集客と言う事を意識しようが、しまいが、
 自分が発信している通りの
 お客さまが集まるようにできている。

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【最強ビジネスモデル】プレゼンの構成。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.28 No.0119
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私は、動画や小冊子など
想いを伝える系のツール作りが
昔から大好きなようです。

「ようです」というのは。

好きと意識したことはないのですが
友人があまりにしょっちゅう、

「ほんとう、寿美ちゃんって
 こういうの作るの好きだよね~。
 よく作るよね~」

と私を洗脳するので
「そう言えば、いつも夢中で作っているわい」
と自覚したのでありました。

  本当に好きなことは自然にやっているので、
  自分では気付かない事もあるのかもしれません。

さて、
久しぶりにしっかりした会社のプレゼンを
作ろうと思い立ち、自分と深く対話をしました。

すると、重要な事柄が沢山あり、
それがバラバラにプカプカと空中に、
浮いているような感覚で、

どれもが重要なのに
繋がっていない、まとまっていない感覚に
もどかしさを覚えていました。

「うう~~~~!」と唸っていると
突然、尊敬する大好きな経営者である
「伝説のホテル」の鶴岡秀子さん(つるちゃん)
http://legendhotels.jp/dream/

から教わった話を思い出したのでした。

つるちゃんは、多くの人を巻き込んで
夢を実現していきます。
その「夢を語る順番」について教えてくれました。

1.何をしたいかを語る(ゴール)。
2.どうしてそう思ったのかを語る(キッカケ)。
3.今までに何をしてきたかを語る。
4.今、何に困っているかを語る。

言い回しや言葉は多少違うかもしれませんが
確か、この順番でした。

そして、ポイントは、

「今まで何をしてきたのか」

これが
きっとこの人なら、その夢(ゴール)を
実現するだろうという信頼になるのではないかと
教えてくれました。

そして、私は早速
「よし、この順番で、深く掘り下げた
 このプカプカ浮かんでいるものを
 まとめてみよう!」
と実践してみました。

すると、
自分でも驚くほど、すっきりと
ループになったのです。

  こんな社会を目指している。
  その具体的な方法はこうだ。
  それはこんなきっかけで、
  今までこれをしてきて。
  だから、こんな社会をめざしている。
  その具体的な方法は・・・。

と。

考えがまとまらない時。
想いを伝えたい時。

ぜひ、つるちゃんの夢を語る順番を試してみて下さい。

私はこれから、この順番で
会社のプレゼンを作ります。(やっぱり好き)

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■今日のまとめ

・考えがまとまらない時や
 想いを伝えたい時に、この順番が効きます。

 1.何をしたいかを語る(ゴール)。
 2.どうしてそう思ったのかを語る(キッカケ)。
 3.今までに何をしてきたかを語る。
 4.今何に困っているかを語る。

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【最強ビジネスモデル】『責任』それぞれの視点。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.27 No.0118
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4月21日(木)『相手の感情は相手の責任』
4月25日(月)『責任は自分に戻って来る』

と、責任をテーマに2回ほど記事を書いた。
この二つの記事に対して
「自分が選択している」
「自分の事はすべて自分で責任をとる」
という在り方のお返事を多くいただいた。

このメルマガ読者は経営者の方が多いだけあって
いただくお返事に私が学ばせていただいている。

「本当にありがとうございます。」

そして、昨日
またまたタイムリーに、私が大好きな
株式会社マイルストーン水野浩志さんのメルマガが
「責任を取る前にやっておくこと」
というテーマだった。

水野さんの発行するメルマガ
1回3分でレベルアップ! 相手の心を掴むトーク術
http://sp.m-stn.com/mag/index1.php

は、とても面白くいつも読ませていただいている。
内容の選定や論理展開の素晴らしさは勿論のこと、
私がとても楽しみにしているのが編集後記。
最初から最後まで楽しく読めるので、
私のお気に入りのメルマガの一つだ。

そのメルマガで

  腹の底から責任を受け止めて、責任を感じて
  いないと、透けて見えてしまうものなんですよね。

とある。これはどんなに謝罪の言葉を重ねても
本心は丸見えで、人はその感じとった本心に反応する
ということだと私は理解し、とても共感した。

自分の在り方がいつも見られているのだ。

そしてまとめでは

  責任を取る前に、まずは責任を受け止め、
  じっくり感じよう

と書いてあった。

  まずは自分が背負った責任を十分に感じ、
  それをじっくりと感じ取った上で、

この言葉は深い。そしてとても大切だと感じた。

山一証券と東京電力を比較しての
水野さんならではのロジックはこちらから↓
http://www.mizunohiroshi.com/archives/1520724.html


同じ「責任」というテーマでも視点が変わると
こうも違う切り口で表現できるのはとても面白い。
そして、じっくりと深掘りすると
言いたいことの本質は同じだということ。

同じ記事を読んでも
感じ方はきっと千差万別だろう。

「それがいいのだ。それでいいのだ」と
私は思っている。

感じ方も解釈も含めて
今起こっていることの全てを
誰もが自分で選んでいるのだから。

そして、それらは全てその人にとっては正解なのだと。
このことが尊重し合え共有できる社会の実現を
私は目指している。

それは、お互いにとって、
とても居心地のいい社会なのだから。

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■今日のまとめ

・誰がどんな在り方で生きても、
 それがその人にとっての正解で、
 その人自身の選択によるものだ。

・それを見て、どんな風に反応するかも
 自分が選んでいる。

・そして、その全てが正解なのだ。

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【最強ビジネスモデル】FREEについて。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.26 No.0117
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昨年あたりからFREE(フリー)について
興味を持つようになった。

FREEとは何か?

タダ・自由・ない・など。
いろんな意味を持つ単語だが
ここでの定義は

「無料からお金を生みだす新戦略」

ビジネスモデルを考える上で、
取り入れる、入れない
どちらにしろ、とても参考になること
間違いなしと、私は思う。

FREE
フリー〈無料〉からお金を生みだす新戦略
クリス・アンダーソン著
日本放送出版協会(NHK出版)

の中で著者は、

「20世紀にフリーは強力なマーケティング手法
 となったが、21世紀にはフリーがまったく
 新しい経済モデルになるのだ」

と言っている。
そして私も、まさにその部分にワクワクしている。

たとえば20世紀のフリーは、

・一つ買うともうひとつ無料
・送料無料
・無料サンプル
・買い物すれば無料になる駐車場

など「無料」と謳っているが
商品代の中にコストが含まれているとか
店に誘い高いものを買ってもらうとか
広告代でその経費を賄っているなどして
結局はお金が動いている。

顧客のほうも
「無料」という言葉にはつられるが
本当に無料でないことは知っている。

最近では携帯電話やワイファイのように
本体価格を無料や2年間契約で分割などにして
買った当日はお金が要らないものもある。

お客さまからすれば、
欲しいと思った時に無料で手に入るということ。

企業側は、2年間契約にして、
少なくても2年間は毎月の使用料を払ってもらえる
しくみにしてある。

しかし、21世紀のフリーは、真の無料である。

たとえば
写真共有サービス。
動画やプレゼンづくりが大好きな私は
本当によく、このサービスを利用する。
ほとんどのユーザーに無料で広告もない。
グーグルも大部分のサービスは無料。
他にも、ウィキペディアやスカイプ
ミクシィ・ツイッター・フェイスブックなどがある。

顧客はまったく無料で素晴らしいサービスを
使うが、顧客のお財布からお金が出ていくことはない。

にも関わらずFREEのビジネスモデルを構築している
企業はしっかり利益を出し大企業へ成長している。

なかなか興味深い21世紀型フリー。

研究を深めていこうと思う。

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■今日のまとめ

・20世紀のFREEは
 無料を謳っていても、誰かがお金を払っている。
 顧客も無料と言う言葉につられながらも、
 無料でない事を知っている。

・これからのFREEは真の無料である。
 顧客のお財布からお金が出ていくことなしに
 企業が大きな利益を出すビジネスモデルである。

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【最強ビジネスモデル】責任は自分に戻って来る。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.25 No.0116
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4月21日(木)のメルマガは
『相手の感情は相手の責任』というテーマで
お届けしました。

そして、タイムリーにこんなメルマガの記事を
読みました。

友人のたなか彼方さん
http://ameblo.jp/profilewriter

のメルマガ。
『- ISM(イズム)~流儀~ -』
http://www.reservestock.jp/subscribe/9

から、ほんの一部引用です。

--ここから--

 ちょっと笑ってしまったのは、
 「むかづかすると云事。」という
 小見出しから始まる項があることです。
 現代語訳すると「ムカつかせると言うこと。」と
 なります。

 佐々木小次郎との巌流島の決戦で、
 この法を使ったことは有名ですが、
 今も昔も「むかつかす(せ)る」なんだなと^^

--ここまで--

私の子どもは「おかあさんが怒らせた」とか
「○○が怒らせた」とよくいいます。

子どもから見たら相手のせいで怒っていると
なるのでしょうが、前回お届けした通りで
感情は自分で選択できるのですから、
怒っているのは誰のせいでもなく自分のせい
なのです。

大人でもこのことが分からない方が意外に
多いのですが、感情も含めすべて自分の人生に
起こることは自分の責任です。

佐々木小次郎も優れた剣豪で
あったのですが、武蔵の戦略にまんまとはまって
感情的になったことが一つの敗因になりました。
「武蔵がむかつかせたから」と言い訳したところで
結果はくつがえりません。

このように自分で選択をした結果は必ず
自分に戻ってきます。

意識していようが無意識でいようが自分の責任は
自分でとることになります。

言い訳をしても共感者を得たとしても結果を
自分で負うことに変わりはありません。

それで、私たち経営者は「景気がよくないから」とか
「時代が変わったから」などと言って責任転嫁を
したりはしません。

そうしたところで業績アップにつながらないことを
知っているからです。

感情も含めすべての選択は自分の責任。

ここで責任といっているのは、結果を引き受けると
いうことです。

言い訳をするのは自由ですが、結果を
引き受けることに変わりはないのですから。

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■今日のまとめ

・自分の責任は自分で負わなければならない。

・結果に責任を持つ選択をより意識的にしてみる。

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【最強ビジネスモデル】いい事業計画書。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.22 No.0115
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最近、事業計画書の書き方を教えてほしいという
相談をよくいただく。

見栄えのいい事業計画書を作ることはできる。
(↑結構、得意かも)

そういう計画書を作るために参考になる本も
たくさんある。

しかし「いい事業計画書」とは
現状把握とゴールが明確で
課題と行動計画が明確なものではないかと
私は考える。

そもそも、行動すると計画通りには行かない。

だから
具体的なステップに分けた実行可能な行動計画が
必要になる。

そして、常に現状把握をすることと
ゴールを明確にしながら行動することで
見えて来る課題を盛り込みながら
軌道修正していける計画書が
いいのではないかと私は思っている。

融資をうけるための事業計画書ならば、
収益が出る根拠が明記されていて、
投資効果が充分に期待できることがキモになる。

一方、自分用に作る事業計画書は
見栄えや項目を埋めることよりも
ゴールに向かうための実行可能な
具体的なステップが書かれている事が
キモになると思う。

ゴールさえ明確ならは
そこへ行く道はいくらでもあるのだから。

このことから、事業計画書には
「書き方」というようなノウハウが
必要なのではないように思える。

むしろ掘り下げ作業や心の整理、
リサーチや企画などといったストイックで
クリエイティブな作業が事業計画書を
書くのには必要なのではないかと
私は思っている。

そして、私の場合、
本当に自分に役に立っている事業計画書の
見栄えはよくないものの方が多い。

外向けには見栄えのよいものを作らなければ
ならないのだが、そういうものは使い勝手が
よくなかったりする。

だから「書き方」を教えるのは難しい。

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■今日のまとめ

・自分用の事業計画書には
 決められた「書き方」はない。

・自分が行動していくための時宜用計画書には
 現状把握・ゴール・課題・行動計画が
 明記してある必要がある。

・事業計画書は、計画⇒行動⇒修正・・・
 というサイクルを繰り返して
 常に更新されていくものだ。

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【最強ビジネスモデル】相手の感情は相手の責任。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.21 No.0114
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先日、
感情的に怒っている大人の言う事を
一生懸命に聴いて、行動している子どもを見て
そのあと、じっくり話し合いました。

すると
「怖いんだもの」「怖いから言う事をきく」

というのです。
怒っている真意も内容も伝わっていなくて
「怖いから」言う事をきいていたのです。

なので私は言いました。

  怒っているのは相手の問題。
  だって、何かを伝えるのに
  怒らなくてもいいのだから。

  普通に話せば、伝わるのに
  わざわざ怒るのは、相手の何かの問題に
  触れているから。

  感情的に怒られているときは
  「怖い!」「自分が悪かった」「ごめんなさい」
  ととっさに思うのではなく

  「怒っているのは相手の問題」と
  一呼吸おいてから

  何を言いたいのだろう
  何を伝えようとしているのだろう

  と、それを観察しよう。

  それはお母さんであってもそうだよ。
  私が感情的になっているときは
  子どもに問題があるのではなく
  お母さんの問題。

  だって、
  怒らなくてもいいのだから。

  普通に話せばいいいのに、
  感情的に反応しているのだから。

  感情的になっている人に
  「怖い」と萎縮したり
  感情的にやり返したりなど
  反応しなくてもいいだよ。

  相手が先生でも同じだよ。
  偉い人と言われている人でも同じだよ。

  私も練習中だから、
  一緒に練習しよう!

と話すと、子どもは目をキラキラさせて
「うん、一緒に練習しようね~」

とお返事していました。

ビジネスの場面でも一緒です。
どんな局面でも

・感情的に反応する
・冷静でいる

のどちらも自分で決めているのですから。

感情的になることが悪い事では、
もちろんありませんし、
喜怒哀楽があって、
人生豊かになるのだと思っています。

なので、いい悪い、ではなく
感情的な表現方法を選んでいるのは
その人自身の問題であって
その感情的に怒っているという部分に
こちらが反応したり合わせたりしなくてもいいのです。

「その感情は相手の問題(責任)」

と分かっていれば
いろんな事が観察できて面白い発見があるものです。

私も、まだまだ練習中。
結構ビビリですから。

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■今日のまとめ

・相手の感情は相手の問題(責任)
 自分の感情は自分の問題(責任)。

・感情的な表現方法と、
 表現したい内容や伝えたい内容とは関係がないので、
 相手の表現方法に惑わされずに、伝えたい内容のみに
 フォーカスすればよい。

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【最強ビジネスモデル】ゴールがスタート。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.04.20 No.0113
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地震やその他の影響で必要に迫られ
会社の長中短期計画を見直しました。

計画はうまく出来、
長期計画を決めた時に
はっきりと、

「そこからがビジネスのスタートだ」

と感じました。

実はこんな感覚になったのは
初めての事かもしれません。

今までは
長期のゴールを目指して
中期・短期はかなり具体的に描き
実証・検証を繰り返していたからです。

今回長期計画のゴールは
具体的かつ、スケールが大きく
相当わくわくするものとなりましたが、
まったくゴールという感覚ではなく
「ここから私のビジネスはスタートライン」
という感覚になったのです。

なぜそんな感覚になったのかは
説明ができません。

でも、もしかしたら
ゴールがスタート
スタートがゴールというのは
本質なのかもしれません。

それを説明してみます。

私はいつでも物事の4面を考えるのが好きです。

この世に存在するものは
全てが2面ありますよね。

光・闇
喜び・悲しみ
結果・原因
物体がある・ない

何かを認識するためには
比較があって初めて認識されるからです。

もし、そうでなければ
「ただ在るだけ」

それを「無」とか「空」ともいうので
それすら2面なわけです。

この2面はどんな時でも。
たとえば
人との会話の中や正義や主張の中など
でも感じていますが。

その2面にそれぞれ裏と表があると考えているので
そこを見るようにしたり感じようとするのが
私は好きです。

これを感覚で説明すると

「フラット感」「ニュートラルの位置に立つ」

という感覚です。

ジャッジしないとか、判断しないとも
言いかえられます。

4つの面を考えたり感じたりすることで
まずニュートラルになって、
そこから自分の好きなように
色づけしていくのが、私の趣味なのです。

今回、長期計画を立てた時に
ゴールがスタートと直感で感じたのが
私のこの趣味に通じているのではと思ったわけです。

  物事には必ず2面ある。
  その裏表を考えると4面ある。

  そして、その全ては、ただ在るだけ。
  それは無である。

こんな感覚を私はなぜか幼いころから
感じていました。

「感じている」ことなので
なかなか言葉にはしにくいですが
長期計画を立てた時に感じたのは
今回初めてでした。

この体験で言えることは
大きな目標がスタートと思える時
自分の底力を感じるということ。

他にもいろんな感じ方や感覚があると思います
ぜひシェアしていただけるとうれしいです。

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■今日のまとめ

・最終ゴールをスタートだと思えた時
 自分の底力を感じられる。

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コミュニケーションが好き

人からはよく
「コミュニケーションが得意そう」と言われる。


しかし、自分では
子どもの頃からず~~~~っと
コミュニケーションの難しさに絶望すら感じている。


ただ、ひょうきん・おちゃらけ系だったので
その絶望すら表現できない孤独も。


たとえば、
・気持ちを言葉にできない絶望
・自分の気持ちが誰にも伝わらない絶望
・分かりあえない二人を取り持てない絶望
・人との距離感の難しさ
・否定ばかりされていた頃の自分への責め
などなど・・・・。


しかし成長欲が強欲な私。

本当に長い事、
コミュニケーションを追求しつづけてきた。


(きっとこれからもずっと。)


そんな私が最近。

難しいという感覚が面白いに変化してきた。


なぜかというと。

どんな人も主観で生きているということが
腑に落ちたから。


どんな人も
その人にとっては正解。

全ての人が正しい事を言っているから。


それが腑に落ちてからは
相手の側から見る世界を楽しめるようになったのだ。


主張しあって、相手を変えようとする。
感情をぶつけて、理解を強要する。
というコミュニケーションの中で育った私は
そのことに気付くのに時間がかかった。


でも、だからこそ。
たぶん、早く腑に落ちたのだと思う。


みんなが正解という世界は
かなり、面白い。

そして、


理解し合ったり
すり合わせしたり
より面白いゴールに向かったり
するためのコミュニケーションを追求している。


ところで、先日ビジネスメルマガに
「話す事=聴くこと」という記事を書いた。


それが今日のテーマにも繋がると思うので
最後にご紹介します。

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■今日のテーマ
 話す事イコール聴く事。
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この2週間、
いろんタイプの人と会う機会が多かった。


7割がたの人は
自分が話したい事をひたすら
話している。


ずっと聴いていても
次から次へと何時間も話している。

ひたすら、自分が話したい事を。


中には最後に
「いやぁ、あなたは聴き上手だね
 つい話しこんじゃったよ」
と気付く人もいるが、

自分だけが話していた事にすら
気付かない人も多いのだ。


そして
こちらが肯定的に受け入れていると
とても気持ちよく話し続け


こちらが違う意見を挟むと
いかに自分が正しいかを話し続ける。


どちらにしろ、
男性も女性もよく話す。


そんな観察が非常に興味深かった。


そんな体験と観察の中で
改めて感じたこと。


1.自分が話したい事を話しているときに
  相手がどんなに興味深そうに聴いていても
  実は退屈な想いをさせているということ。


2.共感し合っているように思っても
  それぞれの解釈で一致しているように
  感じ合っているだけで、
  実は違う話をしている事も多い。

3.相手が聴きたい事を話せば


  興味を持って聴いてくれる。
  そのためには、話す前に
  相手の話をよく聴き、相手を感じないと出来ない。


よって、この2週間で
話すということは聴くことなのだと
改めて感じた。

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■今日のまとめ


・自分が気持ちよく話しているときは
 相手は退屈している。


・興味を持って聴いてもらうためには
 相手に興味を持って話を聴いたり観察して
 まずは相手を理解しなくてはいけない。

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日本プラウドフォスター
代表 星 寿美
http://proud-f.com
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