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【最強ビジネスモデル】リバースキャッシュフロー。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.19 No.0130
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 リバースキャッシュフロー。
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路上で筆文字を書いている友人がいる。
今くらいの季節だと路上もいいかもしれないが、
冬の寒い時期・これからの真夏の暑い時期は
書く方もお客さまも大変だ。

でも、そういう過酷な条件の中でも目の前の
お客さまを大切にしてこの仕事を続けている。

その彼からこんな話を聞いた。

ショッピングモールでも出店することがあり、
今までは場所代を支払っていた。

ある時、同じ会場で似顔絵を描いている人と出会って、
その人がお店からお金をもらっていると聞いて
驚いたそうだ。

このことがきっかけで、お店側としては、
そういうアトラクションをしてもらうことが
人集めになり、お金を払ってもメリットが
あるということに気付いた。

それで、彼もこれからはお金をもらって出店する側に
なると話していた。

これが実現すると、やっていることは同じなのに
お金の流れが逆になる訳だ。

これはちょっとした発想の転換だ。

その場で起こっている出来事は同じだけれど、
扱われている商品が変わったことで、お金の流れも
それに伴って変わったのだ。

今までは彼が営業する場所をお店から買っていたのが、
これからは、お店に集客宣伝を売ることになる。

この様にちょっとしたアイディアや発想の転換から
お金の流れを逆にすることが出来る。

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■今日のまとめ

・お金の流れは発想の転換によって変えることが出来る。

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【最強ビジネスモデル】両面から見る。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.18 No.0129
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■今日のテーマ
 両面から見る。
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私たち起業家はサービスを提供することを考える。
お客さまは物にお金を支払い、体験や感情を買う。

この立ち居地の違いをともすれば忘れ勝ちになる。

いかにしてサービスの付加価値を上げるかを考えても
お客さまのニーズを忘れてしまうと思い通りの結果は
得られない。

たぶん諸先輩の方々は少なからずご経験されて
来られたことと思う。

韓国でリップシンク禁止法が提出された。
いわゆる口パクを禁止する法律だ。

商業的な公演で事前告知もなくリップシンクする
ということは観客に対する欺瞞(ぎまん)行為であり、
詐欺行為だという理由からだ。

だかしかし、たとえ口パクであっても観客が
満足していさえすれば、興行としては
成功と言えるだろう。

経済にこの様な形で政治が介入することの是非は
とりあえずおくとして、提供側としては、
よりクオリティの高い歌をと考えれば口パクは
どうかとなるだろう。

一方お客さまのニーズがエンターテイメント性だと
するなら、トータルで楽しめれば口パクかどうかは
さして大きな問題とはならない。

最終的にお客さまは満足感を買って帰るのだから。

そして、キャッシュフローはお客さまの満足と共に
生まれる。

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■今日のまとめ

・自分視点だけでなく、お客さま視点からも
 見ることがスムーズなキャッシュフローに
 つながる。

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【最強ビジネスモデル】そういうこと。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.17 No.0128
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■今日のテーマ
 そういうこと。
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イッセー尾形氏について
友人からメールが来た。

  そうそう震災の二日後には
  府中でイッセーさん公演だったんだけど
  会場から中止を言い渡され、
  ただ、お客さんは来るので、
  イッセーさんロビーにいて、
  来たお客さんの一人ひとりの似顔絵を
  お客さんとお話しながら書いて、
  プレゼントしたという。
    ・
    ・
    ・
  そういうことよね。

よく
「お客様を大切にしています」
など、うたっている事は多いが
言葉でうたわなくとも
こうした「行動」が
本当に「大切にしている」ということを
実行しているのだと思う。

このエピソードと近い話は他にもある。
たとえば「スローガン」

スローガンを掲げているところの実態は
そうでもなく、
言葉にしていないが、
普通に実行されている事は非常に多い。

というよりも、何かが足りないとか
何かを目指そうとするからスローガンを
掲げることになる。

既にその境地にある人にしたら、あまりにも
当たり前で半ば無意識で行動しているからこそ、
スローガンを掲げるということすら思いつかず
しかも自然な行動になるのだろう。

そしてそれが多くの人の共感を呼ぶことに
つながるのではないかと。

友人からのメール。

「そういうことよね。」

に深く共感したのでした。

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■今日のまとめ

・言葉では何でも言える。

・行動こそが信頼である。(自戒をこめて!)

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【最強ビジネスモデル】業界が変われば。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.16 No.0127
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■今日のテーマ
 業界が変われば。
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意識的に行動していないと
私たちは同じパターンの中で
生活していることに気づく。

いつもの八百屋さんで野菜を買って
スーパーはいつも行くあのお店。
家の前の100円ショップでお菓子を
買って・・・。

これは日常の生活の一コマだけれど、
ビジネス上の人間関係も同じような
人たちと同じような関わりをしている
ことがほとんどではないだろうか。

つまり世界が同じなのだ。

そうするとその世界での常識みたいな
ものがあって、知らず知らずの内に
物事の見方・考え方がそのスタンスからに
なっている。

それ自体は決して悪いことだとは
私は思わないのだが、壁にぶつかった時・
行き詰った時など、まるでネズミの
ぐるぐるのようになってしまう。

そんな時に役に立つのが、他の世界の
常識だ。

異業種の方と話をすることで突破口が
見えて来たりする。

今までの私が知っている世界では
常識と思っていたことが、別の世界から
見たら違うのだ。

ビール界の常識を一つひとつ丁寧に
説明した広告を書いて業界5位の会社を
大躍進させたクロード・C・ホプキンスの例は、
ビール界に広告界の常識を当てはめて成功した
ものと言えるだろう。

このように劇的な効果が生まれることは
多くはないにしても、常日頃から自分の
常識の枠を超えた刺激が受けられる環境に
身を置くことも経営者としては
大切なことではないかと思う。

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■今日のまとめ

・日頃から自分の世界を広げる工夫をすることが
 行き詰った時・壁にぶつかった時、突破口を開く
 鍵になることがある。

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【最強ビジネスモデル】占い嫌いから見えた事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.13 No.0126
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■今日のテーマ
 占い嫌いから見えた事。
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今日は、13日の金曜日。

友人に言われて初めて気づいた。
そのくらい、私自身は、こういったことが
仏滅なども含め、ま~たく気にならない。

自分の結婚式の日を
「仏滅だと空いてて安いなら、ラッキーじゃ~ん♪」
と思えるほど、気にならない。

少し違うが「気にならない」と言えば
子どもの頃から、占いなども、
あまり好きではなかった。

なんとなく
そういう事に振り回される感じが
嫌だったのだと思う。

  自分の事は自分で決める。
  それでダメなら、それでよし。
  と言う感じ。

そんな私が最近、気付いた事がある。

私は11年前に起業してから
多くの経営者の方々と出会ってきたが、

仏滅や占いや風水と言ったことを
統計学的に捉えて経営に取り入れて
いらっしゃる方がいる。

それが、
子どもの頃や女友達が好きな
仏滅や占いや風水などと捉え方が
違うと感じたのだ。

信頼している経営者の方から
風水や占星術などの話を聴く機会も増えてきて
私の「好きじゃない」という感覚が、
統計学的に観れば面白いというふうに
変わってきた。

何より
子どもの頃や女友達は
たとえば占いなら占いに振りまわされているが
経営者は、それを利用している、
というふうに感じた。

それは、結局。

決断も結果も、すべて自分の責任と思っているか
決断も結果も、何かのせいにしたいのか
という在り方の違いなのではないか
と感じた。

子どもの頃は
クラスの友達が
「今日は水色がラッキーカラーだって」
とか言って水色を持ったりすることに
どうしてもなじめず
「私は自分が好きな色を持ちたい。
 なんで、知らない奴の言う事聞くんだ」
と、なんとも本当に、女の子とは思えないほど
可愛げのない子どもだったが。

社会人になり、仲良しの女友達が
「よく当たる占い師のところに行くから
 一緒に来て~」
と誘われ同行したりしたときも、
「他人に言われた事を、
 そのまま鵜呑みにするなよ~」
と感じていた。

そんな経験の積み重ねで
すっかり、縁起を担ぐとか、仏滅とか、占いの類が
好きではなかったのだが、

それらを統計学的に活かしている人と出会うたびに
すこしづつ、私の頑固さは柔らかくなっていき
あぁ、なんだ。
それを受け取る側の「在り方」が
違うだけだったのだ。
と気付いた。

自分の外のものに振り回されるのではなく
自分に役立たせて、
決断と結果には責任を持つ。

役に立つ面白い統計学が
世の中には多く研究されている。

好きじゃない、と思いこんでいたら
見えないこと。
好きじゃないと思える事も
心を開いて聞いてみると
世界は広がるものなのだと改めて思う。

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■今日のまとめ

・どんな情報も自分の「在り方」しだいで
 活かすことができる。

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【最強ビジネスモデル】スカブラという大切なお仕事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.12 No.0125
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■今日のテーマ
 スカブラという大切なお仕事。
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ネットでスカブラの記事を見つけた。

九州の炭鉱会社には、
「スカブラ」と言われる人の存在があったそうだ。

彼らは同僚たちと炭鉱に降りても、
石炭を掘らずに
エッチな話やおもしろい話をしたり、
みんなにお茶を出したりしている。

会社がスカブラをリストラすると、
炭鉱労働者たちの作業能率が下がり、
人間関係もギスギスしていったという。

スカブラの名前の由来は、
「仕事が好かんでブラブラ」

といった説があるようだ。

バブル崩壊前には、会社でも同じように、

肩書きはあるんだけど部下のいないベテラン社員が、
社内を回って色んな人を捕まえて、
日がなムダ話をしていたり、
日替わりでお昼を食べに行ったり、
毎晩飲みに行ったりする。

そういうスカブラ的な社員がいたそうだ。

「いま思えば、あれで職場がうまく
 回っていた気もする」

と、当時を振り返るサラリーマンの言葉。

9人が働き1人がサボっていたときよりも、
10人の誰もがサボらずに働いたときの方が
「さっぱり能率があがらなかった」
「時間が倍にも3倍にも感じられた」

表面的な合理化、効率ばかりを追い求めて
人間に必要なあそび(ゆとり)を忘れると
結果的に非合理、非効率になる一例であろう。

スカブラという無駄と思えることが
なくてはならない存在であることを通して、

私が追及している
「多種多様な価値観が気持ちよく共存し
 才能を活かしあえる面白い社会」は、

もしかしたら、非常に合理的かつ効率的な社会の実現と
いうオマケがついてくるかも知れないと感じた。

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■今日のまとめ

・合理化や効率だけを追い求めて
 必要なあそびや、ゆとりまでも
 排除してしまうと、逆に非効率である。

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相手の感情は相手の責任

先月、責任に関するメルマガを
3回ほど書きました。


その3つとも、いろんな意味で
反響が多かったのでご紹介。


さて、あなたは、
どんなふうに受け取るでしょうか?


まず一つ目です。


コントロール可能な「自分の範囲」
を超えて責任を感じてしまうとキツイ
けれども、つい範囲を超えてしまうことが多い。


自分の問題と相手の問題を
わけて考え、自分の範囲に責任を持てば
それだけで、かなりコミュニケーションは
楽になるでしょう。


そんな事を伝えたくて書いた記事です。


■記事、ここから↓


「相手の感情は相手の責任。」


先日、
感情的に怒っている大人の言う事を
一生懸命に聴いて、行動している子どもを見て
そのあと、じっくり話し合いました。


すると
「怖いんだもの」「怖いから言う事をきく」

というのです。


怒っている真意も内容も伝わっていなくて
「怖いから」言う事をきいていたのです。

なので私は言いました。


  怒っているのは相手の問題。
  だって、何かを伝えるのに
  怒らなくてもいいのだから。


  普通に話せば、伝わるのに
  わざわざ怒るのは、相手の何かの問題に
  触れているから。


  感情的に怒られているときは
  「怖い!」「自分が悪かった」「ごめんなさい」
  ととっさに思うのではなく


  「怒っているのは相手の問題」と
  一呼吸おいてから

  何を言いたいのだろう
  何を伝えようとしているのだろう

  と、それを観察しよう。


  それはお母さんであってもそうだよ。
  私が感情的になっているときは
  子どもに問題があるのではなく
  お母さんの問題。


  だって、
  怒らなくてもいいのだから。

  普通に話せばいいいのに、
  感情的に反応しているのだから。


  感情的になっている人に
  「怖い」と萎縮したり
  感情的にやり返したりなど
  反応しなくてもいいだよ。


  相手が先生でも同じだよ。
  偉い人と言われている人でも同じだよ。

  私も練習中だから、
  一緒に練習しよう!


と話すと、子どもは目をキラキラさせて
「うん、一緒に練習しようね~」

とお返事していました。


ビジネスの場面でも一緒です。
どんな局面でも

・感情的に反応する
・冷静でいる

のどちらも自分で決めているのですから。


感情的になることが悪い事では、
もちろんありませんし、
喜怒哀楽があって、
人生豊かになるのだと思っています。


なので、いい悪い、ではなく
感情的な表現方法を選んでいるのは
その人自身の問題であって
その感情的に怒っているという部分に
こちらが反応したり合わせたりしなくてもいいのです。


「その感情は相手の問題(責任)」

と分かっていれば
いろんな事が観察できて面白い発見があるものです。


私も、まだまだ練習中。
結構ビビリですから。

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■今日のまとめ


・相手の感情は相手の問題(責任)
 自分の感情は自分の問題(責任)。


・感情的な表現方法と、
 表現したい内容や伝えたい内容とは関係がないので、
 相手の表現方法に惑わされずに、伝えたい内容のみに
 フォーカスすればよい。


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日本プラウドフォスター
代表 星 寿美
http://proud-f.com
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【最強ビジネスモデル】反応のミクロとマクロ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.11 No.0124
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 反応のミクロとマクロ。
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コメントを受け付ける形の記事に対する
多くのコメントを読むと、面白い。

本名が出ないからか
それぞれの視点で好き勝手なコメントを寄せている。

異論・反論・否定・肯定・共感・違和感・意見・文句など
さまざまだ。

ある言葉や言い回しに反応している人、
記事にかこつけて、自分の主張をする人、
行間を読み、真意の確認をする人、

一つの同じ記事を見て、
それに対するコメントなのだが
その記事の、何に反応しているのか?
どこを見ているのか?
視点や立ち位置などによって
様々な意見がでているようだ。

そして、
言葉や言い回し、
若しくは、自分が反応する部分といった
記事の、ある部分的なところをピックアップして
コメントをしている人(ミクロな視点)は
共感であれ、反感であれ、感情的。

しかし、
その記事を俯瞰して捉えている人(マクロな視点)
は、淡々としている、
というふうに、私は感じた。

これは、人との距離感とも通じるものがあるが。

やはり、ミクロの部分に反応して近視眼的になると
感情が動き

マクロで捉えると
感情には振り回されず、
様々な視点を踏まえた上での
自分の意見を書けるのだなぁ。

と私は感じたのだ。
もちろん、それが全てではない。

それに、感情的に反応することは悪い事ではない。
ただ、無用な対立を生むのはもったいない。

特にビジネスの現場では
視点を多く持つことが大切だと
日々、失敗とチャレンジの繰り返しの中で思う。

ある記事のコメントを読むことで、
日々の気付きと重なり、

マクロを意識しつつ
ミクロを観る。

ミクロを意識しつつ
マクロを観る。

の重要さを改めて思った。

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■今日のまとめ

・ビジネスの現場で無用な対立を生まないために重要な
 二つの視点。

  1.マクロを意識しつつミクロを観る。

  2.ミクロを意識しつつマクロを観る。

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【最強ビジネスモデル】ビジョンよりも大切な事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.10 No.0123
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事業やプロジェクトを成功させるのに
ビジョンよりも大切な事。

それは、
どれだけのプロフェッショナルを
巻き込めるか。

どんなにビジョンが明確であっても
一人では出来ることに限りがある。

しかし、
ビジョンがあやふやでも
プロフェッショナルチームは
素晴らしいビジョンをも作りだしてしまう。

では、そんな最強チームは
どうしたら出来るのか?

それは


「ビッグアイディア」


ビッグアイディアに惹かれたプロフェッショナルたちが
その中で生まれたビジョンに向かい
アイディアを形にして行く。

ビジョンだけでは、自分の役割や実力を
どのように使うかあやふやだが、
ビッグアイディアが具体的であれば
自分の貢献できるポイントが分かりやすいため
本当のプロフェショナルたちを
巻き込んでいけるのだ。

逆にビジョンだけを掲げていては
想いばかりが熱い、チームができてしまう。

この事は理論の上では知っていた。
そして、想いばかり熱いチームはたくさんみてきた。

しかし、最近。

あるプロジェクト(ビッグアイディア)に
巻き込まれたことで、実感したのだ。

巻き込まれたプロたちは
本当に素晴らしい実力者ばかりである。

日々、それぞれの役割や得意分野の相乗効果で
プロジェクトが進んでいる。

どんなに想いが強くビジョンが明確でも
それだけでは形にすることはできないが、

ビッグアイディアと、それを形にするために必要な
プロフェッショナルの最強チームを作れれば
成功の確率は高くなる。

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■今日のまとめ

・事業やプロジェクトを成功させる肝は
 どれだけのプロフェッショナルを巻き込むか?

・巻き込むために必要なのは
 ビジョンよりもビックアイデアである。

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【最強ビジネスモデル】対立は共感である。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.09 No.0122
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長い間、私の中に問いを持って生きていました。

「一人ひとり枠の中から解釈していて
 みんな違う世界観にいて、
 同じものを見ても違う解釈で生きている。
 しょせん、決して分かりあえないなら、
 なぜ言葉があるの?」

という問いです。

誰もが、自分の枠の中に生きていて
その枠(フィルター)を通して、
全ての事象を解釈している。
だから、同じものを見ても捉え方は人それぞれ。

そして、その時に発する「言葉」が
たとえ同じであっても
その言葉もまた解釈が違うので、
共感し合っているように見えても、
実は誤解しあっている
ということは良くあること。

人は、決して分かりあえない。

もし、そうであるならば、
植物など・・・大自然のように
ただ命あるものとして、ただ、
命を繰り返す事もできるのに
なぜ、人間には言葉や想いがあるの?

その問いへの答えは
見つけられないだろうと
絶望すらしていたのに。

先日、死を考えるほど落ち込んでいた時に
その問いへの答えが急に分かって、
腑に落ちたのです。

  たまには、落ちるだけ落ちてみるのも
  いいですね(笑)

その問いの答え。
私にとっては大発見ですが、もしかしたら
とても当たり前の事かもしれません。

それは、

 「人の事を言うときは自分の事を言っている」

 (もし、誰かの事を言うのに、
  それが自分の事だったら
  それは否定ではなく共感。)

と言う事なのです。

相手に、
・分かってもらおうとか
・教えてあげようとか
・心配しているとか

いう、その全てが自分のことなのだと
腑に落ちたのです。

(もちろん、愚痴や文句も自分の事を
 話しているのです)

だから、
対立に見える、その全ては実は共感だった。
その大きな発見に、すごく驚いています。

相手が間違っている
自分が正しいのだと、誰かに伝えたくなったら
その相手に対してぶつけると、それは対立。

しかし、
相手を通じて、自分が映し出されているだけ。
自分の中に在るものが、誰かを通じて見える。

(もし、自分の中になければ
 スル―出来るはずなのに
 反応しているのですからね)

だから、対立の全ては共感。

人に対して言う前に
自分の中の自分に出会う旅に出よう。

これからも、
私の永遠のテーマであるコミュニケーションを
追求していこうと思います。

そして、ビジネスはコミュニケーションなくしては
成り立ちません。しかも対立は致命的。
今回の気付きはビジネスでも
大いに活かされることでしょう。

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■今日のまとめ

・人に何か言いたくなったら
 それは自分に気付くチャンスである。

・嫌だな、間違ってるな、という想いを
 ぶつけたら対立。自分に気付けたら共感。

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