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【最強ビジネスモデル】こんな時だからこそ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.14 No.0148
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

あなたのビジネスが長く繁栄するために
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 こんな時だからこそ。
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昨日お伝えした「こども夢花火」
http://www.rakuten.co.jp/minamina/912126/912127/

その中で、

  もっと食料とか生活必需品に回せるじゃないか!
  どれだけ貴重なお金かわかってるのか!?
  そんなお声もございます。

とあった。

大変な時に、何か明るい事をしようとすると、
たぶん、必ずこのような声が上がるのは当たり前。
それも必要な声。

それでも、楽しくて夢中になれることを
優先してやるという事に、私は大賛成だ。

なぜなら。
今回のような天災にしろ、戦争などの人災にしろ、
社会全体が同じような想いをしているときには、
分かりあえる一緒に頑張れる仲間や、
応援してくれる人たちがいる。

そんな環境なのだから。
という想いがあるからだ。

とっても小さい事で恥ずかしいが、
私は幼いころ、
家がものすごく貧乏だった。

しかし、私の故郷は東京都港区高輪。
誰もが知る高級住宅街。

高輪にも(もちろん白金や、青山などにも)
安い都営アパートや、
古い風呂なしアパートはある。

しかし、その地域(という社会)全体は、
豊かな感覚が充満している。
みんなが豊かで、自分だけが貧乏という構図。

その構図の中で唯一の友人は自殺した。

また、私はある事件に巻き込まれた事もある。
他の誰もが他人事で、自分だけが、
その中では痛い想いを抱えている。

小さな事だけれども
自分なりには辛い環境に追い込まれた時に、
分かってくれる人もいないし
社会もまったく違う。

その頃、私は、
一生懸命に頑張って小さなお金を稼ぎ
そのお金を大切に必要な事にだけ使って
細々と生きようと自粛モードで暮らしていた。

しかし、どうも違和感がつきまとう。
そして、自粛することよりも、
出来る事を探して動き出した。

そして、今のこのノーテンキで
とても幸せな私がいる。

私の体験は小さな小さな体験だけれども・・・。

でも。

たった一度の人生、命ある限り
自分が夢中になる事に生きようと
動き出したら、
応援してくれる人もたくさん増えて
仲間や友達も増えて
とても幸せになった。

そんな自分の体験から。

もちろんバランスが大切だけれども
自粛モードで、限りある少ないお金を
必要な事にだけ使って細々と生き抜くより
誰かが笑顔になるために、夢中になれることに
使うのも、またそれは有効利用なのだ
と感じている。

ましてや
地域という社会全体が同じ環境で
分かりあえる仲間も、
応援してくれる人もいるのだから。

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■今日のまとめ

・辛いことがあったとき
 不謹慎だと言って自粛モードになるよりも
 その時に出来る事を探して動いた方が幸せになる。

・辛いことは、いつでも隣り合わせ。
 そのたびに自粛していても仕方がない。

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私流アメブロ

毎日、必ず書いている事。

それがビジネスメルマガ【最強ビジネスモデル】

おかげさまで、反響がよく、とてもうれしい!


せっかく、アメブロを読んでくださっている方にも

ぜひシェアしたいと考えたグッド!


またプライベートメルマガ【自分大好き!】も

アメブロでシェアする。


「日々つれづれ」も。


なので、テーマにこの3つを追加して

せっかくのアメブロを活かすぞ~~~~~。


始めたころは、

メルマガはメルマガ。

アメブロはアメブロで頑張るぞ!と息巻いていたのじゃが、

どうにもこうにも、マメではない私。


ご縁がある方に

少しでもお役にたてるよう

考えたのが、この私流アメブロ。


さっそく、今日のメルマガから更新しま~す♪


今後とも、どうぞよろしくお願いします!


【最強ビジネスモデル】売るものが何もない?.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.13 No.0147
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おはようございます。
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■今日のテーマ
 売るものが何もない?
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一昨日(6月11日土曜日)、大好きな友人である
かめおかゆみこさんのメルマガの
『あれこれオススメ』のコーナーで
この情報を知りました。

読んで、ご自身で決めてください。
というコメント。

こども夢花火●6月23日まで!
http://www.rakuten.co.jp/minamina/912126/912127/

説明はこれだけでしたが、
つい内容が知りたくてクリックしてみたのです。

内容は、

 「売るものを全て失った南三陸町から、
  支援や寄付でなく、再び「買っていただく」
 ことを通じて、南三陸町の"今"を発信していく、
 復興の熱い思いをこめた花火大会・花火の
 販売ページです。

でした。

売るものはないけれど
寄付に頼っていたら自分たちの力にならない
と、考えてのプロジェクト。

みんなで真剣に考えた過程のストーリが
描かれています。

さて、
観ていただけると分かるのですが、
南三陸町子ども夢花火実行委員が売るものは
「子どもたちの笑顔」とあります。

実は、
目に見える
手で触れられる
形ある「売り物」も、
今回の「笑顔」と全く同じです。

何を買うときにも、
人は「感情」を買っているのですから。

お金を出すことで得られる「感情」に対して
支払いをしているのです。

応援したい気持ちも、もちろん素敵で大事です。

それと同時に、
今回のこの販売ページを見て、
マーケティングの観点からも
多くの学びがあることに気付きました。

このページを作った実行委員の方々は、
『子ども達に笑顔を』という純粋な気持ちから
始められたことでしょう。

だからこそマーケティングの視点からも
学ぶべきことが多いのではないかと私は
思っています。

マーケティングは科学です。
そして、その土台となっているのは
人々が共感し行動せざるを得ない
心理学だからです。

なので、今回のこのケースのように
純粋に10年後の子ども達の笑顔のために
何かしたいと思ってスタートした行動が、
マーケティングノウハウを駆使したものを
超える訴求力があるのではないかと。

そして、そこから学べることも多いのだと
思います。

私がこのページから学んだことは、
こんな感じです。

・ストーリーを使っている。
・ストーリーの順番が人の心理にあっている。
・写真を多く取り入れている。
・批判、反論など想定し、先回りして答えている。
・お客様の声(コメント)を多く載せている。
・順位など多くの人に認められている証拠を掲載。
・主催している人の顔写真を載せている。
・価格設定が明確(選べる)。
・10年後のビジョンを見せている。
・存在価値や自尊心を満たす言葉。

など。


ぱっと見て、少なくとも
10くらいのマーケティング視点で有効なスキルが
見つかるはずです。

ぜひ、探してみてください。

そして、
「これは、普通、気付かないだろう。」
と思うような視点が見つかったら、
ぜひシェアしてくださいね。
このメルマガで取り上げたいと思います。

  また、この情報を教えてくれた友人
  かめおかゆみこさんのメルマガは
  何とこの日で2781号。
  毎日欠かさず発行しています(脱帽!)

  自分を丸ごと受け入れて、自分自身を生きるための
  フォーカスチェンジができる内容。
  もっと自分大好きになりたい方にオススメです。

「今日のフォーカスチェンジ」
http://www.mag2.com/m/0000119721.html

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■今日のまとめ

・人は感情に対してお金を払うので
 売るものがないということはない。

・人が集まっている売れているサイトには、
 マーケティング視点での学びがいっぱい。

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【最強ビジネスモデル】話す順番

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.10 No.0146
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■今日のテーマ
 話す順番。
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先日の集客セミナーに引き続き、
昨日、金近将雄氏の営業セミナーを開催した。
20名弱の方々にご参加いただけ、
おかげさまで反響はすこぶるよかった。

  ご参加された方々。
  本当にありがとうございました。

講師の金近氏は
大手企業のエンジニア出身で、
まったくの営業ド素人。

独立起業をするには営業力が必要と感じ、
単身アメリカに渡りマーケティングを学んだ。

そのアメリカで学んだマーケティングが
はたして日本で通じるのだろうか?

そう思って帰国後就職した会社で
その知識を試した結果
日本一の営業を記録した。

そして独立。
その実績をみて、多くの企業が金近氏のところに
相談に訪れ、彼がコンサルティングをすることで、
数々の実績をあげている。

実践、実践、実践・・・。

現場で結果を出し続けている彼の具体的な
ノウハウは机上の空論ではないところが面白い。

昨日のセミナー中で印象的だったのが
話す順番。

相手が知りたい事、聞きたい事を
まず、知る。
それを知るための質問をする。

このリサーチは集客・営業どちらにもとても
大切なスキルだ。

そして、そのリサーチに基づいて
相手が一番知りたい事から話すのだが、
ただ、話すのではなく、

ビッグプロミスという相手が一番知りたい事に
対する約束をするのだそうだ。

たとえば
「私にお任せいただければ大丈夫ですよ」とか、
「そんな悩みを私が解決できます」
など。

すると、相手は
「何でですか?」と聴きたくなる。

相手の質問に答える形で
「こうだからです」と理由を説明する
という事なのだ。

これをリーズン・ワイの法則というそうだ。

相手が聴きたがっている事を話せば
聞いてもらえる。

コチラが話したい事を一生懸命話しても
相手は聞いてはくれないし、退屈する。

退屈するだけならまだましで、ウザいと
感じている。

言われてみれば、ごもっとも!

とても当たり前の事なのだが。

(得てして効果が実証されているノウハウは
 こうした当たり前の事が多い)

いくら当たり前だからといって、
実践出来ているか?
出来るか?
となると、これが難しい。

私自身も、
つい、よほど気を付けていないと、
自分が伝えたい事をつい話してしまっている。

売れる営業マンは、
まずお客さまのベネヒィット(利益)から話す。
そして、次に
その理由であるアドバンテージ(利点・優位性)
最後に、その優位性の裏付けとなる
フューチャー(特徴)という順番で話す。

するとお客さまは、まず自分の利益という一番
興味のあることを聞いているので、それの
理由にも興味をもって話を聞いてくれると
いう仕組みだ。

営業セミナーではあったが
これは、人生の全般で役立つ内容だ。

仕事にしろ、スポーツや様々な趣味などにしろ
極めれば、本質は共通しているもの。

自分の話を聞いて欲しければ
まずは相手が知りたい話をする。

それはどんな時でも共通しているのだと思う。

私にとっては、もちろん耳の痛い教訓である。
今までより、さらにその事に取り組んでいくぞと
気持ちを新たにしたセミナーだった。

  今回のセミナーはワークを中心に
  自分事で整理できたり
  その場で自分事で練習が出来るという構成。

  とても好評だったので
  引き続き、開催していく。

  自分を売る営業力は仕事では必須。
  次回開催時にはあなたにも
  お役に立ててもらえるよう、さらに
  内容を洗練させたいと思う。

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■今日のまとめ

・話を聞いて欲しいときは、

 1.まず、相手が一番知りたい事が何なのかを
   聞きだす質問をする。

 2.それを解決出来るのは自分なのだと約束する。

 3.相手が「なんでですか?」と興味をもってから
  その説明をする。

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【最強ビジネスモデル】NPOと一般社団。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.09 No.0145
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■今日のテーマ
 NPOと一般社団。
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先日もお伝えした私事だが、
息子の通うフリースクールが
NPO法人化することになり
その手続きにどっぷりと関わった。

おかげさまで
NPO申請はすっかり自信がついた。

そして今。

事業とは別のプロジェクトで
一般社団を立ち上げている。

そのおかげで
NPOと一般社団の違いがよく理解できた。

もしかしたら、非営利の活動をどちらの法人でやるか
考えている方もいるかもしれないと思い、
今日は、NPOと一般社団の違いについて
書こうと思う。

大きな違いは「自由度」。

NPOは所轄庁の監督下にあり、
一般社団法人は、自主的な機関設計や
機関の運営を前提にしている。

NPOは役所による定款認証と、
年に一度の報告書の提出義務があり、
一般社団法人は会社と同じく年に一度、
計算書類を作成して、
総会を通すという自治的な運営ですむ。

公益認定については、
一般社団法人から公益認定を経て
公益社団法人になる場合と、
NPOから公益認定NPOになる2つの道がある。

また余談だが。
自分で申請すれば、NPOは無料。

一般社団は、

・公証人手数料
   50,000円

・定款謄本交付手数料
    2,000円~3,000円程度

・登録免許税
   60,000円

・法人印
   10,000円程度

がかかる。

と、ざっくりと、このような違いがある。
ここでは、書ききれないが、
自分で申請すると
専門家ではないが
いろいろな事が分かる。

それが面白い。

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■今日のまとめ

・NPOと一般社団は
 同じ非営利法人でも自由度が大きく違う。

・活動の内容や目的によって
 設立する法人を決めよう。

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【最強ビジネスモデル】だからこそ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.08 No.0144
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■今日のテーマ
 だからこそ。
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たまたま神田昌典さんの会社から一斉メールで、

  40代で思い切って起業された方。
  これからその後に続く方に向けて、
  ぜひ、成功・失敗体験を教えて頂きたいのです。

というお知らせをいただき、応募シート記入のために
今までの事を振り返った。

すると、節目節目で必ず
「~こそ」と踏ん張って
乗り越えていた事に気がついた。

たとえば。

経験がなくて自信がない時も
「だからこそ、人の何倍も勉強しなくては!」

お金がなくて困っている時も
「もう嫌だ。絶対に打開してやる!」

病気がちな幼子抱え途方に暮れていた時も
「子どもがいるからこそ、頑張れる」

と、いうように。

・お金がない。
・時間がない。
・自信がない。
・子どもがいる。
・もう年だし。

という、もしかしたら「言い訳」に
なることを、すべて「だからこそ出来る」という
理由に変えて乗り越えてきた。

そんな知識があったわけでも
無理にそうしたわけでもない。

するしかなかった。

そして、今振り返ると
「だからこそ」の積み重ねが現在を作っている
ということに気がついた。

よく「言い訳をしない」などと言うけれど
だからこそ、という考えで行くと
言い訳、そのものがなくなる。

何もかもが「やる理由」にしかならないのだ。

時間がないなら工夫する。
お金がないならアイデアを出す。
子どもがいるから活力になる。

やりたい事があれば
するしかないから「言い訳」がなくなる。

そもそも
言い訳している段階で
そんなにしたいわけではないのだ。

やりたければ、やるしかない!

もちろん、
出来ない事も、思った通りならない事もたくさんある。

そんなときも
「だからこそ」出来るのだ。

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■今日のまとめ

・やりたい事であれば、
 言い訳は全て
 出来る理由になる。

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【最強ビジネスモデル】本当のニーズを訊く。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.07 No.0143
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■今日のテーマ
 本当のニーズを訊く。
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今、私たちは3つの大きなプロジェクトを
同時に進めていて
かなり充実している。

その3つとも
大きなプロジェクトではあるけれど
少しづつ、絡み合っていて
全体を俯瞰すると
ものすごくワクワクする。

ワクワク感は
枠が外れて広がるごとに
増えていくものだと感じている。

さて、
ゼロベースからプロジェクトを立ち上げているので、
「こうしたらお役に立つだろう」とか
「こうしたらお互いにHAPYYだろう」などと
想定して企画を練る事が多い。

しかし、
相手に聴いてみると、
目的はまったく違うものであったり
欲しいHAPPYが想定外ということが
ままあるものだ。

考えてみればしごく当たり前のことだが、
相手が欲しいものや価値観は、
相手に聴いてみないと分からないもの。

相手の側に立ち、
役に立つ事、喜んでいただけることを
考えて企画を練って行くことに快感を覚えている
今日この頃ではある。

ではあるが。

  独りよがりの提案やサービス提供は
  余計なお世話にもなりかねない。

では、想定することに意味がないのか
というと、そうではない。

やみくもにニーズを訊き出そうとしても
なかなか難しい。

相手を想い想定した事を
「こんな風にお役に立ちたいのですが、
 いかがでしょう?」

と投げかけることによって、
「それは有難い!さらに、~があればもっといいな」
「いや、それは関係ない。私は~だから」
などと相手も想いを伝えてくれたりする。

本当に役に立ちたいという想いが伝われば
相手の方も本音で答えてくれる。

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■今日のまとめ

・どんなに想定しても
 相手が欲しいニーズは聴いてみないと分からない。

・そして、想定して質問することで
 本音を引き出すことができる。

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【最強ビジネスモデル】トムソーヤーから学ぶ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.06 No.0142
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■今日のテーマ
 トムソーヤーから学ぶ。
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昨日、息子にせがまれ
寝しなに「トムソーヤーの冒険」を読んだ。

そして
トムソーヤーはマーケティングを理解している(笑)
と感じた。

このような子どの向けの童話には
多くの示唆が含まれていることが多い。

これは、有名な話なのでご存じの方も多いが、
トムがおばさんから塀のペンキ塗りを命じられる。

トムはめんどくさくて嫌でたまらない、
という一場面だ。

嫌々ペンキを塗り始めたトム。
そこに友達が通りかかる。

ペンキ塗りをしてくれと頼むと断られる。

次に、別の友達が通りかかる。
そこでトムは作戦を変える。

ペンキを塗っては、少し離れてそれを眺め
首を傾げたり、塗り具合を観察したりして
また、ペンキを塗る。

その行動を繰り返し、
友達が近くに来ても、少しも気づかないほど
熱中しているように見せる。

すると友達が
「ペンキ塗りかい?
 こんないい日に仕事をやらされるなんて
 大変だな!」と声をかけて来た。

そこでトムは、やっと友達に気付いたふりをして
「仕事?何が仕事だい?
 こどもが塀を塗らせてもらえるなんて
 めったなことじゃないよ!」

と答える。
すると友達が
「俺にもやらせてくれよ~」

そしてトムは
やらせてあげる代わりに
持っていたリンゴをもらう。

次々に通りかかる友達が
やりたがり、そのたびに何かを交換する。

トムは、嫌な仕事からも解放され、
その仕事は達成でき、さらに
リンゴやおもちゃやお菓子を手に入れる。

というエピソードだ。

頼んだりしても(お願い営業)
興味は持ってもらえない。

熱中するほど面白い事をしていると
人は自発的に興味を持つ。(行列効果)

その商品の価値がどんなものであれ
価値が高いように感じてもらえれば物は売れる。

お金を出してもそれが欲しいというニーズを
生み出せば物は売れる。

視点を変える。

  この仕事から逃げる。
  この仕事を頼む。
    ↓  ↓
  喜んで代わりにやってもらう。

など。

いろんな示唆が含まれるこのエピソード。

さて、あなたの応用例は?

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■今日のまとめ

・子ども向けの童話には
 人生やビジネスに役立つ示唆が含まれている事が多い。

・そのエピソードを、実際に
 どのように応用するかが面白さである。

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【最強ビジネスモデル】独自の世界観から出る。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.03 No.0141
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■今日のテーマ
 独自の世界観から出る。
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今では、おかげ様で
毎日ノーテンキに楽しく
好きな事ばかりして暮らしている私だが、

10代、20代の頃は
今では誰も信じてくれないが
本当に自分が大嫌いで
卑下ばかりしていた。

表面では明るく振る舞いながらも
自分を嫌いになるようなことを
自らしていたくらい
筋金入りだった(笑)。

たしか・・・18歳か19歳くらいの時に、

経営者のおじさま方と
友達数人でディナーをしていた。

(どうしてそのような経緯になったのか
 詳細は思い出せない)

その時に、やたらと

「君は頭がいい」

ということを言われた。

私は
成績がすこぶる悪く
自分にも全く自信がなく卑下している
真っ最中だったので
この褒め言葉に、心底頭にきていた。

(今なら、何を褒められても超うれしいのに♪)

  この人、
  きっと他の友達は「かわいい」とか「キレイ」と
  褒めるところがあるけれど、私にはないから
  そんな事言っている。とか、嫌味?とか。

そんな風に感じていた。

なんて性格が悪いのだろう。
思い出すと我ながら笑える。

しかし、なぜか
おじさま経営者の言葉がウソには思えず
その後も・・・こうして。
その言葉だけが残っている。

  いまでは、私がおばさま経営者(笑)。

最近、なぜ、
おじさまが私に「頭がいい」ということを
言ってくれたのか、分かってきた。

その時に
他の友達とはあきらかに
違う会話を交わしていた。

私には私特有の世界観があり
その世界観から社会を観ていた。

マスコミからの受け売りや常識とは、かけ離れた
自分オリジナルの感覚で物事を分析していた。

だから
それが正しいとか間違っているとかではなく
単純に、一つの視点として面白かったのだと
思うのだ。

その時の私は、特に頭で考えていたわけではなく、
たぶん・・・。

ただ、単純に世の中を斜めから見ていた
ひねくれ者だけだったと思うのだが・・・。

きっと、

「受け売りではない自分の考えを持っている
 視点が面白い」

と言うように感じてくれて

「頭がいい」

と言ってくれていたのではないかなぁと
最近になって思う。

それは、今、私が若者と接していて
独自の視点を持つ人と出会えると
面白くてたまらないからなのだ。

しかし、その独自の世界観の中だけにいるのは
常識に縛られているのと同じくらい狭く窮屈である。

独自の世界観を持って、
その枠から出て、枠を広げると
様々なチャンスに出会えるようになり
それを活かせるようになるのだと
体験から感じている。

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■今日のまとめ

・斜めだろうがひねくれていようが
 また、素直に考えていようが
 独自の世界観、視点は面白い。

・その独自の世界観という枠から出られたとき、
 そこにビジネスチャンスが隠れている。

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 【最強ビジネスモデル】しくみの裏側。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.02 No.0140
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■今日のテーマ
 しくみの裏側。
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  高額な金額を支払ってくれる上得意様が、
  自ら勝手に口コミをして
  同じような上得意様を次々に紹介してくれる。

  その上得意様同志も繋がって組織化し、
  全国展開していき、営業なしに
  上得意さまが日本中に増え続ける。

こんな文章を読んだら
かなり怪しく感じるだろう。

実はこれは
昨日、3時間ほどかけて
あるビジネスの勧誘を受けていた。
(マルチレベルマーケティングの類ではない)

それを裏側から読み取った文章なのだ。

勧誘をしていたのは
上に書いた「上得意さま」ご本人。

しかし、ここでの肝は、
本人に「お客様である」という自覚が少しもないこと。

いやぁ、
その大元のオーナーさんは本当にしくみ、
しかけ作りがうまい人なのだなぁ~、
と感心した。

せっかく説明してくれているビジネスには
まったく興味はないが。

その決して表に出てこない「しくみ、しかけ」には
興味を持った。
うまいのだ。
これが本当に。

そしてマネーゲームは心理ゲームなのだ
とも再認識した。

そこで、説明してくれた人に
様々な質問をして分析し、
分析したものの表面部分を表現すると
最初に書いた文章になったわけだ。

いつも
表には決して出てこない
しくみを分析するのが私は好きだ。

身近に、
観ようと思えばいくらでも
このような「しくみ」が存在している。

世の中に多くある
うまいしくみと仕掛けを参考にして
面白い仕掛けを考え実行するのが
最高に楽しいこの頃である。

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■今日のまとめ

・最高の口コミは、口コミを起こしている本人が、
 お客さまだと自覚していない。

・しくみは、中にいると気付かないが、
 観ようと思えば、いくらでも存在している。

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