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【最強ビジネスモデル】人財教育について。-その2-.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.24 No.0156
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 人財教育について。-その2-
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昨日に引き続き
人財教育について考察する。

私は20代の頃
学童保育の指導員として教育現場で働いていた。

その時子どもたちは、
ルールを守らなくてはいけない集団生活を
強いられていた。

しかも、「どうしてそのルールがあるのか」を
どの先生に訊いても「ただルールだから」としか
答えられないものだった。

例えばこんな感じだ。

『勉強の時間』
『おやつの時間』
『後片付けの時間』
  ・
  ・
  ・

という時間割が決められており、
何か興味のあることに没頭していても
『勉強の時間』になれば、学校の勉強を
しなければならない。

勉強に集中していても
『おやつの時間』になれば
みんなで一緒におやつ。

その時間が終われば、
まだ食べていても
片付けなければならない。

小学生と言う、心も脳も柔軟な時に
このような教育がなされている。

そこに疑問を持つ私のような指導員は少数派。

私は強い違和感を抱えながら、
自分なりに子ども達と向き合い、
深く関わってきた。

その当時の私は、
その押さえつけ教育と「対立」していた。

そして、今。

自分の子どもが小学生になり、
その押さえつけ教育とは正反対の
『毎日やる事を子どもたちが自分で決める』
というフリースクールに通っている。

そのフリースクールには、私自身も副代表として
関わっている。

そうなってくると、
若いころは対立していた『学校教育』も
合っている子にはいいと思えてくる。

どちらかが良くて、どちらかが悪いわけではなく、
必要なのは、自分に合っているものを
「選択」できるという事だ。

自発的に
自分が毎日通う場所や、
教育を選べる環境があれば、
選択肢は多いほどよいというように
私の価値観は変化した。

今では、
自発的に興味を持って追究したり、
勉強したり、練習したり、成長する
子どもたちの素晴らしさに感動する毎日を
過している。

この経験から『自発性を育てる教育』は
自分を安心して表現できる空間を作るという
『環境づくり』に他ならない。

そしてそれは企業の中でも実現できると私は思う。
自発的にスキルを高めたり成長したりする人財を
育てることは環境を作ることで実現する。

私は、24年間の取り組みから
『それを体系づけられるのでは』と
感じているので、
時間はかかるが、その仕事に取り掛かろうと決めた。

私が尊敬している経営者の方が
「会社では自発性を発揮しない社員も
 プライベートの趣味やデートなどでは
 素晴らしい自発性を発揮している。
 だから、だれもが自発性もモチベーションも
 持っている。それが会社と言う土俵の中で
 発揮されていないだけなのだ」
と言っていた。

これは非常にもったいないことではないか?

自発性を発揮して仕事をすれば
仕事をしている時間も楽しいし
会社にとっても有難いのだから。

だから、その環境をどのように企業の中で
作りだすかを、これから体系化していく。

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■今日のまとめ

・自発的にスキルを高めたり成長したりする人財を
 育てることは、
 安心して自分を表現できる環境づくりで実現する。

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【最強ビジネスモデル】人財教育について。-その1-.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.23 No.0155
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■今日のテーマ
 人財教育について。-その1-
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昨日とは、また別の中小企業の経営者の方と
社員教育について話した。

  社員教育の必要性は強く感じているが、
  よくある研修などではない。

  求めているのは、
  社員一人ひとりが『自発的』に
  スキルUPしたいと願い、
  「自発的に」学び、成長してくれること。
  その方法が知りたい。

と言っていた。

学校教育は、
すでに決められた事を真面目にやるのが良いとされ、
自発的に行動することは、あまり評価されず、
集団生活では、むしろ有害ということを
訓練する環境だ。

そんな環境で育てられ大人になって会社に入ったら
今度は『自発性』を求められる。

教育と社会のギャップを感じた。

その一方で、
同じ教育を受けてきた人に中にも
『自発性』が育っていて
重宝がられている人財もいるのだから、
すべてが教育のせいだとは
もちろん言うつもりはない。

逆に教育がそんな感じだから、
その中で、ほんの少し『自発性』を発揮するだけで、
簡単に他から抜きん出ることができる。

そういう意味では社会人にとっては、
重宝がられ認めてもらうのには
『今が絶好のチャンスだ』とも言える。

みんながみんな
『自発的』行動することのできる人ばかりの中で
抜きん出るのは至難の業だから。

というのは競争という枠の外にいるから
感じられるのであって、
そもそも『自発的』行動することのできる人は
抜きん出たいという欲求を持っていないのかも知れない。

また、ほとんどのサラリーマンは
みんなと同じようにしていることの安心感に
慣れているので抜きん出ようとはしないだろう。

『自発的』に社員が成長して欲しいと願う経営者。

『自発性』を押さえられて育てられた社員。

そのギャップを埋めるのは
なかなか難しいかもしれない。

だから、『自発的』教育に実に24年間も
向き合ってきた私が、
その部分でお役に立てるのかも知れないと考えた。

明日は『自発的』に成長したいと思う社員を育てる
人財教育について考察する。

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■今日のまとめ

・経営者は、
 社員が自発的にスキルを磨き成長し行動する人財に
 育ってほしいと願っている。

・社員は、自発性を押さえられて育った人が多いので
 少し努力すれば、抜きん出ることができる。

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【最強ビジネスモデル】中小企業だからこそ、いい人財が集まる。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.22 No.0154
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■今日のテーマ
 中小企業だからこそ、いい人財が集まる。
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先日、中小企業の経営者の方と
採用について話した。

その方はこんなことを言っていた。

「どこの中小企業も悩んでいると思うが、
 いい人財が来ない。
 いい人財は大手企業に行きたがる。
 採用できても、『大手に行きたかったのに・・・』
 と愚痴を言われてしまう。」

そもそも、いい人財とは何を指すのか。

「即戦力ですか?」
と聴いてみると

「一流大学を卒業した人」

という。

この話を聞いて、私は少し違和感を持った。

私が子どもを産んでからお世話になった
ベンチャー企業は、社員が3名。
『小企業』というより『零細企業』だ。

それにもかかわらず、見事なまでに
素晴らしい人財が集まっていた。

どのように素晴らしい人財なのかといえば、

 仕事の質も高い。
 コミュニケーション能力も高い。
 自発的にどんどん動く。
 時間外がどうだこうだ、などは言わない。
 仕事を最後まで終わらせるのは自分の責任。
というプロ意識がとても高い人たちだ。

私が成長し今があるのは、
この時のメンバーに育てていただいたことが
とても大きいと感じている。

また、
一人企業の経営者である友人が
人財を募集した際、
他の多くの企業にはなかなか人が集まらないのに
彼のところだけ20名以上の応募があったそうだ。

実際に採用したのは、その中の1名だったが
その方が、本当に素晴らしく、
友人の求めていた人財だったそうだ。

というように、自分の経験や
身近な例の中には、
冒頭の述べた経営者の方と同じような悩みはない。

同じ中小企業なのに、何が違うのか?

それはフォーカスなのだと気付いた。

大企業に行きたがる人に来てほしいと思うから
大企業と張り合うことになり、
結果的に、
大企業で不採用になった人しか集まらない。

ここで立ち止まって考えてみれば
本当に必要な人財・欲しい人財は、
自分の会社の仕事にマッチしている人であって
決して大企業に行きたがっている人でないことは
誰でも気が付くだろう。

ただここで問題となるのが、自分の会社の仕事に
マッチした人という概念をいかにしてより具体的に
表現するかではないか。

この経営者の方もそんな概念的なことなど
充分にわかっている。

わかっているけれども
細分化して具体的に表現しようとした時に
それが表現しきれず結果的に大企業と
張り合うことになっているのではないかと。

ではどうすれば自分の会社にマッチした人財に
アプローチできるのだろう。

まずすることは
求める人財のプロファイリングではないか。

自分の会社に来てほしい人財を想定し
細かくプロファイリングしてみる。

そして。

その人にだけ向けてメッセージを発信する。

次に発信する内容だ。

まず、
自分の会社に来ることによって実現する
その人の幸せを具体的に伝える。

これがその人にとって魅力的なものでなければ
この最初の時点で脱落してしまう。

次に、
このその人にとって魅力的なオファーの
誰もが納得するその裏づけ。

これらを的確に伝えることができれば、
お互いに幸せな採用は実現するのではないか。

そう考えると
採用はマーケティングと全く同じだと言える。

『フォーカスした事が拡大し、
 それが現実だと感じる』
ということを、
私はしばしばプライベートのメルマガで
書いているが、それは日常のことに限らず
このように「採用」という一面でも言える事。

『中小企業だからいい人財が集まらない』
とフォーカスしている限り、きっといつまでも
いい人財にはめぐりあえないのではないか。

それよりも
欲しい人財をこまかく描き
その人のHAPPYになることにフォーカスすれば、
発信そのものの質が変わり、本当に必要な人財・
欲しい人財に巡り合えるのだと思う。

ちなみに、
私がお世話になったベンチャー企業の採用ページは
丁寧な長文の文章がとてもユニークだったし、
友人の採用募集広告は、
「うちには来ないでください」から始まっている。

これらは今にして思えば本当に来てほしい人にだけ、
読んでもらうための作戦だったと気づく。

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■今日のまとめ

・欲しい人財・必要な人財を具体的にし、
 その人のHAPPYにフォーカスすることで、
 求人の発信の質が変わり
 お互いにHAPPYな採用は実現する。

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【最強ビジネスモデル】不可能を可能にする人の共通点。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.21 No.0153
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■今日のテーマ
 不可能を可能にする人の共通点。
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昨日、ご紹介した

歴史を動かしたプレゼン
林 寧彦(著)新潮新書

この中では、
コロンブス・豊臣秀吉・大黒屋光太夫・
クーベルタン男爵らの、無謀とも言える構想、
不可能だろうと思われる提案を可能にした歴史を
「プレゼン」という切り口で紹介している。

そして、プレゼンにはプレゼントと言う意味と
プレゼンス(存在・人格)という意味が
含まれていると昨日書いた。

これはプレゼンに限ったことではなく
営業・経営・家族・友達関係など、
すべてのコミュニケーションに通じることだと
改めて思う。

それはもちろん、言うまでもない事だが
今日は、それを、改めて問いたい。

約10年前に出会い、私の人生に大きな影響を与えた
司馬遼太郎さんの描いた坂本竜馬も然り。

不可能を可能にした人の共通点は、
「愛される人物」という点なのだ。

 もちろん、競合相手(というか敵?)からは
 目の敵にされるほど憎まれるが、逆に、
 万人に好かれたら、毒にも薬にもならない。

プロジェクトを動かすための
「キーパーソン」に好かれる。
その人に好かれるために
おべっかを使うという事ではなく
(そんなことは、すぐに見抜かれる)
キーパーソンに好かれてしまう人格。

他の人なら許されないけれど、
つい許してしまうほどに
愛される人格。
つい、応援してしまいたくなる人格。

キーパーソンや、その家族・友人、
女性たちに愛される人格。

結局、人は正しいとか、筋が通っているのは
大前提で、

「アイツが言うから」
「アイツのやる事だから」

という
好きか嫌いで判断し、行動している。

ノウハウやスキルが足りなくても
愛される人格であれば応援され、
その不足分は補えるが、
これとは逆にノウハウやスキルが完璧でも
愛される人格が欠けていると
それらは充分に機能しない
と言う事になる。

今、社会はノウハウという情報が売れている。
にもかかわらず不可能なことがあるとしたら
  人を喜ばせたり幸せにできる愛嬌。
  ここぞという時の勇気。
などといった愛される人格を磨くことが、
その不可能を可能にできる日を
近づけることではないかと思う。

そして、それは、
日常、日々の中で育てていくしかない。
(家族や友人など身近な人たちに磨いていただいている)

今日の記事は、
自分に向けた自戒の記事である。

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■今日のまとめ

・不可能を可能にしてきた先人たちに学び
 人を幸せにする愛嬌と
 ここぞという時の勇気を日々の中で磨いていこう。

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【最強ビジネスモデル】プレゼンとは何か。

2008年に。

ドリームプランプレゼンテーションというイベントに

参加したことをキッカケに、

プレゼンづくりにハマっている。

もともと小冊子や3つ折り名刺など

独自のツールを作るのが好きで、

いくつも作っていた。

そんな私だったので、動画で創るプレゼンが面白く、

職人気質も合い絡まり没頭してしまったのだ。

そのイベントが終わってから

いったい、どれれだけの動画を

作り続けてきただろう。

そんな私が最近出会った本がある。

歴史を動かしたプレゼン

林 寧彦(著)新潮新書

私の中では、何度も読み返したいほどの

『大ヒット』な本である。

この本の中でプレゼンを

次のように定義づけている。

プレゼンとは、

実際に相手を動かすことを

目的としたコミュニケーション。

つまり、相手の心を動かし、

期待通りの行動を起こさせる

ことに成功したときが、

プレゼンの目的を果たした時だ。

そして、人は説得では動かない。

納得して、はじめて動くと書いてある。

コロンブス・豊臣秀吉・大黒屋光太夫・

クーベルタン男爵らが、どのように

不可能を可能にするほどのプレゼンを

やってのけたのか?

この本の中では、歴史上の実際にあった

プレゼンを現代の広告業界に

落とし込んで話は展開していく。

『負けた競合相手はどうしたら勝てたのか』という

林氏の考察・分析もまた面白い。

プレゼン好きには、オススメの良書である。

さて、この本の中で

プランとプレゼンテーターはセットである。

とあり、私はこのくだりが好きだ。

プレゼンテーションという言葉には

プレゼントという言葉と、もうひとつ

プレゼンス(存在、人格)が隠れている。

「プラン+自分の存在そのもの」をセットにして

受け取ってもらうのがプレゼンテーション。

この本を読んで、

存在が好かれている、受け入れられている

ということが、勝敗を分ける大きな要因なのだと感じた。

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■今日のまとめ

・プレゼンとは、

 相手の心を動かし期待通りの行動を起こさせる

 ことが目的である。

・人は説得では動かない。

 納得して、はじめて動く。

・「プラン+自分の存在そのもの」をセットにして

 受け取ってもらうのがプレゼンテーションである。

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【自分大好き!】フォーカスしていることが現実になる

いろんなプロジェクトに足を突っ込んで
つくづく感じているのは
人の数ほど現実がある、ということ。


経験や性格からくる「想い」や「こだわり」は
誰もがそれぞれ持っていて、
それによりフォーカスした世界を
創りだしている。


現実という事実ものがあるのではなく
それぞれ、誰もが現実を作り出しているのだと
感じている。


それは
いろんな人を通じて感じているのだけれども
私自身の人生もまた、そうだ。


私という人間は
10年前も20年前も30年前も40年前も
「私」である。


だけれども、見事に
「現実」の変化を感じる。


現実が変化しているように感じるけれど
考えてみれば、自分のフォーカスが変わっただけ。
現実そのものは、そんなに変わったわけではないのだ。


月日とともに
現実という枠を出て、枠の外から眺めては
選び直す、ということの繰り返し。


枠はいくらでも広げられるけど
枠がなくなることはない(肉体ある限り)
フォーカスが変わる。
枠が広がる。
それが成長・進化なのだと感じる今日このごろである。


そして、
いま、現実と感じている今日もまた
私が創りだしているのだ。

そう考えると、人生は面白い。


なぜなら、
私が創りだしている限り
自分でコントロール出来るのだから。


もしも、現実と言うものありきなら
人生とは、なんて窮屈なものになるだろう。


  とっても窮屈な人生から
  自由な人生へシフトしつつあるからこそ
  そう感じることができるのだなぁ。


そして、いろんなプロジェクトに出会い、
フォーカスすることを自由に選べるのだと
再確認している。


私たちは、自由にフォーカスを選べるのだ。
そして、それが現実を作っている。

【最強ビジネスモデル】プライドの扱い方。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.17 No.0151
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日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 プライドの扱い方。
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プラウドフォスター(誇りを育てるという造語)
という社名にあるように、

私はプライドがとても大切であると考えている。

そして、プライドの扱い方は難しい。

親切心からしてくれた提案に、
プライドが反応して受け取らなかったり。

目の前にチャンスがきたのに、
プライドが邪魔をして見逃してしまったり。

逆にプライドがないと、
人からいいように使われてしまったり、
卑下して、本来の力を発揮できなかったりもする。

このような観点から語ると
プライドの扱い方は難しく感じるが
うまい方法がある。

それは、

「高いプライドを持ちながら
 全てから学ぶという謙虚さを身につける」

すると。

親切な提案に助けられたり、
チャンスも見逃さず
本来の力も発揮できるのだ。

最近起こった様々な出会いや出来事から分析した。

有難いことに
私の周りには、
心から尊敬できる経営者の方が数名いる。

その方々が、まさに
高いプライドを持ちながらも
全てから学ぶという謙虚さを
身につけていらっしゃる。

周りに、このような見本となる
尊敬する諸先輩方がいて、
自分を含め、高いプライドが邪魔をしている
反面教師的な方々もいるおかげで
気付ける事が、とても多い。

  前にも書いたが、
  私は、人とのご縁という強運を持っている。
  何よりも、有難いことである。

私自身は
昔は、まったくプライドがなく
自分を卑下ばかりしていた。

そんなレベルだった私が、
現在は、エベレストよりも
高いプライドを持っている。

その途中には、
せっかく育てたプライドが
木っ端みじんになる出来事で、
卑下していた頃よりも
ペシャンコになることも経験した。

そこから、またプライドを育ててきた。

だから、おかげさまで、
プライドが「ない」「ある」「ペシャンコ」
などの、いろいろなレベルの対比を
自分の経験のなかで出来る。

そして言えるのが、
幸せに生きるためにも
事業を成長させるためにも
不可欠なのが「プライド」なのだ。

高いプライドを持ちつつ
全てから学ぶ謙虚さを持つ、そのバランスが
うまくいくコツだ。

私は今、
必要なプライドは充分ある(と感じている)が
「謙虚」のほうは修行中。(笑)

何度ペッシャンコになっても
なかなか謙虚になれないでいる。

だからこそ、それが出来ている人を
心から尊敬する。

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■今日のまとめ

・「高いプライドを持ちながら
  全てから学ぶという謙虚さを身につける」

・すると必要な学びを経験しながら
 人生も経営も成長していくことができる。

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【最強ビジネスモデル】見える化

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.16 No.0150
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■今日のテーマ
 見える化。
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友人に
課題解決のための手法で
見える化コンサルタントを目指している方がいる。

彼曰く
課題(問題)を
どこまでも細分化することで
問題点を明確にする。

その明確になった問題点を解決していく事で、
全体の課題を解決していくと言っていた。

昨日のメルマガで書いた「論理思考」にも通じるが
この「細分化」ということがキモなのだと感じている。

  よく、女友達の相談に乗ると
  「こうなのよ~、どうしよう」の
  「こう」に部分に、違う問題が
  いくつも入っているのに
  本人は気付かずに、一つの問題と感じて
  グルグルしている事がある。

  「この問題とこの問題が
   いっしょくたになってない?
   それを分けて考えようよ!」と伝えることで
  問題解決に進みだす事が多々ある。

  (もちろん女友達の相談ごとの中には
   問題を解決したいのではなく
   ただ、愚痴を聞いて欲しいという場合もあるので
   その見極めは大事であるが)

見える化コンサルタントを目指している友人が
いうように、細分化することで、
解決すべき問題が見えてくるのだ。

しかし、私は、人の話を細分化することが得意でも
自分事だと分かりづらい。

私だけに限らず
「人の事は分かるけど、自分の事になると分からない」
という人によく会う。

問題解決だけでなく、
プレゼンづくりや戦略という部分でも然り。

だからこそ、誰かに相談する。
人の視点を借りるということが重要なのだ。

最近、人の問題解決ばかりして
自分のことが、おざなりなので
誰かに、私の話を聞いて細分化して欲しい。

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■今日のまとめ

・課題を、どこまでも細分化することで
 問題点を明確にする。(見える化)

・その明確になった問題点を解決していく事で
 全体の課題を解決していく。

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【最強ビジネスモデル】論理思考。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.15 No.0149
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■今日のテーマ
 論理思考。
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30代くらいまで
論理思考という概念が私にはなかった。

だから子どもが生まれてすぐに
お世話になったベンチャーの会社で
上司から

「結論から先に言え」

とよく怒鳴られたものだ。
いま考えると、大変申し訳なかった。

そのくらい論理的ということが苦手だった。

しかし、おかげ様でいろんな方から鍛えていただき
少しは論理的に話が出来るようになってきた。

そしたら、それが面白い。

実は論理展開の得意なタイプだったのだと
気がついた。

論理的になるためには、

・自分視点だけではなく、いろんな視点から考える事。
・大きな問題を小さく分けて考える事。
・その小さく分けたことを組み立てる事。
・目的(言いたい事)を導くための証拠をそろえる事。
・目的に向かう途中で問題をすり替えない事。

などの意識が必要だと私は感じている。

特に
ひと塊のコトを分けて考えるということが
出来るようになってからは、
いろんな事が見えるようになってきて
それが面白い。

論理思考が面白くなると利点がたくさんある。

・自分の考えが整理される。
・同じ事でぐるぐる悩まなくなる。
・人に話が伝わるようになる。

そういえば。
昔は「何言ってるか分からない」と
よく言われていたが、最近は言われない。

そんなタイミングで出会った本が

わかる、使える「論理思考」の本
後 正武(著)PHP研究所

とても分かりやすい。
あぁ、社会人になる前に出会っていたらよかったと
つくづく感じさせてくれた本だ。

なんせ、論理思考を解説しているのに
主人公が中学生でストーリー形式で展開しているのだ。

もしもあなたに、
昔の私のような論理思考が苦手だと思っている
部下がいたら、オススメしてみては。

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■今日のまとめ

・論理的になるためには、
  自分視点だけではなく、いろんな視点から考える事。
  大きな問題を小さく分けて考える事。
  その小さく分けたことを組み立てる事。
  目的(言いたい事)を導くための証拠をそろえる事。
  目的に向かう途中で問題をすり替えない事。

 などの意識が必要だ。

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【自分大好き!】自分の変化進化を感じる時。

自分の変化進化は
読む本と毎日書いている内容に現れるのだと
最近、感じています。


20代の頃は
自分を好きになるとか、受け入れるとか
そんな心理系本をよく読んでいました。
よほど、受け入れたかったのでしょう。


30代の頃は
時代革命という感じの本。
坂本竜馬や、経営者もの。
切り拓いていくことに興味を感じていた時代。


そして43歳の去年は、
マーケティングやビジネスモデルといった
具体的な知識やノウハウものを読みあさっていました。


そして最近は・・・。

実績をあげて来た「具体的」な
実話や背景や視点、ノウハウが分かる本
を好んで読んでいます。


老子や韓非子といった戦略本。
興味のあるファシリテーターの本。
ビジネス戦略の様々な本。
面白くて、興味の赴くまま毎月10冊以上を
尽きることなく愉しんでいます。


その中でも、一番のオススメは、
「歴史を動かしたプレゼン」
林寧彦(著)新潮新書


これは、何度も読み返したくなるほどの
良書でした~!アタリっ!


子どもの頃から本好きな私は
自分の変化進化を本棚に並ぶ本のタイトルから
感じることができます。


その時に自分に必要な本を
選んでいるからです。


また、
平日の朝、毎日ビジネスメルマガを書き続けて
早くも半年以上が過ぎました。


たったの半年でも書いていると
自分の変化を感じることができます。

読む本と、書いている内容で
自分の変化、進化を感じることができる。


  もちろん、
  昔から変わらず大好きな本もあります。
  たとえば「モモ」とか。
  灰谷謙次郎さんや司馬遼太郎さんの本は
  いつの時代も大好きです。


まさに
変化、進化し続けている自分が愛おしく
大好き!です。


これからの自分に期待大。


さて、あなたは
最近、どんな本を読み、
どんなことを書いていますか?


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日本プラウドフォスター
http://proud-f.com
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