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【最強ビジネスモデル】教育体系システム。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.07 No.0165
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昨日ご紹介したデミング博士は、

共通する「マネジメントの体系」が
現代の組織を支配しており
仕事と学校の深い結びつきを
創りだしていると考えている。

デミング博士は言う。

「教育の一般的体系を変えなければ、
 マネジメントの一般的体系は変わらない。
 両者は同じシステムだ。」

「上司と部下の関係は教師と生徒の関係と同じだ。」

たまたま私は、
教育現場の経験から、まったく関係ない飲食店で起業。
その後、ビジネスの世界に目覚め、マーケティングや
ビジネスモデルにハマり、その間、フリースクール
での教育を追及したり子育てをしつつ
現在、社員教育を手掛けている。

教育から、様々な体験を経て、教育に戻ってきた。

だから、
デミング博士が言っている事と
まったく同じ事を現場の中から感じていた。

その事が、なかなか伝えきれずにいた時に
まさに、これだ!という文章に出会ったのだ。

日本の学校教育が始まった頃にはすでに
その事が深く研究されていた。

にも関わらず
同じ問題をたどっている。

私はどっぷりと、教育の世界に身を置きながらも
現場サイドで問題に気付き解決を探ってきた。

だから、これかも、
デミング博士から多大な勇気をいただき
自発的に成長する社員教育という分野で
教育体系システムを開発していく。

そして今までは一見バラバラにも思えていた
私の経験の全てが、1本の軸で繋がっている
ように今は感じている。

特に
フリースクールの運営、子育てと
同時並行で社員教育の研究が出来ることは
恵まれている。

  余談だが、子どもの頃から
  ずっと感じていたけれども
  だれとも分かち合えなかったことも
  文章化されている。

  特に、そのことは、雇われる身の
  サラリーマン視点しかない人には
  全く理解できないかも知れないが、
  たぶん、経営者の方々には
  当たり前に理解している事だと思うので、
  それを明日、ご紹介する。

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■今日のまとめ

・幼少期教育・学校教育・人材教育のすべてにおいて
 やり方を変えなければ、自分の考えで行動し、
 お互いに成長していき、それが企業の発展や
 社会への貢献につながる自発的に成長する人財
 は育ちにくい。

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【最強ビジネスモデル】学習する組織。

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.06 No.0164
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自分が「これは素晴らしい」と思いつくアイデアは
誰かがどこかでやっている。

それはいつも実感する事だが
今回の「学習する組織」では驚いた。

最近の記事でも触れている

・興味のあるものを深く追求する。
・考えや想いを自由に表現する。
・自発的に考え動く。

そんな教育を追求しつづけ早24年。

しかし、そんな考えはあまりに少数派。

  学校教育の中では、完全に否定されてきた。
  社会でも、自発的人材より
  決められた事を真面目にやる人材が
  求められていた。

従来の歯車を必要とする企業にとっては、
このような指示待ちの真面目人間を社員にすることが
好都合だった。

そして今,時代は変わり
社会は様々な環境に適応しながら
自分で考え行動し、
価値を生み出せる人財を求めている。

にも関わらず
その人材の教育を担う学校教育は
高度成長期に求められていた人材教育が
そのままなされている。

学校教育が合っている子どもは、それでいい。

合わない子や、他を選びたい子も
同じ金太郎あめ的な教育を
受けねばならない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
だから、その中で戦うのはやめて
私はフリースクールという、まったく別の場所で
自分の考える教育を追求している。

そして、
それを社会が求める人財、
社員教育でも追及していこうとしている。

私は「環境」を創ることで
それが可能だと考えている。

ほんの一例だが
・自分の興味からくる動機付けができる環境。
・自己実現と会社の目的が一致できる環境。
・人からの評価より自分の納得を優先できる環境。

などをメソッド化している。

丁度その時期に、

学習する組織
システム思考で未来を創造する
ピーター・M・センゲ(著)
英治出版

と出会った。

その中に、
W・エドワーズ・デミング博士のことが載っていた。

1995年、この本の執筆時にデミング博士は95歳。
ということは100年以上前の話である。

  ちなみに現在の学校教育は明治時代からなので、
  同じ100年ほど前からと、
  学校教育の歴史は割と浅いのである。

自発的人材を教育するための
興味深いデミング博士の洞察を
今日・明日2回に分けてお伝えする。

  それは
  「学童保育」「フリースクール」
  「社員教育」での私の体験からくる
  洞察とかなり近い。

デミング博士は言う。

 私たちのマネジメントの一般的体系は
 職場の人たちを破壊してきた。
 人は生まれながらにして内発的な動機づけ、
 自尊心、尊厳、学びたいという好奇心、
 学ぶことの喜びを備えているものだ。
 しかし、それらを破壊する力は幼児期に始まり
 -ハロウィンの仮装大賞、学校の成績、「よくでき
 ました」の金星シールなど-
 大学卒業までずっと続く。
 職場では人もチームも部門もランク付けされ、
 上位なら報酬がもらえ、下位なら罰が待っている。
 目標管理制度(MBO)やノルマ、奨励金や
 事業計画は、部門ごとにバラバラに積み上げられ、
 分からないものや、分かり得ないものまで
 含め、ますます多くのものが破壊されていく。

これを読み、あなたは
どうお感じになっただろう。
もちろん、どのように感じたとしてもすべてが正解。

この多様性こそが、自発的人財教育の第一歩なのでは
ないかと思う。

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■今日のまとめ

・指示待ち社員を大量生産する教育から
 創造は生まれない。

・教育が全ての問題解決に結びつく訳ではないが、
 「環境」を創ることで自発的人財を育てることは
 可能になる。

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【最強ビジネスモデル】知識は活かしてこそ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.05 No.0163
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私は好奇心が旺盛で
まるで子どうものように

「とっても知りたい!」

どうなってるの?
どうして?
どうしたら?

私の追及は尽きない。
だから、本を読むのが大好きだ。

自分では決して選ばないような
人から勧められた本にもチャレンジする。

しかし、
ただ、読んで知識欲を満たすだけでは
満足しない。

実際の
仕事や行動や人生などに
どう活かすか

それが一番のキモなのである。

もともとアイデアは無尽蔵のように出るのが
私の癖なので、本で得た知識から
様々なアイデアや考えとリンクさせるのは得意である。

また、
「これはすごいアイデアだ」と自分で思うような
アイデアは、必ず、すでに誰かが実行しているもの。
本を多く読むことで独りよがりなることも防げる。

根っからの「知りたがり屋」。
仕事やアイデアにリンクさせるという
あたりの感覚が
たぶん、よく言われる「本好き」とは違う点だ。

また、
うまく自分の中で表現されていない考えが、
本の中でドンピシャリと表現されていると
「そう!これだ~」という
あの感覚は気持ちがいい。

未知の知識と
内なる確認
それを、現実にリンクさせ活かす。

それが本当に面白くて
つい立ち寄った本屋さんで昨日も
ビジネス書を2万円以上も買ってしまった。

(セミナーに出る事を考えると
 かなり安い投資である。)

買った本は
積ん読(つんどく)はせず
必ず読む。

速読は出来ないので
じっくり時間をかけて読む。

おかげさまで、毎日が刺激的だ。

得た知識は活かしてこそ意味がある。
分かると出来るの間には大きな差があるからだ。
その差を縮めるには
活かし、実践していくしかない。

そして、面白いくらい
「今、必要な本」が目の前にベストなタイミングで
現れる。
『本の神様が味方についてくれている』と、
勝手に感じている。

ちなみに今日ハマっている本は

学習する組織
システム思考で未来を創造する
ピーター・M・センゲ(著)
英治出版

本の帯には
楠木建(一橋大学大学院教授)の言葉
「組織は全体として機能する
 経営の本質えぐる不朽の名著」と書かれている。

まさにベストタイミング!

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■今日のまとめ

・本を読むことは
 未知の知識と内なる確認。

・知っていると出来るの間には大きな差がある。
 得た知識は実際に活かしてこそ意味がある。

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【最強ビジネスモデル】どんぶり勘定を磨く。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.04 No.0162
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私は『筋金入りの「どんぶり勘定」である』という
自負?がある。
大雑把というか。

自分がこだわっている事以外は
本当にどうでもいい。

たとえば、
今はおかげさまで人並みだが
昔々、とても貧乏だった頃。

電気を止められているような時でも
友達がお金がないというから
有り金全部はたいて奢ると
私よりずっとお金持ちだったということも
ざらにあった。

身近な友人はよくわかっている。
お金に執着がなさ過ぎて貧乏時代が長かった。

今は
ビジネスが面白くてハマっているので
人並みだが、
もし、ハマったものがビジネスではなかったら
今頃は・・・。

しかし、大好きなビジネスの世界では
どんぶりは致命的だと感じていた。

だから、一所懸命に勉強したりもした。
しかし、知識をいれても大雑把
(良く言えばおおらか)
という本質は変わらない。

そんな課題を感じていた去年の春に出会ったのが
どんぶり勘定コンサルタントの神田知宜氏

まぁ、なんてグッドタイミングな出会いだろう。
数字を仕事にしているのに
気さくでおおらかで楽しい人なのだ。
今では大好きな仲良しのお友達である。

彼が
どんぶり感覚をきちんと正しく磨けばいい
と、具体的に教えてくれてからは
私は苦手な数字と仲良くなれた。

そんな私の課題を解決してくれた神田氏の本が
いよいよ発売されることになった!

「世界一シンプルでわかりやすい
 決算書と会社数字の読み方」

 神田 知宜(著)
 日本実業出版社

今日と明日限定アマゾンキャンペーン!
素敵なプレゼントをもらえます。
コチラ↓のページをご覧ください。
http://www.kanda-tomonori.com/cp/01.html

もしも、あなたが
どんぶり勘定だとしたら
かなりオススメの本である。

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■今日のまとめ

・どんぶり勘定の感覚が悪いわけではない。
 その感覚で正しい知識を身につけ
 数字と仲良くなればいい。

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【最強ビジネスモデル】社員を人財へ。(教育編).

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.01 No.0161
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先週の記事で。

「自発的にスキルを高めたり成長したりする人財を
 育てることは環境を作ることで実現する。」

と、書いた。

それは、私がこの24年間。

「管理教育ではなく、自発性を重視した教育」

と言う事に向き合い、
チャレンジをしてきた経験からの
確信である。

そして、人間の本質は大人もこどもも変わらない。
それに、ある経営者の方が言っていたように
会社では自発性を発揮しない社員でも
デートや趣味では自発性を発揮しているのだ。

そのためのメソッド構築が、
おかげさまで、かなり完成に近づいてきている。

このタイミングで読んだのが

  はじめてのプロジェクトマネジメント
  近藤哲生(著)日本経済新聞社

社員教育の本ではないのだが
ハッとさせられる良書であった。

一番最後のページに
「誰もが成長したい、
 頼られる人間になりたいと願っている」

と書いてあった。

自発性がないという現状に
フォーカスするのではなく、
その人の未来にフォーカスすることが
大切な「環境づくり」のひとつなのだ。

20代の頃、教育現場で
私が天然でやっていたのが、まさにこの部分である。
表面的に見える現象ではなく
その表現に隠された子どもの本当の「想い」を
いつも感じていた。

また、数年前に聴いた話に
アメリカで荒れに荒れている高校に赴任した女性教師が
学校再生したのも、生徒の「今」ではなく「可能性」を
信じたから、という実話がある。

コンテンツを作るために
つい「手法」に考えがいっていた時、

「誰もが成長したい、
 頼られる人間になりたいと願っている」

この言葉にハッとしたのだ。

そう。
人財教育は、人を「変える」のではなく
もともと持っているものを「引き出す」ことだ。

誰もが、本当は成長したいと望んでいるのだから。

そして、
人は誰もが、自分にしか興味がない。
自分の利益(いろんな意味で)になる事に
モチベーションを感じる。

なので、
会社のミッションと
自分の利益(欲・自己実現など)を
『どうリンクさせるのか』が
キモになると私は考えている。

この本の最後に

 プロジェクトマネージャーは、メンバー一人ひとりが
 生き生きと、活力に溢れて仕事をしている様子を
 想像してほしい。
 そして、メンバー全員が経験と学習のプロセスを
 繰り返し経ていくように、全力で支援してほしい。
 メンバーが学習し成長するプロジェクトは、
 必ず成功するのだから。

とまとめられていた。
これは、まさに会社と社員にも同じ事が
言えるのではなかろうか。

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■今日のまとめ

・誰もが成長したい、
 頼られる人間になりたいと願っている。
 そこにフォーカスをすることが
 大切な環境づくりの第一歩。

・人財教育とは、人を「変える」のではなく
 もともと持っているものを「引き出す」ことだ。

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【最強ビジネスモデル】社員を人財へ。(採用編).

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.30 No.0160
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先週、採用と人財教育についての記事を書いた。
その反響は大きく
沢山のメールをいただいた。

  本当にありがとうございます。


その事に興味を持たれていらっしゃる
経営者の方々が多いのだと実感した。

いただいたメールへの回答を兼ねて
今日は採用について。
明日は、人財教育について書こうと思う。

さて、
採用を検討しているので
記事にあった採用文を参考にしたいから
教えてほしいというメールを何通かいただいた。

なるほど。
参考にして書くのは、すごくいいことだと思うので
いくつかまとめて、小冊子でも作ろうかと思った。

しかし、どうしてもハズせない
重要なポイントがある。

それをせずに「効果があった文」を真似ても
あまり効果は期待できないだろう。

そのポイントとは、
「どんな人に来て欲しいのか」
という部分を明確にすること。

その人に期待することは何か。
どのような条件で仕事をして欲しいのか。

何に興味がある人なのか。
得意なことは何か。
性格はどのような人か。
何に興味があり、大切にしているものは何か。
  ・
  ・
  ・
もちろん、性別・住んでいる場所・年齢などの
一般的な条件も明確にする。

そして、これらの条件の理由も明確にする。

たとえば、
『単純な事務作業だけではなく、
 より便利なフォーマットも考えて欲しい』ので
柔軟な発想が出来る人に来て欲しいという具合に。

次にこちらのメリットばかりを打ち出しても
魅力を感じてはもらえないので、
一緒に働く事で、
どのようにお互いHAPPYなのかを描く。

その2点があって
はじめて効果的なテキストが活きる。

どんな文章を見本にするかは
誰に向けて発信するかで変わるので、
まずしなければいけないのは
「どんな人に」を明確することだ。

まさに。
採用はマーケティングとまったく同じなのである。

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■今日のまとめ

・本当に来てほしい理想の人を採用するためには
 その理想の人を明確にする必要がある。

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【最強ビジネスモデル】小さいからこその戦略がある。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.29 No.0159
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大企業が使っている戦略を
いいとこどりは出来るが、
そのまま使うことはできない。

小企業には小さいからこその戦略がある。
そして、それが面白いのだ。

最近よく相談に乗るのが
大きく手広くやっている事業を例に、

「これの小企業版をやりたいのです」

という相談。

こういう相談には
まず分解という手順が必要になる。

1.理由。
  その成功例の何がいいと思っているのか。

2.目的。
  最終的に何がしたいのか。

3.やりたいこと。
  誰に何を提供したいのか。

4.個人的目的。
  何が出来れば幸せなのか。

5.資源。
  リソースはどれだけあるか。
  (ヒト・おカネ・モノ・時間など)

その成功例が具体的だから
つい見落とされがちな部分である。

この部分をきちんと掘り下げていくと
最終的に、その成功例とは全く別の
事業モデルになることが多い。

まぶしい光の陰に隠れて
本当にしたい事が死角となっているケースが
多いからだ。

興味を持った大きな事業をキッカケにして
そこから、深く掘り下げていき
本来の目的が分かったら
今度は、そこから事業モデルを構築していく。

構築は、クリエイティブな作業なので
ものすごく楽しい。
「これの小企業版をやりたいのです」
という事よりも
もっと面白い事業モデルが出来上がる。

小さいからこその戦略があるのだ。

自分事だと見えないが
人の事だと、この作業はとても得意だ。
同じ事を、誰か私にもしてほしいと感じている。

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■今日のまとめ

・「こんなことがしたい」
 という新たなプロジェクトが見つかったら
 そのまま真似するのではなく「分解」する。

1.理由。
  その成功例の何がいいと思っているのか。

2.目的。
  最終的に何がしたいのか。

3.やりたいこと。
  誰に何を提供したいのか。

4.個人的目的。
  何が出来れば幸せなのか。

5.資源。
  リソースはどれだけあるか。
  (ヒト・おカネ・モノ・時間など)

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インターネットラジオにチャレンジします!

先日、だ~い好きなお友達(とお呼びしてもいいものか?)であり

尊敬する経営者の方と楽しくランチをした。

だいぶ前にランチしたときに盛り上がったのが

「怪獣サミット」の話題。


 (いつかやりたい「怪獣サミット」)


ウルトラマンに出てくる怪獣話が楽しかった。

その続きで、今回はゴジラのおたくな話。


その後、

キャンディーズや狼少年ケンと、

昭和な会話が続く・・・。


そして、その方がおっしゃった~。


「実はラジオやりたんだ。

 そして、おたくの話がしたい」と。


おお~。

たしかに、私だけで楽しむのはもったいない。

40代、50代の方たちは

聴いていて、きっと楽しいに違いない!


「それでさ、

 たまにゲスト呼ぼうよ。

 アニメの○○役の声優さんとか・・・」


夢は膨らむ。


おたくというと、かなり語弊があるが

なんていうか、懐かしくて、楽しくて、超詳しい話なのである。


まぁ、とくにこれと言って

目的があるわけではないけれど

とにかく、面白そうだから、ゆるく

やってみよう~~~!ということで、チャレンジ。わはは。


さっそく

ネーミングとバナー作成中。


先日お伝えしたユーストリームと

今回のインターネットラジオ


どちらも、

「おお~楽しそう!」で企画。


 (ほんと、最近。

  好きな事しかやってない。幸せすぎます。)


カタチになったらご報告いたします。



【最強ビジネスモデル】クレーム対応が楽しくなる。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.28 No.0158
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起業前の30代の頃、
私が介護ヘルパーをしていた時のこと。

誰かがクレームを受けると
すぐに「す~行け~」と号令が下り、
利用者さんのお宅に急行したものだ。

おかげさまで
世間で言うところの「クレーム対応」は
現場で50件以上はこなしている。

その頃の私は、
「クレーム」という意識が欠如しており
ただ「話を聞いてくる」ものだと理解していた。

そして、それが結構楽しかったのだ。

行くと、大抵は怒っていたり、
冷静だけど怖かったり、
文句や愚痴を聴かされたりした。
(だからクレームなのだけれども)

話を聴くのが仕事と勘違いしていた私は
とにかく、聴きまくった。

そして話を夢中で聴いていると
ついつい、一緒に怒ったり悲しんだりしていた。

面白い事に、
言いたい事をすべていい終わると
大抵は、
「で、どうするの?」と質問してくる。

その時に、

「私としては、今のお話を聴いて
 ごもっともだと思うし、
 嫌な話をきちんと伝えてくださったことを
 感謝しています。ありがとうございます!

 そして、会社としては
 介護保険という法律の中でできるサービスが○○と
 決められているため、出来る限り対応したいという
 方針と法律の板挟みなのだと感じています。

 結論としては、そのご要望にお答えすることは
 出来ないのですが、
 このようなご提案はいかがでしょうか?」

というように、質問されて
はじめて自分の気持ちや対応を話す。

すると、また相手がたくさん話してくることを聴く。

話したいだけ話すと、質問されるから、
その時に答える。

そんなことをしていた。

クレームと言う意識がなかったから。
聴く事が仕事だと思っていたから。

うまく行かない事もあったが
大抵は、最後には仲良くなって
その後、とても可愛がってくれる。

だから、その仕事が大好きだった。

あのころ、
私が「クレーム」だと思っていたら
きっと、うまくいかなかっただろう。

  その後、企業研修の会社にご縁があり
  少しだけ関わった時に
  研修名が「クレーム処理」とか「クレーム対応」
  となっていたのが、すごく気になった。
  そもそも、
  『クレームと思って挑むから辛いのではないか』と。

クレームなのだと
こちらが気付く前に解決するのが私流なのだ。

しかし、あの頃はあまりにも知識がなく
天然のナセル業だった。
クレーム研修などを通して、たくさんの知識を得て
あの頃の天然と同じように
純粋にできるかは疑問である。

天然×知識で進化しているといいのだが、
そういう場面に遭遇しなければ、それはわからない。

最近はクレームという現場には
とんとご縁がなくなったので
次のチャンスが楽しみである。

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■今日のまとめ

・クレームを言ってくれるお客様は
 わざわざ時間と労力を使って教えてくれる
 有難いお客様。
 (何も言わないで去っていく
  数のほうが圧倒的に多いのだから)

・感謝の気持ちで、
 とことん話を聴きまくろう。

・お客さまと仲良くなって、
 可愛がってもらえるようになると
 その仕事が好きになる。

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【最強ビジネスモデル】ヒロコヴィッチの穴。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.27 No.0157

先日、ユーストリーム生放送に
お邪魔した。

ユーストリームについては
某ビジネス教材会社の会員制コンテンツで
がっかりした経験があり、その印象が強かった。

しかし!
そんな思いこみを見事に覆してくれたのが

『ヒロコヴィッチの穴』
http://7colors.tv/live/events/44871

ヒロコさんと出会ったその日に
「明後日、やるけど来る?」「うん行くいく~」
とノリで伺ったのだ。

最初に出会ったものが親と思いこむように、
面白いと思う番組に出会っていなかったので
いったい、ユーストリームの生放送って
どんなものなのだろう?
という心境だった。

始まってみると、
とても自然体でいつも通り
本音トーク炸裂の空間が心地よい。

そして、何よりも
視聴者さんと「インタラクティブ」な進行が
非常に気に行った。

一方的な発信ではなく
一緒に展開していく面白さ。

インタラクティブにつくる発信に
可能性を感じた。

いや、発信だけではなく
セミナーや研修のような教育も
コンテンツ作りも、そしてサービスも。

これからは、一方的ではなく
インタラクティブに創っていく時代に
なって行くのだと感じている。

なぜなら、
価値観の多様化が進んでいる時代だから。

そして、面白い!と感じると、
すぐに自分でやりたくなるのが「私」

帰ってきて、すぐに(夜中の0時)
「私も番組作る!」と、宣言し
それから、番組名を決め
ロゴをデザインし・・・今バナー作成中である。

7月末からライブでスタート。

「リーダーたちのおすみつき」

  ↑寿美にかけています。ねんのため(笑)

~各界でご活躍中のリーダーをゲストに
 ここでしか聴けない本音トーク炸裂~

というコンセプト。
軽快に楽しくやって行こうと思う。

面白いと感じた瞬間に
何も知らなくても、すぐに動き出すのが私流。

そう言えば、11年前も
道を歩いていて、いきなり店舗契約で
小料理屋で起業した。

感じて動く。
すると道が出来ていく。

それを人生通して実感している。

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■今日のまとめ

・これからの発信・サービス・教育などは
 一方的ではなくインタラクティブに作っていく時代。

・面白い!
 やりたい!
 感じた瞬間に動いたら道が出来ていく。

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