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【最強ビジネスモデル】みんなで創る畑。~その2~.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.22 No.0175
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昨日は大好きな友達マサが
仲間と一緒に創っている畑について
いきさつを含め紹介した。

ことの葉書人
草刈正年ブログ↓
http://ameblo.jp/dreamleader/

今日は、
その500坪の自然農の畑を
障害者雇用メインの事業に
展開していく可能性について
ビジネスモデルに絡めて考察してみよう。

まず現状把握。

あるもの
・500坪の畑。
・自然農に適した土。
・自然農ノウハウ。
・一緒に畑を育てる仲間。
・種などの購入費。
・地域とのつながり
・この畑ファン

ないもの
・事業計画(マネジメントとマーケティング)
  その中でも特に
  収支計画。
  障害者雇用ノウハウ。

教育システムも重要だ。

よく言われる必要な5つ。
ヒト・カネ・モノ・時間・情報(ノウハウ)の中で、
ないものは、おカネだけだということになる。

ということは
お金を生みだす事業計画が立てられれば
あとは何とかなるということだ。

このような事業では、
地域とのつながりが大切だが
マサ自身が「ごきんさい祭り」などの
イベントを主催したり、昨日もお伝えした
月一畑イベントを開催したりで
地域や人とのつながりを、
とても大事にし育てている。

 マサ曰く、

 「毎月のイベントで畑ファンを作っていきたい。
  どこでも買えるものが商品なので、
  『誰から買うか』を大事にしたい。
  実際畑にきてもらって、自分たちも携わり、
  作っているところを見てもらう。
  ここの野菜を買いたいと思ってもらえるように、
  人を喜ばせていこうと思ってます。」

そんな想いを心から応援したいと思う。

ボランティアで成り立っている畑を
障害者雇用メインの事業に育てる
「事業計画書」を創るのが
まず、やるべき最初の1歩だが、
その時に必要な視点が2つある。

一つ目は計画する際の視点。

マーケティングとマネジメントを
分けて考えるということ。

ここを外すと、たとえば

「人を教育しよう。教育のお金がない。
 まずはお金を稼いで・・・。
 あ、マーケティングやらなきゃ」

と課題がぐちゃぐちゃと回ってしまう。

まずは、
会社の理念とポリシー、
行動指針などを明確にし、仲間と共有する。

(そもそも想いは明確なので
 ここは、そんなに大変ではない)

そこから、それを軸にして、

マーケティングでは
・ビジネスモデル。
・マーケティング。
・営業戦略。
・それに基づいた収支計画。

マネジメントでは
・採用・教育。
・総務、実務全般。
・それに基づいた教育計画。

を分けて
組み立てていくことが大切だ。

そして二つ目は、アイデア出しの時の視点。

・他の分野での成功事例やビジネスモデルを
 応用する。

・ターゲットを、発想を逆転して考え、
 その想定外のターゲットに対する
 「価値」を考える。
 (ターゲットのリサーチは必須)

・まったく別のビジネスモデルを回した「結果」が
 得たい結果になるような事を考える。
 (畑・障害者にこだわらず発想を
  広げるということ)

などのアイデア出し、ディスカッションだ。

このアイデア出しは、
私が一番得意とすることなので
ディスカッションする日が待ち遠しい。

この事例が成功すれば、
多くの、想いだけで頑張っている
「純粋」な人たちの役に立つのではと思う。

一つだけ懸念事項があるとしたら、
想いで動ける人たち(特にチームメンバー)に
ビジネス視点を伝える部分だと感じている。

それは、想いだけで突き進む人たちの多くが、
なぜか「お金を儲ける」事を嫌がる傾向にあるからだ。

___________________________
■今日のまとめ

・ボランティアベースから利益ベースの事業にするコツ。

 1.まずは現状把握。そして理念を明確にする。

 2.マーケティングとマネジメントを分けて計画する。

 3.自由な発想でアイデア出しとディスカッション。

 4.チーム全員がビジネス視点を取り入れる。

 5.実行と検証を繰り返し形にして行く。

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【最強ビジネスモデル】みんなで創る畑。~その1~.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.21 No.0174
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一昨日、子どもと市川の畑に行った。
この畑は、大好きな友達マサが、
仲間と一緒に創っている畑だ。

500坪の広大な畑で
仲間と一緒に自然農で
いろんな野菜を育てている。

この畑で毎月1回
イベントを開催している。
毎回80人ほどが訪れるそうだ。

近くの竹やぶから切ってきた竹で
流しそうめんをしたり、
みんなが参加できる、ゆるいライブをしたり。
子どもから大人まで楽しめるイベントだ。

実は一昨日は遅れて行ったので、
イベントは終わっていた。
それで畑を案内してもらった。

  (ちなみに来月からは出来る限り
   イベントにも参加しようと思うので
   興味ある方はご一緒に!)

トマトもナスも枝豆も、
最高においしい。

マサは、将来的にはこの畑を
障害者雇用メインの事業としても
育てたいと、いまは手弁当でガンバっている。

その辺りのことをビジネスモデルと絡めて
紹介したいのだが、
その背景として、今日はマサの紹介(いきさつ)
そして明日、本題について書く。

マサと出会ったのは、かれこれ5年前。
とってもお世話になっている。(感謝♪)

マサのネタは沢山ありすぎて
とても1回では書けない。

エッセンスだけざっくりお伝えすると、

・パニック症で苦しみ、
 克服するため単身で世界1周の旅へ。

・克服し帰国するが、夢が見つからず苦しむ。

・自分の夢が分からないから、
 人の夢を応援し始める。

・その活動の中で
 自分の夢につながっていく。

現在、
・路上詩人。(筆で書き下ろし)
・筆文字ワークショップ。(のべ106人)
・個展。(過去10回)
・講演(過去7回)
・500坪の畑を仲間たちと自然農。

という、今月パパになる30歳。

詳しくは、

ことの葉書人
草刈正年ブログ↓
http://ameblo.jp/dreamleader/

彼の作品も、
畑の事も写真入りで紹介されている。

さて、
そんなマサの夢は
「ドリームハウス」というゲストハウスを
仲間と一緒に創る事。

このドリームハウスは
世界中の旅人やアーティストが
集い、繋がる場なのだそうだ。

私は、この話を聴くたび
ワクワクし、実現すると感じるのだ。

ワクワクしてしまうのは私だけではない。
マサは、驚くほど多くの人から応援される。
それは、もちろんマサ自身が多くの人を
応援しているからなのだが、
それだけではない。

とにかく「純」。
本質だけで生きているような人だから。

応援されなくても、つい
何かしたいと思わせる魅力のある人だ。

そんなマサだから
本当にいろんな出会いがある。

その出会いの一つに
私は、まだお会いしていないがある社長がいる。

その社長が、
障害者施設を運営していて、
その施設のための畑が、
今、マサが育てている畑なのだ。

・・・やっといきさつに辿り着いた。

社長がマサの「ドリームハウス」の夢を聴いて
ぜひ応援したいということになった。
畑を再生し、ドリームハウスを
建てようということになった。
マサは全身全霊でかかわるので、
多くの仲間が集まり、今はみんなで畑を創っている。

現状は全員がボランティア。
でも、将来的には障害者雇用メインの畑事業に
育てようとしている。

明日は、その可能性について書く。

___________________________
■今日のまとめ

・損得など、まったく関係なく
 「純粋」に生きる人を、人は応援したくなる。

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【最強ビジネスモデル】自尊心が育つ時。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.20 No.0173
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ある女性経営者の方と話していた時、

「星さんは、どうしてそんなに強いのですか?
 吹っ切れているというか。
 なんだか後光がさしてまぶしいです。」

と言われました。

まったく自覚がないので、

「お~、彼女からは、そんなふうに見えるんだ。」

と素直に受け取りましたが、
その時に忘れていた記憶がすっとよみがえり、
私は思うまま、こう返事をしました。

「今はそう見て下さる私も、
 ボロボロの時があったのですよ。
 相当はずかしい想いを沢山しています。

 もう何年も前になりますが
 事業で、私の右腕と思っていた人に裏切られたり
 子どもの病気や家庭内のことなど
 とにかく、これでもか~~~というほど
 ショックな事が重なり、ボロボロに落ちていた時、

 友人に誘われて
 誰もが知っている大企業の会長の家に
 遊びに行きました。

 普通、そんな時に行こうとは思わないでしょうが、
 その時は、なんとかして自分を奮い立たせたくて
 わらをもつかむ気持ちで、なけなしの自尊心を持って
 行きました。

 会長の家の素晴らしいリビング。

 座りごこちのいいソファに座り
 心地よい調度品に溶け込む奥さまの笑顔。

 美味しいお茶にクッキー。
 仲間たちとの談笑。

 しばし、辛い気持を忘れかけていた時でした。

 会長が私に

 『あんたはダメだ。人間としてダメだ』

 指をさし、大きな声で断言されたのです。

 実は前後のいきさつは、
 まったく思い出せないのですが、
 たぶん、その時の私のマインドを感じて、
 断言されたのだと思います。

 仲間たちの前で、権威の塊のような方から
 人間丸ごと全否定。

 その時に持っていた
 なけなしの自尊心はズタズタで
 本当に、大きな象に踏まれて
 ペッシャンコになったような
 感覚を味わいました。

 涙がポロポロこぼれて、
 もう、どうやって家に帰りついたか
 覚えていませんでした。

 紙っぺらのようにペッシャンコの私が
 風にふかれてヒュ~っと
 飛んでいってしまうようでした。

 しばらくして、
 そこから立ち直り、活動をするのですが、
 なんども『あぁ、もうだめだ』という壁に
 ぶつかりました。
 そんな事を数年繰り返していました。

 そんな繰り返しの中、
 いろんな事がありつつも
 チャレンジし続けることで
 『自分を認める事』が増えて来たのです。

 チャレンジしてもしても、まだダメだと
 自分を許せなかった私が
 『お~私ってて~んさい。すごいじゃん』
 ということが増えてきて、

 今の私は
 『私ってやるぅ。
  だから、もっとずっと成長できるハズ』

 と思ってチャレンジしています。

 チャレンジしてはダメだ~と思っていたのが
 数年前の私。

 チャレンジしては『私ってすご~い』と
 歌って踊り『もっとできる』と思っているのが
 今の私。

 その違いは、
 あそこまでペシャンコには、絶対にならない
 という自分の基準を持っているからなのです。

 あそこまでペシャンコになることは
 もう、何があってもできないと。

 だから、ある意味、怖いものなしです。

 本当に会長があそこで断言してくれたことに
 心から感謝しているのです。

 あの時がなければ
 たぶん、いまだに、チャレンジしては
 ダメだ。ダメだ。
 ということを繰り返していたでしょうから。

 あぁ、本当によくぞ言ってくれました。

 そして、あの時にはちっとも
 分からなかったのですが、
 本当にダメな奴には何も言わないですよね。
 何かしら見込みがあるから言うのでしょう。

 今、それに気づいて、
 そういう意味でも、本当に感謝しているのです。

 そして、私も相当オバカさんなのだけれども、
 実は、自分の中のボロボロペシャンコになった
 とても大きな事件は、
 なんと、それが3度目でした。

 小さいのは数知れずです。

 気付くまで、何度も同じ事が起こるというのは
 まさに、その通りで、思い返すと
 人生で一番、ボロ雑巾のようになったのは
 18歳の夏でした。

 強く見える私も、ペシャンコになったり
 相当、恥ずかしい想いを
 沢山してきているのですよ」

と告白しました。

そんな話をしたことがキッカケで
改めて、

これからの人生、あそこまでボロボロペシャンコに
なることは、もうどんなに望んでも
ありえないのですから、
今は怖いものがない強さがあるのです。

ペシャンコに万歳だ~~~!

と感じることが出来ました。

過去のすべての経験と
私を育ててくださった方々に、
深く感謝するキッカケとなる会話でした。

その女性経営者は私の告白後に
こんなことを言いました。

「だれも、そんな思いはしたくないじゃないですか。
 強くなりたいけど、そんな思いをするのは嫌。
 そういう経験がないと強くは
 なれないのでしょうか」

その答えは私にもわかりません。

私だって、意識してそんな思いを
わざとするのは嫌です。

人生の中で
そういう事が、望まないのにちゃんと
起こってくれたから
余計に心から感謝しています。

そして、
私は物心ついた時から
尋常じゃなく
「視界・視野を広げたい。
 もっといろんな事が知りたい。
 自分の枠を広げたい」
と思っていましたので、

そのために必要な出来事を
実は自ら引き寄せていたのかもしれません。

今も、
その子ども以上の探究心と好奇心は
少しも衰えていないです。

だから、これから起こる出来ごとに
心からワクワクしています。

自尊心が育つのに必要なのは
なけなしの自尊心さえ手放して
0からの積み重ねの一つひとつの出来事。

そしてその出来事が自分の中でつながり
腑に落ちるまでの「時間」です。

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■今日のまとめ

・中途半端な自尊心を持っているくらいなら
 それを手放してしまって
 0から積み重ねたほうが自信になる。

・自尊心は時間をかけてじっくり育って行く。
 それは自分ではわからない。
 あるとき、何かのきっかけで
 育っていた事に気付くもの。

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【最強ビジネスモデル】SEOから考えた事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.19 No.0172
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HP制作といえば、かならず出て来る言葉に
『SEO』がある。

今の『SEO』対策が通用しなくなる時代が
すぐそこまで来ていると、何かのメルマガで読んだ。

『SEO』は、
googleやYahooなどで検索した時に
上位に表示される為の対策とか技術のことを言うのは
どなたでもご存じだろう。

しかしながら。

今までの『SEO』といえば、これを
小手先で何とかしようというもの
だったのではないか。

HP制作会社に依頼する側からすれば、
HPの露出が増え、
ページ訪問者が多くなることは
ありがたいこと。

なので、HP制作業者の
『SEO』という言葉につい魅力を感じてしまう。

では、買い手側すなわちHPを閲覧する側から
したら、この『SEO』はどう見える
のだろう。

googleやYahooで検索した時、
自身がどのように振る舞い
どうお感じになっているかを
すこし思い出してみて欲しい。

その中にこの答えがあるのは
容易に想像がつくことと思う。

多くの場合は、
検索上位からいくつかのHPを閲覧し、
ご自身の必要な情報を
お探しになったのではないか。

そうして、うまくご自身の探している情報に
ヒットすればいいが、
全く自分にとって必要のない情報が
書かれているページは、
見ても一瞬で
閉じてしまわれたのではないか。

そして。

おそらくは、そういうページばかりが上位検索
された時には、

「google使えねー」とか
「Yahoo役に立たねー」と

思ったのではないか。

検索する側からしたら、
欲しい情報を検索結果上位のページから
得られればベスト。

それをお金の力で歪めているのが
今までの『SEO』では
なかったのか。

そして、このことをよく知っているgoogleや
Yahooは検索結果が
この理想的な状態に近付くように
検索の仕方に工夫を凝らしてきた。

その技術が今後数年で更に向上し、
お客さまのニーズによりマッチしたHPが
上位に表示される時代になるらしい。

それはどういうことかと言えば、
今までの小手先の『SEO』は
通用しなくなるということだ。

つまり、これからのHP制作で
より重要になってくるのは
『SEO』ではない。

それは、ちょっと考えれば誰でも分かる
当たり前のことだが、
お客さまにとって有益な
情報提供をすることだ。

そういうページが生き残る時代になるのだから。

この考え方はビジネス全般に言えるのではないかと
私は思っている。

瞬間的には、裏技とか局所的な対策などが
功を奏する場合も確かにある。

そして、今までの『SEO』対策の中には
そのようなものも数多くあった。

あったが、
長い目でみれば全うなことを
地道に続けていく中に、

お客さまとの
信頼関係が築き上げられ、結果的に
業績アップにつながっていくことは、
多くの先輩たちの事例からも明らかだ。

これからはwebの世界も
その全うなものになっていくのだから。

___________________________
■今日のまとめ

・裏技的な『SEO』対策が通用しなくなる時代は
 すぐそこまで来ている。

・結局のところビジネスで長く成幸し続けるには、
 お客さまの利益を最大限に考えるという基本に
 忠実なことだ。

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【最強ビジネスモデル】マーケティングは全てに通ずる。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.15 No.0171
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2年前にマーケティングと出会った。
それまでは「なんとなく」しか分かっていなかった。

必要に駆られて、
猛勉強し、セミナーも自主開催し
実際「集客」という分野で
大きな成果も出した。

(失敗のほうが数は多いが
 その失敗も含めた成果だ。)

このように2年間、
ひたすらマーケティングにハマり
今、何かをつかめた「感」がある。

「やっとマーケティングの「入口」に
立てたのではないか」という感覚である。

というのは。

今、私が感じている事は
どんなに本にも書いていない感覚なのだ。

たとえば。

ちょうど、8歳の息子が先週
自転車に乗れるようになった。

乗れるようになる前には
「こうして、ああして」と知識はどんどん増えていく。

なんどもチャレンジして、
ふっとコツがわかり
す~と乗れるようになると
もう、乗れなかった時がウソのように
どんどん上達していく。

しかし、それは
自転車の楽しみの「ほんの入り口」に
立ったということ。

乗れるようになって、はじめて
街を走ったり、行きたい場所にいったり
誰かとツーリングを楽しんだりという世界を
増やして行くのだから。

それと、まったく同じで。

マーケティングをひたすら学び
(時間・お金・労力・経験を多くつぎ込み)
頭で理解し、たくさんチャレンジして
ふっとコツが分かったところなのだ。

だから、これから広がる世界が
楽しみで仕方がない。

そんなタイミングで
「採用はマーケティングと同じだ」という情報が
いろんな本からも、
採用で実績をあげている身近な友人からも来た。

採用は、企業にとって「要」である。
自分の仕事にぴったりの人を採用して育てるのと
その仕事には適さない人を採用して育てるのでは
いろんな意味で「コスト」に雲泥の差が生じる。

どれだけ、自分の会社にとって適切な人を
採用出来るのかが、特に中小企業にとっては
大切なことである。

教育は採用がうまくいくことで
より機能する。

そして人が育てば収益も上がる。
その採用がマーケティングなのだ。

商品開発も集客も採用も
すべてに通じるのが「マーケティング」
それが、最近とても腑に落ちている。

ここでジャック・ウェルチ氏の言葉を引用する。


「適材を適所に置くことは
 戦略を練ることよりもはるかに大事なことだ」

 ※ジャック・ウェルチ氏
  アメリカ合衆国の実業家。
  ゼネラル・エレクトリック社の
  最高経営責任者を務め、
  そこでの経営手腕から
  「伝説の経営者」と呼ばれた。


私は、しくみ(戦略)が大好きだ。
そして、マーケティングにハマり
本質を活かす教育を人生を通して追求している。

今後の自分の人生に大いに期待大である!

___________________________
■今日のまとめ

・マーケティングは全てに通じる。

・知識を増やすだけではなく
 たくさんチャレンジしてコツをつかみ
 活かして行くことが大事である。

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【最強ビジネスモデル】誰もが人生の経営者である。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.14 No.0170
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私はチャレンジする人生が大好きだ。

自分の収入・生き方・やり方、
すべて自分で選べるからだ。

言い換えれば、自分の人生を自分で
コントロールできるのが好きなのかも知れない。

うまくいかない事は多い。

だからこそ、どうしたらうまくいくかを考える。
それがまた楽しく大好きだ。

そして、どうしたら出来るか考え行動し、
うまく行った時の喜びはひとしおである。

誰でも自分の人生や自分自身は
自分がコントロールできる。

けれども
多くの人たちは
人生も自分自身も他の人に
コントロールされている。

収入も生き方も仕事の仕方も
決められた中での自由しかない。

本当は
自分で決める事ができるのに・・・。

現状がどんな状況であれ
どうしたら、望む現実に出来るかを
追求し・考え・実行し、何度もチャレンジする。

自分が何者になるかは
自分で決める事が出来る。

そう考えれば
誰もが自分の人生の経営者だ。

人生を自分が経営していると考えて
自分をコントロールすれば
愚痴や文句や誰かのせいにするなどは
「出ようがない」

そう言えば。
学校に行かずフリースクールに行く事を
自ら選択した息子が、先日、公園で学校の友達から

「ずる休み~。
 将来死ぬぞ!
 おれたちだって
 行きたくないのに
 無理して行ってるんだぞ!」

と言われたそうだ。

小学校3年生のセリフと
愚痴の多いサラリーマンのセリフが
同じである。

「行きたくないのに無理して行っている」

それを選択しているのは自分なのだ。
もちろん行かないと、世間の風当たりは強いが、
何を選択しても何かしら
リスクがあるのは同じ。

  ちなみに
  このセリフを言われた息子。

  「将来は、みんな死ぬよね。確かに。」

全ては自分で選択している感覚。
自分の人生の舵を取るのは自分だという感覚。

それがあれば
仮に妬まれても問題はないし
毎日が探求とチャレンジの冒険の日々となる。

もちろん、落ち込み辛いことも多くある。

だからこそ、乗り越えた時の喜びも大きい。
幸せや喜びは、心の振り幅で大きさが変わる。
ものすごく辛いことは、過ぎ去れば良い経験になる。

そして辛いことやピンチがあるからこそ
ドラマになるのだ。

___________________________
■今日のまとめ

・自分の人生を自分で経営すれば
 毎日が探求とチャレンジの冒険の日々となる。

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【最強ビジネスモデル】一流の仕事。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.13 No.0169
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「一流の仕事」は人の数だけ種類がある。

一流という言葉は一つでも
在り方は人によって様々だからだ。

たとえば、
確か半年ほど前にも書いたが
家の前の100円ショップのおばあちゃん店長さん。

当時5歳の息子が家に帰ると、私は仕事でいない。
息子は、仕方なく家の前の100円ショップで
電話を借りて私の携帯に連絡してきた。

私は、大急ぎで仕事から戻り、
1時間後100円ショップに到着すると
なんと、5歳の息子が
「品だし」のバイトをしている。

すっかりベソをかいて待っていると思いきや、

「あ、お母さん。
 今、品だししてるから、先帰ってて。
 新しいのを後ろに並べて、先にあったのを
 前に出すんだよ。」と。

後日、おばあちゃん店長さんに
お世話になったお礼を言うと

「いいの。うちは駆け込み寺だから」と。

そう。
職業は世間的には
100円ショップの店長。

でも、その実態は
近所の悩めるお母さんたちの
駆け込み寺だったのだ。

お母さんたちが、
悩みを店長さんに聴いてもらうついでに
買い物をしているのか
買い物のついでに悩みを話しているのか
は分からないが、

私は、おばあちゃん店長さんは
一流の駆け込み寺を経営していると思った。

ここで、何を言いたいかというと。

何をしているかは関係なく
一流の仕事はいつでも誰でもできる。

ということ。

最近私は、自分のことを掘り下げた。
すると、
ビジネスをしていても
教育や子育てをしている時も、
私が何をしていても、同じ在り方だと気がついた。

それがこれ。

望む結果を共に創造する
「経営コンサルタント」

  クライアントのビジョンを、
  本質に沿ったやり方とタイミングで共に創造する。
  そしてビジョンの実現を共に喜ぶ。
  私は一流の経営コンサルタントである。

  一流で在り続けるために、
  ・本質を感じ、見抜く力
  ・創造する力
  ・共に在る力
  を、磨き続ける。

  コンサルタントと言う仕事は
  得たい結果を創造するために、
  ファシリテーターとしても
  教育者としても
  情報収集家としても
  一流の仕事をしなくてはいけない。
  それが面白い。

  また、経営は人生と同じ。
  一流の経営コンサルタントは
  人生もまた、共に創造することができる。

世間には
経営コンサルタントは沢山いるが
スタイルや在り方は千差万別。

世間的に言われる職業に関係なく
自分がなんの「一流」の仕事をしているか?

そして、何をしていようが
一流の仕事はできる。

さて、あなたの「一流の仕事」は?

___________________________
■今日のまとめ

・一流の仕事は
 どんな職業についても変わらない。

・一流の仕事をしているという自負があれば
 妥協なく追求し続け、磨き続けていける。

・一流の仕事は
 自分を幸せにし、多くの人を幸せにする。

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【最強ビジネスモデル】経営者の基本行動。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.12 No.0168
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昨日ご紹介した本

BCG流
経営者はこう育てる
(日経ビジネス人文庫)
菅野 寛(著)
日本経済新聞出版社

の中で、経営者の基本行動8つが載っている。

1.自社の置かれている市場環境を正しく認識する。

2.目標を決める。

3.目標と現状のギャップを正確に認識する。

4.ギャップを埋めて目標を達成するための戦略・
  実行プランを立案する。

5.組織(社員)に対して、目標・戦略・
  実行プラン、なぜそれをやり遂げなくては
  いけないか正しく伝え、目標達成に向けて
  モチベートする。(動機づける)

6.組織として、戦略・実行プランを実行する。

7.プランの進捗状況、結果をモニターする。

8.結果を解析し、必要に応じて軌道修正する。

しかも、これらのことを企業として、
競合を上回るスピードで実践し、
競合を上回る頻度で繰り返す必要がある。


そして、菅野氏は続けて、こう言っている。

「このように書くと、当たり前のことのように
 聞こえるかもしれない。
 しかし経営にマジックはない。
 成功している企業は、当たり前のことを
 きちんと実行している。
 基本に忠実である。
 反対に基本から外れている場合、
 短期的に成功することがあっても
 長期的に続くことはない。」

よく言われているように、当たり前のことを
当たり前にしているところが大きな成果を
上げている。

これは、あらゆる分野で言われ続けている
ことだが、基本を徹底して実行する事が
いかに難しいかという事でもある。

おかげ様で私の事業も発展の兆しであるが、
この基本にいつもいつも立ち返り
実行していこうと思う。

今日の記事も自戒をこめて。

___________________________
■今日のまとめ

・基本を忠実に実行することは必要条件であって
 十分条件ではない。だから、完璧に実行しても
 成功する確約はない。

・だが、この基本を外して成功はあり得ない。

・だから「前提」として基本を徹底することが
 経営者の基本行動なのである。

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【最強ビジネスモデル】経営者のスキルセット。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.11 No.0167
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「今の日本企業は経営資源(ヒト・モノ・カネ)
 で海外企業に劣っている訳ではない。
 不足しているのは経営者である。
 これからは本当に機能する経営者が
 求められる時代になる」


BCG流
経営者はこう育てる
(日経ビジネス人文庫)
菅野 寛(著)
日本経済新聞出版社

の中で、菅野氏は、こう語っている。

この本は、
どうしたら優秀な経営者が育つのか。
稲盛和夫氏や柳井正氏など辣腕経営者との議論をもとに
リスクや失敗に対する姿勢や考え方、洞察力などの観点
から、すぐれた人材を育てるための独自手法「経営者と
してのスキルセット」を提唱している。

自発的人材の教育に取り組んできた私にとって
痛快、且つシンプルで分かりやすい良書である。

ビジネススクールで教わる内容を完璧に覚えても
経営が、出来る訳ではない。
知識だけ完璧な頭の良い人は分析力がありすぎて
決断と行動が出来ない。

では、何が必要なのか?

本当に機能する経営者に必要なスキルは
科学系スキルとアート系スキルに分けられる。

科学系スキル

 1.マネジメント知識。
 2.ロジカルシンキング。

は、知識で高める事が出来る。


アート系スキル

 1.強烈な意志。
 2.勇気。
 3.インサイト。
 4.しつこさ。
 5.ソフトな統率力。

は、習得プロセスを構築し「習慣化」すること。
そして全体体験を通じてしか学べない
「総合芸術」なのだ

とある。

その具体的な考察が本の中で述べられているが、
それは、学校教育の現場の中で私が違和感と
感じていた事。
そこから自分なりに追求して実践してきた教育と
私の生き方に、かなり通じるものがあり、
とても勇気になった。

特に
全体体験を通じてしか学べない
「総合芸術」という部分が
腑に落ちている。

一般的な教育の中で、
もっとも評価されない部分でもある。

もしも、教育が
本当に機能する経営者を育てる観点でなされたら、
これからの日本経済はかなり面白い事になるだろう。

しかし、
「学校に行かないと社会に出て困る」
「学校の勉強をしっかりしないといけない」
「テストでいい点を取らなくてはいけない」
などという常識が変わるのは、
まだまだ先の話だろう。

こんな常識が一般的な「今」だからこそ
他の人より、ほんの少し視点を変えて努力するだけで
他の人では出せない「結果」を出す事が
可能なのではあるが。

わたしのような凡人が
こうしてフリーで稼いで生きていけるのも
画一的な教育が常識だからなのである。

真の経営者が足りないという今が、
だからこそ最高にチャンスな時代と
言えるのではないか。

そして、それを感じている人が日本を変えていく。

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■今日のまとめ

・これからの時代、
 本当に機能する経営者が求められている。

・それは一般的教育では学べないスキルが必要だ。

・それに気付き実行している人が
 日本を豊かな国へ変えていく。

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【最強ビジネスモデル】全体を捉える大切さ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.07.08 No.0166
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昨日の記事で、
子どもの頃からずっと感じていたけれども
だれとも分かち合えなかったことが
デミング博士によって文章化されていると書いた。

小学2年生の頃から
はっきりと感じていて言語化できなかったことだ。

それがこの文章。

 私たちは幼いころから問題を細かく分けよ、
 世界を断片化せよと教えられる。
 分けることで複雑な課題や対象が
 扱いやすくなるのは明らかだが、
 私たちは目に見えない莫大な代償を
 払うことになる。
 自分の行動の結果がどうなっているかが
 見えなくなるし、本来私たちに備わっている、
 より大きな全体と繋がっている感覚が
 失われてしまう。
 そして「全体像を見よう」とするとき、
 その断片を頭の中で再び組み立て、
 全ての要素を並べて一つにまとめようとする。
 だが、物理学者のデヴィッド・ボームが
 言うように、これは無駄な作業だ。
 割れた鏡の断片をつなぎ合わせて
 真の姿をそこに映そうとするようなものだ。
 そのため、私たちは全体をみようとすることを
 すっかりあきらめてしまう。

私たちのいる日本では
幼少時代から分けるように教わるのではなく
もうすでに、全てが細分化された一つひとつを教わる。
だから全体があることすら、誰も気づかないのだ。

たとえば「教科」であっても国語・算数・理科と
分けて教わり評価される。
実際には散歩をするだけでも
国語も算数も理科もすべての要素が
含まれていたりする。

私は、
覚えている限りでは小学校2年生の時から
目に見える現象。
それがたとえば、流行りのTVや事件と
いったことや、
子ども同士のコミュニケーションに至るまで
なぜか、いつも「しくみ」が気になった。

しかし、だれも気づかない。

教育者自身も断片しか理解していないため、
小さな断片が、まるで全体なのだという世界観に
支配される教育がなされ、その結果
「しくみ」を創りだす側に支配される人材が育つ。

その世界観の中で、私はずっと生きづらかった。

しかし、今。
多くの大人が生きづらさを感じている中で
私は、とても幸せだ。

  そして類友で、
  私の周りには自分が追求したい事を
  人生の中で追求し、自分の世界を
  創造している人がとても多い。

  おかげさまで、学校時代は浮いていた私も
  大人になって自分の居心地のいい場所が
  どんどん増え続けている。

私が大好きで追求したい「しくみ」は
日本では、どんな学校に行っても勉強できない。

もしかしたら断片的には学べるのかもしれないが。

本当に追求したい事を
人生を通じて学べる私は本当に幸せなのだと感じている。

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■今日のまとめ

・問題を細かく分け世界を断片化すれば、
 複雑な課題や対象が扱いやすくはなるが、
 それと同時に全体像を捉えられなくなるという
 莫大な代償を支払うことになる。

・「しくみ」を創りだすのには
 全体像を捉えることが大切である。

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