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【最強ビジネスモデル】プラネタリウム。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.19 No.0195
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私が小学生の頃、
渋谷にあったプラネタリウムがなくなり、
新らしく出来た「コスモプラネタリウム渋谷」に
先日、息子と二人で行った。

CGを駆使し、3Dのように体感できる宇宙。

それは、子どもの頃、夜空を眺めては
リアルに想像していた宇宙。

その想像を体感出来た事に感動した。

海の底から海面を通り
空に向かい雲の間をすり抜け
大気圏を抜け、宇宙に飛び出し
地球を眺めた。

しばらく行くと太陽系が見え、
太陽系が小さくなると
銀河全体が見えた。

その銀河も小さくなると
同じような銀河があちこちに見えた。

太陽系すら、小さくて見えない
広大な宇宙に身を任せた。

また、解説員のお姉さんが

「自分で光る事のできる太陽のような星が
 目に見えている星です。
 私たちの住む地球と同じように、
 自分では光らない星は
 暗くて目には見えないのです。

 唯一、土星だけは見えるのですが
 それは距離が近いからなのです。
 
 そして、目に見えている、自ら光る太陽のような
 星の周りには、
 太陽系と同じように衛星が回っています。

 昔は、衛星は一つも見つかっていませんでしたが
 近頃は毎月一つづつという感じで
 見つかっているのです」

と話していた。

世田谷区の夜空にも
星たちはたくさん輝いている。

その星たちは
太陽のような星で、その周りには地球や火星のように
星たちが回っている。

そういった太陽系のようなものが
地球から見える夜空にも、たくさん存在し

その太陽系のようなものの集まりである
銀河系が宇宙にはたくさん存在する。

お姉さんは言った。

「宇宙から見たら
 こんなに小さな小さな星、地球。
 そして、水と緑の美しいかけがえのない星で、
 争ったり、破壊したりしている場合ではありません。」

宇宙を漂っているときに
この話を聴くと、本当にそうだと感じる。

そして、
宇宙に飛び出し、地球を眺めると、
日々の悩みやフィールドの小ささを感じる。

それと同時に
宇宙のどこまでも行くことができ、
自分の感覚と宇宙全体が
繋がる事のできる存在の大きさを
体感することができる。

たとえば
「大きな夢を持とう」という「大きな」という概念が
大きい、小さいもないことに気付くし、

大きな不安や課題を持っていたとしても、
それが、いかにミクロな感情かを知る。

なにより
自分がやっている事や考えを
客観的に捉える事ができるという効果がある。

  夜空を眺める事が好きな子どもだった。
  空想の中で、
  宇宙に飛び出し、地球を眺めるのが好きだった。

  私は、よく言われているスピリチュアルなことや
  パワースポットなどは、まったく興味がないが
  事実としての「宇宙」は好きだ。

  科学博物館などは、どちらかと言うと
  子どもに付き合ってもらっている感じで夢中になる。

たまには現実の世界から抜け出して
宇宙から地球や星たちを感じ、
現実を客観視してみてみよう。

きっと、新たな気づきがあるだろう。

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■今日のまとめ

・外から現実を眺めることで
 自分、課題、行動、関係などを
 客観的に捉える事ができる。

・プラネタリウムで宇宙を漂う体験が
 客観的に現実を捉えるために効果的である。

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【最強ビジネスモデル】想像力と創造力。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.18 No.0194

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大好きな友達が、

教育者にはぜひ読んでほしい。

と勧めてくれた本。

子どもの心が癒され成長するドラマセラピー

― 教師のための実践編

尾上 明代(著)

戎光祥出版(2011/07)

この中に、

『アインシュタインは「想像力は知識よりも重要である」と

 言い、ユングは「空想のダイナミックな原理は、子どもの

 世界に付属している遊びである。これは、まじめな仕事の

 原理と矛盾しているように見えるが、しかし、この空想と

 いう遊びが無ければ、どんな創造的な仕事も決して生まれ

 ないのだ。想像する遊びの恩恵は計り知れない」と言いま

 した。

 想像力と創造力の重要性・必要性は今さら述べるまでもあ

 りませんが、子どもたちには是非、特に身につけていただ

 きたい能力です。「創造力」を生みだす根源的なエネルギ

 ーは「想像力」だと信じています。ほんの一例ですが、空

 を飛ぶ鳥を見て「あんな風に人間も空を飛べたらどんなに

 気持ちがいいだろう」というライト兄弟の想像力が飛行機

 を創造したのです。つまり新しいものを生みだす「創造」

 は「想像」から始まるのです。』

とある。

私自身も、普段からまさに同じ事を考えている。

そして、

子どもたちの環境がどんどん想像と創造から

離れて行っているのを感じている。

学校では勉強重視の教育。

学校以外には塾や習い事。

生活も、まるで大人と同じ時間感覚。

時を忘れ夢中になって

空想の遊びの世界と戯れる。

なんて時間の余裕は、あまりない。

いつも

「早く学校に行きなさい。」

「早くたべなさい。」

「宿題は済んだの?」

「塾に遅れないでね。」

と時間に追われている気がする。

子どもたちのストレスが

サラリーマンのストレスと近くなっている。

これは、

24年前、教育業界に身を置いて感じた事だ。

だから、私は24年前から

「大人の感覚ではなく、子どもには子どもの時間を

 過ごしてほしい。」

「子ども一人ひとりの感受性を尊重出来る

 環境を作りたい。」

と、

その人がその人らしく在る教育を追求し

試行錯誤してきた。

そして、今。

プライベートでは、

自分のペースで学びあえる

フリースクールに、

仕事では

社員の自発的人財教育に携わっている。

この本で言われているように

子どもたちに備わっている想像力と創造力を

存分に楽しめる時間を、子どもたちに提供出来たら

きっと、子どもの能力は

面白いほど開花すると、私は思う。

そして、それは大人にも当てはまると

私は思う。

たまたま今日、

ある企業で経営者の方が、

『「想像力」のある人が価値のあるサービスを

 提供でき、それが評価される。

 その評価イコール「対価」なのだ。』

と話してくださった。(なんとタイムリーな)

考えてみれば

「どうしたら、もっと喜んでいただけるかな」と

考えることは、

それ自体に正解などない。

と、いうよりは「多数の正解がある」と

いうべきか。

自分で想像して試してみる。

仮説検証を繰り返すしかないのだ。

その想像力が対価になるのだから

想像の羽を存分に伸ばせる環境を作ることが、

社会に出て役に立つのではないかと、

改めて感じた。

私自身は

ドラマセラピーという手法を

これまで一度も使った事がないので

とても興味深く読んだ。

  と、書いて気づいた。

  余談になるが。

  ドラマセラピーと言う知識はなかったが

  毎日、息子とこの本に書かれていることと

  同じ事をしている。

  毎朝、息子から。

  たとえば。

  「宇宙人になってね。

   ここは月で、生き物がいるってことね。」

  と、役柄と環境設定を与えられ

  ごっこ遊びをしている。

  お父さんの時もあれば、学校の先生の時もある。

  私たちは、毎日、天然のドラマセラピーを

  実践していたのだ。

  そうとは知らずに。

  このように、本を読むと

  「なるほど!面白い!」と納得した後。

  「まてよ。これ、

   無意識で普通に毎日していることだ」

  と気づく事が多い。

  もちろん、知らない知識を得て面白い時もある。

  最近は、普通に実践している事を

  理論的に体系立てて教えてくれている

  感覚が続いているなぁ、と改めて気がついた。

  本は

  知識や情報を得るためと言うより

  確認やヒント(いいとこどり)など。

  行動しているからこそ、知識が活きるのだと

  感じている。

教育者でなくとも、

親やカウンセラーたちにも、

コミュニケーションに興味を持っている方にも、

天然実践者からの、お勧めの一冊である。

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■今日のまとめ

・想像力は知識よりも重要である。

・空想という遊びが無ければ、どんな創造的な仕事も

 生まれない。

 想像する遊びの恩恵は計り知れない。

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【最強ビジネスモデル】「認められたい」の手ごわさ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.17 No.0193

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「親から認められたい」

という欲を心に秘めている大人は

実は多い。

人間本来持っている

「承認欲求」とは違う話である。

一緒に仕事をすれば

それは分かる。

この「親に認めてほしい」と思っている人は

手ごわい。

もう、そのフェーズを卒業している方々は

簡単にその答えが分かるだろう。

そう。

目的が「親から認められたい」なので

ゴールがぶれるし、余計なパワーを消耗する。

そして、

たいていは親の代わりを見つけて、その人に

「認めてもらいたい」ために頑張ったりする。

その人が「認めてくれても」

本当は親に認められたいので満たされず

さらに頑張ったり、無気力になったりする。

その人が「認めてくれなくても」

さらに頑張ったり、無気力になったりする。

そして肝心の「親自身」は、

子どもの都合のいいように変わったりはしないので、

このフェーズにいる限り、

「認められるため」に頑張りつづけ、

心の穴は埋められない。

それを解決するのは、

親に認められたいという気持ちを

本人自身が「昇華」するしかないのではないか。

もし、昇華できれば

本当に自分がやりたい事に全パワーを注げるので

目的もぶれず、パワフルになる。

だから、

「認められたい」というフェーズにいる人は手ごわい。

自分が過去にそれと同じ

「親に理解してほしい」というフェーズにいたので

その手ごわさが良く分かる。

また、自分がすっかり抜けたので

どれほど自分の人生に対してパワフルになれるかも

知っている。

当たり前のことだが

親は親、自分は自分だ。

そして、どんな子どもも親を喜ばせたいと思うのは

本能に近いものがあるので、

誰もが、そのフェーズは多かれ少なかれ通るのだと思う。

私は、自分が親になって初めて

親と言うものは

「子どもが元気でさえいてくれたら、

 それが一番うれしい」ものなのだ

と気づいた。

そして、それに気づいてもなお、

親には喜んでもらいたいと思うし

我が子からも、それを感じるので、

喜ばせたいというのは永遠なのだと感じている。

「認められたい」「分かってほしい」

という欲求は、この喜ばせたいという気持ちからの

派生形ではないかと思う。

だから、本来は思いやりからきている

「認められたい」「分かってほしい」

という欲求には、さっさと見切りをつけたらいい。

それとは関係なく、

大好きだから、喜ばせたいと

思いやりあうことはできるのだから。

認められたいという意識を昇華出来ている

もしくは、そもそも、その意識は少ない

という人と仕事をすると、

ゴールも明確でパワフルな分、面白い。

プロジェクトを通じて

人を育てるという目的の場合を除き、

人選には要注意である。

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■今日のまとめ

・認められたいという意識を昇華出来ている

 もしくは、そもそも、その意識は少ない

 という人と仕事をすると、

 ゴールも明確でパワフルな分、面白い。

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【最強ビジネスモデル】マレーシア進出。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.16 No.0192

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いま、国際的なプロジェクトを立ち上げ、

動かし始めている。

まずは国内で、そのための基盤作り。

このタイミングで、

昔から仲の良い友人が、マレーシアに

住む事になった。

この友人は、

数年前は、子連れでカナダに住んでいたママ友で、

その頃も、カナダの親子留学というビジネスを

立ち上げて成功させたり、カナダで大きな基盤も

作ってきた。

なかなかのやり手だ。

ここしばらくは日本に戻りおとなしくしていたのだが、

震災後、すぐに小学生の子どもを連れて

日本を出た。

そして、なんと、

だれも知り合いのいない情報もない

マレーシアに、直感だけで、

もちろん子連れで、

行ったそうだ。

そして、マネージャークラスの待遇で仕事をGETし、

住む場所も最高のマンションを契約して

一時帰国。

すぐに戻って子どもと二人

マレーシアに住む事になっているそうだ。

しかも、その仕事だけではなく

すでに、いろいろ仕掛け始めている。

  いやいや、本当に私の身近な友人は

  こういう手合いが非常に多い。

  たま~に、学校や子どもの集まりなどに行くと、

  「子どもがいるから働けない」とか、

  「もう52歳だから仕事がない」などという話で

  盛り上がっているのを耳にする。

  私や私の身近な友人に。そのような言葉を

  話す人は一人もいない。

  「こうしたいから、こうした。」と

  実にシンプルに生きている。

その友人に私のプロジェクトを話すと、

「よし、その基盤をマレーシアで作っておくから

 海外進出第1号はマレーでやろう」

と乗ってくれた。

カナダでの成功事例があるので

海外基盤作りには最高のパートナーだ。

まずは日本で基盤を作って

というようなタイミングでこの展開。

うまく行くときは

タイミングが合っている。

タイミングが合わない時期も勿論ある。

だから今は、

この上昇気流にのってしまおうと考えている。

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■今日のまとめ

・うまく行くときは

 面白いほどタイミングが合っている。

・タイミングが合わなくなった時の対策を考えつつ

 タイミングが合っているときは、どんどん乗る。

・スタートダッシュが成功すれば

 後から来る壁は乗り越えやすい。

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【最強ビジネスモデル】在り方は全てに出る。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.15 No.0191

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最近、ほぼ毎日

経営者の方とお会いする。

コンサルティングや、

プライベートな相談にのったり、

のっていただいたり、

お茶やランチの場合もある。

1時間、2時間。

あるいは8時間連続という時もある。

そんな日々の中で感じるのは

在り方は全てに出るということだ。

話し方や姿勢。

どんな言葉を使っているか。

もちろん、自分も含め

誰もが、何気ない言葉やしぐさの中に

表情や態度に、自分の生き方や在り方が

出ているのだなぁと感じている。

そして、最近お会いする方々は

本当に素敵で、刺激を受ける方々ばかり。

私は毎日が幸せだ。(心から感謝♪)

実は物心ついた子どもの頃から

これも「自分」を含め

人間観察が大好きだった。

そして、親や学校の先生の理解を超えた

「感受性の強さ」を持っていた。

  子どもの頃は

  「感受性が強すぎる」のは、

  短所とみなされ否定されていた。

  それが、良かった。もし褒められてたら、

  当たり前になってしまって、

  このように開花することは

  なかっただろう。

会って話せば「在り方」が見えるのは、

そのせいかもしれない。

・・・なんて書いたら

会うのを嫌がられてしまうかもしれないが、

実は、誰もがしっかりキャッチしている。

たとえば、すこし過激な例だが、

人からだまされた、というような場合。

だまされる方も、

それを選んでいると考えている。

「信じていたのにだまされた」と感じていても、

「心の意識できないほど奥の方では、

全部知っているのだ」と、私は考えている。

  10代のころ

  大きな事件に巻き込まれ

  被害者側に何度か立たされたゆえの

  体験からくる感覚でもある。

  社会的には被害者だけれども

  私自身には、

  加害者・被害者という概念はない。

これは一個人の感覚なので

「それは違う」と言われても

「感じている」という部分は私にとっての

感覚だから、私が「感じている」という

事実があるだけで、そこに正解・不正解はない。

どうして、過激な例をあげたのかというと

人の在り方、生きざまは全てに出ていて

様々な体験を通じて、

少しづつそれが判別できるようになるからだ。

たとえば、

だまされる経験をして

いつまでも「恨み」に感じていると学べないが、

「だまされた事を選んだんだ」という

自分を責めるのとは違う自己責任から物事を

見て行くと感じていけるようになる。

親族の誰もが

「訴えたら勝てるんだから」とか

「○○費をちゃんと取らなくちゃいけない」

などと言う。

その言ってくれた親族には悪いが、

そのようなことに私は一切かかわらない。

それは逃げているのではなく。

1.私は無用な争いが嫌い。

2.そんな事に大切な人生の時間を使うのはまっぴら。

3.どんな経験も全て「自分の学び」だと考えている。

だから、どんな体験にも、本気で感謝しかしていない。

  あ、ちなみに

  だまされた、と言うような事はないです。

  念のため(笑)

だから、社会的には誰もが同情してくれるような

「被害」にあったとしても、私自身は、

素敵な学校で勉強できたとしか捉える事ができない。

そして、その体験がなければ

分からなかった事ばかりなのだ。

そうして

誰の事も恨まず

(もちろん恨んでいた辛い時期はあり、

 それを乗り越えたという意味で)

全ては自分が選んでいると感じることが出来ると、

本当に、いろんな事が見えてきて

視界がどんどん広がっていく。

そして、子どもの頃からの趣味である

自分を含めた人間観察は、

どんどん面白くなる。

人のせいにしたり恨んだりという意識から

解放されると、何をしても新たな勉強なので

本来、人間が持っている成長欲や進化欲を

満たし続けられる。

だから年を取るのがたのしくなる。

これは

何か心理系の勉強をしたとか

知識を得てそうなったわけではなく、

すべて「感覚」とか「直感」に素直に従った結果だ。

自分が「よりよく幸せに生きる」ことを

追求し、そのための選択をし続けた結果なのだ。

と、長くなったが

このような経緯があり、

話し言葉や話し方。

姿勢や振る舞いや表情。

全ての事にその人の在り方が出ていると

私は感じている。

自分がどう在るか。

自分の生きざま。

それは、語らなくても

本人そのものがいつでも雄弁に語っている。

だから、何も気にせず

自分が本当に在りたい生き方をしていればいい。

44歳の私は、

諸先輩方から見れば、

まだまだひよっこの私であるが、

年を重ねて行くことを

心から楽しみにしている。

余談だが

先日フェイスブックで

大好きな女性経営者の友人から

「50歳になるという事が

 こういうことか~と感じました。

 50代はいいよ~。」

という魅力的なオファ(?)を受けた。

素敵に年を重ね輝いている

50代、60代、70代、80代の

先輩経営者の方々がいて

私は本当に幸せだなぁと心から感じている。

だから

「え~、年なんて聞かないで~」とか

「若くいたい」というような友達は

30代の頃から、ほとんどいない。(類友だ)

自分の人生の中で

いつでも今の年が「最高」だし

いつでも可能性は無限大である。

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■今日のまとめ

・話し言葉や話し方。

 姿勢や振る舞いや表情。

 全ての事にその人の在り方・生きざまが出る。

・だから、何も気にせず・繕わず、

 自分が本当に在りたい生き方をすればいい。

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【最強ビジネスモデル】強い組織の要素。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.12 No.0190

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昨日に引き続き、

『元気な社員がいる会社のつくり方

 「日本でいちばん大切にしたい会社」から学ぶ

 理念経営』

小林秀司・著 坂本光司・監修(著)

アチーブメント出版;(2010/6/30)

の中から、

選択理論に基づく経営人事・強い組織の要素について

考察する。

選択理論の考え方は

「人の行動は外部の人や環境によってコントロール

 されるものではなく、自らの選択の結果、

 起きるもの」

とある。

たとえば、

電話が鳴ったから、受話器を取ったのではなく、

電話が鳴ったから、受話器を取ろうと選択して取った。

と言う事だ。

すべての行動は、

反応ではなく自ら選択しているのだ。

また、この本の中では、

常に、

他人や環境ではなく

コントロール出来る自分の行動に

焦点を当て続ければ、

他人に責任を転嫁することがなくなる。

コントロールできない他人の言動に振り回されたり

イライラすることがなくなる、とある。

私自身は選択理論を学んだことはないが

実体験として、同じ結論に至っている。

つい最近こんな出来事があった。

ある友人が

「孤独な子どもを日本からなくしたい」

という想いから一つのプロジェクトを考えていて、

子どもの頃、孤独だったであろう私と、

私と同じような「施設出身者」の方二人に対して

リサーチをしたいと声をかけてくれた。

この時、私たち二人は、

「いや、あの頃は子どもだったから

 孤独とか辛いという、その概念がなく

 大人になって、世界が広がり、

 その世界から見ると、

 確かに孤独だったなぁとか、辛かったなぁと

 認識できるけれど、

 子どもの頃は当たり前でしかなかった。

 そして、あの時の経験は、

 今の自分を作っている大切な経験だから、

 私から、あの時の経験(=孤独)を

 取らないで」

と言う事で意気投合した。

プロジェクトを考えていた友人は

そのリサーチの結果、

孤独を無くしたいというのではなく、子どもの頃に、

多くの本物(特に音楽や舞台などの芸術)

に触れさせたい。

という自分の想いに気づいた。

子どもを幸せにするという、

「得たい結果」は同じでも

素晴らしい別のアプローチを発見し、

今、その素晴らしいプロジェクトを進めている。

もちろん、私たちは、

そのプロジェクトを応援している。

この経験からも言えるのだが、

子どもの頃という、一見選択しようがないような

外部的要素も、すべて自分の糧・宝ものになる。

その外部的要素に振り回されるか、

どうのように選択し直すかは

自分でコントロール出来る。

私は、この自分のプライベートな体験からも、

この本に書かれている『選択理論』は

確かにそうだと納得できる。

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■今日のまとめ

・他人や環境ではなく

 コントロール出来る自分の行動に焦点を当て続ければ、

 他人に責任を転嫁することがなくなる。

・社員にこの考え方が根付けば、自発的・主体的人財が

 お互いに相互信頼・相互支援しあい、

 会社は強い組織に変化するだろう。

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【最強ビジネスモデル】選択理論に基づく経営人事。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.11 No.0189

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『元気な社員がいる会社のつくり方

 「日本でいちばん大切にしたい会社」から学ぶ

 理念経営』

小林秀司・著 坂本光司・監修(著)

アチーブメント出版;(2010/6/30)

の中で、

選択理論に基づく経営人事を

推奨している。

選択理論とは

1965年、米国の精神科医ウィリアム・グラッサー博士

によって提唱された心理学。

目的の達成に重きをおいた目的思考の理論だ。

この本の中では

選択理論は、人間のモチベーションの言及において、

他にはない特徴がみられる。

「モチベーションの最大化を目標とする理念経営の実践

に際し、極めて有効な示唆を与えてくれる」とある。

具体的には、たとえば。

 親が熱心に勉強している姿を見せ、

 勉強すると実際にいいことが

 起きるといったことを実践し、

 子どもに気付きを与える。

 他人を変えることは出来ないが、

 自分の行動を変える事はできる。

 変えられる事に焦点をあて、

 自ら実践し、相手の気付きを促す。

 これが人間関係を破壊することなく

 モチベーションを喚起し、自発的に目的を達成する

 選択理論のアプローチだ。

昨日も書いたが、この考え方・行動は

私がずっと追及、実践してきたことと重なる。

現に、息子が通っているフリースクールでは

関わる大人は、まさにこれを実践している。

なので、この過程や結果のケーススタディは

多くストックされているので、いろんな意味で

理解できる。

その経緯から、

この選択理論のアプローチを実践するために

必要なのは、環境を作る事だと実感している。

これは、

「モチベーションの最大化を目標とする

 理念経営の実践に際し、

 極めて有効な示唆を与えてくれる」

そして、この選択理論は、

環境づくりと合わせて実践することで

より大きな成果が期待できると感じている。

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■今日のまとめ

・選択理論は、人間のモチベーションの言及において

 他にはない特徴がみられる。

 そして、それはモチベーションの最大化を目標とする

 理念経営の実践に、極めて有効な示唆を与えてくれる。

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【最強ビジネスモデル】エキスパート人財養成プログラムチーム。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.10 No.0188

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エキスパート人財養成プログラムチームを結成した。

主たるメンバーは、

カウンセラーを養成している経営者の友人、

その人がその人らしく在る教育一筋に実践してきた友人、

その人にしかない感性と才能を活かせる教育を

かれこれ24年間追求している私の3人。

先日、2回目の開発ミーティングが終わり

方針と行動計画が決まった。

このプログラムを開発することが、

それぞれの仕事に直結していて役立つ事を

大前提に進めている。

また、価値観の近い3人が研究開発すると

どんなに「3人集まれば文殊の知恵」と言っても

きっと偏るだろう。

だから、同じように

「自立型人材育成」「主体的人材育成」などを

実践している他のエキスパートたちと

積極的に情報交換やコラボレーションをして

相乗効果を生みだそうと考えている。

事の発端は

カウンセラーを養成して資格を発行している友人が、

「カウンセラーに必要な専門知識や

 スキル・ノウハウを教えることは出来る。

 でも、人間力だったり、在り方などを

 どうやって教えたらいいか分からない」

と私に電話で相談してきたのがキッカケだ。

この相談こそ、

私がずっと追及し続け、実践してきた事。

20代の頃は「学童保育」という教育現場で。

30代の頃は「ヘルパー教育」や「企業研修」

そして我が子の「子育て」で。

40代に入りセミナーを通じて「社会人」

そして我が子含むフリースクールの子どもたち。

様々な年代や立場の方々に、

ずっと「主体的に生きる」ことや

「その人がその人らしく在る」という

決められたレールの中での選択ではなく、

「よりよく生きるための教育」

という原点を追求実践してきた。

まさに、これは私にとって

終わらない人生かけての追求テーマなのだ。

また、異色のカウンセラーとして活躍中の友人とは

5年ほど前から、いつも教育について

ディスカッションしていて、

助けられることが多かったので

声をかけた。

それで、この3人で

「エキスパート人財養成プログラムチーム」

を結成したというわけだ。

この研究、実践が進むと

私が今、数社ほど関わっている

「人材を人財へ」主体的・自立型人財の教育

というテーマにも大きく貢献出来る。

このような自然発生的プロジェクトは

変な利害関係がない分、長く続き大きな成果を

生み出しやすいと、今までの経験から感じている。

また、30代の頃

教育プログラム開発の会社で

ひたすらプログラム開発をしていた経験が

ここで活かせるので、全ての経験は

必ず、どこかにつながっているのだなぁとも感じた。

情報交換や研究会などのコラボレーションを

今後積極的にしていきたいと考えているので、

興味がある方は気軽にお声かけを!

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■今日のまとめ

・教育者や、

 カウンセラーやコンサルタントといった

 専門分野のエキスパートを養成する場合、

 スキル・ノウハウを教えるのは当然の事。

・大切なのは「人間力・在り方」などを磨く事。

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【最強ビジネスモデル】毎日がインプロ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.09 No.0187

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大好きな友人である大浦さやかさんは、

日本で一番公演数の多いインプロ劇団を主宰している。

インプロモーティブ

http://www.impromotive.com/

インプロとは「即興劇」のこと。

この手法を使った企業研修は

アメリカでは浸透していて、日本でも

多く取りいられるようになっている。

さやかさんの

一般向けのワークショップや

企業向けの研修も、大人気である。

出会ったのは、もうかれこれ数年前。

これまた大好きな友人の演武があり、

その応援に駆け付けた時のコラボ公演で

はじめてインプロの舞台を観た。

お笑いというわけではないのに

お腹がよじれるほど笑いに笑って

その面白さにハマってしまったのだ。

さやかさんのワークショップは毎月開催しているが

なかなか予定が合わず、年に1~2回参加。

公演は年に一度行けたらいいほう。

オススメしている私自身が

そのくらいの頻度なのだが

舞台もワークショップもオススメだ。

  実は舞台に立ちたいと思っている。

  観客から何人か出てくださ~い

  というチャンスに、2回ほど出たが、

  ものすごく面白かった!

さて、そのインプロだが

具体的にはどんな事をするのか?

たくさんあるうちの一部を書くと

・観客から事前に好きなセリフを書いてもらった紙を

 舞台に撒いておいて、その紙を拾いながら

 書いてあるセリフを読んで劇を続けて行く

・笛の音と同時に、役者の立場をぱっと入れ替えて

 劇を続ける(そもそも即興なので、どんな展開を

 考えて、その役をやっているか分からない状況で

 一瞬で立場が変わる)

・5人くらいの役者がぴったりと繋がり

 一人の役を全員でする。セリフも動きも全員が

 一緒に演じる。

インプロの知識が全くない状態で

この劇を観た時には、もう、ただただ面白くて

笑いつづけた!

そして、インプロの本を読んだり

ワークショップに参加したりして

少しの知識を得ると

その面白さは、素敵なコミュニケーションの上に

成り立っているのだという事が理解できるように

なってきた。

インプロの基本は

「Yes、and」

「イエス」とまず、相手を受け入れていから

「そして」と自分の意見や気持ちを伝えるのだ。

決して

NOとかBUTではない。

「Yes、and」

だから、どんな状況からでも

お芝居が続いていくのだ。

もし、身近な人や日常のコミュニケーションで

または、ビジネスで「Yes、and」ができたら

どんなに気持ちがいいコミュニケーションが広がるだろう。

そして

人生のどの場面を切り取っても

すべて「即興」

そう、毎日がインプロなのだ。

とってもチャーミングで素敵なさやかさんが

素敵な仲間と一緒に創っている舞台を

私は、いつも心から応援している。

もし、まだ観た事がない~

という方は、ぜひ一度お試しあれ。

また、さやかさんのワークショップや研修に

ご興味がある方はぜひお声かけいただきたい。

コミュニケーションの課題には

とてもよく「効く」インプロなのだ。

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■今日のまとめ

・人生は毎日が即興の連続だ。

 インプロの基本である「Yes、and」が広がれば、

 気持ちの良いコミュニケーションが広がるだろう。

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【最強ビジネスモデル】一流の仕事をしていると。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.08 No.0186

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今日はお蔵入りさせたい、恥かしい経験談を初披露。

11年前。私が小料理屋さんで起業したばかり頃。

その頃、

新橋で大人気店の焼鳥屋さんを経営していたTさんが

応援でお店に来てくれた。

私がサービスの煮つけを出すと

Tさんは「ん?」という顔をした。

「この味付け、少しだけど辛めかな」

その時の私は

「いいのいいの。サービス品だから」と答えた。

その瞬間、Tさんは怒って帰ってしまった。

その頃の私は訳が分からず

お店が終わってから、すぐにTさんのお店に行った。

しかし、口もきいてもらえない。

理由がどうしても知りたいと

長い手紙を書いたが返事がない。

あの手この手を尽くしたが

口をきいてもらえない。

お店が終わりTさんのお店に行った何度目かに、

「どうか理由を教えてください」と泣いて頼んだ。

するとTさんが言った。

「ほんの少しでも納得がいかないものを

 お客さまに出すようなことがあってはいけない。

 それがサービス品かどうかは関係ない。」

と教えてくれた。

この時、私は胸の奥で確かに大きな気付きを感じた。

サービス品かどうかは全く関係ない。

どんなに小さなことでも、納得のいく仕事をする。

だから、Tさんのお店は超激戦区の中にあって

値段高めの超人気店を継続しているのだと思った。

そして、私は

どんな小さなことでも

自分が納得のいく仕事をしようと決めた。

ところで、

この経験をする前は気付かなかったが

自分が、どんな小さなことでも

たとえ誰にも気付かれなくても

「一流の仕事をする」と決めて仕事をしていると

同じように「一流の仕事」をしている人が

分かるようになった。

「一流の仕事」をしている素敵な諸先輩方に

厳しい事も言われるが、

たくさんの大切な事を教わるようになった。

自分が「一流で在る」と決心すると

応援して下さる方や関わって下さる方々が

一流の方々になる。

そして、

この一流というのは終わりがない。

際限がない。

これで満足という安心をした瞬間、

一流ではなくなるのだ。

一流の仕事をすると決心し追求し続ける。

それが私が考える仕事の在り方だ。

仕事とは、なんて奥が深く冒険と探求に満ちた

面白いことだろうと、感じている。

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■今日のまとめ

・自分が「一流で在る」と決心すると

 応援して下さる方や関わって下さる方々が

 一流の方々になる。

・一流の仕事をすると決心し追求し続ける。

 それが私が考える仕事の在り方だ。

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