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【最強ビジネスモデル】ビジネスユーストリーム配信。

 【最強ビジネスモデル】  2011.09.02 No.0205

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いよいよ

本格的にビジネスユーストリームの配信を始める。

 ユーストリームはネットで配信するTV番組で、

 生放送中にツイッターやフェイスブックを使って、

 チャットでやりとりができるという

 インタラクティブなTV配信だ。

 ビジネスでの利用は

 主に会員向けのサービスや教材。

 そして広告、集客などに使われている。

ことの発端は

動画制作24年の実績を持つ

株式会社WINGの代表取締役

中村芳雄氏と出会ったことだ。

TV番組をいくつも手掛ける

中村氏のプロフェッショナルな動画に感動した私が、

コラボしたいとお声がけしたのが始まりだ。

ユーストリームは誰もが気軽にネットで配信できるため、

番組構成や映像という部分でクオリティの高いものが

非常に少ない。

ビジネス系のユーストリームでは特にそうではないか

と兼ねてから感じていた。

それで、本当にクオリティの高い番組を作りたいと

思っていたのだ。

今週の月曜日に

テスト配信をしたので、

お時間があれば、ぜひのぞいて欲しい。

◆テスト配信専用URIは下記◆

http://www.ustream.tv/channel/top-reader

番組名は

「TOPリーダーのスペシャルトーク」

 (第1、第3の月曜日夜9時から)

◆本配信用URIは下記◆

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

内容は、

各界でご活躍中のTOPリーダーを

毎回、ゲストにお呼びして本音を引き出してしまおう

という企画。

いいとも方式で、次のお友達を紹介してもらうため

誰に辿り着くかも、また楽しみである。

第1回は、

株式会社丸八真綿の副会長

岡本八大氏。

以前にもご紹介したが、

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」

という言葉は八大さんの為にあるのではないか

と思えるほど、謙虚で心の広い方だ。

  いつも本当にお世話になっている。

とても実直な方でありながら、

ユニークな面もある。

そんなところが大好きだ。

八大氏から始まる友達の輪が

どこまで行くか。

1回目の配信は

9月5日月曜日21時~。

http://www.ustream.tv/channel/top-leader

乞うご期待!

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■今日のまとめ

・ユーストリームは、可能性を秘めている。

・生放送中にツイッターやフェイスブックで

 インタラクティブにやりとりができる。

・世界中に自由に発信できる。

・クオリティの高い番組が、まだまだ少ない。

 だから、その可能性にチャレンジしていく。

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【最強ビジネスモデル】コピーライティングの流れ。

 【最強ビジネスモデル】  2011.09.01 No.0204

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本格的にコピーライティングを勉強し始めて

早くも、数年が経過した。

コピーライティングはとても奥が深く、

学びには終わりがないし、

「反応の答え」はターゲット側にあるという

リサーチの部分がとても好きだ。

先日、ある方にメールを送った文章が

たまたま、コピーライティングの基本の一部分、

流れについての説明なので

それを少し編集して、ポイントを紹介する。

まず、コピーライティングをする目的と

それを読む対象者を明確にする。

それから、その対象者から見て魅力的である点を

伝える。

商品広告などを例にあげて説明すると、

例えば、身近なところで食べ物の広告。

メーカー側からしたら、○○産の希少な食材を

使っているとか、○○製法という独自技術で

作られているとか自慢したい・訴求したい項目は

沢山ある。

でも、これをお客さまの側から見たらどうだろう。

お客さまからしたら、食材がどうか、製法がどうか

なんて極端な話どうでもいいことで、その食品が

うまいのか・まずいのか、体にいいのか・悪いのか

それを食べることで、どんなハッピーがあるのかと

いうことがまずは知りたいところだ。

だから、同じことを表現し伝えるのにも、

お客さまから見ての魅力という点からの

アプローチを心がけることがとても重要だ。

ここに、文章の組み立ての流れの

一つのノウハウがある。

提供側の視点からすると、先の食品の例なら、

【商品の特徴】

○○という特殊で希少な食材を使用している。

  ↓

【商品の優位性】

それを他社にない○○製法で仕上げている。

  ↓

【お客さまのメリット】

だから美味しい。

みたいな書き方をついしてしまう。

これをお客さま側の視点からすれば、

【お客さまのメリット】

今まで味わったことのないうまさ。

  ↓

【商品の優位性】

なぜなら、業界初の○○製法で素材の美味しさを

逃がさない作り方をしている。

  ↓

【商品の特徴】

それに加え、この食品に一番合う素材を契約農場から

直送している。

と、同じ内容を伝えるのにも、順番を組み替えるだけで

広告効果がまるで違ってくる。

まずはお客さまにとってのメリットや

利益・魅力の部分。

次に、それを裏付ける商品の優位性・利点。

そして最後に商品の特徴。

と、大きな流れとしては、このことを意識して

文章の作成をしていく。

次に、お客さまが普段使っているであろう

言葉遣いを使う。

ここで、徹底的なリサーチが活きる。

それから、パーソナライズ。

個別に送る文章であれば、

『○○さん』という名前を文章に

入れることで、より親しみを感じられる

ようになる。

webやチラシなどの場合には、

『あなた』という二人称単数の代名詞を

名前の代わりに利用することで

反応率の高い文章になる。

その他にも、

たくさんのコピーライティングの技術がある。

その技術を知る事も大事だが

一番の上達方法はとにかく多く書く。

書いてはテスト。

書いてはテスト。

この繰り返しに勝る上達方法はない。

ただ、やみくもに書いてもダメ。

技術を知って心がけた上で

量稽古とテストを繰り返すことだ。

もちろん素晴らしいコピーライティングを

多く読み、真似する事も上達につながる。

私はまだまだ発展途上。

しかし、好きこそものの上手なれ。

今後の自分の伸びしろに、大いに期待している。

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■今日のまとめ

・コピーライティングの流れの基本は、

 1.お客さまにとってのメリットや利益・魅力の部分。

 2.それを裏付ける商品の優位性・利点。

 3.商品の特徴。

 これらをお客さまが普段使っている言葉遣いで書く。

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【最強ビジネスモデル】理系アタマのつくり方。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.31 No.0203

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株式会社OCL代表取締役

四ッ柳茂樹氏

http://www.ocl.co.jp/

7年ほど前にお会いしてから、

とてもお世話になっている。

まじめな外見だが、実はユニークで

淡々として見えるが、実は熱い。

そんなお人柄が大好きだ。

その四ッ柳氏のご著書、

理系アタマのつくり方

サンマーク出版

2009年1月15日初版

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763198831/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=proudfoster-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763198831

  出版記念講演に参加したが、あれから2年半以上も

  経っているとは驚きである。

  まるでつい最近のような感覚でいたのだが・・・。

たまたま本棚を見ていたら、

だいぶ前に読んだこの本が気になり読み始めた。

私はもともと文系アタマだったのが、

事業を続けて行く中で、理系アタマの部分が

磨かれてきたという経緯があるので、

それらが体系化されている部分が

面白く感じた。

内容は、

極めて基本的な事が書かれている。

何をするのも大切なのは基本であり

土台だ。

その大切な基本を「説明」ではなく

「物語」で書いているのが素晴らしいと思った。

さて、この本の中で

 一般的に、ビジネスのノウハウとして

 「営業力」「プレゼン力」「コミュニケーション力」などの

 いわゆる「文系アタマ」の要素が重視されがちですが、

 仕事の現場において実際にさまざまな問題を解決していく

 ためには「文系アタマ」とは対照的な能力である

 「LACE」の力が不可欠なのです。

とある。

この「LACEの法則」とは四ッ柳氏が、

「論理力」Logic

「抽象力」Abstrsction

「計算力」Calculation

「実験力」Experimentation

の4つの頭文字から名付けたもの。

具体的なビジネスの場面で

LACEの法則を活用することが

理系アタマを仕事で発揮することになる。

それが物語で説明されている。

このLACEは

仮に、それらが得意な人を集めたとしても、

経営して事業を続けるためには不可欠な能力だと

私は感じている。

仕事を通じて

少しづつ成長している私ではあるが

こうして体系だてて説明してくれると、

さらに、磨いていきたいと

自分の未来にさらなる可能性を感じた。

「論理力」Logic

「抽象力」Abstrsction

「計算力」Calculation

「実験力」Experimentation

これらの基本を物語を通じて学びたい方。

また、自身は理系アタマだけれども、

誰かに教える必要のある方には、お勧めの本だ。

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■今日のまとめ

・ほとんどの仕事において

 「理系アタマ」と「文系アタマ」の

 両方が必要だ。

・だから、

 仕事を通じて、どちらも磨いていこう。

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【最強ビジネスモデル】心配する必要がない。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.30 No.0202

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日曜日、息子と大きなデパートに行った。

うっかりおサイフを家に忘れてしまい

カードだけが頼りだった。

帰りに、4時間半も車を停めたデパートの、

駐車場自動支払機のそばにいた係りの方に

「すいません、支払いはカードでできますか?」

と聞いた。

今まで、

デパートなどの大型駐車場の自動支払い機で

カードで払えるものは見たことがない。

  街のコインパーキングでは見かけるが。

案の定、現金しか使えないとのこと。

「あ、じゃぁ買い物して無料サービス券、

 もう一枚もらってきますね。」

と言うと、

「そのくらいは何とかなるから、

 とにかく駐車券をいれてみて。」

と言うではないか。

言われたとおりに駐車券を入れると

すかさずポケットからサービス券を取りだし

清算をしてくれた。

場所はゲートではなくデパート内の

事前清算機だったので、買い物しようと思えば

すぐにできる場所だったのにだ。

お礼を言ったが、出来るだけ小声にした。

他にもたくさんのお客様がいて

「不公平だ」と逆にクレームになっては

いけないと思ったからだ。

実は、このようなこと。

お金の事に限らず、たとえば今回のように

「たまたま手持ちがない」

と心配するような場面で助かるということは、

私にとっては日常茶飯事。

それで、ずいぶん昔の

まだ独身のころの話を思い出した。

(もう時効だろうから書いてしまおう)

その時は、手持ちがなく

一番安い切符を買って、800円くらいかかる

場所に行こうとしていた。

「改札で事情を話して後日払いに行けばいいか」

などと考えて電車に乗った。

そして、席が一つ空いていたので座ろうとしたら

切符が置いてある。

見ると、私の目的地に十分な切符だった。

私は近くの人に

「切符、違いますか?」と見せたが

誰も持ち主がいなかった。

それで、私は、その切符で改札を通ったのだった。

たった一つ席が空いていて

その席に切符が置いてあるなんて

その時は魔法のように感じていたが

なぜか、そう言うような事が何度も何度も重なる。

国内だけでなく海外一人旅でも、

このような体験がた~くさんある。

海外放浪旅の後半では(もちろん独身のころの話だ)

国内と違って「本当に手持ちがほとんどない」

「言葉さえ通じない」という状況で、

たまたま親切なおばあさんに出会ったり

たまたま日本人と会えたりと

困ったことは、とうとう起こらなかった。

あまりに重なるので

私は「どんなときも何とかなる」と

心から信じられるようになった。

本当は、誰もが「なんとかなってきた」から

今、生きているのだと私は思う。

すごく困ったことは人生の中で

お金に限らず何度もあるが、

それでも、それが何とかなったからこそ

生きているのだ。

だから、どんなことも何とかなるという事だ。

もちろん、最悪を想定してのリスクヘッジは

とても大切だ。

「どうしよう?」と心配するのと

リスクヘッジは全く違う。

もともと私は、

「なるようにしかならない」と思って生きている

ようなところがあるが、

このような体験の積み重ねと、

リスクヘッジを覚えてから、

さらに、心配することが減ったのだ。

ところで、心配という感情は

建設的ではないと、私は感じている。

なぜなら、

心配したところで何かが解決するわけでもないし

その時間が無駄だと思うから。

  そんな私も

  つい我が子の事は心配で

  風邪をひかないように、

  怪我しないように・・・。

  と心配してしまうが、

  それはまた愛情という名の別物。

「なるようになる」

「なんとかなる」

は日常の小さな、しかし、

あまりに多くの体験から得た「自信」なのだ。

その自信があるからこそ、

綿密な計画とリスクヘッジが出来るのかもしれない。

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■今日のまとめ

・誰もが、なんとかなってきたから

 今、生きている。

・死ぬほど困る事など

 めったに起きないのだから、

 その時が来るまで心配する必要がない。

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【最強ビジネスモデル】新しい公共。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.29 No.0201

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「新しい公共」とは、

官だけでは実施できなかった領域を、

官民協働で担うなど、市民・NPO・企業等が

ともに支えあう仕組み・体制として構築されたものだ。

http://www.seikatubunka.metro.tokyo.jp/nps/

この情報は

フリースクールのNPO化を進める中で

出会ったオオハシさんから教えていただいた。

オオハシさんは、

成功事例の一つである、某NPOの事務局を務める傍ら、

「多くのNPOに資金調達とマネジメントを

 伝えたい、その部分でNPOの役に立ちたい」

と考えている方だ。

彼は、

 多くのNPOは社会的には必要な活動で

 想いを持って活動しているにも関わらず

 人とお金が回っていない現状がある。

 それは

 「想い」という理念の部分だけで

 「経営」という部分がすっぽり抜けて

 しまっているから。

という。

私は、彼から

「NPOに特化した資金調達とマネジメント」

について、3時間ばっちりとレクチャー

してもらい、とても面白かった。

そしてこれは、

社会的に必要な活動をしている人たちに

知ってもらいたいと感じた。

そんな彼から聞いた情報の一つがこの

「新しい公共」である。

行政とNPOや地域活動団体が共に

新しい事業を起こす。

それに予算がつくというもの。

第1次募集は締め切ったそうだが、

第2次募集があるかもしれないというウラ情報もある。

もしも興味がある方は、

詳しいオオハシさんをご紹介していと思っているので、

ご連絡を。

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■今日のまとめ

・社会貢献活動でも「経営」の部分がないと

 活動を継続させていくのは難しい。

・「経営」の部分は必須なので、学ぶかその部分を

 協力してくれる人と組むことで、

 社会貢献事業を継続していくことができる。

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【最強ビジネスモデル】仕事がはかどる行程表。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.26 No.0200

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仕事上でも、プロジェクトを進めるときでも、

私は「行程表」を作るようにしている。

これは以前、

マーケティングの師匠、金近氏が教えてくれた

とても便利なツールだ。

これを教えてもらってからは、

あまりに便利なので、何でもかんでも

「行程表」に落とすようになった。

作りはシンプルで。

「大項目」

「中項目」

「小項目」

「リーダー」

「未/済」

「日付」

というように、

左側から横に項目を並べる。

最初に書く「大項目」には、

やるべき事やプロジェクトなどの

大きなセグメントで項目を書く。

「中項目」には、

大項目の中でやるべき事を

さらにカテゴライズして項目を書く。

「小項目」には、

具体的な作業ベースに細かく分けて書く。

みんなでやることにもリーダや担当者を決め、

名前を書く。

これは、担当者者を決めることで、

責任の所在がはっきりするからだ。

日付は3カ月分くらいの表にして、

矢印『→』で、開始日と締切日を結ぶ。

私は、いちいち、やるべきことを、

この形の行程表に落として行動している。

それをやる前は、

タスクを書きだして消していたのだが、

どうしても抜けがあったり、

締切がいくつも重なって、大変な思いをしていた。

行程表を付け始めてからは、

行動しながら、行程表もブラッシュアップしていくので、

抜け・モレがなくなり、

優先順位も一目でわかり、

締切が重なって苦しむ事も少なくなった。

(なくならないところが、不器用なところだが。)

そして、この工程表は、どんなに優先順位をつけようが、

タスク出ししようが、

つい、やりたい事を先に集中してしまうという

子どものような性格の私には、

今や、なくてなならない重要なツールとなっている。

やりたい事を優先してやったとしても

すぐに反映、修正でき、

全体の進み具合を把握出来るからだ。

プライベートも含めると

10ものプロジェクトを同時進行させている今。

本当に重宝している、お勧めのツールである。

実は,

「大項目」「中項目」「小項目」に分けるのが

ミソだと私は思っている。

これは、論理思考と同じで、

「大項目」を実現するために必要な要素が「中項目」、

それを実現するために必要な作業・行動が「小項目」

だというわけなのだ。

この項目は増やしたり削ったり出来るので、

いつでも、この論理思考で行程表を

見直す事ができる。

また矢印で日程を把握出来るので、

前倒しや、遅れた時の対策もしやすい。

 このツールを使う前に行っていたタスク出しは、

 「小項目」の部分だけなので、

 作業ベースでしか捉えられていなかった。

だから、同時にいくつもプロジェクトを

進めている人にはオススメである。

星さんがお使いのよりいいツールがあれば、

ぜひ教えてもらいたい。

このメルマガでシェアしていきたいので。

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■今日のまとめ

・行程表を作るのがが習慣になると、

 抜けやモレがなくなり

 締切が重なって苦しむ事も少なくなる。

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【最強ビジネスモデル】解釈が変わると。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.25 No.0199

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先週の木曜日にオススメした

子どもの心が癒され成長するドラマセラピー

― 教師のための実践編

尾上 明代(著)

戎光祥出版(2011/07)

の中で、

ドラマセラピーの最中に

子どもとの関係や感情を解釈していても

あとで、ビデオを見直すと

その時に感じた解釈と、まったく違う解釈が

出来る事がある。

ドラマの最中は

その時に感じるものを優先して進めるのだが、

あとでビデオで見直した時。

「マイナスの感情をぶつけていると思っていたが、

 実は、純粋にドラマでのやりとりを

 楽しんでいたんだ」とか

「お母さんへの不満をぶつけていたと思ったが、

 実は、子ども自身が自分に対して罰していたんだ」

などと

別の解釈で理解できる事がある、というのだ。(※意訳)

これは、私たちの日常でも

まったく同じ事が言えると思う。

自分では、そうとしか解釈できないほど「事実」だと

感じている事も、その場面を客観的にビデオか何かで

見直したら、まったく別の解釈ができる。

とくに

人とのコミュニケーションにおいて。

「気を悪くさせてしまった」

「怒らせてしまった」

「呆れている」

などというマイナスな解釈。

また、

「気にいってもらえた」

「喜んでいただいた」などという

プラスの解釈でも。

あくまでも、その場にいた当事者として

その枠から感じた解釈でしかなく、

客観的にみると、まったく別の解釈が容易に

できることもある。

だから、

物事を「絶対にこうだ」「こうすべきだ」

などと決めつけず、

他の視点から見たら別の事実が見えるかも。

という意識を持っていたい。

これは、自分の感情をコントロールする際にも

とても役にたつ。

なぜなら、

コントロールしたい時は大抵が負の感情だ。

そんな時、

全く別の解釈ができたら、

「感情」そのものをコントロールしなくても

自然に別の「感情」を感じることが出来る。

だから、

実際はコントロールしているわけではないのに、

結果的に、得たい結果が手に入る。

腹がたったり、不安な時など、

自分の感情をコントロールしたいと思ったら、

別の枠組から客観的に事象を眺めてみよう。

まるで

ドラマセラピーを

あとからビデオで見直すように。

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■今日のまとめ

・事実としか思えないような事も

 視点や枠組みを変える事で、

 まったく別の解釈ができることがある。

・解釈が変わることで、

 自分の感情をコントロールしようとするよりも、

 簡単に望む感情を得る事ができる。

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【最強ビジネスモデル】相手の利点から入る。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.24 No.0198

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毎日、私は、色々な方とお会いする。

その中で相手の事を知らないで話すことは

とても難しいと感じている。

それは、相手のことを知ることで

自然と、相手の利につながる

こちらの話ができるからだ。

そんな自分に気付いたのは、

知人の30代の男性とお会いしたからだ。

彼は、「自分が何がしたいのか」を全く話さず

私の情報だけをいただきたい

という感じだった。

「いま、進めているプロジェクトが知りたい」

「どんな仕掛けを考えているか知りたい」

答えたい気持ちはあるが

相手が何を求めているか分からない中で、

どうしても話せなかった。

と同時に。

仮に情報だけ渡したとしても

多くの情報を集める事に精一杯で

自分事として活かせないだろうとも感じた。

「こんな事がやりたい」

「こんな事が知りたい」

という相手の事が少しでもわかれば

「もしかしたら役に立つかもしれない」とか

「これがヒントになったらうれしい」という感じで

いくらでも出し惜しみせず話せるのに。

そう感じた私は、

彼に、そのまま伝えた。

「逆に、あなたの事を知らないと僕も話せません。」

彼が持っているであろう人脈や実績は

私は必要と感じなかったので、

「だったらこれで」ということになった。

  もちろん、気まずくはなっていないし

  いい関係は持続しているが。

相手の時間を使って何かをGETしたい場合

やはり素直さが大事なのだと、彼は私に教えてくれた。

一方的に何かを得たい場合

相手の利になる事を持ち合わせていなければ

素直になるしかない。

彼は、仕事は出来て頭もいい。

「あぁ~もったいないなぁ」

と思った。

そしてわが身を振り返り

私も同じような立場になったら

気をつけねばと身を正した。

彼に感謝!

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■今日のまとめ

・もし、相手の利になる事を持ち合わせていなければ

 素直になって、話を聞こう。

・素直さと感謝が宝物を運んでくれることを

 逆立場から学んだ。

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【最強ビジネスモデル】いろんな枠を行き来するバランス。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.23 No.0197

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私の生活を眺めてみると。

仕事では、マーケティングが大好きで

しくみを仕掛けている。

プライベートでは、

ローカルなフリースクールや我が子との時間

子どもたちとの世界をガチンコで楽しんでいる。

この二つの世界は

まったく相容れない世界だ。

一方は、

「しくみを使って、いかにゴールを達成するか」

という世界。

そして、こちらの世界にいる人たちは

自分で富を築き裕福な方が非常に多い。

他方は、自然を感じつつ「今」を生きている世界。

その多くは、お金に興味がまったくない。

寄付をされるのは好きだけど稼ぐのは好きではない

という感覚の人たち。

  ※どちらも、モノを大切にする心や

   本当に自分に必要なものを知っているという点では

   全く同じ感覚だ。

しかし、わたしにとっては

このふたつの世界は、どちらも

心から楽しむことのできる面白くて大切な世界だ。

そして、そのそれぞれの世界で私は

人間関係を構築している。

しているが、

この両者は、けっして交わらない。

価値観が違いすぎて

理解しあえないほど離れているからだ。

このように生活の主だった二つの世界以外にも

居心地がよく、私の大好きな世界がある。

それは、デザイン・演劇・音楽などの芸術系だ。

そして、この芸術系の世界にも

素敵な友人がたくさんいる。

  私自身もバンドを結成して

  来年あたりライブ開催する予定だ。

そして、NPO活動を具体的にガチで頑張っている

人たちとも交友が深い。

芸術系の友人たちと、

使命に突き進んでいるNPOの友人たちも、

また違う世界だ。

この4つの世界にいる人たちの共通点は、

常識的・一般的な枠の中のレールに

当てはまっていないところだ。

良い意味のマイノリティな「濃い」方々。

そして「濃い」分、

交わらない違う世界を作っているように感じている。

そのなかのどこでも

私は、自然に居心地良く楽しんでいる。

違う枠を行き来すると

利点が多い。

それは、この枠の中では見えない事が

外からは見えたりするところだ。

そして、いいとこどりができる。

ふと、

「いつから私は、いろんな交わらない世界を

行き来するようになったのか」と人生を振り返ってみた。

すると。

子どもの頃からそんな性格だったことに気づいた。

子どもの頃は、与えられる環境は狭いが

その中でも、

夜の仕事をしている近所のお姉さんの家に

入り浸っていたり、

近所の子どもたちを集めて、

家が保育園のようになっていたり。

私の生まれ育ったのが港区だったこともあり、

大金持ちの億ションで遊んだり、

路地裏にある長屋の溝で遊んだり。

クラスの中でも、基本一人で、

どこかのグループに入ることはせず

自由に行き来していた。

ただ、クラスの中(与えられた環境)では

上辺の付き合いで、友達と呼べる人はいなかった。

その一方で。

自分で選んだ外の世界では、

年齢・職業に関係なく、

いろいろな枠の人と深く付き合っていた。

こっちの枠の大好きな友達が

ぜったいに理解できない価値観の人と、

違う枠では付き合っていたりするのだ。

それを、ずっと天然でやっていたことに

今、振り返って気づいた。

全く価値観やステージが違う

様々な人と深くかかわる事の相乗効果で、

より広い視点が得られ、

仕事もプライベートもより豊かになっていく。

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■今日のまとめ

・似たような価値観の世界だけに生きていると

 見えない事がたくさんある。

・相容れない違う価値観の世界を

 多く持つことで、視点が増えたり、

 別のフェーズで活かせるいいとこどり

 が出来る。

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【最強ビジネスモデル】プロジェクトがリンクしあう。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.22 No.0196

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私はいま、大きなプロジェクトを動かしている。

それが日々進んでいるのだが、

その中でフト気づいた事がある。

3年前くらいには、

私や、周りにいる人たちは

あるプロジェクトを立ち上げたら

それぞれのプロジェクトにメンバーを集めて

そのチームが単体で進んでいくというイメージがあった。

もちろん別のプロジェクトと協力しあうということも

多々ある。

あるにはあるが、

プロジェクト単位だった。

それが、

今の大きなプロジェクトを動かしていると。

やはり周りにいる方たちや、出会う方たちも

私と同じようにプロジェクトを立ち上げている。

そして、

プロジェクト単位で、それぞれが進んでいながら

お互いのプロジェクトを、利用しあえる相乗効果で

リンクしていくという感覚がある。

「協力しあう」という枠を超えて、

お互いが一部分同志のような。

それが、どんどんとリンクし合って

大きく、面白く展開していく。

3年前くらいに感じていたのとは

全く別の感覚があることに気づいた。

これは

そういう社会の流れだということも大きいが

自分自身の成長の一つでもあるのではないか

とも感じている。

今の私も

3年後、また違う世界から

見ているのだろうと思う。

3年前の感覚をふと思い出して

3年後の自分がとても楽しみになった。

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■今日のまとめ

・プロジェクトは単体ではなく

 別のプロジェクトとリンクし合って成長していく。

・過去の自分と今の自分を感じることで

 未来の自分が楽しみになる。

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