【最強ビジネスモデル】コピーライティングの流れ。
【最強ビジネスモデル】 2011.09.01 No.0204
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本格的にコピーライティングを勉強し始めて
早くも、数年が経過した。
コピーライティングはとても奥が深く、
学びには終わりがないし、
「反応の答え」はターゲット側にあるという
リサーチの部分がとても好きだ。
先日、ある方にメールを送った文章が
たまたま、コピーライティングの基本の一部分、
流れについての説明なので
それを少し編集して、ポイントを紹介する。
まず、コピーライティングをする目的と
それを読む対象者を明確にする。
それから、その対象者から見て魅力的である点を
伝える。
商品広告などを例にあげて説明すると、
例えば、身近なところで食べ物の広告。
メーカー側からしたら、○○産の希少な食材を
使っているとか、○○製法という独自技術で
作られているとか自慢したい・訴求したい項目は
沢山ある。
でも、これをお客さまの側から見たらどうだろう。
お客さまからしたら、食材がどうか、製法がどうか
なんて極端な話どうでもいいことで、その食品が
うまいのか・まずいのか、体にいいのか・悪いのか
それを食べることで、どんなハッピーがあるのかと
いうことがまずは知りたいところだ。
だから、同じことを表現し伝えるのにも、
お客さまから見ての魅力という点からの
アプローチを心がけることがとても重要だ。
ここに、文章の組み立ての流れの
一つのノウハウがある。
提供側の視点からすると、先の食品の例なら、
【商品の特徴】
○○という特殊で希少な食材を使用している。
↓
【商品の優位性】
それを他社にない○○製法で仕上げている。
↓
【お客さまのメリット】
だから美味しい。
みたいな書き方をついしてしまう。
これをお客さま側の視点からすれば、
【お客さまのメリット】
今まで味わったことのないうまさ。
↓
【商品の優位性】
なぜなら、業界初の○○製法で素材の美味しさを
逃がさない作り方をしている。
↓
【商品の特徴】
それに加え、この食品に一番合う素材を契約農場から
直送している。
と、同じ内容を伝えるのにも、順番を組み替えるだけで
広告効果がまるで違ってくる。
まずはお客さまにとってのメリットや
利益・魅力の部分。
次に、それを裏付ける商品の優位性・利点。
そして最後に商品の特徴。
と、大きな流れとしては、このことを意識して
文章の作成をしていく。
次に、お客さまが普段使っているであろう
言葉遣いを使う。
ここで、徹底的なリサーチが活きる。
それから、パーソナライズ。
個別に送る文章であれば、
『○○さん』という名前を文章に
入れることで、より親しみを感じられる
ようになる。
webやチラシなどの場合には、
『あなた』という二人称単数の代名詞を
名前の代わりに利用することで
反応率の高い文章になる。
その他にも、
たくさんのコピーライティングの技術がある。
その技術を知る事も大事だが
一番の上達方法はとにかく多く書く。
書いてはテスト。
書いてはテスト。
この繰り返しに勝る上達方法はない。
ただ、やみくもに書いてもダメ。
技術を知って心がけた上で
量稽古とテストを繰り返すことだ。
もちろん素晴らしいコピーライティングを
多く読み、真似する事も上達につながる。
私はまだまだ発展途上。
しかし、好きこそものの上手なれ。
今後の自分の伸びしろに、大いに期待している。
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■今日のまとめ
・コピーライティングの流れの基本は、
1.お客さまにとってのメリットや利益・魅力の部分。
2.それを裏付ける商品の優位性・利点。
3.商品の特徴。
これらをお客さまが普段使っている言葉遣いで書く。
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