【最強ビジネスモデル】理系アタマのつくり方。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】理系アタマのつくり方。

 【最強ビジネスモデル】  2011.08.31 No.0203

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株式会社OCL代表取締役

四ッ柳茂樹氏

http://www.ocl.co.jp/

7年ほど前にお会いしてから、

とてもお世話になっている。

まじめな外見だが、実はユニークで

淡々として見えるが、実は熱い。

そんなお人柄が大好きだ。

その四ッ柳氏のご著書、

理系アタマのつくり方

サンマーク出版

2009年1月15日初版

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4763198831/ref=as_li_tf_tl?ie=UTF8&tag=proudfoster-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4763198831

  出版記念講演に参加したが、あれから2年半以上も

  経っているとは驚きである。

  まるでつい最近のような感覚でいたのだが・・・。

たまたま本棚を見ていたら、

だいぶ前に読んだこの本が気になり読み始めた。

私はもともと文系アタマだったのが、

事業を続けて行く中で、理系アタマの部分が

磨かれてきたという経緯があるので、

それらが体系化されている部分が

面白く感じた。

内容は、

極めて基本的な事が書かれている。

何をするのも大切なのは基本であり

土台だ。

その大切な基本を「説明」ではなく

「物語」で書いているのが素晴らしいと思った。

さて、この本の中で

 一般的に、ビジネスのノウハウとして

 「営業力」「プレゼン力」「コミュニケーション力」などの

 いわゆる「文系アタマ」の要素が重視されがちですが、

 仕事の現場において実際にさまざまな問題を解決していく

 ためには「文系アタマ」とは対照的な能力である

 「LACE」の力が不可欠なのです。

とある。

この「LACEの法則」とは四ッ柳氏が、

「論理力」Logic

「抽象力」Abstrsction

「計算力」Calculation

「実験力」Experimentation

の4つの頭文字から名付けたもの。

具体的なビジネスの場面で

LACEの法則を活用することが

理系アタマを仕事で発揮することになる。

それが物語で説明されている。

このLACEは

仮に、それらが得意な人を集めたとしても、

経営して事業を続けるためには不可欠な能力だと

私は感じている。

仕事を通じて

少しづつ成長している私ではあるが

こうして体系だてて説明してくれると、

さらに、磨いていきたいと

自分の未来にさらなる可能性を感じた。

「論理力」Logic

「抽象力」Abstrsction

「計算力」Calculation

「実験力」Experimentation

これらの基本を物語を通じて学びたい方。

また、自身は理系アタマだけれども、

誰かに教える必要のある方には、お勧めの本だ。

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■今日のまとめ

・ほとんどの仕事において

 「理系アタマ」と「文系アタマ」の

 両方が必要だ。

・だから、

 仕事を通じて、どちらも磨いていこう。

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