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【最強ビジネスモデル】ゼロサムゲームから開かれた世界へ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.01 No.0139
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 ゼロサムゲームから開かれた世界へ。
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先週、「みんな勝ち」というテーマで書いたら、
何通かの感想をいただいた。

そのことに関連して今日は書きたいと思う。

みんな勝ちと言ってもあなたもご承知のとおり
すべてにおいてそれは不可能だ。

例えば、宝くじ。

誰かが当たれば多くの人は外れる。
それではと、みんなで当選金を分けたら
胴元に手数料を取られているから
みんな負けになる。

公営ギャンブルやFX・先物取引などは
すべてこのゼロサムゲームだ。

少し様子が違うのが株式や不動産投資などだ。

株式の場合でも株価の上げ下げの差益だけで
儲けようとすれば勿論ゼロサムゲームになる。

ただ優良企業の株を長期に保有する場合には、
配当は付くし、会社も株から資金が得られているから
事業が回せる。
そして、優良企業が事業展開することで
お客さんも喜ぶ。

すべてがうまくいく「みんな勝ち」はこういう
場合には成り立つ。

つまり株価の変動だけで売買する閉じられた世界から
株主配当までを含めた開かれた世界になることで
ゼロサムゲームではなくなる。

ビジネスの世界ではどうかといえば
一つの限られたパイの取り合いのレッドオーシャンでは
誰かの負けの上に勝ちが成り立つゼロサムゲームと
同じような状況になる。

ではみんなが勝つという状況は
どうしたら生まれるのだろう。

ここまでの説明ですでにお分かりのとおり
それぞれの企業が独自性を打ち出しお互いの
棲み分けができれば、みながブルーオーシャンで
泳ぐことができる。

私が目指している「多種多様な価値観の共存・共生」の
世界がまさにこれだ。

ジョン=レノンの『イマジン』の歌詞の一節

  You may say I'm a dreamer
  But I'm not the only one
  I hope someday you'll join us
  And the world will be as one

のように人々はそれを夢物語と思うかも知れない。

でも。

時代の流れは確実にこの方向に向かっていると
私は思う。

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■今日のまとめ

・取り合い奪い合う世界からみなが自分のパイを
 創造する世界になった時、
 「みんな勝ち」が実現する。

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【最強ビジネスモデル】ファシリテーションの道具。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.31 No.0138
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■今日のテーマ
 ファシリテーションの道具。
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昨日は、ファシリテーションの面白さを書いた。
その中で紹介した、森 時彦氏の
ファシリテーターシリーズの
著作の中から、今日は

『ファシリテーター養成講座
 ―人と組織を動かす力が身につく!』
森 時彦(著)ダイヤモンド社

をご紹介。

この本は、実践に役立つ具体的な手法が
詳しく書かれているが、

  ファシリテーションは実践。
  「知る事」と「実践する事」の間には
  大きな開きがある。
  実践の中で参考にしてほしい。

と強調されている点が素敵だと感じた。

この本の中で森氏は、

・ファシリテーターは、当事者たちが本気になって
 やれるように道筋を整える役割である。

・ファシリテーターは調整役ではない。
 正しい方向に向かっているか、
 解決に向かっているか、
 最適なプロセスを提供する役割だ。

とのべている。

そのために3つのパターンがあるという。

1.全体像を考えさせる。
2.分解して考えさせる。
3.異なる視点を組み合わせて考えさせる。

この視点は、一人でモヤモヤしている時や
思考がぐるぐる回っているときにも役立つ。

そして、そのために様々な道具がある。
実践の中では道具は多く持っているほうが
もちろんいい。

しかし道具を多く知っていても
森氏の言う役割と、3つのパターンが
身についていなければ、道具はうまく機能しない。

そして、実践の中でしか、それを磨いていくことは
出来ない。

多くの道具は本さえ読めばいくらでも手に入る。
私はプロのファシリテーターを
目指しているわけではないが、
このスキルはぜひ身につけたいと願っているので
実践の中で磨いていこうと思う。

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■今日のまとめ

・ファシリテーションの道具は本を読めばいくらでも
 手に入るが、道具だけ知っていても使えない。

・大切なのは役割の中で実践で磨いていく事。

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【最強ビジネスモデル】ファシリテーションの面白さ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.30 No.0137
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■今日のテーマ
 ファシリテーションの面白さ。
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今から約7年ほど前に
ファシリテーションという言葉を知り
興味を持った。
ちょうどそのタイミングで出会った本が

『ザ・ファシリテーター』
森 時彦(著)ダイヤモンド社

これで一気に面白さに目覚め
独学で実践を重ねてきた。

どんな事も同じだと思いますが
このファシリテーション。

どんなに知識があってもノウハウを知っていても、
実際にするとなると
とてもとても難しい。

いろいろな会議やセミナーなどで
実際にファシリテーションをしている場面では
プロを名乗っていても、
スキルは駆使してはいるものの、
しっかり出来ている方は少ない。

  うまいファシリテーターに
  出会うと、ひたすら観察してしまう。
  もう、本当に大尊敬である。

しかし、おかげ様で私の身近な友人に、
天然で上手にファシリテーションできる
人が二人もいる。

この二人の友人は
ファシリテーターではないし
たぶん、それらしき勉強はしていないと
推察される。

共通点は

・場を読む。
・ゴールに向かうための軸がブレナイ。
・一人ひとりを観察している。
・どんな小さな声も拾う。
・その場を楽しみながらも、冷静に俯瞰している。

まさに、この辺りは
知識ではなく、
意識(在り方)と場数(経験)だと思う。

さて、ファシリテーション。
何がそんなに面白いのか。

ファシリテーターの腕次第で
その会議や、セミナーなどの
質も結果も、まったく変わる。

それほどまでに重要な存在であるにも関わらず
いるかいないか分からないくらいの存在感がいい。

その場に参加している人たちが主役であり
その主役たち一人ひとりが、重要感をもって参加でき
本音やアイデアをストレスなく出しあえ
それを、その時の目的(ゴール)に自然な形で
進めていくのだ。

その場をコントロールするのがファシリテーターだが
けっして、目立ってリードするわけではない。

さて、そんなにも奥が深いファシリテーションだが
なにも、会議やセミナーだけに有効なわけではない。

友達との、ちょっとしたアイデア出し。
友達の悩みを聞く時。
社内の小さな会議。
家族会議。

様々な場面で使える。

得たい結果に向かうために十分に素材だしして
それを体系化したり、まとめていくのだから。

先にご紹介した森 時彦氏は
ファシリテーションを次のように定義している。

解けない問題を「解けるカタチ」に変える。

※私は、まだまだひよっこで、日々反省しきり。
 これからもチャレンジしていきます!

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■今日のまとめ

・ファシリテーターの腕次第で、会議やセミナーなどの
 質も結果も、まったく変わる。

・参加している一人ひとりが、重要感をもって参加でき
 本音やアイデアをストレスなく出しあえ
 それを、その時のゴールに自然な形で、
 存在感なく、進めていくのがファシリテーター。

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【最強ビジネスモデル】これからは「みんな勝ち」の時代。

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.27 No.0136
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■今日のテーマ
 これからは「みんな勝ち」の時代。
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戦い嫌いな私が
3回連続の戦いネタ(笑)。

孫子の兵法の中で
最もカッコイイと感じたのが
この「戦わずして勝つ」

これは私が今やっている
ビジネスモデルに深く通じるものと感じている。

100回戦って100回勝ったとしても、
最善の策とは言えないと孫子は言う。

最善の策とは
戦わずして勝つ事。

どういう事かと言うと、

たたきつぶそうとすれば、相手も激しく抵抗し
どんなにうまく戦っても敵、
味方ともに損害が大きい。
だから、勝ったとしても賢明ではないと。

また、
今日の敵が明日は味方となって
第3の敵とあたる可能性もある。

いままでの資本主義社会では
こういった事が役に立つが
これからの時代はさらに進化して
「みんな勝ち」の時代だと私は感じている。

竜馬が行った
薩長同盟などは
まさに戦わずして勝つ、そして
みんな勝ちのパターンだと思う。

今から2500年も前にまとめられた孫子の兵法
そして約100年ほど前の竜馬の行動。

歴史から学び、さらなる進化
みんながHAPPYな共存共栄の社会を
築いていきたいと思った。

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■今日のまとめ

・戦わずして勝つために頭を使い
 それをさらに発展させて
 関わる人、みんながHAPPYになる
 戦略、戦術を考えよう。

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【最強ビジネスモデル】勝算なきは戦わず。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.26 No.0135
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■今日のテーマ
 勝算なきは戦わず。
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昨日ご紹介した「孫子の兵法」
その大前提が

勝算なきは戦わず。

私などは性格的に
勝算なくとも、突き進み、
運だけで勝つか、玉砕するか
というようなところがあるので
この言葉にハッとした。

  私は戦いや争いが嫌いなので
  どちらかというと新しい事に
  チャレンジする時、
  成功の勝算が経たなくても
  果敢に突き進んでしまうといった性格である。
  結構、強運だけでうまく行くことが多いが
  実は玉砕しても、
  嫌なことはスグに忘れてしまうため
  進化が遅いと感じている。

どう検討しても勝算がたたなければ
断固として戦いを回避する。
この判断を的確にくだせるものが
勝利を収めるのだという。

撤収する、回避する、その勇気を持ち、
勝算がたつタイミングまで待つ。
そのタイミングで戦う。
勝てる戦いしかしないから強い。

と、これだけを読むと
いたって当たり前に感じるのだが
実践の中では、なかなか難しい。

この話を友人にすると
パナソニックにこんな実話があるよ
と言って教えてくれた。

今、私の周りではパナソニックのレッツノートの
利用者は多い。
他社のノートパソコンと比較してバッテリーでの
長時間使用が可能・耐荷重性・軽量などの特徴が
高額であるにもかかわらず多くのユーザのこころを
つかんでいる。

ところがこのパナソニック。

昔NECのPC98が全盛のころパソコン事業から
撤退していた時期があるそうだ。
コンピュータの世界は日進月歩どころか分進秒歩と
いわれるくらい変化の早い分野。

一旦撤退したら二度と戦線に加わることはできないと
いわれていたにもかかわらずだ。

ところが、一度撤退し力を蓄え見事今の結果に
結びつけた。

孫子の兵法の実践で成果を上げているパナソニック
恐るべしである。

明日は、
私が最も面白いと感じた
「戦わずして勝つ」について書こうと思う。

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■今日のまとめ

・どう検討しても勝算がたたなければ
 断固として戦いを回避する。

・この判断を的確にくだせるものが勝利を収める。

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【最強ビジネスモデル】中国の思想家から学ぶ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.25 No.0134
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■今日のテーマ
 中国の思想家から学ぶ。
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ひょんなことから、
ここ数週間、孔子・韓非子・孫子の解説本を
立て続けに読みあさっている。

勉強不足で恥ずかしいが
今まで、このような本を読んでいなかった。

ビジネスモデルを構築するという仕事をしていて
このような本を読んでいないとは、けしからんと
一人突っ込みをしてしまう。

子どもの頃から本が大好きな私は
人生の節目に必ず
人生に影響を与えてくれた本との出会いがある。

たとえば、35歳の時に
司馬遼太郎氏の『竜馬がゆく』を読んだ。

・自分も、関わる全ての人も、
 みんなが幸せになる事を考える事。

・人には理解されなくとも、
 自分の目指す信じる道を行く事。

などなど。
今までの生き方、在り方そのものが
がらっと変わり、世界が変わった。

  今から約10年前のこと。
  その頃は竜馬がこれほど流行るとは
  思っていなかった。
  とくに女友達には
  あまり通じなかったのに、今では女子高生にも
  通じてしまうのが面白い。

そんな本好きな私だが
中国の思想家の本には今までご縁がなかった。

たまたま出会って読み始めたことで
10年前の竜馬との出会いと同じくらい
夢中になっている。
経営の戦略にも戦術にも、
具体的に応用できるからだ。

人間心理の洞察を記した「孫子の兵法」は、
三国志の英雄、曹操・諸葛孔明や
風林火山の武田信玄、皇帝ナポレオンなど
数々の名将たちが座右の書にしたことから、
経営者の方々はすでに参考にしている方も
多いと思うが、恥ずかしながら私は
最近やっとその内容を知った。

このような本たちに出会うたびに
「もっと早く出会いたかった」と思うが
一番いいタイミングで出会っているのだとも思う。

さて、中国の偉大なる思想家の中でも
特に「孫子の兵法」を面白く読んでいる。
その大前提が、

「勝算なきは戦わず」

明日は、
それを実践したパナソニックの実例を紹介する。

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■今日のまとめ

・中国の思想家の本は、現代の経営の戦略や戦術にも
 具体的に応用できる。

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【最強ビジネスモデル】集客と営業を分ける。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.24 No.0133
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■今日のテーマ
 集客と営業を分ける。
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昨日は、都内某所の大企業にて
マーケティングで大成功を収めている友人に
「集客セミナー」講師をお願いし、
約3時間ほどの企業研修を実施した。

実は過去に、付き合いも含め
いくつかの高額集客セミナーに参加したが、
昨日のセミナー内容は、
ものすごく濃く、有益な内容だった。

講師が何度も念をおして
「明日からすぐに使えて結果が出ることを
 お伝えする」
と言っていた通り、とても具体的な内容だった。

とても良かったので
さらにグレートアップして
この集客セミナーを一般公開したいと考えている。

さて、その内容の中で
私が面白いなぁと感じたのは
集客と営業はまったく違う。
戦略も戦術もやる事も違う。
という部分だ。

飛び込み営業などは
「とにかく行ってこ~い」と会社を出され
ひたすらピンポ~ンと飛びこまなくてはいけないが、
まさに、この行為は集客と営業を同時にやっている。

「見込み客を集める」という集客は
見込み客集めが目的。
だから当然そのための手法がある。

一方、「成約する」という営業は
成約が目的だから別の手法がある。

それを、知識としては分かっていても
つい、ごっちゃにしてしまっている事が多いという。

わが身を振り返ってみると、
飛び込みとまではいかないが、
たしかにごっちゃにしてる部分があった。

集客では
絶対に、売り込まない。
リストを集めることだけを目的にする。
有益な情報を伝える人に徹する。
「教えてくれてありがとう」と思ってもらえる
活動をする。(引き換えにリストを手に入れる)

営業でも
絶対に、売り込まない。
お客様の問題を解決する
アドバイザーに徹する。
あくまでも問題を解決する人。
ありがとう、助かったと
喜んで感謝されながら成約する。

集客も営業も全く違う事だけれど、
共通点は、決して売り込まない、ということだ。

売り込む人は害虫と思われ
問題を解決する人は
信頼されるいい人と思われるという対比も
なるほど、と感じた。

その具体的な手法を知ることが出来、
私自身も、早速今日から試すことを、
とても楽しみにしている。

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■今日のまとめ

・集客は、リストを集めることだけが目的。

・営業は、お客様の問題を解決するアドバイザー。

・共通点は、決して売り込まないということ。

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【最強ビジネスモデル】非営利の法人立ち上げについて。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.23 No.0132
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■今日のテーマ
 非営利の法人立ち上げについて。
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息子が通っているフリースクールが
NPO法人になることとなり、
たまたま、
その立ち上げと申請をお手伝いしている。

「たまたま、なりゆきで」

お手伝いを始めたが
私を含め、その辺りに明るい人はなく
つい、どっぷりと関わっている。

おかげさまで
非営利団体については、ほとんど知らなかった
というところから

調べて動いているうちに
色々な事を知ることができた。

知らない事を知る
知らない世界が開けるということは
とても面白いことだ。

もともと好奇心のかたまりで行動力だけはあるので
きっかけが「たまたま」とか「仕方なく」だとしても
結構、ハマった。

そもそも非営利という言葉は
ご存じの通り(そのくらいは私も知っていたが)
株式会社のように利益を分配できないというだけで
活動を永続するための利益は出さないといけない。

法人を存続して
価値を社会に提供し続けるためには
株式会社と同じように
「経営」をして行かないといけない。

その辺りが分からずに
収支が成り立たず、多くのNPO団体が
立ち上げたはいいが、消えている現実がある。

だから、申請に関してはズブの素人だったので
勉強になったがビジネスモデルを考えるのは
私の仕事なので、非営利法人立ち上げという
未知の世界でも、私のしている事を
応用することができ、おかげさまで
プライベート案件で、
とても楽しい日々を送っている。

公益性の高い
社会貢献型の事業は非営利法人がいいと思うが、
存続のために、しっかり収支を考える
ということを伝えていきたい。

また、
私自身、長年どうしてもやりたいと思って
温めていた案件を非営利法人で
立ち上げることにした。

こちらも楽しみである。

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■今日のまとめ

・公益性の高い社会貢献型の事業は
 非営利法人がいいと思うが、存続のために、
 しっかり収支を考えることが大切。

・NPO法人も株式会社も分配の部分と、
 制約が違うだけで、経営の考え方は同じだ。

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【最強ビジネスモデル】深く聴くということ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.20 No.0131
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 深く聴くということ。
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私が、過去に参加した数少ないセミナーの
中でも飛び抜けてよかったものがあります。

それは、
今現在も、とても役に立っているなぁ
と実感している

「聴くを磨く」というセミナーです。

このセミナーは
少しだけの座学と、
さまざまな体験ワークで構成されています。

そもそも「聴く」ということは
ある程度の知識は大切だけれど、
頭で考えて出来るようになる、というよりは
「体験して身につけるもの」だからです。

そして、この体験ワークが、とても面白いのです。

たとえば、

 自分にとって、とても辛い話を聞かなくては
 いけない場面

 くどくどと責められるとか、
 言って欲しくない事を長時間聴かなくてはいけない
 などの場合。

 だんだん、気が滅入り、
 自分や相手を責めたりということが
 心の内側で起こったりして、まぁ、どうにも辛い。

こんなマイナスの聴き方ワークではこんな感じです。

二人ペアで
言って欲しくない事を相手に
本気でくどくどと言ってもらう。

ワークでも結構これが辛くなる。
辛くなったところで、
自分の体をそのままそこに置いた「つもり」で
そこに、まるで体があるということを意識しながら
実際には、そう~っと席を離れ、
くどくどと言い続けている相手を
横から後ろから、観察するのです。

そして、

それを聞いているであろう自分のことも
観察します。

すると、
・なんか可笑しくなってきた。
・あ、なんだ。くだらないな。
・相手の言う事も相手の立場から見ると納得だなぁ。
・相手も辛いんだな。
・なんだ、自分とは関係ないな。

などなど・・・。

客観的になれ
多角的に「感じる」ことができ
心が辛くなるという症状が消えてしまうのです。

6回講座で、1回につき2~3のワークをやるので
他にも、色々な面白い体験ができます。

私はこのワークが特に印象的で、
それが今の仕事にも生活にも役立っています。

特に、コンサルティングの現場では言葉だけでなく
様々な視点から、そして「感じる」ということを
通じて深く聴く、というところから始まるので、
それが「クオリティ」につながっていると
感じています。

さて、その講座。
これだけの素晴らしい価値があるにも関わらず
どなたでも参加しやすい価格設定なのです。

それは人とのかかわり、コミュニケーションに
取り組んでいる方々に気軽に参加してほしいという
講師の気持ちの表れだと私は感じています。

面白いことに、
この講座では講師も意図していないところでも
結果が出ているそうで、

「夫婦関係がよくなりました~」

という参加者からの感想を多くいただく
ことに驚いているそうです。

ビジネスで大きな成果を上げるのも
身内の理解と協力があればこそ。

身近な方との関わりが、
ビジネスでの人間関係でも現れるのですから、
コミュニケーションを追求されている方には
オススメです。

また、参加者自らが主催者となる形で
全国展開している珍しいビジネスモデルにも
なっています。

ただ、今までの参加者は会社員の方が大半です。

経営者の方と会社員の方では視点が違いますから、
ペアワークの相手によっては、中で取り扱う内容が
物足りなく感じらるかも知れません。

今回このセミナーをご紹介した私の裏の意図は、
経営者層で、このセミナーを開催することです。

それが叶えば、かなり濃いワークになりそうで
とてもワクワクしています。

講師は
長年、子どもたちの演劇に携わり
素晴らしい脚本家でもあり、
演劇手法を取り入れたオリジナルワークショップが
大人気の、かめおかゆみこ氏です。

もし、「聴く」ワークショップに興味があれば、
下記の詳細をご覧ください。
   ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201104210000/

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■今日のまとめ

・深く聴くためには、
 感じる力と多くの視点を持つことが必要である。

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深く聴く

私が、過去に参加した数少ないセミナーの
中でも飛び抜けてよかったものがあります。

それは、
今現在も、とても役に立っているなぁ
と実感している

「聴くを磨く」というセミナーです。

このセミナーは
少しだけの座学と、
さまざまな体験ワークで構成されています。

そもそも「聴く」ということは
ある程度の知識は大切だけれど、
頭で考えて出来るようになる、というよりは
「体験して身につけるもの」だからです。

そして、この体験ワークが、とても面白いのです。

たとえば、

 自分にとって、とても辛い話を聞かなくては
 いけない場面

 くどくどと責められるとか、
 言って欲しくない事を長時間聴かなくてはいけない
 などの場合。

 だんだん、気が滅入り、
 自分や相手を責めたりということが
 心の内側で起こったりして、まぁ、どうにも辛い。

こんなマイナスの聴き方ワークではこんな感じです。

二人ペアで
言って欲しくない事を相手に
本気でくどくどと言ってもらう。

ワークでも結構これが辛くなる。
辛くなったところで、
自分の体をそのままそこに置いた「つもり」で
そこに、まるで体があるということを意識しながら
実際には、そう~っと席を離れ、
くどくどと言い続けている相手を
横から後ろから、観察するのです。

そして、

それを聞いているであろう自分のことも
観察します。

すると、
・なんか可笑しくなってきた。
・あ、なんだ。くだらないな。
・相手の言う事も相手の立場から見ると納得だなぁ。
・相手も辛いんだな。
・なんだ、自分とは関係ないな。

などなど・・・。

客観的になれ
多角的に「感じる」ことができ
心が辛くなるという症状が消えてしまうのです。

6回講座で、1回につき2~3のワークをやるので
他にも、色々な面白い体験ができます。

私はこのワークが特に印象的で、
それが今の仕事にも生活にも役立っています。

特に、コンサルティングの現場では言葉だけでなく
様々な視点から、そして「感じる」ということを
通じて深く聴く、というところから始まるので、
それが「クオリティ」につながっていると
感じています。

さて、その講座。
これだけの素晴らしい価値があるにも関わらず
どなたでも参加しやすい価格設定なのです。

それは人とのかかわり、コミュニケーションに
取り組んでいる方々に気軽に参加してほしいという
講師の気持ちの表れだと私は感じています。

面白いことに、
この講座では講師も意図していないところでも
結果が出ているそうで、

「夫婦関係がよくなりました~」

という参加者からの感想を多くいただく
ことに驚いているそうです。

また、参加者自らが主催者となる形で
全国展開している珍しいビジネスモデルにも
なっています。

講師は
長年、子どもたちの演劇に携わり
素晴らしい脚本家でもあり、
演劇手法を取り入れたオリジナルワークショップが
大人気の、かめおかゆみこ氏です。

もし、「聴く」ワークショップに興味があれば、
下記の詳細をご覧ください。
   ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201104210000/

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■今日のまとめ

・深く聴くためには、
 感じる力と多くの視点を持つことが必要である。

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