【最強ビジネスモデル】ファシリテーションの面白さ。. | proudfoster

【最強ビジネスモデル】ファシリテーションの面白さ。.

 【最強ビジネスモデル】  2011.05.30 No.0137
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

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■今日のテーマ
 ファシリテーションの面白さ。
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今から約7年ほど前に
ファシリテーションという言葉を知り
興味を持った。
ちょうどそのタイミングで出会った本が

『ザ・ファシリテーター』
森 時彦(著)ダイヤモンド社

これで一気に面白さに目覚め
独学で実践を重ねてきた。

どんな事も同じだと思いますが
このファシリテーション。

どんなに知識があってもノウハウを知っていても、
実際にするとなると
とてもとても難しい。

いろいろな会議やセミナーなどで
実際にファシリテーションをしている場面では
プロを名乗っていても、
スキルは駆使してはいるものの、
しっかり出来ている方は少ない。

  うまいファシリテーターに
  出会うと、ひたすら観察してしまう。
  もう、本当に大尊敬である。

しかし、おかげ様で私の身近な友人に、
天然で上手にファシリテーションできる
人が二人もいる。

この二人の友人は
ファシリテーターではないし
たぶん、それらしき勉強はしていないと
推察される。

共通点は

・場を読む。
・ゴールに向かうための軸がブレナイ。
・一人ひとりを観察している。
・どんな小さな声も拾う。
・その場を楽しみながらも、冷静に俯瞰している。

まさに、この辺りは
知識ではなく、
意識(在り方)と場数(経験)だと思う。

さて、ファシリテーション。
何がそんなに面白いのか。

ファシリテーターの腕次第で
その会議や、セミナーなどの
質も結果も、まったく変わる。

それほどまでに重要な存在であるにも関わらず
いるかいないか分からないくらいの存在感がいい。

その場に参加している人たちが主役であり
その主役たち一人ひとりが、重要感をもって参加でき
本音やアイデアをストレスなく出しあえ
それを、その時の目的(ゴール)に自然な形で
進めていくのだ。

その場をコントロールするのがファシリテーターだが
けっして、目立ってリードするわけではない。

さて、そんなにも奥が深いファシリテーションだが
なにも、会議やセミナーだけに有効なわけではない。

友達との、ちょっとしたアイデア出し。
友達の悩みを聞く時。
社内の小さな会議。
家族会議。

様々な場面で使える。

得たい結果に向かうために十分に素材だしして
それを体系化したり、まとめていくのだから。

先にご紹介した森 時彦氏は
ファシリテーションを次のように定義している。

解けない問題を「解けるカタチ」に変える。

※私は、まだまだひよっこで、日々反省しきり。
 これからもチャレンジしていきます!

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■今日のまとめ

・ファシリテーターの腕次第で、会議やセミナーなどの
 質も結果も、まったく変わる。

・参加している一人ひとりが、重要感をもって参加でき
 本音やアイデアをストレスなく出しあえ
 それを、その時のゴールに自然な形で、
 存在感なく、進めていくのがファシリテーター。

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