深く聴く
私が、過去に参加した数少ないセミナーの
中でも飛び抜けてよかったものがあります。
それは、
今現在も、とても役に立っているなぁ
と実感している
「聴くを磨く」というセミナーです。
このセミナーは
少しだけの座学と、
さまざまな体験ワークで構成されています。
そもそも「聴く」ということは
ある程度の知識は大切だけれど、
頭で考えて出来るようになる、というよりは
「体験して身につけるもの」だからです。
そして、この体験ワークが、とても面白いのです。
たとえば、
自分にとって、とても辛い話を聞かなくては
いけない場面
くどくどと責められるとか、
言って欲しくない事を長時間聴かなくてはいけない
などの場合。
だんだん、気が滅入り、
自分や相手を責めたりということが
心の内側で起こったりして、まぁ、どうにも辛い。
こんなマイナスの聴き方ワークではこんな感じです。
二人ペアで
言って欲しくない事を相手に
本気でくどくどと言ってもらう。
ワークでも結構これが辛くなる。
辛くなったところで、
自分の体をそのままそこに置いた「つもり」で
そこに、まるで体があるということを意識しながら
実際には、そう~っと席を離れ、
くどくどと言い続けている相手を
横から後ろから、観察するのです。
そして、
それを聞いているであろう自分のことも
観察します。
すると、
・なんか可笑しくなってきた。
・あ、なんだ。くだらないな。
・相手の言う事も相手の立場から見ると納得だなぁ。
・相手も辛いんだな。
・なんだ、自分とは関係ないな。
などなど・・・。
客観的になれ
多角的に「感じる」ことができ
心が辛くなるという症状が消えてしまうのです。
6回講座で、1回につき2~3のワークをやるので
他にも、色々な面白い体験ができます。
私はこのワークが特に印象的で、
それが今の仕事にも生活にも役立っています。
特に、コンサルティングの現場では言葉だけでなく
様々な視点から、そして「感じる」ということを
通じて深く聴く、というところから始まるので、
それが「クオリティ」につながっていると
感じています。
さて、その講座。
これだけの素晴らしい価値があるにも関わらず
どなたでも参加しやすい価格設定なのです。
それは人とのかかわり、コミュニケーションに
取り組んでいる方々に気軽に参加してほしいという
講師の気持ちの表れだと私は感じています。
面白いことに、
この講座では講師も意図していないところでも
結果が出ているそうで、
「夫婦関係がよくなりました~」
という参加者からの感想を多くいただく
ことに驚いているそうです。
また、参加者自らが主催者となる形で
全国展開している珍しいビジネスモデルにも
なっています。
講師は
長年、子どもたちの演劇に携わり
素晴らしい脚本家でもあり、
演劇手法を取り入れたオリジナルワークショップが
大人気の、かめおかゆみこ氏です。
もし、「聴く」ワークショップに興味があれば、
下記の詳細をご覧ください。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201104210000/
___________________________
■今日のまとめ
・深く聴くためには、
感じる力と多くの視点を持つことが必要である。
---------------------------
□■□=======================
日本プラウドフォスター
代表 星 寿美
http://proud-f.com
=======================□■□
中でも飛び抜けてよかったものがあります。
それは、
今現在も、とても役に立っているなぁ
と実感している
「聴くを磨く」というセミナーです。
このセミナーは
少しだけの座学と、
さまざまな体験ワークで構成されています。
そもそも「聴く」ということは
ある程度の知識は大切だけれど、
頭で考えて出来るようになる、というよりは
「体験して身につけるもの」だからです。
そして、この体験ワークが、とても面白いのです。
たとえば、
自分にとって、とても辛い話を聞かなくては
いけない場面
くどくどと責められるとか、
言って欲しくない事を長時間聴かなくてはいけない
などの場合。
だんだん、気が滅入り、
自分や相手を責めたりということが
心の内側で起こったりして、まぁ、どうにも辛い。
こんなマイナスの聴き方ワークではこんな感じです。
二人ペアで
言って欲しくない事を相手に
本気でくどくどと言ってもらう。
ワークでも結構これが辛くなる。
辛くなったところで、
自分の体をそのままそこに置いた「つもり」で
そこに、まるで体があるということを意識しながら
実際には、そう~っと席を離れ、
くどくどと言い続けている相手を
横から後ろから、観察するのです。
そして、
それを聞いているであろう自分のことも
観察します。
すると、
・なんか可笑しくなってきた。
・あ、なんだ。くだらないな。
・相手の言う事も相手の立場から見ると納得だなぁ。
・相手も辛いんだな。
・なんだ、自分とは関係ないな。
などなど・・・。
客観的になれ
多角的に「感じる」ことができ
心が辛くなるという症状が消えてしまうのです。
6回講座で、1回につき2~3のワークをやるので
他にも、色々な面白い体験ができます。
私はこのワークが特に印象的で、
それが今の仕事にも生活にも役立っています。
特に、コンサルティングの現場では言葉だけでなく
様々な視点から、そして「感じる」ということを
通じて深く聴く、というところから始まるので、
それが「クオリティ」につながっていると
感じています。
さて、その講座。
これだけの素晴らしい価値があるにも関わらず
どなたでも参加しやすい価格設定なのです。
それは人とのかかわり、コミュニケーションに
取り組んでいる方々に気軽に参加してほしいという
講師の気持ちの表れだと私は感じています。
面白いことに、
この講座では講師も意図していないところでも
結果が出ているそうで、
「夫婦関係がよくなりました~」
という参加者からの感想を多くいただく
ことに驚いているそうです。
また、参加者自らが主催者となる形で
全国展開している珍しいビジネスモデルにも
なっています。
講師は
長年、子どもたちの演劇に携わり
素晴らしい脚本家でもあり、
演劇手法を取り入れたオリジナルワークショップが
大人気の、かめおかゆみこ氏です。
もし、「聴く」ワークショップに興味があれば、
下記の詳細をご覧ください。
↓
http://plaza.rakuten.co.jp/kamewasa/diary/201104210000/
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■今日のまとめ
・深く聴くためには、
感じる力と多くの視点を持つことが必要である。
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日本プラウドフォスター
代表 星 寿美
http://proud-f.com
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