【最強ビジネスモデル】独自の世界観から出る。 | proudfoster

【最強ビジネスモデル】独自の世界観から出る。

 【最強ビジネスモデル】  2011.06.03 No.0141
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おはようございます。
日本プラウドフォスターの星 寿美です。

あなたのビジネスが長く繁栄するために
役立つ情報をお届けしています。

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■今日のテーマ
 独自の世界観から出る。
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今では、おかげ様で
毎日ノーテンキに楽しく
好きな事ばかりして暮らしている私だが、

10代、20代の頃は
今では誰も信じてくれないが
本当に自分が大嫌いで
卑下ばかりしていた。

表面では明るく振る舞いながらも
自分を嫌いになるようなことを
自らしていたくらい
筋金入りだった(笑)。

たしか・・・18歳か19歳くらいの時に、

経営者のおじさま方と
友達数人でディナーをしていた。

(どうしてそのような経緯になったのか
 詳細は思い出せない)

その時に、やたらと

「君は頭がいい」

ということを言われた。

私は
成績がすこぶる悪く
自分にも全く自信がなく卑下している
真っ最中だったので
この褒め言葉に、心底頭にきていた。

(今なら、何を褒められても超うれしいのに♪)

  この人、
  きっと他の友達は「かわいい」とか「キレイ」と
  褒めるところがあるけれど、私にはないから
  そんな事言っている。とか、嫌味?とか。

そんな風に感じていた。

なんて性格が悪いのだろう。
思い出すと我ながら笑える。

しかし、なぜか
おじさま経営者の言葉がウソには思えず
その後も・・・こうして。
その言葉だけが残っている。

  いまでは、私がおばさま経営者(笑)。

最近、なぜ、
おじさまが私に「頭がいい」ということを
言ってくれたのか、分かってきた。

その時に
他の友達とはあきらかに
違う会話を交わしていた。

私には私特有の世界観があり
その世界観から社会を観ていた。

マスコミからの受け売りや常識とは、かけ離れた
自分オリジナルの感覚で物事を分析していた。

だから
それが正しいとか間違っているとかではなく
単純に、一つの視点として面白かったのだと
思うのだ。

その時の私は、特に頭で考えていたわけではなく、
たぶん・・・。

ただ、単純に世の中を斜めから見ていた
ひねくれ者だけだったと思うのだが・・・。

きっと、

「受け売りではない自分の考えを持っている
 視点が面白い」

と言うように感じてくれて

「頭がいい」

と言ってくれていたのではないかなぁと
最近になって思う。

それは、今、私が若者と接していて
独自の視点を持つ人と出会えると
面白くてたまらないからなのだ。

しかし、その独自の世界観の中だけにいるのは
常識に縛られているのと同じくらい狭く窮屈である。

独自の世界観を持って、
その枠から出て、枠を広げると
様々なチャンスに出会えるようになり
それを活かせるようになるのだと
体験から感じている。

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■今日のまとめ

・斜めだろうがひねくれていようが
 また、素直に考えていようが
 独自の世界観、視点は面白い。

・その独自の世界観という枠から出られたとき、
 そこにビジネスチャンスが隠れている。

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